情報知識学会創立30周年 第26回(2018年度)年次大会

情報知識学会・第26回(2018年度)年次大会(研究報告会&総会)が 開催されます。本年度は学会創立30周年にあたり、記念行事等を併せて開催 いたします。

開催概要

プログラム (予定)

1日目 5月26日(土) 凸版印刷 印刷博物館 グーテンベルクルーム

11:00-会員受付開始
11:20-12:20総会
12:20-一般受付開始
12:50-開会
13:00-記念講演1 下田正弘 氏(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
「変貌する学問の地平と人文学――知識のデジタル化の意義――」
13:45-記念講演2 永崎研宣 氏(人文情報学研究所 主席研究員)
「デジタルアーカイブにおける研究基盤の提供と読解の支援―SAT大蔵経DBにおけるサービスの現在と今後―」
14:30-印刷博物館学芸員による見所紹介後、休憩と展示室見学
15:20-研究発表会 セッション1(一般セッション)
1-1 村井源・川嶋稔夫(はこだて未来大学)
台湾総督府文書目録の計量分析に向けて
1-2 深澤克朗・沢登千恵子(専門学校サンテクノカレッジ)
後期勅撰和歌集における計量的アプローチ
1-3 相田満(国文学研究資料館・総合研究大学院大学)
『古事類苑』データベースとそこから見えるもの
(休憩)
16:45-研究発表会 セッション2(一般セッション)
2-1 (取り下げになりました)
*セッションのスケジュールを変更しますので、決定次第お知らせします。
2-2 河瀬彰宏(同志社大学)
線形判別分析を用いたシューマンとドビュッシーの「子供らしさ」の比較
17:45-クロージング
18:15-創立30周年記念式典 懇親会

2日目 5月27日(日) 東洋大学 白山校舎 5号館

8:30受付開始
9:00-研究発表会 セッション 3(一般セッション)
3-1 長行康男・村田勇樹・岩村佑貴・岩崎元気(大手前大学)
平成29年度基本情報技術者試験の過去問出題分析
3-2 高久雅生・小幡将司(筑波大学)、江草由佳(国立教育政策研究所)
OPAC利用ログに基づく文献検索システムの試作と評価
3-3 西澤 正己・孫媛(国立情報学研究所)
プレスリリースと原論文、オルトメトリックス指標との関連分析-- 過熱報道の分析に与える影響 --
(休憩)
10:50-研究発表会 セッション4(一般セッション)
4-1 久永忠範・渕田孝康(鹿児島大学)
統計処理を用いたオープンデータの述語の推薦手法の提案
4-2 新井叡樹・阪口哲男(筑波大学)
LOD データセット間のリンクにおけるクラウドソーシング適用の試み
4-3 本田正美(東京工業大学)
自治体の政策情報誌に表れる政策情報の公開と流通
9:00研究発表会 セッション5(学生セッション)
5-1 森林美咲・大槻明(日本大学)
日本大学経済学部卒業生DB
5-2 Ramadhani Katunda(神戸情報大学院大学)
Portable License Plate Recognition System on Android devices: Case study – Law enforcement in Tanzania
5-3 堂前力真・大槻明(日本大学)
スポーツ・ファン・マネジメント研究
5-4 幸野晶(同志社大学大学院)
哲学研究における引用行動
5-5 叢艶・高久 雅生(筑波大学)
唐詩作品の本文フルテキストに対するTEI マークアップ手法の提案
(休憩)
10:50研究発表会 セッション6(学生セッション)
6-1 小林祐介・大槻明(日本大学)
若者のコメ離れの原因を明らかにするための調査分析
6-2 OYINDEINBOFA TONY NICHOLAS.ERE(神戸情報大学院大学)
ナイジェリア農業の情報や知識の共有を通じた効率化
6-3 松本有加・大槻明(日本大学)
x-meansクラスタリング及び主成分分析を用いた消費者の特徴分析
6-4 Lemar Meenanak(神戸情報大学院大学)
Providing Transparency & Streamlining the Procurement Process through the e-Procurement Management System
6-5 前田将志・吉田知加(神戸情報大学院大学)
農商ICT連携による農産物の販売チャネル開拓
12:30-昼食 / 理事会
13:50-論文賞授賞式
14:00-14:30論文賞記念講演
14:30-学生賞審査講評 授賞式
14:50閉会
最終更新日: 2018-04-11 (水) 16:34:23

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