2006年度第1回(通算3回)情報知識学会関西部会研究会
「和漢古典学のオントロジモデルの構築」のご案内

近年急速に進む「セマンティックWeb」の研究開発などにより、語彙や概念の管理を行う「オントロジ」や
「シソーラス」が再び脚光を浴びるようになってきました。
このたび、当学会会員で人文分野へのオントロジ応用をご研究の相田先生をお迎えして、研究会を開催できる運びとなりました。
よい機会ですので、是非ご参加ください。

日 時:
2006年06月24日(土)14:30〜17:00
会 場:
大阪ガーデンパレス 4階403号室
大阪市淀川区西宮原1-3-35 TEL.06-6396-6211
http://www.hotelgp-osaka.com/
新大阪駅から徒歩約10分(新大阪駅からのシャトルバスあり)
議 題:
和漢古典学のオントロジモデルの構築
発表者:
相田満氏 (国文学研究資料館)
共 催:
日本図書館研究会整理技術研究グループ
概 要:
古典資源と現代文化をオントロジにより接合させることを究極の目標として進められてきたプロジェクトについて発表する。このプロジェクトでは、日本文学・情報図書館学・情報学を交えたコラボレーション体制により、オントロジの構築 をいかに進めるかということと、古典的なオントロジ資源をどのような切り口で研究対象として取り込んでいくかということを中心に分析を進めてきた。
オントロジは専門性に特化した特徴を保全し、活用するものとも言われるが、3年間の取り組みにおいても、かかる特色と問題が随所に浮かび上がってきた。本報告では、その取り組みの総括と展望とをあわせて、オントロジの日本文学研究における可能性と展望を述べたい。
問合先:
日本図書館研究会整理技術研究グループ世話人
渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
e-mail: watanabe@hcs.tezuka-gu.ac.jp Tel: 072-296-1331
*お茶代として300円の費用が発生します。
*研究会終了後は懇親会を予定しています。
最終更新日: 2011-01-19 (水) 18:25:05

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