* メールマガジン 85 号 [#ffa95a61]

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 ◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2014.11.26 ☆ No.85
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 11月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆ 第19回情報知識学フォーラムのお知らせ ◆◇ 
 (2014.12.6) (参加者募集)
 ◇◆ 平成26年度 第4回理事会議事概要 ◆◇
 ◇◆ 平成26年度第5回常務理事会議事概要 ◆◇
 ◇◆ 学会誌編集委員会より学会誌発刊状況のお知らせ ◆◇
 ◇◆ 情報知識学会メールアドレスの変更について ◆◇
 ◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
     第4回知識・芸術・文化情報学研究会 (2015.2.7) (発表者募集)
 ◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
     第62回日本図書館情報学会研究大会・シンポジウム (2014.11.29〜30)
      国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在 - 国立国会図書館・フランス
      国立図書館の所蔵資料から」(2014.12.11)
      人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2014」
  (2014.12.13〜14)
      第20回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」 (2014.12.20)
 ◇◆ 関連団体からのお知らせ ◆◇
      JSTの科学技術データ等を活用したデータ分析・言語処理コンテスト
  (2015.3.7)  (参加募集)
 
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 ◇◆ 第19回情報知識学会フォーラム「教育とデータ」 (2014.12.6) ◆◇ 
      (参加者募集)
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 昨今,大学の教育改革を巡って,さまざまな立場から活発な議論が行われて
 います。そこで,今年度の情報知識学会フォーラムは「教育とデータ」という
 テーマを設定し,各方面の第一線で活躍されている方々を講師にお招きし,
 教育に関する多彩なデータ活用事例について,ご講演いただくことにいたし
 ました。
 話題は,大学の評価,企業の人材育成,大学の教育成果,eポートフォリオ,
 そしてMOOCsと,いずれ劣らぬホットトピックスばかりです。
 会員,非会員を問わず,多数の方のご参加をお待ち申し上げております。
 #当日参加も可能ですが,人数の把握と,当日スムーズに建物に入館するため,
 できるだけ事前参加申込をしていただくようお願い申し上げます。
 
 記
 第19回情報知識学会フォーラム 「教育とデータ: 創造される知識とその利活用」
 【日 時】 2014年12月6日(土) 10:00〜17:30
 【会 場】 学術総合センター内国立情報学研究所 12階会議室
 http://www.nii.ac.jp/about/access/
 【主 催】 情報知識学会
 【参加費】 無料 (先着順80名まで)
 【詳細および参加・発表申込】 http://www.jsik.jp/?forum2014
 
 【プログラム】
 午前の部:ポスター発表セッション 10:30~11:30
 午後の部:講演会 12:30~17:30
 ◎大学評価・質保証の新たな課題と組織的な情報分析
 林 隆之先生(大学評価・学位授与機構)
 ◎科学性に基づく人的資源管理を進めるために
 −管理職研修の効果検証を例として−
 今城 志保先生(リクルートマネージメントソリューションズ)
 ◎教育成果の測定のあり方をどのように考えるか:
 『大学生基礎力調査』のデータ実例で見る教育改善の方法
   山下 仁司先生(ベネッセ教育総合研究所)
 ◎大学の教育成果を測る:
 エビデンスに基づいた大学教育の再構築に向けて
 成田 秀夫先生(河合塾)
 ◎過去学習者履歴データを利用したeポートフォリオ・システム
 植野 真臣先生(電気通信大学)
 ◎デジタル技術は高等教育のマス化問題を救えるか?
 ―MOOCs,教育のビッグデータ,教学IRの模索
 船守 美穂先生(東京大学)
 
 懇親会:18:00~20:00
 会場:TORATTORIA VINO SALUTE 神保町
 懇親会参加費:4000円(当日徴収いたします)
 【資料代】会員・学生会員(協賛・後援団体会員含む):無料
 非会員:3000円,学生非会員:1500円(当日徴収いたします)
 資料は情報知識学会誌になります。
 
