#title(メールマガジン 102 号)
* メールマガジン 102 号 [#r4fee351]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2016.5.30 ☆ No.102 ☆
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5月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 新会長のご挨拶◆◇
◇◆ 第24回(2016年度)年次大会開催報告◆◇
◇◆ 平成28年度総会議事録 ◆◇
◇◆平成28年度第2回理事会議事概要(速報版)◆◇
◇◆第13回情報知識学会論文賞の発表と表彰式・記念講演◆◇
◇◆ 第5回永年会員表彰式の報告 ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ◆◇
◇◆ 関連行事、ニュース、アンケート依頼 ◆◇
・アーカイブサミット2016(2016.6.3)参加募集
・情報メディア学会第15回研究大会(2016.6.25)参加募集
・「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」(2016.6.27)
   参加募集
・ 第26回TP&Dフォーラム2016(整理技術・情報管理等研究集会)
 (2016.8.27-28)参加募集 
・新しい画面インターフェース「J-STAGE評価版」の公開
・「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」依頼
(日本学術会議)

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◇◆ 新会長のご挨拶 ◆◇
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会員のみなさまへ
 先日(5月14日)の総会において、石塚会長の後を引き継ぎ、会長に就任いた
しました長塚隆です。
 情報知識学会は、1988年4月に、社会のコンピュータ化の進展を反映して、
データ・情報・知識・文献などを対象とする体系的な「情報学」としての「情報
知識学」の必要性が強く認識され、人文社会科学、科学技術データ、図書館情報
など様々な領域や分野で活躍される方々により設立され、本年で設立28年目を
迎えました。この間に、本学会は、データ、情報、知識、資料、文献、文書等に
関する研究課題に関して、自然科学的領域にとどまらず、広く人文・社会科学など、
あらゆる学問領域を包含する研究活動を支え発表する場として、また、学際的な
課題の情報交換や推進の場を提供するなどの活動をしてきました。
 本年5月には実行委員長を始め多くの会員のご努力により、筑波大学で第24回
年次大会が開催され、多くの会員が参加し、活発な議論が交わされたことも記憶に
新しいところです。このような活動を地道に継続してゆくことが学会にとって大切
なことと考えております。
また、3年後の2019年4月には、創立30周年となります。創立30周年に向けて
の学会の取り組みを検討してゆくことも今期の大きな課題と認識しております。
 本学会の活動を支えてこられた歴代の会長を始め会員各位のご尽力やご苦労に
感謝しますと共に、会員のみなさまと共に、今後の本学会の活動の推進に努めて
参りたいと思いますので、ご協力・ご支援のほどよろしくお願いいたします。 
                          2016年5月 長塚隆

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◇◆ 第24回(2016年度) 年次大会報告 ◆◇
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 本年度の年次大会は5月14日(土)と15日(日)の2日間、筑波大学筑波
キャンパス春日エリアにて開催され、盛況のうちに無事終了しました。
 総会、論文賞記念講演などのほか、一般セッション・ポスターセッション・
学生セッション合わせてのべ26件の研究発表がおこなわれ、76名の参加者があり
ました。
 本年度は、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会の第110回研究報告会
との併催とし、ポスターセッション、合同企画セッション、情報交流会の同時
開催を初めて試みました。結果、CH研究会への参加者73名も加え、多くの皆様
に参加いただくことができました。
 全体を通じて、活発な討議や議論とともに、良い交流の機会となったかと存じ
ます。会長はじめ役員の先生方、開催に協力いただいた会員の皆さま、参加いた
だいた皆さまに改めて御礼申し上げます。
 のちほど、写真入りの詳細な開催報告を、学会Webサイト上にて公開する予定
です。
 来年度も活気ある大会になるよう、皆さま、ぜひ奮ってご発表、ご参加ください。
○情報知識学会年次大会 http://www.jsik.jp/?kenkyu
             第24回年次大会実行委員長 高久 雅生(筑波大学)

