第1回 DS研究会(仮称)のご案内

共催:
日本学術会議(国際サイエンスデータ分科会)、 国立科学博物館、情報知識学会CODATA部会他(予定)
日時:
平成19年5月21日(月) 15:00-17:30
場所:
国立科学博物館(上野)

fileプログラムfile参加申込書

 近年、持続的成長や情報社会をテーマに開催された国連サミットWSSDやWSISを契機に、欧米だけでなく
中、印、CIS諸国、伯等々、グローバルな規模での知的基盤の構築と連携が加速しつつあります。
http://www.un.org/events/wssd/
http://www.itu.int/wsis/index.html

 国際科学委員会ICSUの常設委員会である科学技術データ委員会CODATA/ICSUは、そうした国際活動の中心であり、
http://www.codata.org/
http://www.icsu.org/
日本学術会議は、1966年のCODATA創設時より40年余の間、その活動を支えてまいりました。

 しかしながら、そうした海外の活動に組織的に対応すべき日本国内の知的基盤、データベースの連携は必ずしも十分ではありません。学術的には価値の高い夫々の知的基盤も目的に応じた戦略的な連携なしには新たな価値の創出へはつながりません。今期の学術会議では、CODATA対応の組織として国際サイエンスデータ分科会が組織されましたが、この分科会を起点として、国際的な活動を視軸に据えつつ日本的な特徴を有する知的基盤と連携を確立することを目的に活動をしたいと考えておりました。

 今回、2006年CODATA Prize受賞者のDr.John Rumble, Jr.の来日を機会に、国立科学博物館、情報知識学会CODATA部会他と協力して第1回のDS研究会(仮称)を企画しました。明治以降、約130年の間、一般市民にとって日本の文化芸術の中心のひとつであった上野の森から「世界の知の森」形成への第一歩を踏み出したいと思います。

 会場の準備の都合もありますので御出席いただける場合には、ご予定を添付様式にてお知らせ下さい。また今後の活動についてのご意見や第2回以降のご提案は大歓迎ですので、ご意見、ご提案のある方は、簡単な内容メモを2日前までにお送り下さい。

企画世話人:岩田修一

〒277-8563 柏市柏の葉5-1-5 東京大学 環境棟222号室 Tel/Fax : +81-3-5841-6985(本郷キャンパス) Tel/Fax:+81-4-7136-4604(柏キャンパス) Email:iwatak.u-tokyo.ac.jp

最終更新日: 2011-01-20 (木) 08:18:42

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