#title(メールマガジン 117号)
*メールマガジン 117号 [#f781b9ec]

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2017.10.31 ☆ No.117
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10月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆【参加申込受付中】情報知識学フォーラム(2017年12月2日)◆◇
◇◆ 平成29年度第4回常務理事会(メール開催)議事概要 ◇◆
◇◆ 平成30-31年度役員選挙管理委員会の設置について ◇◆
◇◆【発表者募集】第7回知識・芸術・文化情報学研究会
   (2018年2月10日)◆◇
◇◆【参加者募集】シニア情報知識学研究部会(2017年11月8日) ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 情報知識学会創立30周年記念事業について ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 関連情報:後援行事 ◆◇

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◇◆ 【参加申込受付中】情報知識学フォーラム(2017年12月2日) ◆◇
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第22回情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」
日  時:2017年12月02日(土)13:00 − 17:30
会  場:国立情報学研究所12階会議室
詳細情報:http://www.jsik.jp/?forum2017

本年度のフォーラムでは、オープンサイエンス推進にあたって克服すべき課題
に焦点をあて、いくつかの分野の経験者から、研究データの公開を実践してい
く上での難しさや今後のアプローチについてご講演頂く予定です。研究者評価
(研究IR)の観点から、オープンサイエンスを大学や研究機関としてどのよう
に位置づける必要があるのか? という疑問にも挑戦したいと考えております。
テーマに関連したポスター発表も実施致します。
以下のフォームより、参加申し込みを受け付けております。皆さまのご参加を
お待ちしております。
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参加申し込みサイト https://goo.gl/forms/EvrwOTNxS4pbXmsL2
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プログラム
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-13:50 招待講演:「マテリアルズインフォーマティクスの現状と課題」
        ―海外の動向と日本の挑戦― 知京豊裕(物質・材料研究機構)
13:50-14:30 招待講演:地域の博物資料情報のオープン化に向けた現実と課題
        堀井洋(合同会社AMANE)
14:30-14:45 ポスター概要発表
14:45-15:15 休憩 / ポスターコアタイム
15:15-15:55 招待講演:大学等にオープンサイエンスを導入する際の課題
        船守美穂(国立情報学研究所)
15:55-16:35 招待講演:IRの視点からのオープンサイエンスへの期待
        森雅生(東京工業大学)
16:35-17:25 総合討論
17:25-17:30 閉会挨拶

(参加費等の詳細は、情報知識学フォーラムのサイトをご覧ください)

お問い合わせ先
・第22回情報知識学フォーラム
実行委員会 E-mail: jsikforum22 (at) nii.ac.jp
・委員長:山地一禎(国立情報学研究所)
・委員:高田良宏(金沢大学),天野 晃(物質・材料研究機構),
    林 正治(国立情報学研究所)

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◇◆ 平成29年度第4回常務理事会(メール開催)議事概要 ◇◆
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承認日:2017年10月24日(火)

◆議事:選挙管理委員の承認
選挙管理委員長の後藤智範氏から推薦のあった選挙管理委員候補者(正会員)
4名について審議し、承認しました。

1.齋藤ひとみ(愛知教育大学)
2.佐藤 翔 (同志社大学)
3.林 賢紀 (国際農林水産業研究センター)
4.松村 敦 (筑波大学)
                                             文責:会長 長塚隆
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◇◆ 平成30-31年度役員選挙管理委員会の設置について ◇◆
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平成30-31年度役員選挙管理委員会が下記の5名の委員で設置されました。
選挙管理委員会は、平成30年1月の公示・投票に向けて活動を開始し、早速、
公示に先立つ候補者の推薦受付が始まります。お知らせは、学会の公式Webサイ
トの 役員選挙管理委員会のページ http://www.jsik.jp/?senkyokanri の中に
掲載しますので、ご覧ください。なお詳しくは、学会の定款および役員選出規
定にある選挙の手続き等をご参照ください。


 * 委員長 後藤 智範(神奈川大学)
 * 委員  齋藤ひとみ(愛知教育大学)
 * 委員  佐藤 翔 (同志社大学)
 * 委員  林 賢紀 (国際農林水産業研究センター)
 * 委員  松村 敦 (筑波大学)
※参照URL:
*       定款     http://www.jsik.jp/?teikan
*       役員選出規定 http://www.jsik.jp/?senshutsu

                                      平成29年10月24日
                                      情報知識学会役員選挙管理委員会
                                      委員長 後藤 智範

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◇◆【発表者募集】第7回知識・芸術・文化情報学研究会(2018年2月10日) ◆◇
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  下記の通り第7回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募ください。
 最新情報は http://www.jsik.jp/?kansai20180210cfp をご覧ください。

◆日時:2018年2月10日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◆会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
   〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
   http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/access/

◆研究分野
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法
・申込方法および締切:11月30日(木)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2018@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

◆参加費:無料
 ※なお、研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。

◆知識・芸術・文化情報学研究会について
 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある
学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで6回の
研究集会を開催しました。
 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究
テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う
萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

◇世話役〔五十音順〕
  赤間亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)
  湯浅俊彦(立命館大学)

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
 部会
◇協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
 拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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◇◆【参加者募集】シニア情報知識学研究部会(2017年11月8日) ◆◇
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◇話題提供者:岩田修一先生
(東京大学名誉教授、事業構想大学院大学副学長・教授)