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◇◆ 平成28年度総会議事録 ◇◆
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◆平成28年度総会議事録◆
・開催日 :平成28年5月14日(土) 11:55〜12:33
・会 場 :筑波大学 筑波キャンパス春日地区
・議 長 :石塚会長
・議 事 :
  1.総会有効成立確認:事務局        [資料1]
    出席者21名、委任状50通、計71名。
    依って定足数(正会員の10分の1)を満たし、総会成立
  2.平成27年度事業報告:田良島常務理事 [資料2]
  3.平成27年度決算報告:田良島常務理事 [資料3]
  4.平成27年度監査結果報告:細野監事  [資料4]
  5.平成28〜29年度役員選挙結果報告:松村選挙管理委員[資料5]
  6.平成28年度事業計画説明:長塚副会長 [資料6]
  7.平成28年度予算案説明:長塚副会長  [資料7]
  8.その他報告
  ・2016年度論文賞は会員投票の結果、児玉閲・小野寺夏生 論文
   および荒井俊介・辻慶太 論文に決定
  ・2016年度永年会員表彰対象者12名。15日15:05から表彰式[資料8]
 上記の報告および事業計画・予算案はいずれも原案通り承認された。
 (資料1〜8は情報知識学会誌26巻3号に掲載予定) 

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◇◆ 平成28年度第2回理事会議事概要(速報版) ◇◆
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◆情報知識学会平成28年度第2回理事会議事要旨◆
日時:2016年5月14日(土)18:30−20:30
場所:筑波大学筑波キャンパス春日地区情報メディアユニオン共同研究会議室 
出席者(敬称略):出席:長塚、大槻、高久、江草、根岸、石塚、阪口、芦野、
孫、田良島、長田、田窪、宇陀 監事:細野
・議事:
1.2016年度の理事・監事ならびに副会長・常務理事会の体制
 理事・監事ならびに副会長・常務理事会の体制について報告があり、以下の
通り承認された。
 (2016-2017年度役員一覧)各役員の一覧は以下の頁をご覧下さい:
  http://www.jsik.jp/?yakuin
2.第21回情報知識学フォーラム
 2016年11月-12月に開催を予定し、梶川常務理事に実行委員長を担当して
頂くことで承認された。
3.その他
* 30周年記念事業:2019年度に30周年を迎えるので、今年度から記念事業
について検討を始めることで、了解された。
* 25回(2017)年次大会:早い時期に具体化に取り組むことが確認された。
* 学生会員の活動支援:について、今後議論を継続してゆくことが確認された。
* 定款上の会計監査の規定の根拠になっている民法の条文が変更になっている
ので、定款の改定が必要であることが報告され、来年の年次総会に向けて準備す
ることになった。
* 投稿論文の著者が自論文を機関リポジトリに掲載するときの許諾についての
記述が、ホームページ上にあるのみなので、論文投稿規定に取り込む必要について、
編集委員会で検討してもらうことになった。
* メールマガジンが本年4月で100号を迎えることが出来、継続発行にあたり、
大きく貢献頂いた岡本常務理事(メールマガジン編集長)に学会として感謝状を
贈ることが承認された。
* 2-3月に関西部会で毎年実施している「知識・芸術・文化情報学研究会」に
関西以外の地域の学生会員に積極的に参加してもらえるようにご協力願いたいと
の要望が出された。
                          以上、文責:長塚隆

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◇◆第13回情報知識学会論文賞の発表と表彰式・記念講演◆◇
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 5月14-15日に筑波大学で開催された年次大会で、第13回(2016)情報知識
学会論文賞の受賞論文2件が発表され、表彰式および児玉 閲氏と荒井 俊介氏に
よる記念講演が行われました。
 情報知識学会 第13回(2016)論文賞論文:
 荒井 俊介, 辻 慶太:「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDC の自動
付与」Vol. 25,No. 1, pp. 23-40,2015. 
 児玉 閲, 小野寺 夏生:「引用傾向の経年変化とその雑誌インパクトファクター
への影響」Vol. 25, No. 3, pp. 243-266,2015.
               (論文賞推薦委員会委員長 長塚 隆)

