#title(メールマガジン 20号)
*メールマガジン 20号 [#n6386ded]

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 ☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2009.2.25 ☆ No.20.
 
  情報知識学会メール マガジン読者の皆様!
 
  情報知識学会論文賞の推薦締切が迫っています。会員の皆様には、昨年一年間に
 情報知識学会誌に掲載された論文をご一覧いただき、論文賞に相応しいと思われる
 論文を、どうぞふるってご推薦下さい!!
 
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  2月号 C O N T E N T S (目次)
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  ◇◆平成20年度第3回常務理事会◆◇
 【議事概要】1月23日に開催されました。
 
  ◇◆お知らせ◆◇
   【情報知識学会論文賞候補の推薦募集】推薦の期限は2月末です。
   【情報知識学会・第17回年次大会】研究報告会告知について(訂正と追加)
   【情報知識学会・ポータル】『情報知識学会誌』用BibTeXスタイルファイル
    公開について
 
  ◇◆部会の活動◆◇
   【関西部会】3月14日 2008年度第3回情報知識学会関西部会研究会
   【専門用語研究部会】4月11日 専門用語集のあり方に関する特別討論会
 
  ◇◆関連行事のご案内◆◇
   【日本学術会議】3月4日 シンポジウム
   【科学技術振興機構 JST】3月5日 シンポジウム
   【人工知能学会 JSAI】3月13日、14日 研究会
   【情報メディア学会】3月15日 ワークショップ
   【国立情報学研究所 NII】3月16日〜26日 連続講演会
 
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 ◇◆平成20年度第3回常務理事会◆◇
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 【議事概要】1月23日に開催され、議題は以下の通りでした。
 ◇日 時: 平成21年1月23日(金) 18:00〜20:10
 ◇会 場: 情報知識学会事務所
 ◇出席者: 根岸、石塚、安永、岩田、小川、国沢、長塚。
  ◆議題:
   ★1. 定款および役員選出規定の改定(根岸会長)
      投票は会長・理事・監事について行い、副会長は理事会の議を経て会長
 が指名する。これを実施するため、定款および役員選出規定を一部改訂
      することとし、次回理事会に諮る。
 
   ★2. 論文賞候補の推薦募集(論文賞推薦委員会委員長 安永副会長)
 前回の選考方式に基づき、下記の日程で実施する。
      来年以降のありかたについては、別途検討する。
      ・推薦開始:2月1日
      ・推薦締切:2月28日
      ・投票案内:4月初旬、総会通知に同封し会員へ郵送する。
      ・投票締切:4月末日
 
   ★3.平成20年度決算予想(事務局報告)
 創立20周年事業を各種実施したため、出費が平年に比し超過したが
      本年度末には黒字決算の見込み。
 
   ★4. 第17回(2009年度)年次大会
      実行委員会により準備は逐次進行中。ホームページにも告示された。
 ・開催:5月16日(土)
      ・会場:東京工業大学
 ・発表論文応募期限:3月6日(金)
 
   ★5. 次回理事会(平成20年度第3回)日程
 3月4日(水)17:30〜 於:凸版印刷(株)西館3階
 
   ★6. その他
    今春、月例懇話会を鶴見の総持寺で実施できるよう計画する。
 担当:石塚副会長  協力:長塚常務理事
 
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 ◇◆お知らせ◆◇
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 【情報知識学会・論文賞推薦募集<再掲>】
  本学会員(正会員、賛助会員)の皆様!
  推薦委員会に対し、論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて、
  ご推薦くださるようお願い致します。
 
 ◇現在,未だ論文賞の候補の推薦がありません。締め切りが間近ですので、再度
 ご検討いただき、早めにお願いします。
 
 ◇選定の日程◇
  ★論文賞候補論文の推薦★
  ・推薦開始 : 2009年2月1日
  ・推薦締切り: 2009年2月28日
  ・候補決定 : 3月末
 
  ★論文賞候補への投票★
  これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページ、およびメルマガ等に
  掲載し、会員に投票を呼びかけます(尚、推薦者の名前、人数などは公表しない)。
  ・投票締切り: 4月末
  ・選定結果発表・授賞式: 次期総会(5月)において
 