・日程:11月8日(水)18:00-20:00
・場所:千代田区平河町2丁目7番1号 塩崎ビル地下1階第二ロビー
    http://www.shiozaki-bldg.co.jp/rs/001/index.html

・講演テーマ:「Data Thinking, Fast and Slow」

・要   旨:Open Access、Open Data、Big Data、IoT、AI、4th Paradigm、
Industry 4.0、Society 5.0、Open Scienceといったコピーがサイバー空間で
飛び交っている。しかしながら、その一方で世間はデータを通して考えることを
忘れてしまっているようにも感じられる。
禅に、「見山是山、見山不是山、見山祇是山」とある。「データの山」は社会に
とってどのような意味を持っているのであろうか?

・連絡先:鶴見大学 長塚 隆 nagatsuka-t(at)tsurumi-u.ac.jp
※当日、直接お越しいただいても結構ですが、なるべく事前にご参加のご連絡
お願いします 

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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今月上旬には学会誌第27巻第3号をお手元にお届けすることが出来ました。この
後J-Stageでの公開作業を行いますので、11月中にはそちらでもご覧頂くことが
できるようになるかと思います。また、9月には1993年から2003年までの情報知
識学会研究報告会講演論文集をJ-Stageにて公開し、これにてNII-ELSからJ-
Stageへの移行作業が完了いたしました。次の第4号は12月のフォーラム特集号、
論文誌は2月発行予定の28巻第1号となります。

                                         編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 情報知識学会創立30周年記念事業について  ◆◇
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       副会長・30周年記念事業実行委員長 芦野 俊宏(東洋大学)

来年度の年次大会は30周年記念大会として5月26日に印刷博物館にて記念式典
等、27日には東洋大学白山キャンパスにて研究報告会を中心に実施を予定してお
りますが、大会実行委員長の田良島常務理事のご尽力により企画が具体化しつつ
あります。ご期待ください。

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入のお願い

学会誌Vol.27No.3が皆様のお手元に届いたかと存じます。
293頁にも記載しておりますが,封筒の宛名ラベルには,ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
会費未納年度には〔未納〕と表示されておりますので,ご確認くださるようお願い
いたします。(但しお振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字,
発送するまで10日ほどかかりますので,ご了承ください。)

 ・郵便振替または銀行振込にてご送金ください。
 (郵便振替は事務局よりお送りしました赤色の払込取扱票をご使用になれば,
  送金手数料が,かかりません。)
 ・払込取扱票に記入してATMから送金いただければ,貯金窓口が閉まっている
  時間帯でも送金できるので便利です。
 ・振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
 ・ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は,学会
  からの請求書が必要になると思いますので,その旨,情報知識学会事務局
  にメール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。よろしくお願い
  いたします。
なお,研究費でお支払いただく場合は,学会の銀行通帳には機関名のみが
プリントされるため,別途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールや
FAXでお知らせいただくようお願いしております。お蔭さまで、機関からの
メールやFAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更をお知らせください。
会員種別,学会誌送付先,メールアドレスが変わられた方で変更手続きが
お済でない方はご連絡ください。
年会費を納入していただいているのに学会誌やメールマガジンが届かない
では申し訳ありませんので,変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで,
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけると
確認できるので助かります。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆【後援行事】2017年度「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」◆◇
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2017年度「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」
講演テーマ: 「Pepperと仕事を一緒にやってみて」
講師:  吉井 潤氏(江戸川区立篠崎図書館長)
日時: 2017年11月24日(金)18:30〜21:00
会場: 大阪市中央公会堂 大会議室
主催: 情報科学技術協会西日本委員会
詳細は http://www.infosta.or.jp/posts/joint2017/

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◇◆【後援行事】第14回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO 2017◆◇
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期日:2017年11月30日(木)〜12月1日 (金)
会場:国立研究開発法人 科学技術振興機構 東京本部別館
   (東京都千代田区五番町7 K's 五番町)
主催 : 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)
協力 : 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

*特別講演 「自然言語処理と知的創造」 11月30日(木) 16:20〜17:50
 講師:武田浩一氏(名古屋大大学院情報学研究科価値創造研究センター教授)
*一般発表
  詳細なプログラムは後ほど、以下のサイトに掲載いたします。
  http://www.infosta.or.jp/symposium-top/
*ポスター発表
*プロダクト・レビュー
*情報交流会(11月30日 18:15〜20:00)

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◇◆【後援行事】人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2017)◆◇
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テーマ:Continuity and Innovation ―人文学の継承と革新を促進する情報学―
日程:2017年12月9日(土)〜10日(日)
会場:大阪市立大学学術情報総合センター(大阪府大阪市)
主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
主な開催内容:口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画シンポジウム

研究会ホームページ:http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ:http://jinmoncom.jp/sympo2017/

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編集後記
 季節の変わり目で台風襲来などもありますが、会員の皆さまはいかがお過ごし
でしょうか。秋は実りの秋、学会イベントのシーズンでもあります。12月には
情報知識学フォーラムが開催されます。皆さまふるってご参加ください。
皆さまの研究や教育の成果が出ますよう、ご健勝をお祈りしつつ。
                    (10月号担当:高久 雅生)
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