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◇◆第5回永年会員表彰式の報告◆◇
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◆永年会員表彰式◆
 第5回の永年会員表彰式が年次大会の2日目、5月15日(日)に予定どおり実
施されました。今年の対象者は会員期間10年以上の会員12名で、その氏名は
14日(土)の総会で発表されたとおりです。
 表彰式では、出席者全員に永年会員表彰状が手渡され、出席者を代表して、
村井源理事から本学会の特長である幅広い研究領域と会員の多様性に期待してい
る旨のご挨拶をいただきました。誠にありがとうございます。
 今回の永年会員は鹿児島大学、島根の大学など遠方の方々、ご多忙の方々が
おられたため、ご欠席の方が多かったですが、ご欠席の方々には後日表彰状を
学会事務局より郵送にてお届けいたします。
 永年会員の方々の本学会への長年のご支援に御礼申し上げますとともに今後と
も本学会をご支援くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。
                           文責 石塚英弘

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆学会誌送付先、メールアドレスの変更をお知らせください。
 先日、学会誌(26巻2号)をお送りいたしました。お手元に届きましたでしょう
か。また、4月はメールマガジンの100号と101号を相次いでお送りいたし
ましたが、届きましたでしょうか。
 4月はご栄転、ご卒業ご就職の時期ですので、会員種別、学会誌送付先、メール
アドレスが変わる方がいらっしゃいます。年会費を納入していただいているのに
学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、変更の情報を
事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。新・旧の情報を並べて
お書きいただけると確認できるので助かります。何卒宜しくお願いいたします。
◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い(一部改訂)
 年会費を納入していただき誠にありがとうございます。平成28年度も宜しく
お願いいたします。年会費は学会誌26巻2号のp.247の「事務局からのお知ら
せ」に記載のとおり、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は
4千円です。
 年会費は郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が送金
手数料が安く、また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ、貯金窓
口が閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。
 ※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
 また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、学会から
の請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会事務局にメール:
宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。宜しくお願いいたします。
 なお、研究費でお支払いただく場合は、学会の銀行通帳には機関名のみがプリ
ントされるため、別途、会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXで
お知らせいただきたくお願いしております。お蔭さまで、機関からのメールや
FAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。今後とも何卒宜しく
お願い申し上げます。
◆情報知識学会事務局
 住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
 メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

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◇◆ 関連行事、ニュース、アンケート依頼 ◆◇
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◇◆アーカイブサミット2016(2016.6.3)参加募集 ◆◇ 
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 我が国で初めてアーカイブ関係者が一堂に会した「アーカイブサミット2015」
の成果を継承し、6月3日、「アーカイブ資本論:アーカイブによる価値創造と
ビジネス創生」をテーマとして「アーカイブサミット2016」を開催します。
 皆様にぜひご来場いただきたく、ご案内いたします。
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日時:2016年6月3日(金)午後1時〜午後8時半(受付は12時半から)
場所:千代田区立日比谷図書文化館
参加費:【すべてのプログラムに参加】
     一般2000円・学生1000円(定員50名程度)
    【大ホールで開催するシンポジウムのみ参加】
     無料(定員150名程度、資料費500円)
申込方法等詳細:http://archivesj.net/
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 今回は、「アーカイブサミット2015」で提示された我が国デジタル・アーカイ
ブ(NDA)構築のための諸課題に対して、アーカイブ形成の促進と継続性を保障
するための経済性・収益性及び政策・法制度の側面に特に焦点を当てながら、その
解決に向けた具体的方策について、より広い関係者の中で議論し、一定の方向性を
示すことを目的とします。TPP知財条項の適用によって生じる著作権等アーカイブ
の構築・運用に関わる課題の整理と対応策についても論じます。
 プログラムの詳細については以下をご覧ください。
 http://archivesj.net/?page_id=745

