#title(メールマガジン 98 号)
*メールマガジン 98 号 [#xaf98bb4]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2016.2.25 ☆ No.98
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2月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第24回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
◇◆ 第24回 年次大会 発表募集のお知らせ ◆◇
◇◆ 第13回(2016)論文賞推薦募集中(再掲載) ◆◇
◇◆ 編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ(再掲載、一部改訂) ◆◇

◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
第5回知識・芸術・文化情報学研究会開催報告

◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
第21回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」参加募集 (2016.02.27)
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2016年度第2回募集(再掲載)

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◇◆ 第24回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
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◇情報知識学会・第24回(2016年度)年次大会(研究報告会&総会)が開催
 されます。
 ◆実行委員長  高久雅生 (筑波大学)
  実行委員   江草由佳(国立教育政策研究所)
         宇陀則彦(筑波大学図書館情報メディア系)
         阪口哲男(筑波大学図書館情報メディア系)
         田辺浩介(物質・材料研究機構)
         松村敦(筑波大学図書館情報メディア系)
 ◆日 時:2016年 5月 14日 (土) - 15日 (日)
 ◆会 場:筑波大学春日エリア(茨城県つくば市春日1−2)
 ※URL:http://www.jsik.jp/?kenkyu
 ※お問い合わせは:am2016_at_jsik.jp
              (_at_を@に変えてください。)

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◇◆ 第24回 年次大会 発表募集のお知らせ ◆◇
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◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧ください。
    http://www.jsik.jp/?2016cfp

 ◆1.募集分野
   (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
   (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
   (3) 電子出版、電子図書館
   (4) マルチメディア、電子ミュージアム
   (5) 用語、シソーラス
   (6) 知識情報の流通と知的所有権
   (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
   (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
   (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
   * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録:https://goo.gl/wH1ckh
   * 応募期限:2016年 3月 9日(水)
   * 採択可否通知:2016年 3月 14日 (月)
   * 原稿提出期限:2016年 4月 7日 (木)
   * 今大会では、学生セッションを実施し、優秀な発表には学生奨励賞を贈
     呈する予定です。学生セッションの参加を希望される場合は、「学生セッ
     ションを希望する」にチェックを入れてください。

 ◆3.論文執筆・発表について
   1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
    論文種別欄は「第24回年次大会予稿」となります。
   2. 発表時間は質疑応答を含めて30分です(プログラム編成の都合により
    発表時間を短縮することがあります)。論文提出がないと発表できません。
   3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。同一の者に
  よる複数登壇発表は認められません(共著は可)。
   4. 今回の年次大会では新しい試みとして口頭発表の代わりにポスター形
    式で発表できるセッションも設けます。ただし、学生セッション希望者
    でポスター発表希望の場合は、口頭発表を奨励賞の評価対象とするため、
    口頭発表とポスター発表の両方で発表していただきます。
   5. 本論文は電子ファイルでの提出を予定しています。具体的な方法は
    採否決定時に改めて連絡いたします。
   6. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、
     2ページ単位で2,000円ずつ超過料金が発生します.
     (例:超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円)

 ◆4.お問い合わせ先(極力メールでお願いします)

   * 〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
   * 筑波大学図書館情報メディア系 高久研究室
   * 第24回(2016年度)情報知識学会 年次大会実行委員会
   * E-mail: am2016_at_jsik.jp (_at_を@に変えてください。)

                      (実行委員長 高久雅生)

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◇◆ 第13回(2016)論文賞推薦募集中 ◆◇
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 先月のメルマガでもお知らせ致しましたが、論文賞推薦の御願
いです。

第13回(2016)の論文賞の選定を行います。
昨年同様の選考方式に基づき,学会員が直接投票で選びます。
ただし、本年は対象論文の範囲を最近2年分に
拡大して(既受賞論文を除く)、下記の8件とします。
論文賞推薦委員会の委員は,長塚副会長(委員長),
芦野編集委員長,根岸常務理事,田良島常務理事の4名です。

