2008年度第1回(通算7回)情報知識学会関西部会研究会
<服装・身装文化データベース>の概要
―インターフェース、入力規則、統制語彙表を中心として―

ファッション・ドキュメンテーションの第一人者で、最近、各方面からその業績が認められ、受賞が続いている高橋晴子氏にご発表いただきます。
今回のご発表は、氏の受賞の大本の業績(の一つ)である「服装・身装文化データベース」に関するものです。
よい機会ですので、ふるってご参加ください。

日 時:
2008年05月17日(土) 14時30分〜17時00分(なお、17:00〜懇親会)
会 場:
大阪樟蔭女子大学新館3F第4会議室
〒577-8550 東大阪市菱屋西4丁目2番26号
TEL:06-6723-8181 (代表)
近鉄奈良線小阪駅(準急停車駅)下車、徒歩3-4分
議 題:
<服装・身装文化データベース>の概要:
インターフェース、入力規則、統制語彙表を中心として
発表者:
高橋晴子氏(大阪樟蔭女子大学)
共 催:
アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、
日本図書館研究会情報組織化研究グループ
後 援:
情報科学技術協会
会 費:
主催3団体及び後援団体会員200円、その他400円
問合先:
田窪直規
〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1 近畿大学21号館725号室
TEL:06-6721-2332(内5503)
E-mail:takubo@msa.kindai.ac.jp
概 要:
<服装・身装文化データベース>は、文献と画像の7本のデータベース、合計約19万件のレコードによって構成されており、現在、国立民族学博物館(民博)のウェブサイトから公開されている。 本発表では、本データベースが常に民博のシステムを土台として発展してきたことを前提として、インターフェースやデータ入力方法の変遷、検索項目の立て方、検索用の構造化された統制語彙(コード)について述べる。なお、統制語彙については、文献データベース用の統制語彙の画像データベースへの応用についても言及する。
また、昨年度行った人間文化研究機構集中型システムnihuONEへの移行の試みより得られた知見、および2008年度の民博のシステムの入れ替わりにともなう今後の本データベースのあり方についてもふれる予定である。
最終更新日: 2011-01-19 (水) 18:14:56

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