#title(メールマガジン 94 号)

*メールマガジン 94 号 [#xaf98bb4]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇ 2015.10.30 ☆ No.94
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      10月号 C O N T E N T S(目次)
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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
◇◆ 第20回 情報知識学フォーラムのお知らせ ◆◇
  【地域情報学における知識情報基盤の構築と活用(12月12日)】
◇◆関西部会の行事のお知らせ ◆◇
    【第5回知識・芸術・文化情報学研究会 (2月6日) 発表者募集】
◇◆後援行事のお知らせ ◆◇
  【第17回 図書館総合展(11月10日-12日)】
◇◆関連行事のお知らせ ◆◇
  【サイエンスアゴラ2015(10周年記念)(11月13日-15日))】 
  【INFOPRO2015 第12回情報プロフェッショナルシンポジウム(12月10日-11日)】
◇◆研究公募のお知らせ ◆◇
 【NHKアーカイブス学術利用 (応募締切:12月25日)】
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇

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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
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 第25巻第3号がお手元に届いたことかと思います。この後、第4号はフォーラム特
集号をお届けし、次の論文誌は来年2月の第26巻第1号となります。研究論文、部
会報告など投稿をお待ちします。

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◇◆第20回 情報知識学フォーラムのお知らせ ◆◇

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◇◆地域情報学における知識情報基盤の構築と活用(12月12日)】◆◇
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主催: 情報知識学会
日時: 2015年12月12日(土) 13:00-17:30
会場: 同志社大学今出川キャンパス 明徳館 M1教室
    (京都市地下鉄「今出川」駅 徒歩2分)

プログラム: 
1.武田英明(国立情報学研究所、情報学プリンシプル研究系)
  Linked Dataによる分野連携型データベースの枠組み
  − 大規模知能データベース −
2.後藤真(国立歴史民俗博物館、研究部)
  人文社会系大規模データベースへのLinled Dataの適用
  − 推論による知識処理 −
3.柴崎亮介(東京大学、空間情報科学研究センター)
  さまざまな社会公共サービスを支える共通データ基盤としての空間情報
  − 場所による知識処理 −
4.関野樹(総合地球環境学研究所、研究高度化支援センター)   
  時間情報基盤の構築と活用
  − 時間に基づく知識処理 −
5.山田太造(東京大学、史料編纂所)   
  フィールドノートに記述された場面を特徴付ける
  − 語彙による知識処理 −
6.亀田尭宙(京都大学、地域研究統合情報センター)   
  地域情報学のこれまでとこれから
  −地域研究統合情報センターの実践事例を通して −

※終了後、懇親会を開催。

参加費:無料
資料代:会員・学生会員(協賛・後援団体会員含む):無料
    非会員:3000円
    学生非会員:1500円
資料は情報知識学会誌になります。資料代は当日徴収いたします。

参加申込方法
下記のウェブ申込フォームからお申し込みください。
https://questant.jp/q/W962O110


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◇◆ 関西部会の行事のお知らせ ◆◇

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◇◆ 第5回知識・芸術・文化情報学研究会 (2月6日)   発表者募集◆◇
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  昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
  時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっ
ています。
  そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興
味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場とし
て「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで4回の
研究集会を開催しました。
  本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法
を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な
発表も歓迎します。下記の通り第5回の研究集会を実施しますので、奮ってご
応募ください。

知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕
  赤間 亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)
  湯浅俊彦(立命館大学)

日時:2016年2月6日(土) ※時間は発表者数により調整します。
会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(月)までに、論題と研究要約(200字以内)
を添えて、 kacimeeting+2016@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
(必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

参加費:500円
        ※なお、研究発表会後に懇親会を予定しています。

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
      部会
協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
      拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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◇◆ 後援行事のお知らせ  ◆◇

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◇◆ 第17回 図書館総合展(11月10日-12日) ◆◇
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日程:11月10日(火)−12日(木) 10:00−18:00
(同時開催:教育・学術情報オープンサミット2015)
費用:無料。招待券は展示会当日も、入口前に置かれます。
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)ほか
主催:図書館総合展運営委員会
後援:総務省、文部科学省、経済産業省、国立国会図書館など多数
内容:様々かつ多数のブース、フォーラム、ポスターセッションなど

詳しくは第17回図書館総合展のホームページをご覧ください
http://www.libraryfair.jp/schedule/53

フォーラムは10日−12日に約100件が開催されます。各フォーラムの
開催団体、テーマ、日程・時間枠、会場などは次のWebページをご覧
ください。http://www.libraryfair.jp/forum
なお、一般社団法人学術著作権協会から、テーマ「教育の情報化、
特にICT活用教育の推進と著作権制度の現況と課題」を11月11日10:00
-11:30、第7会場で開催する旨のお知らせが届いています。

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◇◆ 関連行事のお知らせ  ◆◇

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◇◆サイエンスアゴラ2015(10周年記念)(11月13日-15日) ◆◇
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 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は多様な科学コミュニティと連携し、今年も日本最大級の科学フォーラム サイエンスアゴラ2015(10周年記念)を開催致します。
 サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。
詳細は下記のURLをご覧ください。
URL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