 【実行委員会】
 委員長:孫    媛(国立情報学研究所)
 委 員:西澤正己(国立情報学研究所)
         堀  幸雄(ホワイトベース)
         登藤直弥(国立情報学研究所)
 【問合せ先】
 第19回情報知識学フォーラム 実行委員会
 E-mail: jsikforum19 at gmail.com
 
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 ◇◆ 平成26年度 第4回理事会議事概要 ◆◇
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 ◇情報知識学会 平成26年度 第4回理事会議事要旨◇
 会議形式:メールによる持ち回り理事会
 発議日:2014年10月5日
 理事会構成者( 順不同、敬称略) :
 石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸、
 宇陀、大槻、長田、梶川、阪口、孫、田窪、高久、時実、中川、堀、
 村井、村川、山本(昭)、細野公男、山本(毅)
 資料: 何れも10月5日発議のメールの添付ファイルとして配布
 1. 情報知識学会平成26年度第3回常務理事会議事要旨
 2. 情報知識学会平成26年度第4回常務理事会議事要旨
 3. 情報知識学会事務委託見積書2014年9月29日版
 議事:
 0.会計事務の外部委託に関する検討と理事会への提案に至るまでの経緯
 の報告
 会計事務の外部委託に関する具体的な検討が常務理事会でなされてきたこ
 と、4月から会員管理・年会費徴収を委託している(株)アドスリーに学会
 事務委託見積書を求めたこと、見積書を常務理事会が検討し、改善案を作
 成して、見積書の改訂を求めたこと、その結果、成案を得たこと、その案
 を今回の理事会に提案することが石塚から報告された。
 1.9月29日版の情報知識学会事務委託見積書について
 会計事務管理、賛助会員年会費・学会誌定期購読料金の請求書発行および
 入金確認と催促の事務を新たに外部委託するために必要な金額を見積もっ
 た見積書に関する説明が石塚からあった。
 2.会計の手続きと支払い管理
 会計の手続きと支払い管理の仕方に関する具体的な内容は見積書のとおり。
 各種支出につき、正副会長へ承認の確認、各種(仮払い、立替払いを含む)
 振込み業務、出納帳簿の作成及び管理、期末決算書類の作成である。また
 学会誌の印刷費用などの請求書が学会事務局に届くことになるため、郵便
 物管理の事務も必要であり、委託することになる。
 3.賛助会員年会費・学会誌定期購読料・学会誌単号購読料の請求書発行
 および入金確認と催促について
 学会誌の定期購読者については学会誌年間購読料金を一種の年会費と看做
 すことにより、賛助会員年会費とともに事務委託の対象とする旨の説明が
 あった。学会誌単号購読希望は年度に1回と頻度が少ないため、費用対効
 果の点から取り止める旨の説明があった。
 議事1、2、3について質疑応答の後、審議、意見交換と進み、10月20日付
 で異議なく承認された。 以上、石塚英弘記
 
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 ◇◆ 平成26年度第5回常務理事会議事概要 ◆◇
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 ◇情報知識学会 平成26年度 第5回常務理事会議事要旨◇
 会議形式:メールによる持ち回り常務理事会
 発議日:2014年11月3日
 常務理事会構成者(順不同、敬称略):
 石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸
 議事:
 1.事務委託の契約書の改訂について
 平成26年度第4回理事会決定により、学会事務の外部委託に、会計管理事
 務、郵便物管理事務、賛助会員・学会誌定期購読者管理を追加した。
 その結果、発注者情報知識学会と請負者(株)アドスリーとの間の請負契約
 書を改訂する必要がある。
 そのため、追加した内容を確認し、請負契約書の文面を改訂する審議を行
 った。関連して、追加した委託業務に必要な情報の内容を確認した資料が
 提出された。
 審議の結果、請負契約書の改訂版は11月14日付で異議なく承認された。
 補足説明:今後は追加した委託業務を実働化するための打ち合わせを同社
 と行い、同社が実働化に向けて準備を行うことになります。
 以上、石塚英弘記
 
