#title(メールマガジン 105 号)
* メールマガジン 105 号 [#r4fee351]

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2016.9.27 ☆ No.105.
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9月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆【開催予告】情報知識学フォーラム(2017年1月) ◆◇
◇◆第6回知識・芸術・文化情報学研究会 (1月21日) 発表者募集◆◇
◇◆2016年度第3回常務理事会議事概要◆◇
◇◆2016年度理事会報告(新理事の就任)◇◆
◇◆学会誌編集委員会より◇◆
◇◆後援行事のお知らせ◇◆
・第18回図書館総合展(11月8-10日)
・INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム(12月1-2日)
・人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2016)(12月9-10日)
◇◆関連行事のお知らせ◇◆
・JaLC研究データ利活用協議会第1回研究会(10月3日)
◇◆事務局からのお知らせ◇◆
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◇◆ 【開催予告】情報知識学フォーラム(2017年1月) ◆◇
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本年度の情報知識学フォーラムを下記の内容で開催致します。
本年度はこれまでと趣向を変えて、年次大会と同様、研究発表も募集しますので、
学会員の皆様におかれましてはぜひ、ご参加、ご発表を検討下されば幸いです。

研究発表の応募および参加者申し込みは後日開始致します。

◆フォーラム名称:
IoT時代の先にあるものは?―情報知識学の新たな展開―

◇開催目的:
 Internet of Things
(IoT)やセンサーネットワークを用いたデータ収集、機械学習などの人工知能
を用いたモデル化、最先端のロボット等による制御など、現在、製造業や農林
水産業、サービス産業等、様々な領域で機械化・自動化が進展し、将来の我々
の生活を大きく変えようとしています。本フォーラムでは、機械化が進展した
社会における人間と機械の関係性を問い直し、情報知識学に関する新たな研究
の方向性を議論し、開拓するために実施します。
また,本フォーラムでは,新たな試みとして学会員による口頭発表およびポス
ターセッションを設ける予定です。フォーラムテーマと関係のあるポスター発
表を通して,関連領域に関する理解をより一層深めていただければと思います。
会員,非会員を問わず,多数の方のご参加をお待ちしております。

◇日時:1月21日(土)、22日(日)、28日(土)29日(日)のいずれか
場所:東京工業大学・田町キャンパス・キャンパスイノベーションセンター

◆公募テーマ:
下記のテーマに関する研究発表を募集します。
○個別領域・事例に関する研究発表
 自動化モビリティや子育て・高齢者支援、健康医療情報システムやエネルギー
マネジメント、デジタルアーツや拡張現実、バイオ・マテリアルズインフォマ
テッィックスなど、様々な領域における課題や構想、それらが実現した先にあ
るものや、実現に際しての障壁等に関する研究発表。
○理論研究に関する研究発表
 創造性と人工知能、データ、情報、知識、知能と知性、計算不可能な領域は
存在するか、機械化された社会と新たな労働市場など、個々の領域に依らない
横断的なテーマに関する研究発表。
○その他情報知識学に関連する諸研究・開発

◆スケジュール(予定):
10月初旬 研究発表申込開始
11月下旬 研究発表申込締切
12月初旬 応募受付の可否連絡
12月下旬 発表原稿提出締切
1月下旬 情報知識学フォーラムの開催

                      実行委員長 梶川裕矢

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◇◆ 第6回知識・芸術・文化情報学研究会 (1月21日)   発表者募集◆◇
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 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっ
ています。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興
味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場とし
て「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで5回の
研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法
を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な
発表も歓迎します。下記の通り第6回の研究集会を実施しますので、奮ってご
応募ください。

◆知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕
   赤間 亮(立命館大学)
   田窪直規(近畿大学)
   村川猛彦(和歌山大学)
   矢野環(同志社大学)
   湯浅俊彦(立命館大学)

◇日時:2017年1月21日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◇会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
 〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

◆研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
 知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
 検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(水)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2017@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

◇参加費:無料
※なお、研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
  部会
◇協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
  拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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◇◆ 2016年度第3回常務理事会議事概要 ◇◆
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◇情報知識学会2016年度第3回常務理事会議事要旨◇
日時:2016年8月30日(火)18:30−20:40
場所:凸版印刷(株) 内 
出席者(敬称略):長塚、原田、芦野、石塚、江草、小川、田良島、根岸

◆議事:

1.本年度の情報知識学フォーラムの実施内容について
 梶川実行委員長より、第 21 回情報知識学フォーラム 「IoT時代の先に
あるものは?−情報知識学の新たな展開−」の開催告知文(案)が提示され、
特別講演と口頭発表とポスター発表とで構成する実施内容について、検討の
結果、いくつかの要望事項を含めて了承された。
日時:1月21日(土)、22日(日)、28日(土)29日(日)のいずれか
会場:東京工業大学・田町キャンパス・キャンパスイノベーションセンター

2.来年度の年次大会の実施案(2017年5月開催予定)
 原田副委員長より、来年度の年次大会の実施案について、神戸情報大学院大
学 宮本行庸(みやもと ゆきのぶ)先生に実行委員長をお願いし、会場は神
戸情報大学院大学を予定候補としているとの案が提示された。検討の結果了承
され、理事会に宮本行庸(みやもと ゆきのぶ)先生の理事就任を審議頂くこ
とになった。

3.30周年記念事業(2018年度)の具体化について
 今後、30周年記念事業の具体化に向けて検討を継続することで了承された。

4.各部会の本年度の事業計画の具体化
 各部会の活動状況について紹介の後、意見交換がなされた。現在、関西部会
やシニア情報知識学研究部会では定期的な活動が実施されているが、人文社会
科学系部会、CODATA 部会で今後他の団体との共同企画などを含めて検討する
こととなった。
                         (会長:長塚隆)