会期:2015年11月13日(金)〜15日(日)
会場:東京・お台場地域

※JST情報事業も出展しますので、ご来場をお待ちしております。
出展者:JST情報企画部、知識基盤情報部、情報分析室、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)、(株)ジー・サーチ
ブース:14日(土)〜15日(日)日本科学未来館1F展示ゾーン
Aa-036 ビッグデータ、人工知能、超スマート社会
               −未来社会を支える科学技術情報−
URL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/aa_036/
セッション:14日(土)10:00〜12:00 アゴラステージB
Ab-080 未来社会を支える科学技術情報を活用しよう!
URL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_080/



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◇◆ INFOPRO2015 第12回情報プロフェッショナルシンポジウム(12月10日-11日) 
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INFOPRO2015 第12回情報プロフェッショナルシンポジウム

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と一般社団法人情報科学技術協会
(INFOSTA)の共催による「第12回情報プロフェッショナルシンポジウム」(略称
INFOPRO2015)を下記により開催いたします。

期日 : 2015年12月10日(木)〜11日(金)
会場 : 国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部
(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)

内容
1.一般発表 (10日午後、11日午後)
2015/12/10 (木)
13:20〜14:20 3i 研究発表, XML, 引用
14:30〜15:30 3i 研究会発表, 図書館, 教育利用
2015/12/11 (金)
13:40〜15:10 特許分析(1), 知識データベース, 非欧米特許(1)
15:20〜16:50 特許分析(2), アーカイブ, 非欧米特許(2)

2.特別講演 (10日 16:20〜17:50)
「ウェブ世論と著作権の新たなリスク」
福井 健策 氏(弁護士・骨董通り法律事務所代表パートナー)
3.トーク&トーク (11日)
「ビッグデータの拡がりとインフォプロ向け活用の実際」
話題提供: 阿部博史 (NHK)、鈴村賢治 (株式会社プラスアルファ・コンサルティ
ング)、Anders Karlson (エルゼビア) 各氏
4.プロダクトレビュー
5.ポスター発表
6.情報交流会(10日)
10日の特別講演終了後、一般発表の発表者・座長ならびに出展者の皆さん
とともに、楽しい情報交換の場として多くのご参加をお待ちしています。情報交
流会のみのご参加もできます。

一般聴講申込
https://form.jst.go.jp/enquetes/infopro2015/
参加費 6480円 (学生 2160円)
情報交流会参加費 (希望者のみ) 4320円
3i研究会資料費 (希望者のみ) 4000円
いずれも消費税込

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◇◆ 研究公募のお知らせ  ◆◇

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◇◆ NHKアーカイブス学術利用 (応募締切:12月25日) ◆◇
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◆NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 2016年度第1回募集
NHKでは、アーカイブス保存の番組コンテンツの研究利用をしていただく
トライアルへの参加者を募集しています。公募の採択研究者は、東京では
NHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の閲覧コーナーで、ご希望のNHK
保存番組を研究用に閲覧することができます。
<2016年度第1回 トライアル>
○閲覧利用期間 2016年3月〜5月 (一組 最大20日間利用可)
○募集対象者  大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間   2015年10月〜12月 (25日締切)
○募集研究数  放送博物館 6件、大阪放送局 3件
※第2回 トライアルは 募集: 2016年1月〜3月、閲覧: 6月〜8月の予定
詳しくはNHK学術利用トライアルのホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い(再掲載)
お蔭さまで,次々,年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方もいらっしゃいますので,宜しくお願いいたします。
お手元に届いた学会誌の封筒の宛名ラベルにはご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
まだお振込いただいていない年度は「未納」と印字されておりますので,
郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が送金手数料
が安く,また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ,貯金窓口が
閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。

※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
(詳しくは,学会誌25巻2号220頁をご参照ください。)

また,ご所属の大学,研究機関などの研究費で銀行口座への振込の方もいら
っしゃいます。その場合は,銀行通帳には機関名のみがプリントされるため,
別途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXでお知らせいただ
きたく,切にお願い申し上げますと5月のメールマガジンで書いたところ,
お蔭さまでお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆情報知識学会事務局メールアドレスの変更(再掲載)
2014年11月10日より,学会事務局のメールアドレスを変更いたしました。
これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務
局のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一する
ことで連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。
変更前と変更後のメールアドレスは次の通りです。

※変更前アドレス:jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
※変更後アドレス:office@jsik.jp

当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳に
ご登録されている方は,早めにご変更くださいますようお願いいたします。

◆情報知識学会事務局と情報知識学会の住所変更(再掲載)
2015年1月より,事務局の住所を次のとおり変更いたしました。
また,情報知識学会の住所も次のとおり変更されました。当面は変更前
宛ての郵便物は変更後の住所に転送されますが,住所データをお早めに
変更くださいますようお願いいたします。

※変更前:〒110-8560 東京都台東区台東1-5 凸版印刷(株)内
※変更後:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内

住所は変わりましたが,会員の年会費の振込先の口座,銀行口座などは
従来どおりで変更ありません。これらの情報は,会員各位にお届けした
2015年9月28日発行の情報知識学会誌25巻3号279頁の「事務局からのお
知らせ」にも再掲載しています。併せてご覧ください。
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☆★☆ 編集後記 ☆★☆

 最初は記事が集まらず、どうなることかと思ったら、締め切りまじかになって記事が集まり出した。
競馬でいえば追い込みタイプの学会である。結果としてさまざまな情報をお伝えできてほっとしている。
  ご意見、ご感想、などお便りの宛先は: office@jsik.jp

☆★☆ (メールマガジン 10月号 担当: 田窪直規)☆★☆ 

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