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 ◇◆ 学会誌編集委員会より学会誌発刊状況のお知らせ ◆◇
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 第24号第3号はお手元に届いたかと思います。特集「サイエンスデータと
 マッシュアップ技術」、村田委員(NICT)のご尽力により充実した号をお届け
 することが出来ました。サイエンスデータの共有、分析などは今後共大きく
 進展する分野かと思われますので、関連論文の投稿お待ちしております。
 J-Stage搭載の遅れておりました第24巻第2号ですが、現在作業中です。
 12月上旬には掲載される予定ですので少々お待ちください。
 終了次第、第24巻第3号の掲載作業に入ります。
 なお、事務局機能の移管などにより、投稿、別刷りの発注などについて
 一部手続きが変更になっております。Webページ掲載の投稿規定をご確認
 ください。
 次号第24巻第4号はフォーラム予稿集として、フォーラム開催に合わせ
 12月5日の発行を予定しております。
 
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 ◇◆ 情報知識学会メールアドレスの変更について ◆◇
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 2014年11月10日より,情報知識学会のメールアドレスを変更いたしました。
 これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務
 局のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一する
 ことで連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。変更前と変更後の
 メールアドレスは次の通りです。
 変更前アドレス jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
 変更後アドレス office@jsik.jp
 当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳にご登録
 されている方は,お早めに変更をしていただきますようお願いいたします。
 
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 ◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
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 ◇◆ 第4回知識・芸術・文化情報学研究会 (2015.2.7) ◆◇ (発表者募集)
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 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
 「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
 ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
 関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
 院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなって
 います。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味
 のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
 「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、2012年1月に
 第1回、2013年2月に第2回、2014年2月に第3回の研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を
 発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表
 も歓迎します。下記の通り第4回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募
 ください。
 
 知識・芸術・文化情報学研究会
 世話役〔五十音順〕
   田窪直規(近畿大学)
   村川猛彦(和歌山大学)
   矢野環(同志社大学)
   湯浅俊彦(立命館大学)
 
 日時:2015年2月7日(土) ※時間は発表者数により調整します。
 場所:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
 〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
 http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html
 
 研究分野:
 1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
 2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究
 
 研究発表の内容例:
 1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
    知識発見
 2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
    検索、提供
 3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
 4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
 5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
 6. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
 7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発
 
 応募方法:
 ・申込方法および締切:11月30日(日)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2015@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
 ・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
 ・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)
 
 参加費:500円
         ※なお、研究発表会後に懇親会を予定しています。
 
 主催:知識・芸術・文化情報学研究会
 共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
       部会、立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・
       アーカイブ研究拠点
 
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 ◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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 ◇◆ 第62回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム(2014.11.29〜30)◆◇
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 第62回日本図書館情報学会研究大会が、2014年11月29日(土)〜30日(日)
 に、梅花女子大学(大阪府)において開催されます。詳細は研究大会のウェ
 ブサイト(> > http://www.jslis.jp/conference/2014Autumn.html)をご参照
 ください。
 
 開催概要
 日  時:2014年11月30日(日)14:40〜17:00
 主  催:日本図書館情報学会
 会  場:梅花女子大学山草館F棟701教室
 詳細HP:http://www.jslis.jp/conference/2014Autumn.html
 交通アクセス:http://www.jslis.jp/conference/2014Autumn.html#bus
 大会第 2日目の午後には,一般公開シンポジウム「学びの空間デザインとフ
 ァシリテーション〜図書館を活用した学習支援を考える〜」を開催いたしま
 す。シンポジウムは一般の方も無料で参加できます。ご関心のある方の多数
 のご参加をお待ちしております。
 パネリスト及びコーディネーター:
     上田信行(同志社女子大学),河西由美子(玉川大学),長澤多代(三重大学),
     小山憲司(日本大学)
 
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 ◇◆ 国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在−国立国会図書館・フランス
 国立図書館の所蔵資料から」◆◇
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 開催概要
 日時:平成26 年12 月11 日( 木)15 時から18 時まで
 会場:国立国会図書館 東京本館新館講堂
 入場無料・要予約
 申込方法:国立国会図書館ホームページの申込みフォームから受付
 (* URL:http://www.ndl.go.jp/jp/event/20141211lecture.html)
 お問合せ:国立国会図書館利用者サービス部 サービス企画課 展示企画係
 電話:03(3506)5260 FAX:03(3580)3559
 メールアドレス:tenji-kikaku@ndl.go.jp
 〔主催〕 国立国会図書館
 〔後援〕 在日フランス大使館
 〔協力〕 公益財団法人日仏会館 日仏会館フランス事務所
 
