#title(メールマガジン 90 号)

*メールマガジン 90 号 [#v60aeb8e]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇ 2015.5.29 ☆ No.90
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      5月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 情報知識学会・第23回(2015年度)年次大会(速報) ◆◇
   5月23日、24日(於 東洋大学)
◇◆ 平成27年度情報知識学会総会(5月23日)(速報)      ◆◇
◇◆ 平成27年度第1回常務理事会議事概要(4月27日)     ◆◇
◇◆ 平成27年度第1回理事会議事概要 (5月11日)       ◆◇
◇◆ 部会からのお知らせ                               ◆◇
  【専門用語研究部会・シンポジウムご案内(6月27日)】
◇◆ 後援行事のご案内                                 ◆◇
  【2015年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
  (6月6日,7日)】
◇◆ 事務局からのお知らせ(アドスリー)                ◆◇

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◇◆  情報知識学会・第23回(2015年度)年次大会(速報)     ◆◇
◇◆【第12回情報知識学会論文賞の発表と表彰式・記念講演】◆◇
◇◆【第4回(2015)永年会員表彰式の報告】        ◆◇
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◆情報知識学会・第23回(2015年度)年次大会の速報です。
 本年度の年次大会は5月23日(土)と24日(日)の2日間、東洋大学
白山キャンパス(東京都文京区白山)にて開催されました。詳細はメール
マガジン6月号に掲載する予定です。また、写真入りの開催報告が学会の
Webサイトで公開されるものと思います。今月号は、論文賞とその記念講演、
永年会員の表彰式のもようをご報告致します。
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【第12回情報知識学会論文賞の発表と表彰式・記念講演】
第12回情報知識学会論文賞は、過去2年度の学会誌掲載の論文のうち3件
の候補から、会員による投票及び選考委員会の議を経て、七丈直広氏
(文部科学省科学技術・学術政策研究所)の「共引用クラスタリングによる
研究分野の動的把握に向けた試論」2013,『情報知識学会誌』,Vol.23,No.3
を受賞論文と決定しました。
5月24日(日)に受賞者をお招きして役員との懇談の後、13時30分より
授賞式を行い、石塚会長から表彰状が授与されました。
引き続き、受賞者による記念講演が行われました。

 (論文賞推薦委員会 田良島 哲)

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【第4回(2015)永年会員表彰式の報告】
 永年会員表彰制度は、永年にわたり本学会会員として、学会活動に協力頂
いた方々の功績に報いるべく、2012年に創設された。第1回(2012)は1992年
以前からの本学会創立以来の会員を含む20年以上の会員を永年会員とし、
年次大会において表彰式を行うこととなった。それ以降は所要継続期間を10
年まで順次短縮して、毎年表彰する計画とされ、今年度第4回に実現を見た。
 第4回の表彰対象者は8名であり、2名が出席され、個別に表彰状を贈呈
後、受賞者を代表して岩田覚東京大学大学院教授にご挨拶を頂いた。

                      (会長 石塚 英弘)

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◇◆ 平成27年度総会【速報】◆◇
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◇情報知識学会平成27年度総会◇

 本年度年次大会の初日5月23日(土)15:10−15:45に総会が開かれました。
総会では多数の資料が配布されるため、総会の議事要旨と資料は、例年と同じく、
学会誌25巻3号に掲載します。詳細は学会誌をご覧いただくとして、今号では、
次のとおり速報します。
 総会有効成立確認に続いて、平成26年度の事業報告、決算報告、監査結果
報告、平成27年度の事業計画説明、予算案説明が、何れも丁寧に報告/説明
され、質疑応答の結果、異議なく一括承認されました。
ついで、2015年度論文賞結果、2015年度永年会員表彰対象者8名の氏名、
そして、初代副会長を務められ、現在、正会員の藤原譲氏を名誉会員として
推戴することが報告され、承認されました。
 会員各位のご意志・ご期待に応えるべく今後とも尽力いたしますので、
会員の皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。
                                                  石塚 英弘