 ◇推薦対象論文◇(下記リストは、掲載順)
  ★1.研究貢献度の国際評価研究―図書館情報学領域における論文の引用分析―
    角田裕之
  ★2.セマンティクウェブ技術のアレルギー関連知識領域への適用
    イェレナ ソロビヨワ、 石塚英弘
  ★3.分割・統合可能な組織内Web アーカイブシステムの構成方法
    柊和佑、 阪口哲男、 杉本重雄
  ★4.災害対応情報の共有化を考慮したXMLスキーマの設計
    浅野俊幸、 下羅弘樹、 外間正浩、 天見正和、 佐土原聡
  ★5.プレプリントへの長期署名付与および検証システムの構築
    山地一禎、 片岡俊幸、 行木孝夫、 曽根原登
   ※これらは学会誌の他、オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できます。
    http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/
 
 ◇推薦方法◇
  推薦する論文について、400〜800字程度の推薦理由を付して、2月末日までに、
  下記宛に電子メールで送付(形式自由、ただしSUBJEST欄に「論文賞候補推薦状」
  と明示すること):
  ・学会事務局(jsik@nifty.com)、および推薦委員会(yasunaga@nihu.jp)宛。
 
 ◇ご意見募集◇
  昨年度も同じですが、単年度内では論文賞の対象とする論文が少ないので論文賞
  のあり方を検討すべきと言う意見が、常務理事会で提案されています。それで、
  論文賞対象とする論文の範囲などについて、会員の意見を求めます。
  例えば、2年置きに選定、あるいは複数年度に渡って(前年度の論文も重複して)
  対象にするとかの案も出ています。よろしくお願いします。
  ☆ご意見は、事務局(jsik@nifty.com)まで。
 
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 【情報知識学会・第17回年次大会】大会告知について訂正、追加のお知らせです。
 
 ◇訂正です:
  ◆以前事務局より送付されました原稿「B_情報知識学会09年大会_発表募集」
   において、3.の(3)に語句の誤りがありました。
 
    3.論文執筆・発表について
    (3) 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。
 
   において、「登壇」が「登段」になっておりました。お詫びして、訂正
   致します。
 
 ◇追加情報です:
  ◆参加費について、下記の文を追加いたします。
 
    「参加費:会員及び会員以外の一般の方も無料で参加できます。
    (但し、会員以外の方は、予稿集は有料)」
 
   ※大会URL: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html
   ※お問い合わせ: jsik2009@valdes.titech.ac.jp
   ※発表募集については以下をご参照下さい:
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu/2009/2009boshu.html
 
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 【情報知識学会・ポータル】最近、以下のような記事が掲載されました。
 
 ◇『情報知識学会誌』用BibTeXスタイルファイル公開について:
  ◆『情報知識学会誌』の引用参照文献形式はすこし他の学会等と変わっていて、
   たまに書式の清書に時間を取られることもあったので、BibTeXでの作成用の
   スタイルファイルを作成してみました。
  ◆ちょうど、2009年年次大会の発表申込が来月6日までとなっています。
   ちょうどよい発表の機会だと思いますので、原稿執筆の折などにぜひご利用
   ください。
  ◆以下のURLにて公開中です:
    http://masao.jpn.org/software/jsik_bst.html
   ※詳細は「情報知識学会ポータル」をご覧下さい↓
    http://jsik.itc.kagawa-u.ac.jp/20090212.html
 
 
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 ◇◆情報知識学会・部会の活動◆◇
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 【関西部会】
 
 ◇2008年度第3回(通算第9回)情報知識学会関西部会研究会のご案内です。
  ◆議 題: 欧州における図書館・文書館・博物館連携の最新動向:
   欧州デジタル・プロジェクトを中心に
  ◆日 時: 3月14日(土) 14:30〜17:00
  ◆会 場: 大阪樟蔭女子大学新館3階第4会議室
        近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車駅)下車、徒歩3-4分
  ◆講 師: 菅野育子氏(愛知淑徳大学)
  ◆共 催: アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、
        日本図書館研究会
        情報組織化研究グループ
  ◆後 援: 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
   ※参加費: 主催団体・後援団体会員 200円、その他 400円
   ※詳しくは情報知識学会・関西部会のページをご覧下さい:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/kansai/2009_01_31.html
 
 ◇内容◇
  欧米の図書館・文書館・博物館連携とこれに関連する欧州デジタル・プロジェ
  クトについて発表していただきます。2月に行われる現地調査に基づく発表で
  あり、最新の現地情報を得られます。
 
