#title(メールマガジン 104 号)
* メールマガジン 104 号 [#r4fee351]

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◇◆☆ 情報知識学会 メルマガジン ☆◆◇  2016.7.27 ☆ No.104.
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7月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆熊本地震で被災された会員の皆様へ◆◇
◇◆編集委員会からのお知らせ◆◇
◇◆部会からのお知らせ◇◆
・シニア情報知識学研究部会・卓話会 開催案内(9月30日)
◇◆後援行事のお知らせ◇◆
・Code4Lib JAPANカンファレンス2016 参加募集(9月10-11日)
◇◆関連行事のお知らせ◇◆
・INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム 発表募集
・JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展(8月25-26日)
・「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2016年度第4回参加募集
◇◆研究助成のお知らせ◇◆
・平成29年度笹川科学研究助成
◇◆事務局からのお知らせ◇◆
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◇◆ 熊本地震で被災された会員の皆様へ ◆◇
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 このたびの「熊本地震」により、被害を受けられた皆さまに、心よりお
見舞い申しあげます。
 本会理事会では、被災に遭われた会員の方々の2016年度会費を免除する
ことを決議いたしました。
 つきましては、ご面倒をおかけいたしますが、熊本県・大分県にお住まい
の方で、家屋倒壊などの震災による会費免除の申請を希望される場合は、
以下の申請方法により、ご連絡くださいますようお願いいたします。
 被災地の皆さまの安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げており
ます。

【震災による会費免除の申請方法】
次の内容をメールで下記事務局までご連絡ください。
(1)会員番号
(2)氏名
(3)住所
(4)勤務先
(5)被災状況など
(6)地震・火災等で自ら居住する住宅(学生会員は実家の住宅)が損壊した
ことを証明する書類(公的機関の罹災証明、被災証明)の写し(スキャンする
か、もしくは写真にとったものでも構いません)

■お問い合わせ:情報知識学会 事務局
・〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
・E-mail: office@jsik.jp
・FAX: 050-3730-8956
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◇◆ 編集委員会からのお知らせ ◆◇
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第26巻第2号、第24回(2016年度)年次大会予稿集および早期公開論文一件が
J-Stageにて公開されております。次号、第26巻第2号は9月末の発行予定です。
速報などの記事はまだ間に合いますので投稿をお待ちしております。
編集委員長 芦野俊宏
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◇◆ 部会からのお知らせ ◆◇
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◇◆ シニア情報知識学研究部会・卓話会 開催案内 ◆◇
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◇講師:小野寺 夏生氏(筑波大学名誉教授)
・日程:9月30日(金)17:00-18:30
・場所:鶴見大学1号館2階セミナー室1
・講演テーマ:「数値データ・データベースのあれこれ」
◇講師略歴:
1966年大阪大学理学部化学科卒業
1969年大阪大学大学院博士課程中途退学
1970年、日本科学技術情報センター(現・独立行政法人科学技術振興機構)
(1998年)
1998年、図書館情報大学教授
2004年、筑波大学と図書館情報大学の統合により筑波大学教授(2009年)
2009年、社団法人(現・一般社団法人)情報科学技術協会(INFOSTA)会長
(2014年)
2011年、文部科学省科学技術政策研究所(現・文部科学省科学技術・学術政策
研究所)客員研究官(現在に至る)ご専門は計量書誌学
・連絡先:鶴見大学 長塚 隆 nagatsuka-t(At)tsurumi-u.ac.jp
※当日、直接お越しいただいても結構ですが、なるべく事前にご参加のご連絡
お願いします     
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◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ Code4Lib JAPANカンファレンス2016 参加募集 ◆◇
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Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館
員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、
先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
第4回となる今回は大阪にて、2016年9月10日(土)・11日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関
わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、
etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組む世界的な
コミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも
広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを
開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、
図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表
が多数なされ、活発な議論が行われてきました。
多数の皆様のご参加をお待ちしております!

・名称:Code4Lib JAPAN カンファレンス 2016
・日程:2016年9月10日(土), 9月11日(日)
・場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
  (地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅 徒歩5分)
 アクセス:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
・後援:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン /
   一般社団法人コード・フォー・ジャパン / 専門図書館協議会 / 
   特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ / 
   情報知識学会 / オープンデータ京都実践会 / OpenGLAM JAPAN ほか

※参加募集URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016
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◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ INFOPRO2016第13回情報プロフェッショナルシンポジウム ◆◇
(発表募集)
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第13回情報プロフェッショナルシンポジウムは次の要領で開催されます。

[会期] 2016年12月1日(木)2日(金)
[会場] 科学技術振興機構 東京本部別館 (東京都千代田区五番町7 Ks 五番町)
[共催] 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)、一般社団法人情報科学技術
協会(INFOSTA)

以下のとおり発表を募集いたします。
[口頭発表]
申込締切:  2016年8月22日(月)
発表申込書 (http://www.infosta.or.jp/symposium/appli2016.xls) に発表題目、
副題、発表内容の説明(1000字程度)、氏名・所属・連絡先をご記入のうえ
sympo@infosta.or.jpまでお送りください
査読があります。発表が決まりましたら予稿原稿を提出していただきます。
締切: 2016年9月16日(金)
予稿原稿の著作権はJSTに帰属します。
発表は1テーマにつき25分程度(質疑応答を含む)