追伸 総会に引き続いて開催された平成27年度第2回理事会の議事概要は
6月号のメールマガジンに掲載する予定です。

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◇◆ 平成27年度第1回常務理事会議事概要 ◆◇
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◇情報知識学会平成27年度第1回常務理事会議事要旨◇
日時:2015年4月27日(月)18:30〜20:25
場所:凸版印刷(株)内
出席者(敬称略):石塚、長塚、原田、芦野、江草、小川、田良島、根岸
◆議事:
1.(株)アドスリー内の新事務局の稼働状況について
 学会事務を順次、委託してきたこと、最後の委託が監査のための資料作成
であることが石塚から報告され、了承された。
2.2014年度理事会、総会に提案する資料案の検討
1)会員数の推移を示す資料を異議なく承認
2)平成26年度事業報告の原稿を分担執筆して石塚が編集すること、各項目
 の担当者に石塚から原稿を依頼すること、締切5月8日とすることを決定。
3)新事務局が作成した平成26年度決算の表について検討した。
3a)支出の科目、細目の分類先が分り難いものが2点あるため、分かり易く
 改善することとした。その旨を石塚から事務局に連絡することとした。
3b)例年よりも多い支出の内訳について原因を調べた結果、26年度限定の
 支出であることを確認した。
4)貸借対照表について、これを異議なく承認
5)平成27年度事業計画については、26年度事業報告と同じく、分担執筆、
 締切5月8日で原稿を依頼することを決定した。
6)平成27年度予算案の収入の部の個人会員の年会費による収入について検討
した。
3.第20回情報知識学フォーラム実行委員長について
 まず、第19回のフォーラム実行委員長の孫理事に候補者を石塚が訊くこと
とし、候補者が未定の場合に備え、候補者に関する予備的検討を行った。
4.永年会員について
 永年会員は最終的には入会10年以上を対象として、昨年度は入会が1999
年から2004年までの会員を対象としたことから、今年度は入会が2005年
5月までの会員を対象としたこと、該当者は8名であることが資料とともに
石塚より説明があり、異議なく承認した。
5.アート・ドキュメンテーション学会からの後援依頼への回答
 同学会から、次のとおり、後援希望があり、また田良島常務理事からの
補足説明があり、異議なく、本学会として後援することを決定した。
名称:2015年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会シンポジウム
「美術資料情報における大規模化と高度化―グローバルなディジタル化戦略
と学術的専門研究の接点を問う」および研究発表会・総会:
・日時:2015年6月6日(土)・7日(日)
・会場:国立西洋美術館
                         以上 石塚英弘

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◇◆ 平成27年度第1回理事会議事概要 ◆◇
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◇情報知識学会平成27年度第1回理事会議事要旨◇
・日時:2015年5月11日(月) 18:30−20:25
・場所:(株)アドスリー 内
・出席者(敬称略、順不同):
石塚、長塚、芦野、江草、小川、根岸、長田、孫、中川、村川、
・監事:細野、山本
・委任状提出者:原田、岩田、岡本、田良島、阪口、高久、堀、
・事務局:(株)アドスリー 福田、今林
◆議事:
0.事務局紹介、自己紹介
 正副会長以外の役員は事務局とは初対面のため、自己紹介を行った。
なお、事前に議事と資料を理事会構成者と監事にメールで配布したこと、
役員:原田、岩田、田良島が公務の急用発生で欠席となったため、急遽
他の役員も含めて委任状提出をお願いしたことが、石塚から報告された。
1.会員数について
 平成25年度末の会員数、26年度入会者数、退会者数、26年度末会員数を
会員種別ごとに総会資料と同形式で記載した資料が示され、承認された。
2.平成26年度事業報告について
 総会資料と同じ形式の資料が示され、その中の2件の未定稿を改訂する
こととして承認された。
3.平成26年度決算と貸借対照表について
 総会資料と同じ形式の資料が示された。決算について次の指摘があり、
これに対応することとして承認された。
1)個人会員の年会費の郵便振替手数料を学会が負担している分は、平成25
 年度決算までは別の科目、細目に含まれているのではないか。調査して
 みてはどうか。
2)備考欄の説明が不足している所があるので、改訂すると良い。
貸借対照表は異議なく承認された。
4.監査報告
 細野監事より、本日16時から山本監事とともに監査を行い、監査の結果
財務諸表が平成27年3月31日現在の学会の財務状況を適正に表示している
ものと認めた旨、署名付き監査報告書とともに報告があった。
5.平成27年度事業計画について
 標記計画の資料の中の2件の未定稿を改訂することとして承認された。
6.平成27年度予算案について
 予算案について次の指摘があり、改訂することとして承認された。
1)収入の部の会費の備考欄の支払い率に関する記述は総会出席者には分かり
にくいため、削除する方が良い。
2)収入の部の著作権料は26年度実績と同額が予算細目に書かれているが、
 26年度に増えた分が27年度も来るかに疑問がある。
7.第12回(2015年度)論文推薦委員長の長塚副会長から、候補論文に対
する会員投票の結果、投票対象候補論文2番の論文が最多得票を得て論文賞
と決定したこと、その旨を著者に連絡することの報告があり、了承された。
8.平成27年度永年会員表彰対象者について
 27年度第1回常務理事会の審議の結果、会員期間10年以上の会員8名が
対象者であるとの案が提案され、承認された。昨年と同じく、総会で発表し、
翌日、論文賞の記念講演の後に、表彰式を行うこととした。
9.メールマガジンについて
 メールマガジン編集長の岡本常務理事からの提案を検討し、同提案で挙げ
られている編集担当候補者のうち、5月11日の理事会出席者の中で、2015年
6月号は村川理事が、12月は孫理事が、2016年4月は中川理事が引き受ける
旨の返事があり、その旨を石塚が岡本常務理事に伝えることとした。
10.名誉会員の推薦
細野監事(第3代会長)と山本監事から、正会員藤原譲(初代副会長)を
名誉会員に推薦したいとの提案があり、現在、専門用語部会の取り纏め役を
務める長田理事からも賛成の意見が述べられ、全員異議なく、同提案を承認
した。名誉会員については、定款第5条に「(7)名誉会員:本会の諸活動に
おいて、特別の功績があり、理事会の議決を経て推薦された者」との規定が
あることから、石塚からご本人宛てに連絡を取り、了解を得て、総会で報告
することとした。
11.その他
1)江草常務理事から、近々、Code4Lib Japanから情報知識学会へCode4 Lib
Japanカンファレンス2015の後援依頼が届くので、その際は後援してほしい
との発言があり、同カンファレンスは毎年後援していることから後援すること
とした。
2)次回理事会
 平成27年5月23・24日開催の年次大会の中の総会終了後に東洋大学白山
キャンパス内にて開催予定。
                         以上、石塚英弘

