#title(第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」報告 )
*第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」報告 [#g365d48c]

 [[フォーラムのプログラム詳細はこちら>forum2020]] (講演スライドや発表ポスターが閲覧できます)

- 日時:2021/1/9 (土) 13:00 - 17:30
- 会場:オンライン開催(後援、総合討論:Cisco Webex Events, ポスター:Cisco Webex Meeting)
- 会場:オンライン開催(講演、総合討論:Cisco Webex Events, ポスター:Cisco Webex Meeting)
- 主催:情報知識学会
- 後援:アート・ドキュメンテーション学会,デジタルアーカイブ学会,学術資源リポジトリ協議会,記録管理学会,日本アーカイブズ学会,日本図書館協会,日本図書館研究会,日本図書館情報学会(順不同)
- 協賛:合同会社AMANE
- テーマ: 「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」
- 講演:4件
-- 菊池信彦(関西大学 アジア・オープン・リサーチセンター)「未来で『歴史』にするために:コロナ禍におけるデジタルパブリックヒストリー」
-- 川邊咲子(国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター)「コロナ禍における歴史文化資料の保存・活用のための新しいスタイルの模索」
-- 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)「自然史系学術情報流通の現状と展望」
-- 岡本裕子(国立情報学研究所 研究戦略室)「オンラインイベントと今後のハイブリット型イベントのあり方を考える」
- 総合討論 司会: 芦野俊宏、パネリスト: 菊池信彦、川邊咲子、大西亘、岡本裕子
-ポスター発表:8件
- 参加者:約40名、参加登録:70名(正会員:20、学生会員:4、非会員:46)

- 概要:

「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」をテーマに、コロナ禍における歴史,民俗,生物研究および学会支援についての経験者4名の方から、コロナ禍での学術活動の難しさやコロナ後の新たな学術活動・コミュニティの形について、オンライン会場でご講演いただきました。講演は前半と後半に分けて実施し、その合間に、研究発表(ポスター発表)を実施しました。そこでは、8名の発表者がそれぞれポスター概要を発表した後、約60分間のポスターコアタイムに挑みました。ポスターコアタイムはそれぞれ独立したオンライン会場で実施されました。その後の、各会場ではポスターセションならではの自由な議論が行われていました。発表者と参加者との議論に、別の参加者が途中参加するなど、ポスター発表ならでの議論が行われていました。講演の後の総合討論では、参加者からの質問を読み上げる形で、講演者と参加者との間の意見交換ができました。途中、ポスターセッションでは、接続障害というハプニングもありましたが、発表者、参加者、運営支援者の協力もあり、乗り切ることができました。オフラインのフォーラムの雰囲気をオンラインで再現するには、まだまだ工夫の余地もあると考えさせられたフォーラムでもありました。


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| 講演中の様子|

- 委員長: 林正治(国立情報学研究所)
- 委員:芦野俊宏(東洋大学), 高田良宏(金沢大学), 堀井洋(合同会社AMANE), 朝岡誠(国立情報学研究所)、OS-OD研究部会

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