#title(メールマガジン 21号)
*メールマガジン 21号 [#ha6df9b9]

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 ☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2009.3.26 ☆ No.21.
 
  情報知識学会メール マガジン読者の皆様
  5月の年次大会に向け準備が進んでいます。情報知識学会論文賞推薦委員会から
 のお知らせ、プログラムの変更、などにご注意下さい。その他、研究員や研究助成
 金の募集のお知らせもあります。今月号から「新刊書のご案内」の欄を新たに設け
 ました。どうぞご一読下さい。
 
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  3月号 C O N T E N T S (目次)
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  ◇◆お知らせ◆◇
   【情報知識学会・論文賞推薦委員会からのお知らせ】進捗状況について。
   【第17 回年次大会と総会の時間変更のお知らせ】
   【研究助成金などの公募のお知らせ】事務局へ募集要項3件が届きました。
 
  ◇◆平成20年度第3回理事会◆◇
 【議事録】第3回理事会が3月4日に開催されました。
 
  ◇◆情報知識学会誌◆◇
   【情報知識学会誌20周年記念特別号】配布について。
 【情報知識学会誌編集委員会からのお知らせ】学会誌 Vol.19, No.1について。
 
  ◇◆部会の活動◆◇
   【専門用語研究部会】討論会のお知らせ(続報)。
 
  ◇◆新刊書のご案内◆◇2件あります。
 
  ◇◆会員からの情報◆◇
   【TNM & TOPPAN ミュージアムシアター】新しい上演プログラムのご案内。
   【第66回アブダクション研究会へのご案内】3月28日です。
 
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 ◇◆お知らせ◆◇
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 【情報知識学会・論文賞推薦委員会からのお知らせ】
 論文賞推薦委員会より今年度の論文賞について進捗状況をお知らせします。予定
 通り、2月末で推薦は締め切りました。現在推薦委員会で取りまとめています。
 
 ◆第 6 回(2009)情報知識学会論文賞候補論文に対する会員投票の公告◆
  〜 2009年3月26日  論文賞推薦委員会(安永、根岸、国沢、長塚)〜
 
 ★投票について★
  ◇昨年度に引き続き、第 6 回(2009)の論文賞は、「学会員の選ぶ論文賞」
  として、全学会員の直接投票に基づいて選定します。投票に先立ち論文賞
  候補論文の推薦を募集したところ、会員から下記2件について推薦があり、
  論文賞推薦委員会にて審議の結果、この2論文を候補として、会員各位の
  投票を募ることに致しました。奮って投票に参加下さるようお願いします。
  ★(1)投票方法:
  2009年度総会出欠票はがきの論文賞投票欄に、下記論文番号1または2を記入し、
 4月30日必着にて投函する。
  ★(2)開票および結果発表:
  論文賞推薦委員会において開票し、最多得票の論文を論文賞授賞論文とする。
  ただし、推薦委員会は得票数等を勘案し、審議の上、第2位の論文についても
  論文賞とすることがある。選定結果の発表および授賞式は2009年度総会の席上
  にて行う。
  ★(3)投票対象候補論文および推薦理由:下記2件(学会誌掲載順)
 
  ★論文番号1★
 「研究貢献度の国際評価研究 ―図書館情報学領域における論文の引用分析―」
 (角田裕之)Vol.18, No.1, pp.4-21,2008
  本論文は、ミクロな情報を考慮に入れた国の研究貢献度指標として、National
 Contribution (NC)を提案する新しい試みについて述べている。
 引用解析の評価性については、種々の議論があるが、現在これ以上の定量性を
 もつ方法は開発されてない。国ごとの貢献度を測ろうとした着想は優れている。
 引用・被引用について、各国相互の関係を行列化して、全貌を明らかにした
 のは、適切な手法であり、各指数の相関を比較した姿勢は評価できる。また、
 この手法を図書館情報学に適用して、実際データについて検定したのは、実証性
 の点で、高く評価される。適用の結果、得られたデータは警醒的な成果である。
 日本が韓国・台湾に劣るという実現値を素直に受け取って、我が国の研究指導者
 は大いに議論、反省せねばなるまい。
  この論文の現実性が他に刺激を与え、人々を勇気づけるものと評価される。
 よって、本論文を第6回情報知識学会論文賞候補に推薦する。
 