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◇◆情報メディア学会第15回研究大会(2016.6.25)参加募集◆◇ 
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 情報メディア学会では「障害者差別解消法の施行と公共図書館のこれから」を
基調テーマにして,下記の要項で第15回研究大会を開催します。
 非会員の皆様の参加も歓迎いたします。
 また,本大会では,本学会の社会的役割と本大会の基調テーマを踏まえ,開会
挨拶から基調講演,シンポジウムまで手話通訳並びにパソコンテイク(要約筆記)
による情報保障を試験的に導入いたします。
 皆様のご参加をお待ちしています。
■基調テーマ
「障害者差別解消法の施行と公共図書館のこれから」
2016年4月1日に施行された障害者差別解消法施行に伴い,行政機関等の一つ
である公共図書館は,障害者当事者からの意思表明があった場合,過度の負担で
ない限り,必要かつ合理的な配慮をする必要がある。そこで,今までの公共図書
館における障害者サービスを振り返り,現状を把握した上で,これらの公共図書
館における具体的な取り組みについて議論したい。
■日時
 平成28年6月25日(土)9:30‐18:30
■会場
 筑波大学 筑波キャンパス 春日地区(エリア)
 〒305-8550 つくば市春日1-2
 ・地図: http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_kasuga.html
 ・交通手段:つくばエクスプレス「つくば」駅から徒歩8分
■プログラム概要
 9:30 受付開始
 10:00 基調講演
 「基礎的環境整備と合理的配慮:障害者差別解消法施行を受けて図書館が取り
組むべきこと」野口武悟(専修大学文学部教授)
 11:30 総会、昼食
 13:30 シンポジウム 「障害者差別解消法の施行と公共図書館のこれから」
 ・野口武悟(専修大学文学部教授)
 ・小池信彦(調布市立図書館長)
 ・野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会情報センター参与)
 ・牧野綾(調布デイジー代表),
 ・小原亜実子(横浜市中央図書館障害者サービス担当
 15:45 プロダクトレビュー+推薦発表+ライトニングトーク
 17:30 展示・ポスターディスカッション
    ※ 最優秀ポスター発表の表彰
      会員参加者の投票により最優秀ポスター発表を表彰します。
■参加申し込み
 氏名,所属,電子メールアドレスを明記して,2016年6月20日(月)までに
電子メールで本会事務局までお申込み下さい。
 e-mail:office@jsims.jp
 (当日受付も行いますが準備の関係上なるべく事前申込をお願いいたします)
 参加申込方法の詳細は,学会ウェブページをご覧ください。
 http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/15.html#sanka
■参加費
 会員3,000円,非会員4,000円,学生1,000円

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◇◆「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」(2016.6.27)
参加募集 ◆◇ 
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 国立国会図書館では、平成25年以来、東日本大震災に関するアーカイブ活動
支援の一環として、記録の整理及び保存の方法についてアーカイブの専門家に
よる講習会を開催しています。
 東京都、岩手県、宮城県での講習会に引き続き、平成28 年は福島県で開催し
ます。被災地等における支援活動を行う団体等どなたでもご参加いただけます。
 詳しくは、以下のURLをご覧ください。
 http://kn.ndl.go.jp/information/467

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◇◆第26回TP&Dフォーラム2016(整理技術・情報管理等研究集会)
  (2016.8.27-28) 参加募集◆◇ 
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 第26回TP&Dフォーラム2016(整理技術・情報管理等研究集会)を下記の
要領で開催します。開催概要は以下の通りです。
・日 時:2016年8月27日(土)13:00〜28日(日)12:00
・会 場:ハロー貸会議室元町中華街 会議室B
     (みなとみらい線「元町・中華街」6番出口直結)
・参加費:20,000円/人(全日程参加:宿泊・懇親会・論集代等を含む)
・論 題:8月29日(土)
  ■セッション1:佐藤 翔 氏 (同志社大学免許資格課程センター)
  「ディスカバリサービスの利用行動に基づく情報資源組織法の検討(仮)」
  ■セッション2:宮澤 彰 氏 (国立情報学研究所名誉教授)
  「コアからアブストラクトモデルへ−ダブリンコアとメタデータ記述−(仮)」
 8月30日(日)
  ■セッション3:山ア 久道 氏 (中央大学社会科学研究所)
  「「情報貧国ニッポン」を超えて−図書館,図書館員は生き残れるか−」
・定 員:40名(定員になり次第,締め切ります)
・申 込:8月6日(土)まで
・申込先:TP&Dフォーラム2016実行委員会
    委員長・事務局:鈴木 学(日本女子大学図書館)
    (氏名,性別,勤務先,連絡先住所,電話,e-mailを明記のうえ,
    実行委員会事務局(tpdforum@gmail.com)までe-mailでお申込み下さい。
    お問い合わせも同じアドレスまで)
    TP&DフォーラムWWWサイト: http://tpd.eplang.jp/
・主 催:TP&Dフォーラム2016実行委員会(委員長:鈴木 学)
・共 催:私立大学図書館協会東地区部会研究部分類研究分科会
・後 援:情報科学技術協会、日本図書館協会、日本図書館研究会、
     日本図書館情報学会、情報知識学会
 大会プログラム・懇親会など詳細は以下の案内をご覧ください。
  http://tpd.eplang.jp/