(1)選定の日程
1.論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,
推薦委員会に対して論文賞にふさわしいと思われる論文を
その理由をつけて推薦する.
  ・推薦開始 :2016年2月1日
  ・推薦締切り:2016年3月15日
2.推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は
一次選考を行い,また少数の場合は推薦委員会により
追加推薦を行って,候補論文を決定する.
  ・候補決定 :3月下旬
3.これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページ
およびメルマガ等に掲載し,会員に投票を依頼する.
投票は、総会出欠回答はがきに併設の論文賞投票欄に記入する。
なお,推薦者の名前,人数などは公表しない.
  ・投票開始 :3月27日
  ・投票締切り:4月21日
4.投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.
ただし,推薦委員会は得票数や論文内容などを勘案し,
得票数第2位の論文についても論文賞とすることができる.
5.選定結果発表
  ・授賞式: 次期総会(5月22日(日)予定)において

(2)推薦対象論文(下記8件,掲載順)
1.川島 隆徳, 高田 知紀, 桑子 敏雄, 村井 源, 徃住 彰文:
“テキスト解析手法を用いた河川文化概念の構造化”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 1, pp. 3-18, 2014.
2.村田 健史, 鵜川 健太郎, 村永 和哉, 鈴木 豊, 渡邉 英伸,
是津 耕司,山本 和憲, 篠原 育, 笠原 禎也, 岡田 雅樹,
小嶋 浩嗣, 能勢 正仁,木村 映善, 建部 修見, 田中 昌宏:
“世界科学データシステム(WDS)のための学際的科学
データ表示Webの提案”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.297-320, 2014.
3田辺 浩介, 常川 真央, 高久 雅生, 江草 由佳:
“疎結合構成によるFRBRモデルに基づく書誌情報システム”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.321-341, 2014.
4.真栄城 哲也, 上保 秀夫, 中山 伸一, 早倉 舞:
“表記と送り仮名の使用パターンを用いた日本語文章の
著者判別”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.342-364, 2014.
5.矢木 大介, 村田 健史, 笠原 禎也:
“科学衛星で観測された波形データ処理を用いたNICT
サイエンスクラウド上での並列分散処理の評価”,
情報知識学会誌,  Vol. 25, No. 1, pp. 3-22, 2015
6.荒井 俊介, 辻 慶太:
“機械学習を用いたレファレンスデータへのNDC の自動付与”,
情報知識学会誌,  Vol. 25, No. 1, pp. 23-40, 2015
7.田辺 和俊, 鈴木 孝弘:“サポートベクターマシンを用いた
所得格差の決定要因の実証分析”,
情報知識学会誌, Vol. 25, No. 3, pp.223-242, 2015
8.児玉 閲, 小野寺 夏生:
“引用傾向の経年変化とその雑誌インパクトファクターへの影響”,
情報知識学会誌,  Vol. 25, No. 3, pp. 243-266, 2015
 <注> これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文
を参照できる.
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,
2016年3月15日までに,学会事務局(office@jsik.jp),
および,推薦委員会(nagatsuka-t@tsurumi-u.ac.jp)あてに,
電子メールで送信する。形式自由。
ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。
 ※ご意見は,事務局(office@jsik.jp)まで。
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◇◆ 編集委員会からのお知らせ ◆◇
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【論文投稿募集中】
 学会誌第25巻第4号フォーラム号、少々遅れましたが無事お手元に届いた
かと思 います。近日J-Stageでも公開を予定しております。引き続き、第
26巻第1号を2 月末の発行予定です。次の論文誌である第26巻第3号は9月末
発行を予定しており ます。査読の必要な研究論文などは、3月中に頂ける
と間に合うかと思います。 投稿をお待ちします。


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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い(一部改訂)
多くの方が年会費を納入くださっています。誠にありがとうございます。
未納の方に11月に請求書をお送りいたしましたところ,次々に年会費が
届き,感謝しております。

