情報知識学会 第24回(2016年度)年次大会

第24回年次大会は、筑波大学にて開催します。

なお、事前の参加申込は不要です。直接会場にお越しください。 皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

プログラム(予定)

filePDF版プログラム

1日目:5月14日(土)

9:00-9:30受付
9:30-10:45一般セッション1 座長:大槻明(日本大学)
【会場:2階 ユニオンホール】
一般セッション3 座長:石塚英弘(情報知識学会会長)
【会場:3階 共同研究会議室】
非階層クラスタリング指標の体系的レビュー
○天野晃(筑波大学 / 物質・材料研究機構 / 理化学研究所),和田匡路(筑波大学 / 科学技術振興機構)
イエス・キリストの十字架刑による働きをどう検証するか ―歴史の流れの中での個別事象の理解について―
○安平哲太郎(日本未来創造研究所)
単語の分散表現を用いた論文抄録データからの科学技術用語シソーラス拡充手法の提案
○川村 隆浩(科学技術振興機構 情報分析室),古崎 晃司(大阪大学 産業科学研究所),櫛田 達矢(バイオサイエンスデータベースセンター),渡邊 勝太郎(科学技術振興機構 情報分析室),松邑 勝治(科学技術振興機構 情報分析室)
人間は環境の厳しい変化に柔軟に適応する能力をいかに発展させるか
○福永征夫(アブダクション研究会)
日本人大学生を対象としたStudent Engagement尺度の因子的妥当性等の検討
○登藤直弥(国立情報学研究所),孫媛(国立情報学研究所),井上俊哉(東京家政大学)
世界日本学の提唱
○沢 恒雄(遊工学研究所)
10:45-11:00休憩
11:00-11:50一般セッション2 座長:常川真央(アジア経済研究所)
【会場:2階 ユニオンホール】
一般セッション4 座長:田良島哲(東京国立博物館)
【会場:3階 共同研究会議室】
学術研究のプレスリリースと原論文に関する詳細分析
○西澤正己(国立情報学研究所/情報社会相関研究系),孫媛(国立情報学研究所/情報社会相関研究系)
中世古典文学におけるテキストマイニングの試み
○深澤克朗(専門学校サンテクノカレッジ),沢登千恵子(専門学校サンテクノカレッジ)
多次元的な大学評価の方法に関する探索的な検討
○孫媛(国立情報学研究所),西澤正己(国立情報学研究所),登藤直弥(国立情報学研究所)
「部首」によるテキスト分類の可能性
○谷澤琢朗(蒲郡市立図書館),山本 昭(愛知大学文学部)
11:50-11:55休憩
11:55-12:35総会 【会場:2階 ユニオンホール】
12:35-13:45お昼休み / 理事会
13:45-15:45ポスターセッション 【会場:1階 ユニオン講義室】 ポスター発表者への案内
ソーシャル絵本推薦システムにおける自動推薦機能導入の試み
松村敦(筑波大学 図書館情報メディア系),濱沖肯志郎(筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類),榎本祐季(筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類),三島悠希(筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類)
博物資料情報に対するDOI付与の意義と展望
堀井 洋(合同会社AMANE),林 正治(一橋大学),堀井美里(合同会社AMANE),上田啓未(合同会社AMANE),山地一禎(国立情報学研究所),高田良宏(金沢大学)
大学図書館におけるデータベース利用案内と利用教育の実態調査
榎本翔(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
認知診断モデルの解析のための支援スクリプトの作成 ‐Rを用いたMplus分析コードの自動生成関数の開発‐
山口一大(東京大学大学院教育学研究科)
メタ認知と感情に着目した対話による情報検索支援
青山優里彩(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科),松村敦(筑波大学 図書館情報メディア系),宇陀則彦(筑波大学 図書館情報メディア系)
動画における字幕デザインのパーソナライズ要素の検討
稲垣洸雄(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科),松村敦(筑波大学 図書館情報メディア系),宇陀則彦(筑波大学 図書館情報メディア系)
(以下、第110回人文科学とコンピュータ研究会からのポスター発表)
くずし字解読学習支援アプリケーションの開発
橋本雄太(京都大学文学研究科),久田行雄(大阪大学文学研究科),有澤知世(大阪大学文学研究科),小林ベター ダニエル(大阪大学文学研究科),飯倉洋一(大阪大学文学研究科)
IDSデータとHDIC原本画像・翻刻テキストとを利用した古辞書の漢字字体研究について −『大広益会玉篇』を中心に−
李媛(北海道大学大学院文学研究科言語文学専攻)
GUIによるグリフ画像コーパス編集用ソフトウェアの開発
王一凡(東京大学大学院人文社会系研究科),永崎研宣(一般財団法人人文情報学研究所),下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科)
歴史的商取引叙述のためのTEI拡張モデルに基づくマネーフロー可視化と多言語史料分析のためのインタフェース構築〜レイ・オズボーン艦隊事件を手がかりに〜
小風尚樹(東京大学大学院人文社会系研究科),永崎研宣(人文情報学研究所),下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科),Albert Charles Muller(東京大学大学院人文社会系研究科)
『大字典』和訓データベース構築の現状と課題
劉冠偉(北海道大学文学研究科言語文学専攻)
翻デジにおけるマイクロタスク活用の試み
池田光雪(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科),林亮太(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科),永崎研宣(一般財団法人人文情報学研究所),森嶋厚行(筑波大学図書館情報メディア系)
日本舞踊の”狂い”動作が鑑賞者に与える心理効果の定量的分析
雜賀玲衣(早稲田大学人間科学研究科),松居辰則(早稲田大学人間科学学術院)
15:45-15:50休憩
15:50-17:00合同企画セッション:「情報実践研究の最新動向」 座長:宇陀則彦(筑波大学)【会場:1階 ユニオン講義室】
情報知識学会年次大会+情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 合同企画セッション「情報実践研究の最新動向」
<セッション企画概要>
図書館情報学の領域のひとつとして構成されてきた情報探索行動の研究などを基礎として、それらをより広い領域に拡張し、これを情報実践(information practice)といった名称で位置づける動きがある。また一方で、モバイル環境やライフログ、IoTなど、情報環境の進展にあわせて、より豊富な情報と行動とを取り入れた研究が盛んになっている。これらのツール群や環境などが急速に安価に普及するにつれて、情報行動のデータ収集とそのための方法もまた転換点を迎えつつある。今回の合同企画セッションでは、これらの動きを解説しながら、これまでの研究の特徴や新しい研究動向を紹介し、今後の展開をさぐる。
講演1「情報行動から情報実践へ」
講演者:松林 麻実子(筑波大学図書館情報メディア系)
これまでの情報行動研究の発展の経緯を踏まえつつ、「日常的情報実践(everyday life information practices)」研究の理論的基盤や方法論を紹介することで、「情報プラクティス研究」の最新動向を概説する。
講演2「ライフログテストコレクション」
講演者:上保 秀夫(筑波大学図書館情報メディア系)
現在構築されているライフログテストコレクションの解説を中心に、コモディティ化が進むウェアラブルデバイスを用いたデータ収集の実際と研究事例について紹介していただく。
講演3「ビーコン技術を用いた図書館における利用者行動の実態調査」
講演者:小野 永貴(千葉大学アカデミック・リンク・センター)
iBeaconを元に位置情報を介してひとの行動を取り出すための方法論や研究について、大学図書館の場を対象とした事例を紹介していただく。
17:00-17:10諸連絡
17:30-19:30情報交流会 【会場:情報メディアユニオン1階】(飲食持ち込み可)