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◇◆新しい画面インターフェース「J-STAGE評価版」の公開◆◇
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 日頃より、科学技術振興機構の事業にご協力を賜りありがとうございます。
 J-STAGEの次期開発に向けて、画面インターフェースを一新した「J-STAGE
評価版」を試験的に公開いたしました。
 当評価版は、皆様から評価をいただき、次期J-STAGEシステムの開発の参考
とすることを目的としており、 現行J-STAGE公開誌のうち3誌※のみを公開
しています。当該ジャーナルは、並行して現行J-STAGEにも公開されます。
  ぜひ、評価版サービスをご利用の上、画面中の「Feedback」ボタンより、
ご意見・ご感想をお寄せください。
 J-STAGE評価版サイト https://jstagebeta.jst.go.jp/
 J-STAGE評価版は、海外のジャーナルプラットフォームを参考に、見やすく、
使いやすいサイトとなることを目指しています。また新しい機能として、おすす
め記事の表示、ジャーナル概要の紹介、J-GLOBALとの連携による関連情報の
表示、モバイル端末での表示などに対応いたしました。
  J-STAGE評価版のトップページや検索結果には、登載3誌以外のJ-STAGE
全ジャーナルの情報も表示されますが、書誌ページ以降は現行J-STAGEサイト
へ画面遷移します。(登載誌3誌はJ-STAGE評価版サイト上に表示されます。)
 なお、J-STAGE評価版サイトは試験的に公開をしているため、メンテナンス等
で長時間アクセスができない場合がありますが、ご了承ください。
※日本薬学会 「Chemical and Pharmaceutical Bulletin」、
       「Biological and Pharmaceutical Bulletin」
 日本機械学会「Mechanical Engineering Letters」
 [詳細はこちら]
https://jstagebeta.jst.go.jp/browse/-char/en/_release-notes/
 引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 お問い合わせ
□科学技術振興機構 知識基盤情報部
□東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
□contact@jstage.jst.go.jp
□Twitter: @jstage_ej

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◇◆「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」依頼
(日本学術会議)◆◇
└──────────────────────────────────
「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」へ
 のご協力(回答および関係者への転送)のお願い
 この度の「平成28年熊本地震」で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を
表しますとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 さて、日本学術会議の課題別委員会である「東日本大震災に係る学術調査検討
委員会」では、ミッションの趣旨に基づき1年間の検討を重ね、「東日本大震災に
関する学術調査・研究活動に関するアンケート」を実施することといたしました。
 このアンケートは、2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力
福島第一原子力発電所事故に関して全国の研究者・研究グループが行った学術調
査・研究活動の全体像を把握するとともに、大災害に関する学術調査・研究活動
のあり方や、政府・自治体等が取るべき対策、日本学術会議や学協会・研究者の
連携のあり方等についての示唆・教訓を得ることを目的としています。

【アンケートの実施方法】
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1.回答方法
 このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します。
東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループ
の皆さま(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は、下記
URLにアクセスし、回答をお願い申し上げます。
 アンケート回答画面のURL:
  http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php   
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2.回答期限
 2016年6月16日(木)午後5時
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3.本アンケートに関するお問い合わせ
以下の問い合わせフォームによりお問い合わせください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0065.html

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編集後記
 今回は、比較的順調に記事が集まりました。新会長のご挨拶、大会報告、関連
行事のご案内など、会員の皆様に有益な情報をお伝えすることができたのでは
ないかと考えております。
 5月の後半はかなり暑くなりましたが、今年の夏は、このまま猛暑に突入する
のか、案外冷夏なのか、気になるところです。
               (メールマガジン 5月号 担当: 田窪 直規)
☆★…………………………………………………………………………………☆★

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