追伸 上述の理事会において指摘のあった点については、それぞれ担当者
が対応し、総会資料、総会報告の中に反映されました。

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◇◆ 部会からのお知らせ ◆◇
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◇◆     専門用語研究部会・シンポジウムご案内      ◆◇
◇◆       「翻訳の品質管理」を考える         ◆◇
◇◆        ――翻訳業界への黒船?――          ◆◇
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・日時 2015年6月27日(土) 13:30〜16:50(受付13時より)
                 懇親会:17:30〜19:30
・場所 文京シビックホール 3階 会議室1 (定員60名)
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
 東京メトロ・丸の内線、南北線「後楽園駅」徒歩1分
 都営地下鉄・三田線、大江戸線「春日駅」徒歩1分
・主催 情報知識学会・専門用語研究部会
・共催 (一社)情報科学技術協会標準化委員会
※参加費 資料代2,000円(学生1,000円) 懇親会 別途(4,000円)
◆ 開催趣旨 ◆
 日本は二千年にわたり中国大陸および西欧などからの伝来文化を消化して
発展させてきた国家であり、その過程で翻訳が大きな役割を演じたことは
紛れもない事実と思えます。近来はグローバル化を背景とし、近くは2020年
東京オリンピックを迎えての「おもてなし文化」の当事者として、翻訳への
関心は急速に高まりつつあります。その中で、文化コミュニケーション、
科学・技術情報などの媒体として提供される翻訳文書の品質について、その
向上、均質化、システム化に向けた品質管理が緊急課題となりつつあります。
 国際標準化機構(ISO)は翻訳の品質向上を目指しての国際標準化を推進し、
その成果はいくつかのISO国際規格の制定で実現しました。この作業の母体
であるISO/TC37(専門用語及び他の言語,情報内容の資源)の定例総会が本年
6月に松江で開催されるのを機会に、ISO/TC37/SC5(翻訳、通訳及び関連技術)
等に関係されている専門家から、国際規格化の現状、わが国に適用された場合
の問題点、わが国の翻訳業務での経験と課題、さらにヨーロッパにおける現状
を報告していただく場を設けることとしました。
 翻訳に対する品質管理や欧州の翻訳事情をお知りになりたい方多数の参加・
議論を望んでいます。
[参考]TCはTechnical Committee(専門委員会)、SCはSub Committee(分科
委員会)の略。ISOでは現在、TC1(ねじ)からTC293までの専門委員会が設置。
◆    プログラム ◆
【司会】山本昭(愛知大学:TC37/SC1国内委員会主査)
13:30 開会挨拶 なぜ翻訳の品質管理なのか!
     長田孝治 (TC37/SC5主査、(一社)情報科学技術協会標準化委員会)
14:55 翻訳現場において品質で困っていること 東郁男(日本翻訳連盟・会長)
14:30 ISO翻訳関連規格策定状況      井上孝 (TC37国内委員会委員)
15:05 休憩
15:25 ヨーロッパにおける翻訳、用語産業の現状 Christian Galinski
            (Infoterm Director, ISO/TC37 Twinned Secretary)
16:15 討論(翻訳に対する黒船到来!?)   東、井上、Galinski 他
16:45 閉会挨拶(石崎俊TC37国内委員会委員長)   17:10〜 懇親会
※連絡先  情報知識学会・専門用語研究部会 事務局 長田孝治
※参加ご希望の方はe-mail HHG01656(at)nifty.comに、お名前、連絡先、
懇親会参加の有無、領収書の要不要を記載の上、メールにてお知らせ下さい。
(e-mailの「(at)」部分は @ に置き換えて下さい。)
[参考情報]ISO/TC37 の国際会議は 6/21(日)〜26(金)松江(くにびきメッセ)
で開催されます。

