#title(メールマガジン 92 号)

* メールマガジン 92 号 [#v60aeb8e]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇ 2015.7.29 ☆ No.92
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      7月号 C O N T E N T S(目次)
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◇◆ 平成27年度第2回常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 平成27年度第3回常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 平成27年度第3回理事会議事概略(速報)◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
◇◆ 部会からのお知らせ ◆◇
    【専門用語研究部会・シンポジウム開催報告】
    【シニア情報知識学研究部会・卓話会 開催案内(10月2日)】
◇◆ 後援行事のご案内 ◆◇
     【Code4Lib JAPANカンファレンス2015】
◇◆ 関連行事のご案内 ◆◇
    【公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」(7月31日)】
     【第12回情報プロフェッショナルシンポジウム(一般発表募集)】
     【科学技術振興機構社会技術研究開発センター 提案募集】
◇◆ 事務局からのお知らせ(学会住所変更) ◆◇


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◇◆    平成27年度 第2回常務理事会議事概要    ◆◇
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◇情報知識学会平成27年度第2回常務理事会議事要旨◇
会議形式:メールによる常務理事会
常務理事会構成者(順不同、敬称略):
 石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸
発議日:2015年5月28日
議事:
1.情報知識学会と同事務局の住所変更手続きのための正式書類の作成に
  ついて
 情報知識学会と同事務局の住所を(株)アドスリー内に変更したことに伴
い、住所変更手続きの際に住所変更を証明するための正式書類を求められ
た場合に備えて、正式書類を作成する必要が生じた。そのため、正式書類
(案)を提案した。
補足説明:
 2014年4月に個人会員の会員データ管理と年会費徴収の機能を(株)アドス
リーに委託したが、それ以外の学会事務は従来どおりであった。この外部
委託に対応して、外部委託先を事務局分室とする住所変更の申請とそのた
めの正式書類が必要となり、2014年2月に平成25年度第7回常務理事会を
メールによる持ち回り形式にて開催し、審議決定した。
 2015年1月からは全ての事務局機能を(株)アドスリーに移し、実働化した
ため、事務局全体と学会の住所を同社内に置いた。従って、この住所変更
を反映するために、改めて、住所変更手続きのための正式書類の作成が必
要となった。
審議の結果:提案には賛成の意見が相次ぎ、5月29日に常務理事会構成員
全員の賛成が得られた。従って、本提案は同日を以って承認と決定した。

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◇◆    平成27年度 第3回常務理事会議事概要    ◆◇
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◇情報知識学会平成27年度第3回常務理事会議事要旨◇
会議形式:メールによる常務理事会
常務理事会構成者(順不同、敬称略):
 石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸
発議日:2015年7月13日
議事:
1.情報知識学フォーラム実行委員長について
 提案:原 正一郎 先生(京都大学)に委嘱する。
補足説明:
1)常務理事会構成員には既にメールによる速報にてお知らせしたとおり
 田良島先生・原田先生を介して原先生に打診し、原先生のご内諾が得
  られ、原先生からテーマの提案があり、意見の一致を観た由です。
2)テーマ:地域情報学における知識情報基盤の構築と活用(仮題)
3)多忙な原先生の可能な日と同日に可能な会場を検討・調整の結果、
 開催日は12月12日(土)、会場は同志社大学を予定とのこと。
4)フォーラムの実行委員長は理事会の承認を得て決定となることから、
 常務理事会の承認を得て、メールによる持ち回り理事会に提案し、
 承認を得る手続きとなる。
2.図書館総合展後援依頼について
 提案:先方より後援依頼が届いたため、例年と同じく今年も後援する。
 なお、開催日は11月10日(火)から12日(木)、会場はパシフィコ横浜。
以上2件の議事は、7月16日を以って、提案どおり異議なく承認された。

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◇◆    平成27年度 第3回理事会議事概略(速報)    ◆◇
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◇情報知識学会平成27年度第3回理事会議事概略(速報)◇
会議形式:メールによる理事会
理事会構成者(順不同、敬称略):
 石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸、
 宇陀、大槻、長田、梶川、阪口、孫、高久、田窪、時実、中川、堀、
 村井、村川、山本(昭)
監事:細野、山本(毅雄)
発議日:2015年7月17日
議事:
1.情報知識学フォーラム実行委員長について
 常務理事会提案:フォーラム実行委員長を原 正一郎 先生(京都大学)
 に委嘱し、同氏を理事とする。
補足説明:
1)田良島先生・原田先生を介して原先生に打診し、原先生のご内諾が得
られ、テーマの提案があり、意見の一致を観たとのことです。
2)テーマ:地域情報学における知識情報基盤の構築と活用(仮題)
3)多忙な原先生の可能な日と同日に可能な会場を検討・調整の結果、
 開催日は12月12日(土)、会場は同志社大学を予定とのこと
4)フォーラムの実行委員長が理事でない場合は、理事とするため。
 理事の任期は理事会承認後から平成26・27年度役員の任期終了まで。