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◇◆ 2016年度理事会報告(メールでの審議)◇◆
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◇情報知識学会平成28年度理事会報告(メールでの審議)◇

審議期間:2016年9月13日(火) - 9月19日(月)

◆議事:次年度(2017年度)年次大会の宮本行庸委員長の理事就任について

2007年5月に予定される年次大会の実行委員長をお引き受け頂いた神戸情報
大学院大学 宮本行庸(みやもと ゆきのぶ)先生の理事への就任が理事会での
審議の結果承認されました。

情報知識学会定款
第24条 役員の任期は2年とする。
2. 会長は、必要に応じ理事会の議を経て、役員を補充し、また第18条に規定
の定員にかかわらず役員を増員して任命することができる。
                                                (会長:長塚隆)

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◇◆ 情報知識学会学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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情報知識学会誌第26巻第3号、論文誌は9月末の刊行を目指して作業中です。
ま た、第26巻第1,2号の全紙面のデジタル化データをアーカイブに置きまし
た。国立情報学研究所のELSサービス停止に伴い、過去の学会誌・研究報告会
資料をJ-Stageに移行し、10月中にはこちらですべてご覧頂けるよう作業中です。
次の第4 号はフォーラム特集号となる予定です。
                       編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第18回図書館総合展 ◆◇
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◇2016年11月08日 (火) - 2016年11月10日 (木) 10:00 - 18:00
 同時開催 : 教育・学術情報オープンサミット/公共施設複合化フェア2016
 ※11/6(日)〜12(土)を図書館総合展週間とし、様々なイベントを催します。
◇費用:無料。招待券は展示会当日も、入口前におかれます。招待券をお持ちで
 ない方も安心してご来場下さい。
◇会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)ほか
◇主催:図書館総合展運営委員会
 http://www.libraryfair.jp/schedule/53

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◇◆ INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム ◆◇
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◇会期: 2016年12月1日(木)〜2日(金)
◇会場: 科学技術振興機構 東京本部別館 (東京都千代田区五番町7 K’s 
 五番町)
◇共催: 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)、一般社団法人情報科学技
 術協会(INFOSTA)
  http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

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◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2016)◆◇
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『人文学情報の継承と進化 −ビッグデータとオープンデータの潮流の中で−』
 http://jinmoncom.jp/sympo2016/
○日程 2016年12月9日(金)−11日(日)
○会場 国文学研究資料館 ・ 国立国語研究所 (東京都立川市)
○主催 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
○問い合わせ先
 じんもんこんシンポジウム2016実行委員会
 sympo2016contact■jinmoncom.jp(■を@に変えてください)

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◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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◇◆(JaLC研究データ利活用協議会第1回研究会)
「研究データ共有によるイノベーションの創出〜第8回RDA総会等の
国際議論を踏まえて〜」◆◇
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【日時】2016年 10月3日(月) 14時00分〜17時30分(13時30分開場)
【会場】国立国会図書館 東京本館 新館講堂
千代田区永田町1-10-1 東京メトロ永田町駅より徒歩10分
【参加費】無料
【プログラム】
●[講演]
・「RDAの概要とJaLC研究データ利活用協議会について」(仮)
  武田 英明 (国立情報学研究所教授、協議会会長)
・「オープンサイエンスを巡る世界の最新動向」
  村山 泰啓 (情報通信研究機構統合ビッグデータ研究センター
        研究統括、協議会副会長)
●[第8回RDA総会参加報告]
 ・蔵 川 圭 (国立情報学研究所特任准教授)
 ・込山 悠介 (国立情報学研究所助教)
 ・小賀坂 康志(科学技術振興機構知識基盤情報部長)
 ・田辺 浩介 (物質・材料研究機構技術開発・共用部門科学情報
  プラットフォームエンジニア)
 ・山口 聡 (国立国会図書館電子情報部電子情報企画課)
●[Digital Infrastructures for Research 2016参加報告]
 ・山地 一禎 (国立情報学研究所准教授)
●[講演]
・「研究データと国の科学技術政策の観点からRDA総会を見る」(仮)
  林 和弘 (文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測セン
  ター上席研究官)
●[フロアも交えたディスカッション]
 (司会:林 和弘)
【申込方法】下記URLにて受付
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201610rda.html

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い
お蔭さまで,次々,年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方もいらっしゃいますので,宜しくお願いいたします。

お手元に届きます学会誌の封筒の宛名ラベルにはご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
まだお振込いただいていない年度は「未納」と印字されておりますので,
郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が送金手数料
が安く,また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ,貯金窓口が
閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。

※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
(詳しくは,学会誌26巻2号247頁をご参照ください。)

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、学会
からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会事務局に
メール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。宜しくお願いいたし
ます。
なお、研究費でお支払いただく場合は、学会の銀行通帳には機関名のみが
プリントされるため、別途、会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールや
FAXでお知らせいただきたくお願いしております。お蔭さまで、機関からの
メールやFAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更について(再掲載)
会員種別、学会誌送付先、メールアドレスが変わられた方で、
変更手続きがお済でない方はご連絡ください。年会費を納入していただい
ているのに学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、
変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。
新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。
何卒宜しくお願いいたします。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

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編集後記
この夏は同学の方々が、外国での大きな学会に飛び回っている様子がFacebook
のタイムラインで時々刻々と伝わってきました。人文分野の情報学も国際的な
目配りと活動が不可欠になったことを実感します。
次々と台風が過ぎていった後は、にわかに涼しくなりました。ほんとうに暑さ
寒さも彼岸まで、です。充実した学問の秋になりますように。
                    (9月号担当:田良島 哲)
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