#title(メールマガジン 99 号)
* メールマガジン 99 号 [#xaf98bb4]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2016.3.29 ☆ No.99
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3月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第24回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
◇◆ 【第13回(2016)情報知識学会論文賞】
	候補論文に対する会員投票の公告 ◆◇
◇◆ 平成27年度第7回常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ(再掲載、一部改訂)◆◇
◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
  科学技術総合リンクセンター「J-GLOBAL」リニューアル!
  日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(お知らせ)
◇◆ 会員情報 ◆◇

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◇◆ 第24回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
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◇情報知識学会・第24回(2016年度)年次大会(研究報告会&総会)が開催され
 ます。
 ◆日 程:2016年 5月14日(土) - 15日(日)
 ◆会 場:筑波大学春日エリア(茨城県つくば市春日1-2)
 ◆内 容(予定):一般発表は14件、ポスター発表は6件です。そのほか6件
   の学生発表があり、学生セッションで審査のうえ、優秀な研究発表には
      学生奨励賞を授与します。また、総会・理事会、論文賞表彰式・記念講
      演、永年会員表彰式も実施します。詳細プログラムについては、決まり
      次第、学会ウェブサイトに掲載します。
   くわえて、本年は情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(CH研)
   との合同開催企画を実施します。同会場にて開催されるCH研は、研究領
   域が近い部分もあり、ポスターセッションや情報交流会を同時に実施す
   ることを予定し、研究議論や人的ネットワーク形成に資することを期待
   しております。
 ◆実行委員長  高久雅生(筑波大学)
  実行委員   江草由佳(国立教育政策研究所)
         宇陀則彦(筑波大学図書館情報メディア系)
         阪口哲男(筑波大学図書館情報メディア系)
         田辺浩介(物質・材料研究機構)
         松村敦(筑波大学図書館情報メディア系)
 ※http://www.jsik.jp/?kenkyu
 ※お問い合わせは:am2016_at_jsik.jp
              (_at_を@に変えてください。)

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◇◆ 【第13回(2016)情報知識学会論文賞】  ◆◇
◇◆  候補論文に対する会員投票の公告    ◆◇
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◇2016年3月22日 論文賞推薦委員会(長塚,根岸,田良島,芦野)
・第13回(2016)の論文賞は、「学会員の選ぶ論文賞」として、全学会員の直
接投票に基づいて選定します。投票に先立ち論文賞候補論文の推薦を募集した
ところ、会員から推薦があり、論文賞推薦委員会にて審議の結果、この論文を
候補として、会員各位の投票を募ることに致しました。投票に参加下さるよう
お願いします。

(1)投票方法
 4月上旬に郵送の2016年度総会出欠票はがきの論文賞投票欄の3論文のうちひ
 とつを選択し、4月18日(月)必着にて投函する。

(2)開票および結果発表
 論文賞推薦委員会において開票し、多数票を得たものを授賞論文とする。た
 だし、同票の場合には論文賞推薦委員会が決定する。選定結果の発表および
 授賞式は2016年度年次大会(5月15日(日)予定)の席上にて行う。

(3)投票対象候補論文および推薦理由
 1.「世界科学データシステム(WDS)のための学際的科学データ表示Webの提案」
  Vol.24 (2014) No.3 p.297-320 (村田 健史ら)
  本論文は、次世代型の科学研究環境の実現を目的に構築された科学研究用
  クラウドシステム「NICTサイエンスクラウド」上の科学データを融合して
  表示するための学際的科学データ表示Webを提案している。過去の経験を
  もとに、まず学際的科学データ表示Webで必要な要件をまとめたうえで、
  2つの科学衛星プロジェクトデータを融合表示するWebアプリケーションを
  NICTサイエンスクラウド上に実装し、実装事例をもとに、その学際的科学
  データ表示Webの有効性について検討している点が高く評価できる。
    よって、本論文を第13回情報知識学会論文賞候補に推薦する。

 2.「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDC の自動付与」
  Vol. 25,  (2015) No. 1, pp. 23-40,  (荒井 俊介, 辻 慶太)
  本論文は、国立国会図書館のレファレンス協同データベースでレファレン
  ス事例を公開・提供しているが、レファレンス事例には、登録の際の項目
  の一つであるNDCの項目が全体の約2/3しか付与されていない現状を、機械
  学習によるNDCの自動付与により改善しようとしたものである。実際に、
  1)参考資料のNDCを用いる、2)質問文から疎でない特徴ベクトルを作る、
  3)両方同時に用いる、の3つの手法を適用して、NDCの自動付与を行い、
  1)で45.6%、2)で53.8%、3)で45.6%の精度で自動付与が実行でき、従来
  手法の精度32.4%より、精度の向上が確認できたとしている。有用性の観
  点から高く評価できる。よって、本論文を第13回情報知識学会論文賞候補
  に推薦する。