  ★論文番号2★
 「災害対応情報の共有化を考慮したXMLスキーマの設計」(浅野俊幸、
 下羅弘樹、外間正浩、 天見正和、 佐土原聡)Vol.18 No.3,pp.220-239,2008
 本論文は、災害発生時に自治体、消防庁などの関係機関の間で被害発生状況
 などに関する情報を共有し、適切な対策を実施するために必要とされる情報に
 ついて分析し、これをXMLスキーマの形で記述したものである。
 これまで開発されてきた各組織内での情報共有のための取り組みに関して、
 これを分析し、必要とされる情報項目と表現を明らかにしている。同じ情報で
 あっても異なった組織の間では扱われ方が異なる場合などでの情報共有を考慮
 している点、また、国内の各機関に固有の事情について考察を加えている点が
 他の研究と比較して本研究のユニークな点となっている。
  加えて、実際に自治体からの被害状況速報に用いられている第4号様式に
 準拠した構造とすることで、現状の作業にも対応した実用的なものとなってい
 る。自治体、消防庁など実際に災害後の対応を行う組織を含む複数の機関が参
 画し、実際にあった災害に基づいたシナリオを用いた実証実験において問題点
 を確認し、実用性と今後の改善点について具体的に述べており、災害時の異な
 った組織の間での情報・知識共有のための標準化に向けた実用的な研究開発と
 しても評価される。よって、本論文を第6回情報知識学会論文賞候補に推薦する。
 
  ◇これらは学会誌の他、 J-Stageにてオンラインで論文全文を参照できます。
   ※http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/
 
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 【第17 回年次大会と総会の時間変更のお知らせ】
 ◆情報知識学会・第17 回(2009 年度)年次大会(研究報告会&総会)は、当初
 の予定より以下のように時間が変更となりましたのでお知らせいたします。
 
  ★総会は当初の10時開会から9時20分開会に変更となります。
  ◇日 時: 2009 年5 月16 日(土)
  ◇会 場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9 号館
   ※地図:
 http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html
  ◇予定プログラム:
   09:00         受付開始
   09:20  〜 10:00  総会
   10:00  〜 12:05  研究発表(午前) 
   12:05  〜 13:00  昼食
   13:00  〜 17:25  論文賞表彰式 及び 研究発表(午後)
   17:40 〜 19:30 情報交流会
   ※大会URL: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html
   ※お問い合わせは: jsik2009@valdes.titech.ac.jp
  
  ★時間は発表の都合などによる変更になることがございます。
   どうぞよろしくお願いいたします。
 
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 【研究助成金、など公募のお知らせ】事務局へ下記の募集要項3件が届きました。
 ◆書類一式をご覧になりたい方は、事務局へご連絡ください。
  ◇詳細は各ホームページから見ることができます。
 
  ★(1)第6回「研究助成金」並びに「マイクロソフト知的財産研究賞」公募
  ☆主催: 公益信託マイクロソフト知的財産研究助成基金
  ☆応募締切日:平成21年5月8日(金)(当日消印有効)
 ☆応募書類提出先:(受託者)中央三井信託銀行 本店法人営業部 公益信託課
   http://www.mskoueki.info/  電話 03-5232-8910
 
  ★(2)平成22年度採用分特別研究員−RPDの募集
  ☆申込受付期間:平成21年5月13日(水)〜15日(金)(必着)
  ☆提出先:日本学術振興会研究者養成課 特別研究員−RPD募集担当
    http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html 電話 03-3263-5070
 
  ★(3)平成22年度採用分特別研究員の募集
  ☆申込受付期間:平成21年6月3日(水)〜5日(金)(必着)
  ☆提出先:日本学術振興会研究者養成課 特別研究員募集担当
    http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html 電話 03-3263-5070
 
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 ◇◆平成20年度第3回理事会◆◇
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 ◆情報知識学会・平成20年度第3回理事会が3月4日に開催されました。
 
 【議事録】
  ◇日 時: 平成21年3月4日(水) 17:30〜19:15
  ◇会 場: 凸版印刷(株) 西館3階
  ◇出席者: 根岸、安永、小川、中川、長塚、江草、長田、高久、時実、原田、
        山本  計11名。他に細野前会長、藤原監事、事務局(五所)。
  ☆委任状:石塚、岩田、宇陀、国沢、岡本、岸田、阪口、白鳥、田窪、田良島、
   堀、八重樫。 計12名。
  ☆確 認:理事24名中、出席11名、委任12名、計23名。よって定足数
   (13名)を満たし理事会成立。前回理事会(2008年5月24日開催)の議事録は
   異議無く了承。
  ◇議 長: 根岸会長
 
