#title(メールマガジン 36号)
*メールマガジン 36号 [#q26456c9]

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 ◇◆● 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ●◆◇2010.8.26 ◇ No.36
 
 情報知識学会メール マガジン読者の皆様
 
 メールマガジン8月号をお届け致します。
 
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 8月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆情報知識学フォーラム実行委員会◆◇
 【第15回情報知識学フォーラムのご案内】
 【平成22年度第2回情報知識学フォーラム実行委員会/議事概要】
 
 ◇◆情報知識学会誌編集委員会◆◇
 【研究論文の早期公開のお知らせ】 
 
 ◇◆後援行事のお知らせ◆◇
 【国立科学博物館「核と人工物の歴史と科学」ミニ展示】
 【情報処理学会 じんもんこん2010】
 
 ◇◆関連団体の行事のお知らせ◆◇
 【人間文化研究機構(NIHU)人間文化研究情報資源共有化研究会第4回】
 【国立情報学研究所(NII)ワークショップ(ADVNET2010)】
 【国立情報学研究所(NII)市民講座第4回】
 【日本学術会議(SCJ)公開講演会】
 【情報処理学会(IPSJ)情報科学技術フォーラム第9回(FIT2010)】
 【人工知能学会(JSAI)第79回人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)】
 【科学技術振興機構(JST)公開シンポジウム】
 【科学技術振興機構(JST)セミナー】
 【科学技術振興機構(JST)記念シンポジウム】
 【情報科学技術協会(INFOSTA)基礎セミナー】
 
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 ◇◆情報知識学フォーラム実行委員会◆◇
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 【第15回情報知識学フォーラム「多様化する電子書籍端末と学術情報流通」のご案内】
 
 ◇日時・会場
 期日 2010年12月4日(土)13:00〜17:20
 会場 慶應義塾大学 三田キャンパス
 (〒108-8345 東京都港区三田2-15-45)
 
 ◇プログラム(予定)
 □ 13:00 - 13:10 開会挨拶  根岸正光 (情報知識学会会長)
 □ 13:10 - 15:40 講演
  講演1「書籍の電子化がもたらすもの ―素朴な疑問と素朴な期待―」(仮)
       杉本重雄 (筑波大学)
  講演2 (演題未定; 電子書籍の交換フォーマットに関するテーマを依頼中)
       植村八潮 (東京電機大学出版局)
  講演3 「ePubの日本語対応に向けた動向と事例報告」(仮)
       秋元良仁 (凸版印刷)
 −−− 休憩 ( 10分 ) −−−
 □ 15:50 - 17:10 講演および総合討論
  講演4「電子書籍フォーマットの研究動向と学術情報流通への課題」(仮)
       原田隆史 (慶應義塾大学)
  総合討論
   司会: 原田隆史
   パネリスト: 講演をいただいた方々(調整中)
 □ 17:10 - 17:20 閉会挨拶
   石塚英弘 (筑波大学; 第15回情報知識学フォーラム実行委員長)
 □ 17:30 - 懇親会
 
 ◇参加費と事前登録
 参加費:無料
     ただし、非会員のみ: 資料代 3,000円(一般) / 1,500円(学生)
 事前申込フォームを学会サイトにて開設予定(10月頃を予定)
 http://jsik.jp よりお願いいたします。
 
 【平成22年度第2回情報知識学フォーラム実行委員会/議事概要】
 
 日時 8月19日 午後6時15分〜8時15分
 場所 凸版印刷(株)内
 出席者 根岸会長、長塚副会長、実行委員会:石塚委員長、小川、原田、阪口、
  高久各委員
 議事概要 フォーラム講演候補者への打診結果に基づいて、当日のプログラム
  などについて審議し、次に示すとおり具体化を進めた。その結果、近々、講
  演者全員の講演題目を決め、フォーラムの広報を開始することとした。
 【フォーラム】
  テーマ:多様化する電子書籍端末と学術情報流通
  日時:12月4日(土)13時〜17時20分
  会場:慶応義塾大学 三田キャンパス大学院棟1階313教室 (定員100名)
  プログラム:講演4件(講演者内諾済み)と総合討論で構成
  今後のスケジュール:近々、プログラム付きで広報を開始する
  講演原稿:正式依頼は 8月末か9月始め。原稿締切は10月末とする。
  講演要旨集:学会誌20巻4号。完成・納品は11月末か12月1日。
 次回実行委員会 10月26日午後6時30分〜
 
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 ◇◆情報知識学会誌編集委員会◆◇
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 【研究論文の早期公開のお知らせ】
 
  下記の研究論文が、8月26日にJSTから早期公開されます。
 ・タイトル 「漸近的対応語彙推定法に基づく翻訳文の解釈的特徴の抽出
        -日本語翻訳聖書の計量的比較- 」
 ・著者 村井源
 ・公開先 J-STAGE
   http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/advpub/0/_contents/-char/ja/
 