 3.「引用傾向の経年変化とその雑誌インパクトファクターへの影響」
  Vol. 25,  (2015) No. 3, pp. 243-266,  (児玉 閲, 小野寺 夏生)
  本論文は、雑誌の評価や選定のための代表的な引用評価指標である雑誌イ
  ンパクトファクター(Journal Impact Factor; JIF)について、これまで行
  われていなかったJIFの変化をもたらす要因としての分野間の比較を行い、
  分野間のJIF変化率の違いに影響を与える要因を総合的に検討し、全体的
  変化では,論文成長率の変化の寄与が大きいとしている。従来、分野ごと
  に引用傾向に違いがあるため、比較は同一分野内で行うものとされてきた
  が、同じ分野でも引用傾向は経年的に変化し,それがJIFに影響を及ぼし
  ており、同じ雑誌でも異なる年のJIFの単純比較は不適切と言えると指摘
  している。このように、引用傾向の経年変化及びそれが自然科学分野の雑
  誌インパクトファクター(JIF)に及ぼす影響について分析し、新たな知見
  を見出したことの意義は大きい。有用性の観点からも高く評価できる。
  よって、本論文を第13回情報知識学会論文賞候補に推薦する。

◇これらの論文は学会誌、及びJ-Stageにてオンラインで論文全文を参照できます。
1.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/24/3/24_2014_030/_pdf
2.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/25/1/25_2015_003/_pdf
3.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/25/3/25_2015_004/_pdf

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◇◆ 平成27年度第7回常務理事会議事概要 ◇◆
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◇情報知識学会平成27年度第7回常務理事会議事要旨◇
日時:2016年2月29日(月)18:30−20:40
場所:凸版印刷(株) 内 
出席者(敬称略):石塚、長塚、原田、芦野、江草、岡本、小川、田良島、根岸
列席者:年次大会実行委員長:高久
◆議事:
議事
1.役員選挙の結果の報告
 選挙管理委員長・事務局から得た資料により、石塚から次の現状報告あり。
開票は2月18日、選挙管理委員会全員が集まり、開票を行い、当落を判定、
個々の当選者に対して、委員長名で当選をお知らせし、就任の諾否の返事を
依頼するメールを事務局から送り、次々に受諾の返事が届いているが、現時
点では諾否の返事が届いていない理事当選者もあり、中間報告であること。
(後日、当選者全員から受諾の返事が揃い、確定。)

2.第24回(2016年度)年次大会の実施計画案と予算案について
 高久年次大会実行委員長から、資料により案の説明と現状報告があった。
案の特徴は、年次大会として初めてポスターセッションを企画すること、情
報処理学会の人文科学とコンピュータ研究会(CH研)との合同開催のセッシ
ョンを企画すること、学生セッションを復活することである。なお、CH研と
本学会は、CH研が主催する「じんもんこんシンポジウム」を本学会が毎年後
援するなど良い関係にあり、現在のCH研の主査:松村敦先生は本学会の年次
大会実行委員長経験者でもあり、今回の実行委員会にも参加している。
 常務理事会として検討の結果、今回の年次大会については、CH研と「同時
開催、一部合同」という言い方にすることとした。
 予算案について、会場費は筑波大学との共催の場合は徴収されないこと、
共催にした場合に本学会に特段不都合な制約は無いと思われることから、
共催とすることとした。

3.2015年度の情報知識学フォーラムについて
 12月に開催した第20回 情報知識学フォーラムに関して次の報告があった。
・当日は質疑応答も盛んで、盛会であった。
・一人の講演者からの原稿が締切に間に合わなかったため、当日は、簡易版
 の予稿集を配布。
・同講演者からの原稿を含め、学会誌の体裁に仕立て直して25巻4号とした。
・フォーラム当日に、新たに正会員3名の入会があった。
次いで、フォーラムの会計報告案が提案され、承認された。

4.2016年度の情報知識学フォーラムについて
 情報知識学フォーラムは毎年ではなく、隔年開催とし、代わりに秋の研究
発表会を開催しては如何との意見があった。また、研究発表会が年1回より
も年に2回ある方が発表の機会が増えて良いとの意見、話題のテーマがある
年は、研究発表会の中でシンポジウムを行うことも可能との意見があった。
そこで、2016年度は秋の研究発表会を行うこととし、その方向で今後とも検
討することとした。