  ★(1)役員選出規定の改定(根岸会長)
 副会長を除き、会長・理事・監事は従来通り正会員による投票で選出。
   会長は理事のうち副会長2名以内、常務理事8名以内を指名することができる。
   特別賛助会員からの2名以内は役員投票によらず、従来通り会長が指名する。
   得票集計方法の詳細は添付ファイル(役員選出規定改定案)参照。
   以上、5月16日の総会で承認を得ることとした。
 
  ★(2)論文賞推薦委員会(安永委員長)
 推薦締切日は2月末日だが、現状1件のみのため3月13日まで締切を延期し、
   各理事へ推薦への協力を要請した。来年度以降の論文賞のありかたについて、
   今後さらに意見・提案を求める。
 
  ★(3)第17回年次大会(高久・江草副委員長)
   研谷紀夫実行委員長の理事就任の件は理事会として承認された。
   標記は5月16日(土)開催に向けて準備中。詳細はメールマガジンおよび
   ホームページに掲載済み。本日現在発表論文は5件のみのため、各理事へ
   募集協力を要請した。
 
  ★(4)月例懇話会(長塚常務理事)
   担当の石塚副会長に協力し、鶴見の総持寺での開催を計画している。
   日程候補は4月中の土曜日(4・11・18日)。当日の内容は宝物殿見学、
   精進料理、諸堂拝観など。
  (補記: その後の検討で、開催日程は秋に延期の見込み。)
 
  ★(5)平成21年度情報知識学フォーラム実行委員長の件(根岸会長)
   委員長を山本昭理事(愛知大学)、副委員長を時実象一理事(愛知大学)と
   田窪直規理事(近畿大学)に委嘱する。開催時期は本年11月末または12月
   初旬。会場は豊橋あるいは名古屋の見込み。専門用語研究部会の秋期シンポ
   ジウムとの合同開催も検討する。
 
  ★(6)平成21年度予算案(事務局)
   前年度(平成20年度)は創立20周年記念の諸事業があり、相応の支出増とな
   るが、21年度は例年に準拠した予算案を提示。3月末までの平成20年度実績
   確認と併せ、4月開催の会計監査および理事会を経て5月の総会で承認を得る
   予定。
 
  ★(7)専門用語シンポジウム開催予定(長田理事)
   標題: 専門用語集のあり方に関する特別討論会
      <用語集をどのように評価するか>
   日時: 4月11日(土)13:30〜 詳細は<部会の活動>の項をご覧下さい。
 
  ★(8)事務局報告
 情報知識学会誌18巻5号(20周年記念特別号)は会員および関係者への配布が
   一巡し、なお残部に余裕がある。本学会の広報を意図し、一般への無料贈呈を
 実施する。ホームページへの掲載記事(表紙などのPDFも)江草理事へ依頼。
 
  ★(9)次回理事会日程
 平成21年4月27日(月)17:30〜 於:凸版印刷(株)西館3階
                                以 上
  ☆事務局補記☆
   ・3月4日の理事会から3週間経過後の現在、年次大会における研究発表は
    26件に増えました。
   ・月例懇話会は総持寺の予約が満杯のため、開催時期を改めます。
   ・論文賞の進捗状況は、このメルマガの別項をご覧ください。
 
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 ◇◆情報知識学会誌◆◇
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 【情報知識学会誌20周年記念特別号】配布について(江草理事より)
 ◆情報知識学会は、2008年に創立20周年を迎えました。
  これを記念して情報知識学会誌20周年記念特別号を刊行いたしました。
 
  ◇この記念号は、希望の方への配布も行なっております。ご希望の方は、
   送付先を情報知識学会事務局までご連絡下さい:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/honkai/zaiseki.html
  ☆会員・非会員を問わず、無料で送付致します(送料も無料です)。
  ☆また、以下から、電子的に入手することも可能です。
 情報知識学会誌 Vol. 18 (2008) , No. 5
 記念号全体を1つのpdfファイルでダウンロードできます(約20MB)。
  ☆J-STAGE: 情報知識学会誌 Vol. 18 (2008), No. 5(目次から論文毎に
   ダウンロードできます。):
   http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/18/5/_contents/-char/ja/
 
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 【情報知識学会編集委員会からのお知らせ】(国沢編集委員長より)
 ◆情報知識学会誌 Vol.19, No.1は、3月31日入稿予定で、4月中旬に会員の
  もとに届くよう準備しているところです。
 
