情報知識学会 2004 年度研究報告会 プログラム(案)

期日:
2004 年 5 月 22 日 (土)
場所:
凸版印刷 (株) 本社ビル 1F ホール (東京都台東区台東 1-5-1)
(JR 秋葉原駅および地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩 7 分)

開催の挨拶     10:15 〜 10:20    情報知識学会会長 細野公男(慶応大学)

セッション1  10:20 〜 11:20        座長 原田隆史(慶応大学)
印刷物による新たなバリアフリー・コミュニケーション・システムの試み
                         深見拓史(袗∈册 IT事業部)

学術データ・データベースと知的財産権            長塚隆(ジーサーチ)

科研費分野変更に伴う情報学分野の変遷マッピング
              ○西澤正己(国立情報学研究所)、孫媛(国立情報学研究所)     招待講演   11:20 〜 12:00
 教育の質的改善を目的としたe-ラーニングの研究動向  桑原恒夫(神奈川大学理学部)

昼食     12:00 〜 13:00

セッション2  13:00 〜 14:20  座長 国沢隆(東京理科大学)
特許文献からの医学用語階層関係の抽出
         石川大介(筑波大学)、森本貴之(神奈川大学)、石塚英弘(筑波大学)、
         宇陀則彦(筑波大学)、藤原譲(工業所有権総合情報館)

専門語を含むデータの検索における辞書の有用性
         ○牟田昌平(アジア歴史資料センター)、小林昭夫(総合研究開発機構)

自然言語処理のための用語オブジェクトモデルの提案
     ○森本貴之、家中俊輔、宮崎林太郎、渡辺基広、後藤智範(神奈川大学理学部)

大規模知識ベースに対する仮想3次元表示の問題点
                ○渡辺基広、水越大介、後藤智範(神奈川大学理学部)

セッション3  14:30 〜 15:30   座長 森本貴之(神奈川大学理学部)
共通データ記述形式による材料情報の利用
           ○芳須弘(物質・材料研究機構)、山崎政義、原田幸明、藤田充苗、
            中田毅(芝浦工業大学工学部)

考古資料情報のXML記述とその応用に関する事例研究
          ○小笠原和慶(静岡大学情報学部)、八重樫純樹(静岡大学情報学部)

情報資源共有におけるOAI-PMHの適用とその可能性
                 ○宇陀則彦(筑波大学)、吉丸和孝(図書館情報大学)

セッション4  15:40 〜 17:00  座長 宇陀則彦(筑波大学)
情報システム利用者における Small-World 構造の検証
             ○堀幸雄(神奈川大学理学部)、米倉正和(神奈川大学理学部)

遺伝子の並び順から種の出現順序を推定する方法    国沢隆(東京理科大学理工学部)

Lモードを利用した花園村遠隔看護コンテンツの構築 
                     宮本浩伸(和歌山大学システム工学研究科)

日本文学国際共同研究プロジェクトの中間研究報告
                 安永尚志(国文学研究資料館/総合研究大学院大学)

閉会の挨拶                実行委員長 後藤智範(神奈川大学理学部)
論文賞授賞式 17:10 〜 17:40
総会     17:40 〜 18:10

最終更新日: 2011-01-21 (金) 10:55:29

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