5.2015年 専門用語研究部会シンポジウムの決算報告書と同部会への援助
 専門用語研究部会が2015年6月27日に東京の文京シビックホールにて開催
したシンポジウムについて、同部会の世話人:長田理事から決算報告書(案)
と領収書が届き、本学会に講師代補助として3万円の部会補助金を求めてい
るとの報告が石塚からあり、審議の結果、決算報告書の内容を了承し、同
部会に3万円の補助を行うこととした。

6.メールマガジンの100号記念号について
 2007年7月から刊行のメールマガジンが3月号で99号となることから、
100号記念号を刊行することとし、その企画を岡本編集長にお願いした。

7.日本学術会議からのアンケート調査について
 日本学術会議が公開しているWeb上の「学会名鑑」のデータ更新に伴い、
アンケート調査の依頼があり、石塚が回答したとの報告があった。
また、次の2点について常務理事会で検討した。
1) アンケート調査の中に、日本学術会議との連携状況の項目があり、「協
力学術研究団体であることの明示」を求める記述があった。これに対して
検討の結果、学会誌の奥書の「情報知識学会」(JSIK: Japan Society of 
Information and Knowledge)」の行の上に「日本学術会議協力学術研究団体」
と書いた行を挿入することとし、芦野編集委員長にお願いした。
また、本学会の公式Webページの記述にも追記することとした。
2) 刊行物(学会誌)の中の質問項目「クリエイティブコモンズ」については
「定めていない」と現状を回答した。今後については、定める方向で検討する
こととした。また、総会での決定を経て実施することになるため、理事会で
審議を行うこととした。

8.学術著作権協会から本学会誌の2014年度海外の複写使用料の配分の知らせ
学術著作権協会から届いた資料によれば、カナダ分\145、イギリス分\21,510
と書いてある。これは本学会の成果が認められたことを示し、誠に喜ばしい。

9.日本学術振興会からの「日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について」
 各大学等研究機関の長、各学協会の長宛の受賞候補者の推薦の通知文書が
本学会宛に届いたとの報告が石塚からあった。対象者は45歳未満であること
など個人情報を確認する必要があること、受付期間は4月11日〜13日と来月
であること、「機関長からの推薦のほか、我が国の学術研究者からの『個人
推薦』も受け付けております。」との記述があることから、検討の結果、
学会推薦ではなく個人推薦で対応することとし、その旨をメールマガジンで
会員に知らせることとした。

10.その他
・年会費納入状況
 1月12日現在で、個人会員年会費受取済額は昨年度末の94%であり、未納者
には1月末に再請求したこと、協賛会員年会費受取済額は昨年度末の100%で
あるとの報告があった。
この報告に対して、金額だけでなく、個々の会員ごとの納入状態を知る必要
があるとの指摘があり、事務局に問い合わせることとした。
・2015年度決算の準備状況
 事務局が担当している支払い等については記録が有るため、準備状況は良
い。立替金の支払い手続きでは、収支報告書・領収書を確認して行う。

11.今後の常務理事会、理事会の予定について
年次大会が例年より2週間早まったことを考えて、常務理事会は4月4日(月)
と5日(火)を候補として日程調整を行うこと、また理事会についても日程調整
を行うこととした。

                      以上、会長 石塚英弘

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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学会誌編集委員会より、

第26巻第1号がお手元に届いたことかと思います。第25巻第4号はJ-Stageにて
公開し、第26巻第1号についてもまもなく公開予定です。第26巻第2号は大会特
集号として5月に、第26巻第3号は論文誌として9月に発行を予定しております。
研究大会への申し込み、論文誌への投稿をお待ちします。

                      編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い(一部改訂)
年会費を納入していただき誠にありがとうございます。平成28年度も宜しくお
願いいたします。

3月に入会届をお送りいただいた新規会員の方には年会費は平成28年度分から
の納入となりますので,宜しくお願いいたします。郵便振替または銀行振込に
てご送金ください。郵便振替の方が送金手数料が安く,また払込取扱票に記入
してATMから送金いただければ,貯金窓口が閉まっている時間帯でも送金できる
ので便利です。

※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。

また,ご所属の大学,研究機関などの研究費で銀行口座への振込の方もいらっ
しゃいます。その場合は,銀行通帳には機関名のみがプリントされるため,別
途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXでお知らせいただきたく,
切にお願い申し上げますと毎月のメールマガジンで書いたところ,お蔭さまで
お知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆学会誌送付先、メールアドレスの変更をお知らせください。
3月・4月はご栄転、ご卒業ご就職の時期ですので、会員種別、学会誌送付先、
メールアドレスが変わる方がいらっしゃいます。年会費を納入していただいて
いるのに学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、変更
の情報を事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。新・旧の
情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。何卒宜しくお願
いいたします。