 プログラム
 【報告1】日本におけるフランスのイメージの形成
 -電子展示会「近代日本とフランス-憧れ、出会い、交流」の紹介
 ○渡邊幸秀(国立国会図書館利用者サービス部司書監)
 【報告2】フランスにおける日本文化受容の一側面
 - フランス国立図書館の電子展示会プロジェクト
 ○ヴェロニク・ベランジェ氏(フランス国立図書館日本資料担当司書)
 【ショートスピーチ】日本の近代化とフランスの影響
 ○三浦信孝氏(中央大学教授)
 【パネルディスカッション】
 日仏交流の諸相-近代的制度、産業技術と芸術文化を中心に
 ○コーディネータ:三浦信孝氏
 ○パネリスト:ヴェロニク・ベランジェ氏
 クリストフ・マルケ氏(フランス国立東洋言語文化研究学院教授)
 西堀昭氏(横浜国立大学名誉教授)渡邊幸秀
 *同時通訳付(仏⇔日)
 
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 ◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2014」
 (2014.12.13-14)◆◇ (参加募集)
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 2014年12月13日(土)・14日(日),国立情報学研究所/一橋講堂 において,
 人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2014」
 オープン化するヒューマニティーズ 〜 その可能性と課題を考える 〜
 を開催します.
 
 本シンポジウムの参加申込はただいま申込み受付中です.
 事前登録ですが,
  2014年11月28日(金) 23:00 までですので,お早めにご登録ください.
 ・ 事前登録サイト : 情報処理学会の申込みフォームからお申込み下さい。
   https://www.ipsj.or.jp/02moshikomi/event/event-CH2014-1.html )
 
 また,併設イベントもございます. (2014年12月14日)
 
 ・「つながる」データベースのためのLinked Data/メタデータ活用セミナー
 (じんもんこん会場)
 ・人文科学データアイデアソン 「じんもんそん」〜文化芸術情報の活用を
 考える〜(国立情報学研究所12階会議室)
 ぜひご参加ください.
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 人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2014」
 オープン化するヒューマニティーズ 〜 その可能性と課題を考える 〜
 http://jinmoncom.jp/sympo2014/
 
 日程 2014年12月13日(土)〜14日(日)
 会場 国立情報学研究所/一橋講堂(東京都千代田区)
 ( http://www.nii.ac.jp/about/access/ )
 主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
 共催 国立情報学研究所
 
 プログラム
 ( http://jinmoncom.jp/sympo2014/program.html )
 セッション1
 2014年12月13日 10:15-11:45
 
 A1:データベース利用(A会場) 座長:耒代 誠仁(桜美林大)
 A1-1:東日本大震災後の文化財レスキュー活動参加者の傾向分析
 村井 源(東京工業大),森井 順之,二神 葉子,江村 知子,菊池 理予,
 皿井 舞,今石 みぎわ,久保田 裕道,山梨絵美子(東京文化財研),
 田良島 哲(東京国立博物館),岡田 健(東京文化財研)
 A1-2:遷画:展示の数学モデルに基づく参加型アーカイブの分析とミュージ
 アムでの展開 北本 朝展(情報学研/総研大)
 A1-3:人文学にとっての「リンク」の意義 SAT大蔵経データベースを手がかり
 として 永崎 研宣(人文情報学研),Paul Hackett(コロンビア大),苫米地等流
 (人文情報学研),A. チャールズ・ミュラー,下田正弘(東京大)
 