提案に対する賛否の締切は7月24日ですが、賛成の意見が相次ぎ、7月21日
現在、賛成が過半数を超え、異議は無い状態です。従って、承認されました。

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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
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 情報知識学会誌第25巻第2号、第23回年次大会予稿集のJ-Stage搭載作業
が完了し、PDFでの閲覧が可能となっております。また、次号第3号は9月末
発行に向けて作業を進めております。書評、部会報告など査読を要しない
原稿は8月末まで受け付けますので、奮ってご投稿ください。

                                     学会誌編集委員長 芦野 俊宏

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◇◆ 部会からのお知らせ ◆◇

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◇◆   専門用語研究部会・シンポジウム 開催報告  ◆◇
◇◆     「翻訳の品質管理」を考える       ◆◇
◇◆      ――翻訳業界への黒船?――        ◆◇
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2015年6月27日(土)の午後、主催:情報知識学会・専門用語研究部会、
共催:情報科学技術協会標準化委員会で
    「翻訳の品質管理」を考える−翻訳業界への黒船?
とのタイトルで、文京シビックホールでシンポジウムを開催いたしました。

 当日は30人強ほどの参加者でしたが、情報知識学会の会員のみならず、
翻訳・通訳の業務に従事されている方、多くの参加がありました。
 始めに、開会挨拶とシンポジウムの趣旨説明を兼ねて、長田の方から
「なぜ翻訳の品質管理なのか」についてと、ISO/TC 37 全体の紹介を行い
ました。
 次に、「翻訳現場において品質で困っていること−日本の翻訳市場の現状
とISO 17100」と題して、 東郁男氏(日本翻訳連盟・会長)より、翻訳
会社の目から品質管理面での問題や、本年5月に制定された「ISO 17100:
2015 --翻訳サービス−翻訳サービスに関する要求事項」の日本への影響など
についての話がありました。
 井上孝氏(TC37国内審議委員会委員)からは、「ISO翻訳関連規格策定状
況」として ISO 17100を中心に規格の詳細説明が行われました。
 休憩を挟んで、Christian Galinski氏 (Infoterm Director, ISO/TC37
Twinned Secretary) と Stella Giraldo氏(Infoterm Deputy Director)に
より「Language mediators training/teaching Trends and needs in Europe」
として、予定を大幅に超過する長時間の話がありました。
 最後に「討論」を会場の皆様と講師で行う予定でしたが、ガリンスキー氏
に対する質問が集中して、討論は、その後の懇親会に持ち越しとなりました。
(☆ Infoterm=International Information Center for Terminology)

 日本規格協会が9月より「ISO 17100」への適合を認証するサービスを開
始すること、また普段情報の少ない欧州の言語教育等の実情を聞けた事で、
翻訳に対する状況変化を考えさせられたシンポジウムでした。
                (専門用語研究部会 長田孝治)

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◇◆   部会イベント 案内                        ◆◇
◇◆       「シニア情報知識学研究部会 卓話会」  ◆◇
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講師:飯塚健(群馬大学名誉教授)
日程:10月2日(金)18:00-19:30
場所:鶴見大学記念館2階セミナー室
講演テーマ:「化学でのネーミングで思い出すことと、その後」

                           (シニア情報知識学研究部会 長塚隆)

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◇◆ 後援行事のご案内 ◆◇

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◇◆ Code4Lib JAPANカンファレンス2015 参加募集     ◆◇
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Code4Lib JAPAN カンファレンス は図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書
館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介し
あい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
第3回となる今回は東京にて、2015年9月5日・6日に開催します。
福井県鯖江市にて開催された昨年のカンファレンスでは、60名以上の参加
者を得て、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り
組みが多数紹介されました。今年も昨年と同様に、基調講演、口頭発表、
ライトニングトークなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくと
ともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしてお
ります!

・名称:Code4Lib JAPAN カンファレンス 2015
・日程:2014年9月5日(土), 9月6日(日)
・場所:リクルート本社 アカデミーホール
  (グラントウキョウサウスタワー 41F: JR東京駅 八重洲南口 徒歩2分)
 アクセス:http://www.recruit.jp/company/about/office.html
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:OpenGLAM JAPAN
・後援:公益社団法人日本図書館協会,情報知識学会,大学図書館問題研究会
        ほか

参加募集URL: http://www.code4lib.jp/2015/07/1280/

発表プログラム:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2015

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◇◆ 関連団体からのお知らせ ◆◇

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◇◆ 公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」 ◆◇
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日時:2015年7月31日(金) 14:00−17:00
場所:日本学術会議講堂
主催:日本学術会議第一部

文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立大学法人
等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこで
は、国立大学法人の組織の見直しにさいして「特に教員養成系学部・大学
院、人文社会科学系学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、
教育研究水準の確保、国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画
を策定し、組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組
むよう努めることとする」とされています。このことがわが国における人
文・社会科学のゆくえ、さらには国公私立を問わず大学のあり方全般にど
のような影響を及ぼすか、また今後、人文・社会科学はいかにあるべきか、
どのような役割をはたすべきかについて、緊急に討論を行ないます。
日本学術会議の会員・連携会員、大学関係者のみならず、この問題に関心
をお持ちのメディアや市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

