#title(日本図書館研究会整理技術研究グループ2005年10月月例研究会案内)
*日本図書館研究会整理技術研究グループ2005年10月月例研究会案内 [#v526efa9]
#title(第11回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」)
*第11回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」 [#wfde4e5f]
 
:主催|第11回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会
:共催|西日本国語国文学データベース研究会
:協賛|情報処理学会関西支部
:後援|人文系データベース協議会
:|アート・ドキュメンテーション学会
:|情報知識学会関西部会
:日時|2005年12月3日(土)
:|9:30〜18:00
:会場|大阪樟蔭女子大学学芸学部(小阪キャンパス)円形ホール
:|東大阪市菱屋西4-2-26
:|近鉄奈良線 河内小阪駅下車 難波方向に徒歩5分)
:|http://www.osaka-shoin.ac.jp/

情報知識学会関西部会が後援する下記の研究会が開催されますのでお知らせいたします。
:参加費(論文集代含む):|一般:2,000円
:|情報処理学会会員・共催団体・後援団体:1,500円
:|学生:500円
:|事前申し込み不要
:懇親会:|会費 3,000〜3,500円

:日 時:|11月12日(土)14時半〜17時  &color(red){変更になりました);
:会 場:|大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室2 &color(red){変更になりました);
:|大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ。郵便局西隣です 
:|大阪市浪速区浪速東1-9-20 TEL:06-6568-0791
:テーマ:|自然言語処理のためのシソーラス
:発表者:|国分芳宏氏(株式会社言語工学研究所)
:概 要:|複数の意味的な観点で分類した、23万語のシソーラスについて紹介する。このシソーラスは、パッケージとして販売するだけでなく、テキスト検索、構文解析、校閲支援、用語の標準化などに組み込んだ利用にも供している。そのため、(1)名詞だけでなく動詞・形容詞・副詞、さらには慣用句までを含むこと、(2)多義語も区分していること、(3)詳細に品詞分類するとともに動詞は活用形も記述していること、(4)表記の揺れ・誤った表記・差別語についても配慮していること、等の特徴を持っている。発表では、大量語彙からなるシソーラスにおける概念間の関係構造や問題点についても触れる。
:後 援:|情報知識学会関西部会
:連絡先:|日本図書館研究会整理技術研究グループ世話人
:|渡邊隆弘(神戸大学附属図書館)
:|Tel:078-803-5313 Fax:078-803-7355 
:|e-mail: watanabe@lib.kobe-u.ac.jp
:|WWW: http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/
**【プログラム】 [#r47bcc0e]
受付 9:30〜^
オープニング 9:50〜9:55

:|*お茶代として300円の費用が発生します。
:|*研究会終了後は発表者を囲んでの懇親会を予定しています。
午前の部 10:00〜11:40

10:00〜10:25 「言語地図作成方法の変遷―GISソフトの導入と展開―」~
                   鳥谷善史・田原広史(大阪樟蔭女子大学)~
10:25〜10:50 「立地分析のための分布地図表現−分布地図作成支援システムの構築 −」~
                   中島高司・加藤常員(大阪電気通信大学)~
10:50〜11:15 「人文科学のための地理情報・資源共有化システム・プロジェクト」~
                   石川正敏(東京農工大学),川西陽一(京都大学),~
                   奥村英史(ヒューマンオーク),原正一郎(国文学研究資料館),~
                   桶谷猪久夫(大阪国際大学),貴志俊彦(島根県立大学),~
                   村尾義和(島根県立大学),柴山 守(京都大学)~
11:15〜11:40 「4D-GISによる遺跡空間データベースの構築と先史文化生態解析」~
                   津村宏臣(同志社大学)

昼  食  11:40〜13:00

午後の部 13:00〜17:45

特別講演 13:00〜13:45

赤間 亮(立命館大学)「古典芸能研究におけるデジタルアーカイブの効用」

概要: 今年度のテーマを「国文学と非文字資料」といたしましたが、近年、国文学においては、テキストのみならず、草双紙や新聞連載小説などの挿絵、あるいは役者絵などに含まれる画像にも目がむけられ、これらのデータベース化に関する研究が行われつつあります。立命館大学文学部・大学院先端総合学術研究科教授であり、アート・リサーチセンター副センター長でもある赤間亮氏は、能や歌舞伎、浮世絵などの伝統文化研究にデジタルアーカイブ技術をもちいながら研究をすすめられています。また、これらの大量の画像のデータベース化も実現されています。今回はその具体的な事例をいくつか扱いながら、わかりやすく講演していただける予定です。

13:45〜14:00 休憩

14:00〜14:25 「国書古典籍中の挿絵・絵本に描かれた実在キャラクター達の存在意義―情報学から文学論へのエチュードとして―」~
                   相田 満(国文学研究資料館)
14:25〜14:50 「浮世絵と写真に基づく幕末から明治に至る女性の形態の定量的考察」~
                    森下あおい(滋賀県立大学),黒川隆夫(京都工芸繊維大学)~
14:50〜15:15 「嵯峨本『伊勢物語』の木活字及び組版分析モデルに関する報告」~
          津田光弘(イパレット/奈良女子大学),鈴木広光(奈良女子大学)~
15:15〜15:40 「色彩のデジタル化の諸問題−日本文学作品画像データベースと色彩−」~
                    當山日出夫(花園大学)

15:40〜16:00 コーヒー・ブレイク

16:00〜16:25  「万葉集校本データベースから古字書データベースへ」~
          西端幸雄(大阪樟蔭女子大学),鈴木榮一(万葉情報システム調査会)~
16:25〜16:50 「古今集データベースによる歌語の視覚化」~
                     山元啓史(オーストラリア国立大学)~
16:50〜17:15 「PDFファイルを用いた歴史的資料のデジタル化とデータベースの試作」 ~
                     竹内さおり・白川哲郎(大阪樟蔭女子大学)~
17:15〜17:40 「階層に基づく遺物データベースシステム」~
                     宝珍輝尚(大阪府立大学)

クロージング 17:40〜17:45

懇親会 18:00〜

**【問い合わせ】 [#pe501abb]
(シンポジウム事務局)~
  〒577-8550 東大阪市菱屋西4-2-26~
  大阪樟蔭女子大学 学芸学部~
  高橋晴子~
  TEL : 06-6723-3681~
  Email : takahashi.haruko@osaka-shoin.ac.jp~

**【シンポジウム実行委員会】 [#r8837f6d]
実行委員長:高橋晴子 (大阪樟蔭女子大学)~
実行委員 :西端幸雄(大阪樟蔭女子大学)~
田原広史(大阪樟蔭女子大学)~
竹内さおり(大阪樟蔭女子大学)~
田窪直規(近畿大学)


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