 B1:舞踊研究(B会場)座長:研谷 紀夫(関西大)
 B1-1:Coupled Motion Capture and Text Analysis of the Bon Odori Dances
 of Akita Prefecture
 Takeshi Miura(Akita Univ.),Takaaki Kaiga (Warabi-za Co., Ltd.),
 Hiroaki Katsura,Takeshi Shibata,Katsubumi Tajima (Akita Univ.),
 Hideo Tamamoto(Tohoku Univ of Community Service and Science)
 B1-2:モーションデータを活用したヒップホップダンスの多角的学習支援
 曽我 麻佐子,治武 恭介(龍谷大),海野 敏(東洋大)
 B1-3:ラバノーテーションによる台湾原住民の民族舞踊の記録
 胡 懐今,佐藤 啓宏,池内 克史(東京大)
 
 セッション2
 2014年12月13日 13:00-14:30
 
 A2:空間情報(A会場)座長:原 正一郎(京都大)
 A2-1:地図史料批判に基づくシルクロード都市遺跡・高昌故城の遺構同定
 西村 陽子(日本学術振興会),北本 朝展(情報学研)
 A2-2:東南アジア大陸部における修行僧の慣習を視覚化するコンテンツの
 開発  原田 真喜子(首都大),Julien Miyamoto Bourdon(Oxiane),渡邉
 英徳(首都大)
 A2-3:位置情報とトピックモデルに基づくフィールドノートのビジュアライ
 ズ手法  高田 百合奈,渡邉 英徳(首都大),柳澤 雅之(京都大),山田
 太造(東京大)
 
 B2:文字情報・コーパス(B会場) 座長:高田 智和(国語研)
 B2-1:古典中国語形態素解析による地名の自動抽出
 安岡 孝一,守岡 知彦,ウィッテルン クリスティアン(京都大),山崎直樹,
 二階堂 善弘(関西大),鈴木 慎吾(大阪大)
 B2-2:活字資料のコーパス化における外字チェックと処理
 須永 哲矢(昭和女子大),堤 智昭 (東京農工大)
 B2-3:音声言語研究のデータをオープン化する取組とその問題点
 定延 利之,田畑 安希子(神戸大),Pourik Irina(ノボシビルスク市立
 「シベリア・北海道」文化センター),宿利由希子(ノボシビルスク国立大),
 山元 淑乃(琉球大学),Ghislain Mouton(沖縄国際大),新井潤(ケラニア
 大学),孟桂蘭(フリーランス),森 庸子(同志社大学),奥村 朋恵(日本
 国際協力センター)
 
 セッション3
 2014年12月13日 14:45-16:15
 
 A3:日本史(A会場)座長:山田 太造(東京大)
 A3-1:「種痘人(しゅとうにん)取調書上帳(とりしらべかきあげちょう)」
 分析プログラムの開発
 川口 洋(帝塚山大)
 A3-2:古文書デジタルアーカイブに対する横断的字形検索サービスの試作
 耒代 誠仁(桜美林大),白井 啓一郎(信州大),馬場 基,渡辺 晃宏
 (奈良文化財研究所),井上 聡,久留島 典子(東京大),中川 正樹
 (東京農工大)
 A3-3:東大寺要録からの歴史知識情報の抽出 -注釈情報の共有を目指して
 佐藤 貴文(立命館大),後藤 真(人間文化研究機構),木村 文則,
 前田 亮(立命館大学)
 
 B3:計量分析(B会場)座長:永崎 研宣(人文情報学研)
 B3-1:モーツァルトの器楽曲の計量分析―“室内楽らしさ”と“オーケストラ
 らしさ”  ―平野 充,村井 源,猪原 健弘(東京工業大)
 B3-2:物語創作理論書の計量テキスト分析―小説・映画脚本・演劇脚本の
 執筆における概念構造の比較―
 高橋 椋一,村井 源,猪原 健弘(東京工業大)
 B3-3:西鶴遺稿集の著者に関する統計分析‐北条団水の浮世草子との文体
 比較‐ 上阪 彩香,村上 征勝(同志社大)
 