2日目:5月15日(日)

9:00-9:30受付
9:30-10:45学生セッション1 座長:村井源(東京工業大学) 【会場:2階 ユニオンホール】
電子書籍と紙の書籍の購入のための比較項目
○縵沢奈穂美(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科),高久雅生(筑波大学 図書館情報メディア系)
メタ認知と感情に着目した対話による情報検索支援
○青山優里彩(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科),松村敦(筑波大学 図書館情報メディア系),宇陀則彦(筑波大学 図書館情報メディア系)
大学図書館におけるデータベース利用案内と利用教育の実態調査
○榎本翔(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
10:45-10:55休憩
10:55-12:35学生セッション2 座長:原田隆史(同志社大学) 【会場:2階 ユニオンホール】
公共施設数によるジニ係数モデルの研究
三浦泰(日本大学),○舛本和輝(日本大学),佐藤圭(日本大学),大槻明(日本大学)
認知診断モデルの解析のための支援スクリプト作成 ‐Rを用いたMplus分析コードの自動生成関数の開発‐
○山口一大(東京大学大学院教育学研究科)
動画における字幕デザインのパーソナライズ要素の検討
○稲垣洸雄(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科),松村敦(筑波大学 図書館情報メディア系),宇陀則彦(筑波大学 図書館情報メディア系)
メディアミックスの効果測定法に関する研究
○齋藤隆平(日本大学),石井悠太(日本大学),上條拓人(日本大学),大槻明(日本大学)
12:35-14:00お昼休み
14:00-15:15論文賞表彰式/記念講演、永年会員表彰式 【会場:2階 ユニオンホール】
15:15-15:30休憩
15:30-16:45一般セッション5 座長:孫媛(国立情報学研究所) 【会場:2階 ユニオンホール】
オープンデータ化された「ちばレポ」の登録者情報を基にした行政アプリケーションの浸透過程の推定
○本田正美(島根大学戦略的研究推進センター)
日本の大学生のWikipediaに対する信憑性認知、学習における利用実態とそれらに影響を与える要因
○佐藤翔(同志社大学免許資格課程センター),井手蘭子(同志社大学),太田早紀(同志社大学),林直樹(同志社大学),道浦香奈(同志社大学),副田沙織(同志社大学)
震災前後の新聞での論調変化の計量分析:エネルギー問題を中心に
○村井源(東京工業大学)
16:45-16:55学生奨励賞表彰式
16:55-17:00閉会のあいさつ
最終更新日: 2016-05-12 (木) 15:04:40

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