2010 年度第 1 回(通算 13 回)情報知識学会関西部会研究会
博物館の収蔵品管理システムとニンテンドーDSを使用した展示案内システムについて

今回は、文化財関係の業務で定評のある日本写真印刷に伺い、同社の収蔵品管理システムと展示案内システムについて御発表いただきます。
文化財の世界の情報や知識について興味深い知見を得られることと存じます。奮ってご参加ください。

日 時:
2010年07月24日(土) 15:00〜17:00
会 場:
日本写真印刷本社会議室 TEL: 075-811-8111
〒604-8551京都市中京区壬生花井町3
阪急西院駅下車、四条通りを東に徒歩約10分、通りの北側
http://www.nissha.co.jp/company/map/kyoto.html
議 題:
博物館の収蔵品管理システムとニンテンドーDSを使用した展示案内システムについて
発表者:
荒井治夫氏(日本写真印刷)
概 要:
日本写真印刷は、文化財の修復から高精細・高品位のデジタル・アーカイブまでを、 トータルに・プロデュースしている会社である。つまり、文化財を熟知した会社といえる。 このような会社が、収蔵品管理システムと展示案内システムを開発した。 その意味で、これらのシステムは興味深い。今回はこれらについて発表いただく。なお、特に後者は、日本で1億台以上売れているという、ニンテンドーDSを使用するものであり、 博物館・美術館での導入効果を、かなり期待できるのではないか。
共 催:
アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
後 援:
ミュージアム・マネージメント学会、全日本博物館学会
定 員:
15名(定員になり次第締め切り)
会 費:
主催・後援団体会員200円(非会員400円) 学生半額
その他:
*研究会終了後、発表者を囲んでの懇親会を予定しておりますので、ご参加下さい。
最終更新日: 2011-01-19 (水) 16:12:07

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