 ポスターセッション
 2014年12月13日 16:30-17:45
 
 発表者の方は,ポスター発表に関する注意事項をご確認ください.
 http://jinmoncom.jp/sympo2014/index.html#poster
 
 C会場 座長:後藤 真(人間文化研究機構)
 P1:ことばの研究資料アーカイブ ―国立国語研究所所蔵資料の利活用に
 向けて― 寺島 宏貴,星野 雅英,高田 智和(国語研)
 P2:Linked Dataにおける日の取り扱い −時間に基づくデータ連携
 関野 樹(総合地球環境学研)
 P3:トピックモデルを用いた天正期古記録『上井覚兼日記』における人物間
 関係の検出
 山田 太造(東京大),野村 朋弘(京都造形芸術大),井上 聡(東京大)
 P4:考古学プロジェクトにおけるデジタルアーカイブのための3D Webポータル
 松下 亮介,安室 喜弘,吹田 浩,肥後 時尚(関西大)
 P5:役者評判記からの人物表現抽出手法の提案
 永井 規善,前田 亮,木村 文則,赤間 亮(立命館大)
 P6:An Interactive Transcription Support System for Woodblock-Printed
 Japanese Historical Book Images Panichkriangkrai Chulapong,
 李 亮,鈴木 桂子,赤間 亮,八村 広三郎 (立命館大)
 P7:二十一代集シソーラスのための漸近的語彙対応システムの開発
 山元 啓史,村井 源(東京工業大),ボル ホドシチェク(大阪大)
 P8:学術資源リポジトリ協議会における横断的な情報共有に関する試行
 堀井 洋(AMANE),林 正治(一橋大),堀井 美里,上田 啓未(AMANE),
 高田 良宏(金沢大),山地 一禎(情報学研),古畑 徹(金沢大)
 P9:『防長風土注進案』記載の魚類と村落:系統樹による村落の階層化と特徴的
 魚類の検出 松森 智彦(同志社大),中村 大(立命館大),五島淑子(山口大)
 
 セッション4
 2014年12月14日 10:00-12:00
 
 A4:セマンティックウェブ(A会場)座長:大向 一輝(情報学研)
 A4-1:Linked Open Dataを用いた同人創作物探索支援のためのメタデータの
 構築  田 つくし,三原 鉄也,永森 光晴,杉本 重雄(筑波大)
 A4-2:研究者が発信する学術情報の流通促進を目指した情報基盤−京都大学
 地域研究統合情報センターの試み− 原 正一郎(京都大)
 A4-3:固有表現抽出を用いた歴史コンテンツのLOD化支援
 似内 勇太,奥野 拓(はこだて未来大)
 A4-4:地域デジタルアーカイブCMSの構築と歴史資料のLOD化による活用
 奥野 拓(はこだて未来大),高橋 正輝(エヌ・ティ・ティ・アドバン
 ステクノロジ),山田 亜美,川嶋 稔夫(はこだて未来大)
 
 B4:テキスト分析(B会場)座長:松村 敦(筑波大)
 B4-1:機関リポジトリから得られる著者の語彙分布に基づいた部局別重要
 語彙の選定
 田中 省作(立命館大),冨浦 洋一(九州大),徳見 道夫(九州大)
 B4-2:『源氏物語』第三部の成立に関する計量的な考察
 土山 玄(同志社大/日本学術振興会),村上 征勝(同志社大)
 B4-3:医療経過記録における漢字連続複合語の計量的分析
 山崎 誠(国語研),相良 かおる(西南女学院大)
 
 企画セッション
 2014年12月14日 13:20-15:15
 
 座長:北本 朝展(情報学研/総研大)
 13:20-13:30 趣旨説明
 北本 朝展(情報学研/総研大)
 13:30-14:10 特別講演(講演30分,質疑10分)
 喜連川 優(情報処理学会 会長/国立情報学研究所 所長/東京大学 教授)
 14:10-15:15 パネル・ディスカッション「オープン化に向かう研究基盤と
 人文情報学のゆくえ」(仮題) 調整中
 
 企業展示
 2014年12月13日12:00 - 2014年12月14日13:20
 コンテンツ株式会社
 株式会社ナレッジ・シナジー
 株式会社堀内カラー
 インフォコム株式会社
 