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 ◇◆後援行事のご案内◆◇
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 【国立科学博物館「核と人工物の歴史と科学」ミニ展示】
 ・主催 独立行政法人 国立科学博物館
 ・日時 8月11日(水)〜9月5日(日)
 ・場所 国立科学博物館 地球館2階「科学と技術の歩み」展示コーナー
 ・入場料  通常入館料のみ
 ・後援 情報知識学会、日本学術会議国際サイエンスデータ分科会、日本学術
   振興会、原子炉材料第122委員会、日本原子力学会核燃料部会、CODATA
 ・問合せ先 国立科学博物館
   〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
  開館時間:午前9時〜午後5時(金曜日のみ午後8時まで)
  電話:03-3822-0111(代)
  国立科学博物館ホームページ:http://www.kahaku.go.jp
 ・連絡先 岩田修一 (iwata@k.u-tokyo.ac.jp)
 ・趣旨 私たちのくらしを支えるエネルギー技術のひとつとして核エネルギー
  技術があります。核エネルギー利用に関してはたくさんの議論がありますが、
  今回の展示ではインターネットでアクセス可能なデータを使って核エネルギ
  ー利用に関わった人間の活動を様々な視点から無心に眺めてみてみようと考
  えました。 テーマを4つの面白さから(歴史として、科学として、技術と人
  工物に関して、核として)展示しています。豊かで持続可能な文明を築くた
  めには人々の建設的な議論の積み重ねが必要です。高品質の科学技術データ
  を出発点にした着実な道筋を探ってみたいと考えています。
 
 【情報処理学会「人文科学とコンピュータシンポジウム」(じんもんこん 2010)】
 ・テーマ 人文工学の可能性―異分野融合による「実質化」の方法―
 ・主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
 ・日時 2010年12月12日(土)、13日(日)
 ・会場 東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)
 ・共催 文部科学省異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研
  究推進事業『人文工学の方法による人文社会科学の実質化』(東京工業大学)
 ・後援(予定を含む):情報知識学会、アート・ドキュメンテーション学会、
  記録管理学会、情報メディア学会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、
  電子情報通信学会、日本アーカイブズ学会、日本情報考古学会、日本図書館
  情報学会など
 ・詳細 http://www.jinmoncom.jp/sympo2010/
 ・趣旨 人文工学とは、人文科学が情報工学と出会い、融合することによって、
  人文科学に新たな展開をもたらす方法論の一つです。人文科学はともすると
  主観的解釈の自己言及的な無限ループに陥るとみなされることもあります。
  私どもが今回掲げる人文工学は、それらに科学・工学的手法を応用すること
  によって、共有可能な解釈へと導くことに挑戦するものです。そのアプロー
  チは、多くの人々に人文科学を届けていく「実質化」への一つの方法を探る
  ことです。
 
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 ◇◆関連団体の行事のご案内◆◇
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 【人間文化研究機構(NIHU)人間文化研究情報資源共有化研究会第4回】
 ・テーマ 「人文系諸分野における研究情報資源の公開と連携」
 ・主催 人間文化研究機構 研究資源共有化事業委員会
 ・日時 9月10日(金)午後1時〜5時
 ・会場 国立国語研究所 講堂
   〒190-8561 東京都立川市緑町10-2  
   TEL:042-540-4300(代)
   URL:http://www.ninjal.ac.jp
 ・問い合せ  人間文化研究機構 事務局企画課研究支援係
   〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス 2階
   TEL:03-6402-9234 FAX:03-6402-9240
  Mail:shien@nihu.jp
 ・詳細 http://www.nihu.jp/events/2010/07/28/system/
 
 【国立情報学研究所(NII)ワークショップ(ADVNET2010)】
 ・テーマ 広帯域ネットワーク利用に関するワークショップ(ADVNET2010)
 ・主催 国立情報学研究所
 ・日時 9月21日(火) 9:55〜17:20
 ・会場 東京大学 武田先端知ビル(5階 武田ホール)
 ・参加申し込み 下記URLより、9月14日まで
 ・詳細 http://www.sinet.ad.jp/advnet2010
 ・参加をお願いしたい方 広域ネットワークの運用を行っている方、キャンパ
  スネットワークの運用を行っており、研究者の相談にも応じる必要がある方、
  今後のR&Eネットワークの利用に関心がある方、研究テーマを模索している
  ネットワーク研究者、R&Eネットワークに帯域や波長やファイバーを提供し
  ている電気通信事業者の方、R&Eネットワークに使われている機器を設計・
  製造・納品している方
 
 【日本学術会議 公開講演会】
 ・テーマ 「日本語の将来」
 ・主催 日本学術会議 言語系学会連合
 ・日時 9月19日
 ・会場 日本学術会議 講堂
   東京都港区六本木7-22-34
   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5出口
 ・後援 国立国語研究所
 ・参加申し込み https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ・定員 300 名(定員に達し次第、受付終了)
 ・詳細 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/92-k-2.pdf
 ・プログラム ITコミュニケーションから見る日本語の将来ーメール・ブログ・
  ツイッター  荻野綱男(日本大学)ほか
 