◆情報知識学会事務局メールアドレスの変更(再掲載)
2014年11月10日より,学会事務局のメールアドレスを変更いたしました。
これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務局
のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一することで
連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。変更前と変更後のメールア
ドレスは次の通りです。

※変更前アドレス:jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
※変更後アドレス:office@jsik.jp

当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳にご登録
されている方は早めにご変更くださいますようお願いいたします。

◆情報知識学会事務局と情報知識学会の住所変更(再掲載)
2015年1月より,事務局の住所を次のとおり変更いたしました。
また,情報知識学会の住所も次のとおり変更されました。当面は変更前宛ての
郵便物は変更後の住所に転送されますが,住所データをお早めに変更ください
ますようお願いいたします。

※変更前:〒110-8560 東京都台東区台東1-5 凸版印刷(株)内
※変更後:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内

住所は変わりましたが,会員の年会費の振込先の口座,銀行口座などは従来ど
おりで変更ありません。これらの情報は,会員各位にお届けした2016年2月25日
発行の情報知識学会誌26巻1号93頁の「事務局からのお知らせ」にも再掲載して
います。併せてご覧ください。

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◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
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◇◆  科学技術総合リンクセンター
        「J-GLOBAL」リニューアル!   ◆◇
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国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は2016年3月28日に、研究者、文献、
特許などの科学技術情報を統合的に検索可能なポータルサイト「J-GLOBAL」を
リニューアルしました。

こちらのURLからご利用下さい。
http://jglobal.jst.go.jp/

リニューアルの主な内容は以下のとおりです。

■化学物質情報、資料情報の拡充
日本化学物質辞書Web(日化辞Web)、JST資料所蔵目録Web検索システム(OPAC)と
いう2つのサービスをJ-GLOBALに統合し、登載情報の拡充をしました。
化学物質情報にはスペクトル情報など連携データベースへのリンクを追加し、
化学構造検索機能も利用可能となりました。資料情報にはJST所蔵情報をはじめ
とする各種情報を追加しました。

■機関IDの登載
JST独自の名寄せ処理によって各機関にIDを付与しました。
機関名の表記ゆれを気にすることなく検索が可能です。

■詳細検索(目的別検索)機能を追加
研究者や文献を所属や各種IDなどの項目を指定して検索可能になりました。

■可視化機能の追加
研究者の共著関係などをネットワーク図で表示する機能を追加しました。

■英語化
画面を英語表示に切り替えることができるようになりました。


お問い合わせ先
helpdesk@jst.go.jp

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◇◆ 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(お知らせ)◇◆
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 日本学術振興会から「第13回 日本学術振興会賞」の受賞候補者の推薦依
頼の文書が情報知識学会に届きました。文書の宛先は、各大学等研究機関の
長、各学協会の長ですが、対象者は45歳未満であることなど個人情報を確認
する必要があること、同文書には「機関長からの推薦のほか、我が国の学術
研究者からの『個人推薦』も受け付けております。」との記述があることか
ら、常務理事会で検討の結果、学会推薦ではなく個人推薦で対応することに
なりました。
そのため、下記のとおり、本メールマガジンにて、本学会会員にお知らせし
ます。
   記
・対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
・対象者:学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成28年
 4月1日現在で45歳未満である者
・推薦権者:個人推薦の場合:優れた研究実績を有する我が国の学術研究者
・受付期間:平成28年4月11日(月)−13日(水)17:00(必着)
・推薦要項:https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/data/youkou.pdf を参照
・推薦書の様式:http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/ からダウンロード

                   以上 情報知識学会 石塚英弘

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◇◆ 会員情報 ◆◇
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◆書籍の出版情報です(長塚隆氏)。
 ◇次の書籍が出版されました。
  細野 公男, 長塚 隆 著
 『デジタル環境と図書館の未来: これからの図書館に求められるもの』
  ☆日外アソシエーツ,2016年3月,253p.ISBN 978-4-8169-2589-4.

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編集後記

今年度最後のメールマガジンとなりました。
会員の皆様におかれましては,この1年間,本会の活動にご理解とご協力を
賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
次年度も,5月に第24回年次大会が開催されるなど,様々な活動が行われる
予定でございますので,引き続きご指導・ご鞭撻の程お願い申し上げます。

                    (メールマガジン 3月号 担当: 大槻 明)

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