 併催イベント1
 2014年12月14日15:30-16:50
 「つながる」データベースのためのLinked Data/メタデータ活用セミナー
 主催:一般社団法人メタデータ基盤協議会 / インフォコム株式会社
 
 併催イベント2
 2014年12月14日17:00-20:00
 人文科学データアイデアソン 「じんもんそん」〜文化芸術情報の活用を
 考える〜(リンク先にて事前申込必要)
 共催:リンクト・オープン・データ・イニシアティブ / OpenGLAM Japan
 
 実行委員会
 北本 朝展(国立情報学研究所)[委員長]
 大向 一輝(国立情報学研究所),
 阪田 真己子(同志社大学 文化情報学部),
 関野 樹(総合地球環境学研究所),
 高野 明彦(国立情報学研究所),
 武田 英明(国立情報学研究所),
 松村 敦(筑波大学 情報学群),
 山田 太造(東京大学史料編纂所)
 
 プログラム委員会
 山田 太造(東京大学史料編纂所)[委員長]
 耒代 誠仁(桜美林大学),
 後藤 真(花園大学),
 関野 樹(総合地球環境学研究所),
 高田 智和(国立国語研究所),
 研谷 紀夫(関西大学),
 永崎 研宣((財)人文情報学研究所),
 原 正一郎(京都大学 地域研究統合情報センター)
 
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 ◇◆第20回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」 (2014.12.20) ◆◇ 
  (参加募集)
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 標記のシンポジウムを下記の要領で開催します。今回のプログラムは、多彩な9本
 の発表と「文化情報学とデータベース」をテーマとしたパネル・ディスカッション
 です。懇親会場は、幸いにも、近畿大学直近の名店を予約できました。奮ってご参加
 ください。
 
 ・日 時:2014年12月20日(土) 9:50-17:40 懇親会18:00〜
 ・会 場:近畿大学本部キャンパス21号館5階543教室
 近鉄大阪線長瀬駅下車、徒歩約15分、21号館は門を入って左斜め前の前面ガラス
 張りのビル
 ・交 通:http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access.html
 校内図:http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html
 ・参加費:一般2000円 学生1000円(予稿集代)
 ・申 込:氏名・所属(学生は〇〇大学学生と明記)・懇親会参加の有無を、事務局まで
  Emailでお知らせください(akwhr@kindai.ac.jp)。件名は「シンポジウム参加」、
 ・締切は: 12月14日(日)です。
 ・主 催:人文系データベース協議会、第20回公開シンポジウム「人文科学とデータ
 ベース」実行委員会
 ・後 援:アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、情報処理学会人文科学と
 コンピュータ研究会、情報知識学会関西部会
 
 プ ロ グ ラ ム
 
 09:20 受付開始
 10:05 実行委員長あいさつ 田窪直規(近畿大学)
 
 第1セッション :司会 川口洋(帝塚山大学)
 10:15-10:42 近現代における楠木正成公の遺蹟の変遷と現状 岡本真生(園田学園
 女子大)
 10:45-11:12 近世村落の産物構成と立地・近接関係の比較 松森智彦(同志社大学)
 11:15-11:42 動的映像資料データベース構築における標準目録規則・メタデータ
 標準考察と準用について 李東真(中央大学)
 11:45-13:00 昼休み
 
 第2セッション :司会 川原亜希世(近畿大学)
 13:00-13:27 「近代日本の身装電子年表」の改良と実装について 津田光弘(イパレ
 ット)
 13:30-13:57 地域ミュージアムのデータベース構築における課題 内田剛史(早稲田
 システム開発)
 14:00-14:20 休憩
 
 第3セッション :司会 高橋晴子(大阪樟蔭女子大学)
 14:20-14:47 歴史資料検索閲覧システム「ADEAC」の目的と機能および課題
   石川徹也(TRC-ADEAC)
 14:50-15:17 国立国会図書館の図書館向けデジタル化資料送信サービスと人文学
 研究へのインパクト 菊池信彦(国会図書館)・田窪直規(近畿大学)
 15:20-15:40  休憩
 