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 ◇◆部会の活動◆◇
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 【専門用語研究部会】討論会のお知らせ(続報)
 ◆討論会の開催場所が下記のように決まりました。
  ◇専門用語集のあり方に関する特別討論会
   ――用語集をどのように評価するか?――
  ◇日 時: 4月11日(土)
  ◇討論会: 13:30-16:30 総会:16:30-16:40 懇親会:17:10-19:10
  ◇場 所: 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー201
   「スター貸し会議室 市ヶ谷」  市ヶ谷駅A3出口徒歩1分
  ◇主 催: 情報知識学会・専門用語研究部会
   ※参加費(資料代): 無料、懇親会5000円
   ※詳しくは下記を参照願います。
    http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/senmonyogo/TermTOP20.htm
  ◇趣旨(再掲)◇
  これまで多くの用語集が作成されていますが、それを活用するにあたっては似
  たような用語集に候補となる用語が複数記載されていて選択に困ることがしば
  しば生じます。
   用語集をどのように評価すべきか、その方法や手続きなどを一度議論してみ
  る必要があるではないかと感じました。そこで、例年のシンポジウムとは趣を
  変えて、問題提起を行った後、それをもとに参加者全員で議論する場を持ちた
  いと考えました。多数お集まりいただき議論いただけたら幸いです。
 
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 ◇◆新刊書のご案内◆◇
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 【情報知識学会に寄せられた新刊書情報】今月は次の2冊をご紹介します。
 ◆1)
  ◇著 者: 藤原鎮男(前情報知識学会会長)
  ◇書 名: 専門基礎「化学入門」
  ◇定 価: 本体 1,800円+税
  ◇発行所: (株)廣川書店
  ◇発行日: 平成20年12月10日
   ★著者のコメント: 第三部の「知識の表現」の章は情報学のコンテンツ
   の本質論です。情報学の教科書にして欲しい気持ちで書きました。
 
 ◆2)
  ◇著 者: 名和小太郎(情報知識学会理事)
  ◇書 名:「個人データ保護」イノベーションによるプライバシー像の変容
  ◇定 価: 3,360円(本体3,200円)
  ◇発行所: (株)みすず書房
  ◇発行日: 平成20年3月19日
   ※詳細については: http://www.msz.co.jp/news/topics/07363.html
 
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 ◇◆会員からの情報◆◇
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 【TNM & TOPPAN ミュージアムシアター】
 ◆凸版印刷株式会社・小川 恵司氏からの情報です。
 
  ◇文化財の新たな魅力に出会うTNM & TOPPANミュージアムシアター。
   ★4月3日(金)より、新しい上演プログラム「世界遺産クレムリンロシア
    皇帝の祈りの空間」を公開します。
   ★一部のお客様による操作体験も取り入れた、臨場感あふれるバーチャル
    ツアーをお楽しみ下さい。
  ◇上演作品:「世界遺産クレムリン ロシア皇帝の祈りの空間」
  ◇公開期間:2009年4月3日(金)〜2009年5月31日(日)
  ◇公 開 日:金・土・日・祝日・振替休日
   ※上演時間・入場方法・地図等、詳しくは:
     http://www.toppan-vr.jp/mt/
 
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 【第66回アブダクション研究会へのご案内】
 ◆アブダクション研究会代表・福永 征夫氏からの情報です。
 
  ◇日 時: 3月28日(土)13:00〜17:00(例会) 17:30〜19:30(懇親会)
  ◇場 所: 日本電気厚生年金基金会館201号室
   世田谷区代沢5丁目33−12 電話:03-3413-0111(代)
   http://groups.yahoo.co.jp/group/abduction/files/
 ◇テーマ: 研究発表 大村 勝氏(摂南大学)
  『工学・技術における<とりわけ・もの造りにおける>アブダクション』
  ※参考文献: ☆アイザック・ニュートン『プリンシピア(プリンピキア)
    <自然哲学の数学的原理>』(春秋社・中央公論社・講談社など)
  ☆『生産工学入門』(岩田一明監修、森北出版)
  ☆『基礎教育コンピユター設計製図I ・II ・III』(岩田一明監修、共立出版)
  ※連絡先 FA X:  042-356-3810
   E-mail:  abduction-owner@yahoogroups.jp(担当:岩下幸功)
 
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 ☆編集後記☆
 
  五月の年次大会の応募者は例年になく多数となって嬉しい限りです。論文賞
 もこれからさらに充実していくことでしょう。不況の嵐が吹き荒れる昨今です
 が、こうした前進は小さくても明るい春を実感させてくれます。
 
  ご意見も含め、お便りの宛先は: jsik@nifty.com
            (メール・マガジン編集長:岡本 由起子)
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