その後も未納の方には1月末に会長名の手紙,請求書,振込用紙をお送り
しました。郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が
送金手数料が安く,また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ,
貯金窓口が閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。会費納入の
こと何卒宜しくお願いいたします。

※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。

また,ご所属の大学,研究機関などの研究費で銀行口座への振込の方もいら
っしゃいます。その場合は,銀行通帳には機関名のみがプリントされるため,
別途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXでお知らせいただ
きたく,切にお願い申し上げますと毎月のメールマガジンで書いたところ,
お蔭さまでお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆情報知識学会事務局メールアドレスの変更(再掲載)
2014年11月10日より,学会事務局のメールアドレスを変更いたしました。
これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務
局のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一する
ことで連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。
変更前と変更後のメールアドレスは次の通りです。

※変更前アドレス:jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
※変更後アドレス:office@jsik.jp

当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳に
ご登録されている方は,早めにご変更くださいますようお願いいたします。

◆情報知識学会事務局と情報知識学会の住所変更(再掲載)
2015年1月より,事務局の住所を次のとおり変更いたしました。
また,情報知識学会の住所も次のとおり変更されました。当面は変更前
宛ての郵便物は変更後の住所に転送されますが,住所データをお早めに
変更くださいますようお願いいたします。

※変更前:〒110-8560 東京都台東区台東1-5 凸版印刷(株)内
※変更後:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内

住所は変わりましたが,会員の年会費の振込先の口座,銀行口座などは
従来どおりで変更ありません。これらの情報は,会員各位にお届けした
2015年12月12日発行の情報知識学会誌25巻4号333頁の「事務局からのお
知らせ」にも再掲載しています。併せてご覧ください。
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◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
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 ◇◆ 第5回知識・芸術・文化情報学研究会開催報告                ◆◇
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 ◆日 時:2016 年 2 月 6 日 (土) 13:30 - 16:40
 ◆会 場:立命館大阪梅田キャンパス
 ◆主 催:知識・芸術・文化情報学研究会
 ◆共 催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会
            関西地区部会
 ◆協 力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・
            共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」
 ◆発 表:6件
 ◆出 席:19名

 今年も「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催することができました。
これは主に若手の研究者や大学院生を意識した研究会で、関西部会としては
部会の年次大会的なものと位置付けています。

 今回は午後のみの開催となり、3つのセッションに分かれて、発表が行われ
ました。発表要旨は以下の開催案内ページをご参照ください。
http://www.jsik.jp/?kansai20160206

 懇親会には11名が参加し、交流を深める機会となりました。
                                                    (村川猛彦)
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◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
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◇◆第21回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」 (2016.02.27) ◆◇
 (参加募集)
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標記のシンポジウムを下記の要領で開催します。今回のプログラムは、
特別講演および10件の発表です。奮ってご参加ください。

・日 時:2016年2月27日(土) 9:50-17:15 懇親会17:30〜
・会 場:同志社大学寒梅舘211号教室(地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分)
・参加費:1,000円(予稿集代を含む)
・主 催:第21回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会
・共 催:人文系データベース協議会
・後 援:情報知識学会関西部会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、
          アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会

大会プログラム・懇親会など詳細は以下の案内をご覧ください。
http://www.jinbun-db.com/news/21th-symposium-announce


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◇◆「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2016年度第2回募集 ◆◇
  (3月31日締切)
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 NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただく
トライアルへの参加 研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、
東京ではNHK放送博物館、大阪  ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望
の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間    2016年6月〜8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間     2016年1月〜3月 (31日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
※次の第3回 トライアル公募(閲覧9月〜11月) の募集期間は、4月〜6月の予定
です。


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編集後記

 巷ではインフルエンザが流行っておりますが、我が家でも家族が順番に
次から次へと病気にかかっておりまして、いつまでたっても看病が終わり
ません。インフルエンザと風邪の季節が終わってほっとするまもなくすぐ
次には花粉が控えているようです。皆様もどうぞお身体にはくれぐれもお
気を付けください。

                    (メールマガジン 2月号 担当: 村井 源)
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