※専門用語研究部会については: http://www.jsik.jp/?senmonyogo

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◇◆ 後援行事のご案内 ◆◇
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◇◆ 2015年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会 ◆◇
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◆    シンポジウム「美術資料情報における大規模化と高度化
 ── グローバルなデジタル化 戦略と学術的専門研究の接点を問う」および
研究発表会・総会のご案内 ◆
・日時:2015年6月6日(土)、7日(日)
・主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)、国立西洋美術館
・後援:記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、全国
美術館会議、日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ
学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、美術史学会(50音順)
・会場:国立西洋美術館 講堂(企画展示館地下2階)
※会場へのアクセス http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html
※館内地図 http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/floorplans.html
・参加費(資料代込):会員1,000円(学生会員500円)、非会員2,000円
(学生1,000円)
※参加申込みフォーム:http://goo.gl/GZ5d7y
*2015年6月4日(木)までにお申し込みください。
※本大会は会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。
◇大会1日目の終了後に懇親会がありますので是非ご参加ください(日時:6月
6日、会場:国立西洋美術館「カフェ・すいれん」)。
※会場受付では、学会入会申込みおよび年会費納入の窓口も設置予定です。
◆ 大会プログラム ◆
【第1日】シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション
学会賞・推進賞授賞式
・日時:2015年 6月 6日(土) 13:00〜17:40(12:30受付開始)
・会場:国立西洋美術館 講堂  12:30〜 受付
◇13:00〜16:45 シンポジウム「美術資料情報における大規模化と高度化
── グローバルなデジタル化戦略と学術的専門研究の接点を問う」
13:00〜13:10 挨拶
13:10〜13:40 基調講演 法人・国立美術館の野望 馬渕明子(独立行政法人
国立美術館理事長/国立西洋美術館長)
・13:40〜14:10 報告1
高度化・グローバル化する美術作品の情報ニーズと国立西洋美術館の取り組み
川口雅子(独立行政法人国立美術館 国立西洋美術館学芸課情報資料室長)
・14:10〜14:55 報告2
From Private Bequest to Digital Cultural Heritage: A Report on Recent
Developments at the RKD - Netherlands Institute for Art History(個人
遺産からデジタル文化遺産へ ―― RKD<オランダ国立美術史研究所>の最新活動
報告)ヤスパー・アンドリセン(元オランダ国立美術史研究所司書)
・14:55〜15:25 報告3
文化財情報における専門的アーカイブの構築―東京文化財研究所の取り組み
田中淳(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所副所長)/皿井舞
(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所企画情報部主任研究員)
15:25〜15:45 休憩
・15:45〜16:45 パネル・ディスカッション
・17:00〜17:40 第9回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・
推進賞授賞式
◇終了後 懇親会
・会場:国立西洋美術館1階「カフェ・すいれん」 ・会費:4500円