 パネル・ディスカッション:「文化情報学とデータベース」
 15:40-15:47 趣旨説明 田窪直規(司会・近畿大学)
 15:50-16:13 発表1 村上征勝(同志社大学)
 16:15-16:38 発表2 矢野桂司(立命館大学)
 16:40-16:45 コメント1(村上)
 16:45-16:50 コメント2(矢野)
 16:50-17:30 フロアを交えてのディスカッション
 
 懇親会 :「ちゃんこ奄美」(筺06-6723-4864)
 18:00-20:00 奄美料理とちゃんこ鍋という不思議なコラボレーションが絶品です。
  会費:一般6000円 学生3000円
 
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 ◇◆ 関連団体からのお知らせ ◆◇
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 ◇◆ JSTの科学技術データ等を活用したデータ分析・言語処理コンテスト
  (2015.3.7) ◆◇ (参加募集)
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 JST(独立行政法人 科学技術振興機構)は、実務で統計、データ、言語分析を
 扱う社会人をはじめ、統計学や情報学、言語処理一般に関心を持つ大学生およ
 び高校生らを対象に、分析アイデアやスキルの優劣を競うコンテスト「All
 Analytics Championship?第2回データサイエンス・アドベンチャー杯?」を開
 催します。
 本コンテストでは、JSTが長年整理・体系化してきた科学技術分野の論文情報を
 中心とするデータ(以下、JST科学技術データ)などを参加者に貸与し、柔軟な
 発想で分析した作品のアイデア、スキル、得られた成果の優劣を競います。
 また、今年から新たに3年分の,
 
 科学技術論文抄録データ
 日刊工業新聞社の新聞記事データ
 日経BP社の雑誌記事データ
 
 も貸与可能になり、科学技術情報と産業情報の融合に取り組むことができます。
 推奨分析ツールとしてSAS University Editionも貸与され、昨年同様、他のオー
 プンデータを組み合わせた分析を歓迎します。
 さらに今年は、JST科学技術データを活用したアイデアを競い合う「一般部門」
 と、言語・辞書に焦点を当てたアイデアを競い合う「言語部門」の2つを設け
 募集します。
 
 参加希望者は、12月12日(金)までにエントリーの上、分析結果のレポートを
 期日(1/30)までに提出することで、予選審査(書類選考)を受けることができ
 ます。審査委員会は長尾 真 氏(JST 科学技術情報特別主監、京都大学名誉
 教授)を委員長とした有識者で構成します。予選審査通過者は、2015年3月7日
 (土)にJST東京本部別館(K's五番町)で開催される本大会に出場し、当日
 のプレゼンテーション審査を経て、最優秀賞以下の各賞が決定します。また、
 受賞者の成果はアドベンチャー杯の公式HPおよび民間団体と経済産業省が共同
 で検討中の、「オープンデータナレッジ・バンク(仮称)」で公開・登録される予
 定です。
 
 詳しくは、コンテスト専用WEBサイト(http://www.sascom.jp/AAC/)、プレス
 リリース(http://www.jst.go.jp/pr/info/info1049/index.html)をご覧ください。
 ご自身でお持ちのデータと組み合わせた分析も歓迎致します。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
 ---お問合せ先---
 データサイエンス・アドベンチャー杯運営事務局
 E-Mail:info-aac@sasco
 
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 編集後記
 早いもので今年も残すところ一か月余りとなりました。
 皆さまは、年初に心に掲げたであろう目標は達成できましたでしょうか?
 私の方は、研究とダイエットを頑張るつもりでしたが、ふがいないもので、
 進捗は全く芳しくありません。残り一か月で挽回しなくてはならないところ
 ではありますが、忘年会の魅力的なお誘いが多々あり、心の弱い自分は
 そちらに流されてしまいそうです。
 
 そうならないためにはやはり、年初にしっかりと計画を立て、前倒しで進める
 ことが肝要であるということで、来月はゆっくりしよう、ということを毎年
 続けてしまうわけですが。
 そうならないためには、学会も含め周囲から叱咤激励、アメとムチで支えて
 もらうほかないのかもしれません。
 
               (メールマガジン 11月号 担当: 梶川 裕矢)
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