 【国立情報学研究所 市民講座 第4回】
 ・テーマ 「三次元でモノを見る」
 ・日時 9月8日(水) 18:30〜19:45
 ・場所 学術総合センター2階 中会議場
 ・連絡先 国立情報学研究所 市民講座担当
   TEL:03-4212-2145
   Mail:shiminnii.ac.jp
 ・詳細 http://www.nii.ac.jp/shimin/
 
 【情報処理学会 第9回情報科学技術フォーラム FIT2010】
 ・主催 情報処理学会
 ・日時 9月7日(火)〜9日(木)
 ・会場 九州大学伊都キャンパス
   福岡県福岡市西区元岡744
 ・参加費 有料
 ・共催(FIT2010幹事学会:電子情報通信学会)、電子情報通信学会 情報・
  システムソサイエティ(ISS)、ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)、
  情報処理学会
 ・詳細 http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2010/index.html
 
 【人工知能学会 第79回 人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)】
 ・テーマ 特集「諸分野の連携による知識発見」および一般
 ・主催 人工知能学会
 ・日時 9月24日(金)〜9月25日(土)
 ・会場 北海道大学 遠友学舎
 ・詳細 http://www.dumbo.ai.kyutech.ac.jp/sigfpai/
 
 【科学技術振興機構 公開シンポジウム】
 ・テーマ テクノロジーアセスメント(TA)の実践とわが国における制度化の課題
 ・主催 東京大学公共政策大学院科学技術と公共政策研究ユニットI2TAプロジェクト
 ・日時 ?8月30日(月)10:00〜17:00
 ・場所 福武ラーニングシアター
  東京都文京区本郷 7-3-1 情報学環・福武ホール
   TEL: 03-5841-0328
 ・共催 東京大学政策ビジョン研究センター
 ・詳細 http://i2ta.org/news/i2ta/i2ta-symposium2.html
 
 【科学技術振興機構 セミナー】
 [セミナー1]
 ・テーマ The Future Trends in Academic Publishing: Creating an Efficient
   Access & Distribution System for Japan's Research Output」
 ・講演 John Ben DeVette(DeVette Publishing Solutions)
 [セミナー2]
 ・テーマ 英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向
   性について (JST調査報告)
 ・日時 9月17日(金)13:00〜16:45
 ・場所 科学技術振興機構(JST)東京本部 B1階 JSTホール
   http://www.jst.go.jp/koutsu.html#jst_tokyo
   JR・地下鉄線市ヶ谷駅徒歩10分/地下鉄線麹町駅・半蔵門駅徒歩5分
 ・申し込み event@jstage.jst.go.jp 宛に
   〔1〕学協会名
   〔2〕J-STAGEにて公開利用中学会/未利用学会の別
   〔3〕参加者氏名
   〔4〕E-mailアドレス
   〔5〕質問・意見
 ・問い合せ 科学技術振興機構 研究基盤情報部 電子ジャーナル担当
   TEL:03-5214-8837  FAX:03-5214-8470
 
 【科学技術振興機構 地域環境学ネットワークの設立記念シンポジウム】
 ・テーマ 地域の環境保全と地域の持続可能な発展に役立つ科学を求めて
 ・日時 9月18日〜9月19日      
 ・会場 大阪学院大学
   〒564-8511 大阪府吹田市岸部南2-36-1
 ・申し込み http://www2.nagano.ac.jp/sato/symposium2010/form.html
 ・詳細 http://www2.nagano.ac.jp/sato/symposium2010/index.html
 
 【情報科学技術協会 INFOSTA基礎セミナー】
 ・テーマ USBメモリーで持ち運べるWebサーバを用いたデータベース作成 
   〜 LOCAL環境でデータベース構築、1ランク上のUSB Web!! 〜
 ・日時 10月7日(木) 13:30〜16:30
 ・会場 総評会館 4階 401会議室
   東京都千代田区神田駿河台3-2-11
   URL:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
 ・参加費 4,200円
 ・詳細 http://www.infosta.or.jp/
 
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 ◇◆編集後記◆◇
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 猛暑! これ以外に言う言葉もないですね。
 先人はどう表現したのでしょうか。一番暑いのはどの言葉でしょうか。猛暑、
 炎暑、激暑、厳暑、酷暑、極暑、甚暑、熱暑、旱暑、蒸暑、辱暑、ほかにも
 盛暑、大暑、中暑、そして段々と小暑、薄暑、処暑、残暑、消暑となって、
 何とか避暑、防暑したいところです。寒暑が懐かしく,また向暑となるので
 しょう。現代では,超暑,スーパー,ウルトラかも知れません。(広辞苑)
 
 ご意見・ご感想は jsik@nifty.com まで、気軽にお寄せください。
 
 メールマガジン8月号担当 安永尚志(人間文化研究機構)

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