[ポスター発表]
申込締切: 2016年9月5日(月)
発表申込書 (http://www.infosta.or.jp/symposium/appliposter2016.xls) に発表
題目、副題、発表内容の説明(200字程度)、氏名・所属・連絡先をご記入の上
sympo@infosta.or.jpまでお送りください。
査読はありませんが、発表内容が本シンポジウムに適さない場合はお断りする
ことがあります。
ポスターの説明時間が設けられますのでお立合いください。
ポスターのサイズ: A0 (H1190 x W840)

[研究発表、事例発表など、以下の分野の発表をお待ちしています]
1 情報検索とその手法、サーチャーの業務
2 電子ジャーナル、データベース、情報流通
3 知財情報と価値評価
4 情報解析、マイニング、ビッグデータ
5 オープンアクセスとオープンデータ
6 インデクシング、情報の組織化
7 情報管理、専門図書館、著作権
8 デジタル・アーカイブ
9 図書館業務と情報サービス、IT活用
10 情報リテラシー教育と情報調査訓練・研修

皆様の応募をお待ちしております。
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◇◆ JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展 ◆◇
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 科学技術振興機構では,設立20周年を迎えるにあたり,20周年記念事業に
おける関連イベントの一つとして「JSTフェア2016  科学技術による未来の
産業創造展」(以下,JSTフェア)を開催いたします。これからのイノベー
ション創出に資するJST発の研究開発成果の展示・PRおよび企業向けの支援
事業制度の紹介等を通じ未来の産業創造に貢献します。
 また展示会場およびレセプションホールでは各種セミナーやシンポジウム,
デモンストレーション等も実施予定です。
 基調講演には,理化学研究所仁科加速器研究センターから森本幸司氏(超重
元素研究グループ超重元素分析装置開発チームチーム リーダー)をお招きし
「日本発,原子番号113 ニホニウム の発見と新元素がもたらす未来の産業
創造への展望」と題し,ご講演をいただきます。
 なお、JSTフェアには、JST情報企画部,知識基盤情報部,情報分析室,
そして株式会社ジー・サーチ共同でブースを出展します。ブース名は
「科学技術情報の活用法&分析ツールを試そう!」です。

 皆さまのご来場をお待ちしております。

■開催名称: JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展
■開催日程: 2016年8月25日(木),26日(金)
■開催場所: 東京ビッグサイト西展示棟西2ホール
         http://www.bigsight.jp/access/
■主  催: 国立研究開発法人 科学技術振興機構
■入場料  : 無料
■JSTフェア公式Webサイト: http://www.jst.go.jp/tt/jstfair
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◇◆「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2016年度第4回募集 ◆◇
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 NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトラ
イアルへの参加研究者を募集しています。
 公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪
放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することができます。

■第4回閲覧期間:2016年12月2017年2月 (1組 20日間まで利用可)
■募集対象者:大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
■募集期間 :2016年7月9月 (9月23日締切)
■募集期間数:放送博物館 6件、大阪放送局 3件
■応募要項等:詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
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◇◆ 研究助成のお知らせ ◆◇
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◇◆ 平成29年度笹川科学研究助成 ◆◇
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平成29年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
ご多忙のところ恐れ入りますが、周知にご協力いただければ幸いに存じます。

■申請受付期間
【学術研究部門】平成28年10月1日10月14日
【実践研究部門】平成28年11月1日11月15日

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳未満の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

■詳細は、本会ウェブサイトにてご確認願います。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

・募集告知ポスター
 http://jss.or.jp/poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い
お蔭さまで,次々,年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方もいらっしゃいますので,宜しくお願いいたします。
年会費は学会誌26巻2号のp.247の「事務局からのお知らせ」に記載のとおり、
正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円です。

年会費は郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が送金
手数料が安く、また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ、貯金
窓口が閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。
 ※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、学会
からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会事務局に
メール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。宜しくお願いいたします。

なお、研究費でお支払いただく場合は、学会の銀行通帳には機関名のみが
プリントされるため、別途、会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールや
FAXでお知らせいただきたくお願いしております。お蔭さまで、機関からの
メールやFAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更をお知らせください。
4月の新年度で、会員種別、学会誌送付先、メールアドレスが変わられた方
で変更手続きがお済でない方はご連絡ください。年会費を納入していただい
ているのに学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、
変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。
新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。
何卒宜しくお願いいたします。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956
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編集後記

朝の通勤時に見かけた小学生の列、にぎやかなやりとりが、ある日を境に
なくなっていることで、夏休みの到来を知りました。
勤務校は8月上旬まで授業があり、教職員も休みをとる夏期休業の次の週
から、キャンパスにいる学生数がぐっと減ります。
腰を落ち着けて、研究を進めていきたいと思っています。
厳しい暑さの毎日です。健康にはくれぐれもご留意ください。

(7月号担当:村川猛彦)
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