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 【専門用語研究部会】
 
 ◇討論会のお知らせです。
  ◆専門用語集のあり方に関する特別討論会◆
  ――用語集をどのように評価するか?――
 
  ◆開催日時:2009年4月11日(土)
  ◆討論会: 13:30-16:30 総会:16:30-16:40 懇親会:17:10-19:10
  ◆場 所: 都内(山手線内を予定)
  ◆主 催: 情報知識学会・専門用語研究部会
   ※参加費(資料代):無料、懇親会5000円
 
 ◇趣旨◇
  これまで多くの用語集が作成されていますが、それを活用するにあたっては似
  たような用語集に候補となる用語が複数記載されていて選択に困ることがしば
  しば生じます。
   用語集をどのように評価すべきか、その方法や手続きなどを一度議論してみ
  る必要があるではないかと感じました。そこで、例年のシンポジウムとは趣を
  変えて、問題提起を行った後、それをもとに参加者全員で議論する場を持ちた
  いと考えました。
  
  ★多数お集まりいただき議論いただけたら幸いです。
   ※詳しくは近々皆様にメール、ホームページでお知らせいたします。
 
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 ◇◆関連行事のご案内◆◇
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 【日本学術会議】
 ◇第2 回情報学シンポジウム
  ◆テーマ: 情報学の展望
  ◆日 時: 2009 年3 月4 日(水)
  ◆場 所: 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
  ◆主 催: 日本学術会議情報学委員会
   ※参加費は無料。ただし、フォームによる参加申し込みが必要:
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/71-s-3-1.pdf
 
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 【科学技術振興機構 JST】
 ◇社会技術シンポジウム ユビキタス社会のガバナンス
  ◆「ユビキタス社会」の到来により、創造的で生産的な社会が実現し私達の生活
  と社会経済活動の一層の発展が考えられます。また、防災等におけるリスク対策
  の局面においてもユビキタスの技術が大きく貢献することが期待されます。反面
  情報セキュリティやプライバシーの保護の視点からは、利便性を優先することに
  起因する社会的な脆弱性が心配されます。
  ◆日 時: 2009年3月5日(木)10:00〜17:10
  ◆会 場: 富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール
   ※参加費: 無料
   ※詳細は: http://www.the-convention.co.jp/jst-ws2009/
 
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 【人工知能学会 JSAI】
 ◇人工知能学会 第73回 人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)
  ◆テーマ:  特集「大規模データからの機械学習と自然言語処理への応用」
  ◆開催日: 3月13日(金)、14日(土)
  ◆会 場: 学習院大学 西5号館3階302教室
   ※詳細は: http://www.iip.ist.i.kyoto-u.ac.jp/sigfpai/next.html
 
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 【情報メディア学会 JSIMS】
 ◇若手研究者支援企画 第2弾公募型&実践型ワークショップ
  ◆テーマ: 情報化する地域−地域のどこに情報があるのか?地域はそれを
        活かせるか?
  ◆開催日: 2009年3月15日 13:00〜17:00
  ◆場 所: 名古屋大学大学院 情報科学研究科(東山キャンパス・不老町)
  ◆主 催: JSIS企画委員会&研究委員会
   ※詳細は: http://www.jsims.jp/
 
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 【国立情報学研究所 NII】
 ◇Dr. Kun Yang(University of Essex, UK.)による連続講演のお知らせ
  ◆連続講演テーマ:  
    Wireless Networks and Pervasive Services Technologies:
    Fundamentals and Recent Advances
  ◆講 師:  Dr. Kun Yang, University of Essex, UK.
  ◆場 所: National Institute of Informatics, 20F, meeting room
   ※http://www.nii.ac.jp/introduce/access1.shtml
  ◆日 時: 3月 16, 17, 18, 19, 23, 24, 26日、2pm - 4pm
   ※参加費: 無料
   ※登 録: 不要
   ※詳細は: http://www.nii.ac.jp/event_jp/2009/03/
 
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 ☆編集後記☆
  論文賞の選定に、会員参加が謳われている学会は、そう多くはないと思われます。
 ご推薦下さる方が少ないのは、もったいないことです。お一人でも多くの方が参加
 されれば、学会の発展にもつながるのではないでしょうか。よろしくお願い申し上
 げます。
  
  ご意見も含め、お便りの宛先は: jsik@nifty.com
              (メール・マガジン編集長:岡本 由起子)
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