【第2日】公募研究発表会および学会総会
・日時:2015年 6月 7日(日) 10:00〜15:30(9:30受付開始)
・会場:国立西洋美術館 講堂  9:30〜 受付
◇10:00〜12:30 公募研究発表会
・発表1 田良島哲(東京国立博物館):森鴎外による帝室博物館蔵書調査に関
する新知見
・発表2 加藤雅久(居住技術研究所):建築物の解体に伴う史的調査・記録方法
の標準化の実践的考察
・発表3 栗原祐司(東京国立博物館)/新名佐知子(秩父宮記念スポーツ博物館):
スポーツ資料保存管理の課題
・発表4 丸川雄三(国立民族学博物館):文化遺産オンラインAPIによる収蔵品
情報の活用
・発表5 上田啓未(合同会社AMANE):資料情報の公開とその利用─MLグッズ
製作例─
・発表6 研谷紀夫(関西大学):ビュワーアプリケーションを用いた明治期肖像
写真の図像学的分析とその課題─昭憲皇太后の「御真影」・「御尊影」と座像の
肖像写真を題材として─
◆14:00〜15:30 アート・ドキュメンテーション学会 総会◆

※プログラムは諸般の事情により変更されることがあります。あらかじめご了承
ください。変更、追加等については学会ウェブサイト上(http://www.jads.org/)
で告知いたしますので、ご確認ください。

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◇◆ 事務局からのお知らせ          ◆◇
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◆年会費お支払い用の請求書発行ご依頼への御礼とお待たせのお詫び
過日,個人会員の皆様に年次大会のお知らせとともに年会費をお支払いいた
だくための郵便振替口座への払込取扱票を同封して郵送いたしましたところ,
多くの会員の方から振替により年会費を送金いただきました。誠にありがとう
ございます。また,ご所属の大学,研究機関などの研究費で支払うため,請求
書を送ってほしいとの事務局へのご依頼も以前よりも多くいただきました。
 請求書の書き方は請求先により微妙に異なるため,その確認の遣り取りも
あり,その分,日数を要するのが実態でございます。今回は,弊社が事務局
として情報知識学会様の年度末決算の様々な事務を初めて行わせていただい
た時期とも一部重なったため,請求書への対応が遅れ,お待たせしてしまって
おりますことを深くお詫びいたします。
 お蔭さまで,年度末決算,監査は無事完了し,総会でご承認いただいたと
聴いておりますので,今後はこの経験を活かして,改善を図り,このような
遅れを生じないよう努力してまいりますので,今後とも何卒宜しくお願い申
し上げます。
 なお,年会費をご所属の機関の研究費で支払い,銀行振込みでご送金いた
だく場合は,銀行通帳には機関名のみがプリントされるため,同機関に複数
の会員がいらっしゃる場合は,何れの会員の分の年会費かが分かりません。
従いまして,振込みいただいた場合は,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨
をメールでお知らせいただきたく,切にお願い申し上げます。
 一方,郵便振替の場合は払込取扱票にご芳名をお書きくだされば,そのコ
ピーが事務局に届きますので,ご送金いただいた会員名を特定できます。郵
便振替によるご送金をお願いしている理由はそこにございますので,ご賢察
いただければ幸いです。            情報知識学会事務局拝

◆情報知識学会事務局メールアドレスの変更(再掲載)
2014年11月10日より,学会事務局のメールアドレスを変更いたしました。
これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務
局のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一する
ことで連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。
・変更前と変更後のメールアドレスは次の通りです。
☆変更前アドレス:jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
★変更後アドレス:office@jsik.jp
当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳にご登
録されている方は,早めにご変更くださいますようお願いいたします。
◆情報知識学会事務局の住所変更(再掲載)
2015年1月より,事務局の住所を次のとおり変更いたしました。
☆変更前:〒110-8560 東京都台東区台東1-5 凸版印刷(株)内
★変更後:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
事務局の住所は変わりますが,会員の年会費の振込先の口座,銀行口座など
は従来どおりで変更ありません。これらの情報は,会員各位にお届けした
2015年2月28日発行の情報知識学会誌25巻1号123頁の「事務局からの
お知らせ」にも掲載済みです。併せてご覧ください。
_________________________________
_________________________________

☆★☆ 編集後記 ☆★☆

  今年の年次大会も無事に終わり、情報知識学会も新たな出発を致し
ました。論文賞、永年会員の表彰など、あらためてこの学会が皆様の
ご協力によって成り立っているとの感を強くいたしました。これから
もご発表、ご寄稿だけでなく、様々のお声をお寄せいただきながら、
ともに歩んでいけますよう願っております。宜しくお願い申し上げます。

   ご意見、ご感想、などお便りの宛先は:  office@ jsik.jp

☆★☆ (メールマガジン編集長:岡本由起子 堀幸雄) ☆★☆
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