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◇◆ INFOPRO2015 第12回情報プロフェッショナルシンポジウム ◆◇
◇◆                                      (一般発表募集)◆◇
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国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と一般社団法人情報科学技術協
会(INFOSTA)の共催により「第12回情報プロフェッショナルシンポジウム」
(略称 INFOPRO2015)を12月に開催いたします。
現在、一般発表募集をしております。詳細は下記のURLをご覧ください。
URL:http://www.infosta.or.jp/symposium/infopro2015hapyobosyu.html

会期:2015年12月10日(木)〜11日(金)
会場:科学技術振興機構 東京本部 (サイエンスプラザ)
      (東京都千代田区四番町5-3)
内容(予定):
1. 一般発表
2. 特別講演
3. トーク&トーク
4. プロダクトレビュー
5. 展示コーナー
6. 情報交流会

問合せ:
一般社団法人 情報科学技術協会 INFOPRO 2015事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-7(佐佐木ビル)
TEL:03-3813-3791 FAX:03-3813-3793 mail:sympo@infosta.or.jp

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◇◆ 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター            ◆◇
◇◆       「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」 ◆◇
◇◆                      研究開発領域 提案募集のお知らせ ◆◇
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■領域概要
RISTEXは、社会の問題解決を通して、新たな社会的・公共的価値の創出を
目指しています。問題の解決に取り組む関与者と研究者が協働する研究開
発を推進して、現実社会の問題解決に資する成果を得るとともに、得られ
た成果の社会への活用・展開を図ります。
今回新たに設定した領域では、世帯の小規模化やソーシャルメディアの普
及といった社会の変化に伴い深刻化する安全・安心上の問題の予防に向け
て、公と私が協力して発見、介入(支援)できる仕組みづくりやその活動
に資する制度と技術の提示に貢献する研究提案を募集します。

■募集期間
H27年7月13日(月)〜H27年9月1日(火)正午

■募集情報ホームページ
URL:http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
※詳細につきましては上記URLをご覧ください。
 募集要項を上記URLよりダウンロードいただけます。
 募集説明会の参加につきましては、上記URLの参加フォームからお申込み
ください。

■募集説明会
【東京会場】
日 時:平成27年7月27日(月)14:00から(2時間程度)
会 場:イオンコンパス東京八重洲会議室
(東京都中央区京橋1−1−6 越前屋ビル4階)
【京都会場】
日 時:平成27年7月31日(金)14:00から(2時間程度)
会 場:TKPガーデンシティ京都
(京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1 京都タワーホテル7階)

■問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@ristex.jp

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い(再掲載)
 お蔭さまで,次々,年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方もいらっしゃいますので,宜しくお願いいたします。
 お手元に届いた学会誌の封筒の宛名ラベルにはご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
その数字が印字されていない年度は未納ですので,郵便振替または銀行振込
にてご送金ください。郵便振替の方が送金手数料が安く,また払込取扱票に
記入してATMから送金いただければ,貯金窓口が閉まっている時間帯でも送
金できるので便利です。

※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
(詳しくは,学会誌25巻2号220頁をご参照ください。)

また,ご所属の大学,研究機関などの研究費で銀行口座への振込の方もいら
っしゃいます。その場合は,銀行通帳には機関名のみがプリントされるため,
別途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXでお知らせいただき
たく,切にお願い申し上げますと5月のメールマガジンで書いたところ,お
蔭さまでお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆情報知識学会事務局メールアドレスの変更(再掲載)
2014年11月10日より,学会事務局のメールアドレスを変更いたしました。
これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務
局のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一する
ことで連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。
変更前と変更後のメールアドレスは次の通りです。

※変更前アドレス:jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
※変更後アドレス:office@jsik.jp

当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳に
ご登録されている方は,早めにご変更くださいますようお願いいたします。

◆情報知識学会事務局と情報知識学会の住所変更
2015年1月より,事務局の住所を次のとおり変更いたしました。
また,情報知識学会の住所も次のとおり変更されました。当面は変更前
宛ての郵便物は変更後の住所に転送されますが,住所データをお早めに
変更くださいますようお願いいたします。

※変更前:〒110-8560 東京都台東区台東1-5 凸版印刷(株)内
※変更後:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内

住所は変わりましたが,会員の年会費の振込先の口座,銀行口座などは
従来どおりで変更ありません。これらの情報は,会員各位にお届けした
2015年5月23日発行の情報知識学会誌25巻2号220頁の「事務局からの
お知らせ」にも掲載済みです。併せてご覧ください。
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☆★☆ 編集後記 ☆★☆

  独法系研究機関から大学に移り、3年目を迎えました。授業準備に追われ
る日々に加え、次は、教育指導や研究指導、大学運営を下支えする仕事が
待っているようです。国立大学法人に対する予算縮減の圧力はいまや限界
に達しつつあります。目の前で成長していく学生たちを見ながら、未来の
国を支える人材育成に向けて何をすべきか、深く考えなければならないと
感じる日々です。
  本年も全国的に酷暑が予想されております。お体ご自愛ください。

  ご意見、ご感想、などお便りの宛先は: office@jsik.jp

☆★☆ (メールマガジン 7月号 担当: 高久 雅生) ☆★☆
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