#title(メールマガジン125号)
*メールマガジン125号 [#xb01eac6]

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2018.5.31 ☆ No.125
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5月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第26回(2018年度)年次大会報告 ◆◇
◇◆ 平成30年度総会議事録 ◆◇
◇◆ 平成30年度第2回理事会議事概要(速報版) ◆◇
◇◆ 平成30年度第15回情報知識学会論文賞の選定、表彰 ◆◇
◇◆ 30周年記念式典各種表彰・第7回永年会員表彰式の報告 ◇◆
◇◆ 30周年記念事業実行委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
 ・第15回「情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2018)
 ・「Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)」開催案内〔再掲〕
 ・日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(JADH)
  「第8回国際シンポジウム(JADH2018)」〔再掲〕
 ・アート・ドキュメンテーション学会(JADS)「2018年度年次大会」〔再掲〕
◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
 ・「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第3回募集〔再掲〕

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◇◆ 第26回(2018年度) 年次大会報告 ◆◇
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本年度の年次大会は5月26日(土)と27日(日)の2日間、凸版印刷 印刷博物
館グーテンベルクルーム及び東洋大学白山キャンパス5号館にて開催され、盛況の
うち無事終了しました。

今回は学会創立30周年を記念して、26日の総会の後、記念講演として下田正弘氏
(東京大学)、永崎研宣氏(人文情報学研究所)から仏典データベースの構築をきっ
かけとした、デジタル化社会における人文学の大きな変化とその具体的な様相につ
いて、示唆に富んだお話をいただきました。併せて印刷博物館学芸員からの展示の
ご紹介と展示見学が行われました。
1日目終了後には、凸版印刷小石川ビル内の「小石川テラス」で、学会に対する功
労者への顕彰が行われた後、懇親会を開催しました。

研究発表は、両日にわたって一般セッション・学生セッション計19件が行われま
した。例年同様に多様な分野からの報告があり、参加者にとって多くの刺激のある
会だったと思います。
2日目午後は情報知識学会論文賞、及び学生セッションで優秀な発表を顕彰する学
生奨励賞の発表を行いました。論文賞については本号の記事をごらんください。学
生奨励賞は、叢艶さん(筑波大学)、Ramadhani Thabit Katundaさん(神戸情報
大学院大学)が受賞されました。
会長はじめ役員の方々、会場をご提供いただいた凸版印刷様、東洋大学様、開催
に協力いただいた会員各位、参加いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。
来年度も活気ある大会になるよう、皆さま、ぜひ奮ってご発表、ご参加ください。

○情報知識学会年次大会 http://www.jsik.jp/?

        第26回年次大会実行委員長 田良島 哲(東京国立博物館)

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◇◆ 平成30年度総会議事録 ◇◆
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・開催日 :平成30年5月26日(土) 11:20〜11:50
・会 場 :凸版印刷・印刷博物館グーテンベルクルーム
     (文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル)
・議 長 :長塚会長
・議 事 :
1.総会有効成立確認:事務局 [資料1]
 出席者18名、委任状49通、計67名。
 依って定足数(正会員の10分の1)を満たし、総会成立
2.平成29年度事業報告:原田副会長 [資料2]
3.平成29年度決算報告:原田副会長 [資料3]
4.平成29年度監査結果報告:山本監事 [資料4]
5.平成30年度事業計画説明:芦野副会長 [資料5]
6.平成30年度予算案説明:芦野副会長 [資料6]
7.その他報告
(神30-31年度役員選挙の結果:[資料7]
∧神30年度(2018)永年会員表彰および30周年記念顕彰:[資料7]
B15回(2018)論文賞:田良島常務理事
上記の報告および事業計画・予算案はいずれも原案通り承認された。
(資料1〜7は情報知識学会誌28巻3号に掲載予定)

                          (文責 長塚 隆)

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◇◆ 平成30年度第2回理事会議事概要(速報版)◇◆
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日時:2018年5月27日(日)12:40−13:40
場所:東洋大学白山キャンパス 5号館(東京都文京区白山)
出席者(敬称略):長塚、原田、芦野、石塚、江草、岡本、小川、孫、田良島、
 大槻、長田、阪口、高久、中川、原、宮本、山地
委任状提出者:岩田、梶川、田窪、村井、村川
監事:根岸、細野(根岸監事に委任)
・議事:
1.新理事の紹介
2.2018-19年度の理事・監事ならびに副会長・常務理事会の体制
理事・監事ならびに副会長・常務理事会の体制について報告があった。
(2018-2019年度役員一覧)各役員の一覧は以下の頁をご覧下さい:
http://www.jsik.jp/?yakuin
3.第23回情報知識学フォーラム
2018年11月24日に近畿大学で開催を予定し、田窪理事に実行委員長を担当して
頂き、内容・準備について意見交換がなされた。
4.その他
*30周年記念事業委員長芦野副会長より、記念特別号を12月発行予定であり、
10月末を原稿提出締め切り日とする日程で進めたい。理事からの寄稿の依頼が
あった。今後、メールマガジン等で会員からの寄稿について広報する予定であ
ることが報告された。
*非会員からの投稿の扱いなどについて投稿規定の見直しの提案があり、意見
交換ののち常務理事会で今後検討することになった。
*学部生の研究発表をさらに促進するために、学生会員の会費等について常務
理事会で今後検討することになった。

                           (文責 長塚 隆)

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◇◆  平成30年度第15回情報知識学会論文賞の選定、表彰 ◇◆
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情報知識学会論文賞は、毎年度過去2年間に情報知識学会誌に公表された論文
を対象に、選考委員会による候補から会員による投票を経て選定しています。
今回は選考手続きの結果、以下の論文が論文賞に決定しました。

日本の学協会誌掲載論文のオルトメトリクス付与状況
佐藤 翔, 吉田 光男
情報知識学会誌, Vol.27, No.1, pp.23-42, 2017

大会2日目の5月27日(日)午後から表彰式等を予定していましたが、受賞
者がご事情により欠席となったため、選考委員会から選考の経過と授賞論文の
ご紹介をいたしました。

                          文責 田良島 哲

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◇◆ 30周年記念式典各種表彰・第7回永年会員表彰式の報告 ◇◆
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5月26日(土)に30周年記念式典で次の顕彰が行われました。

1.特別賛助会員・賛助会員への感謝状の贈呈
特別賛助会員の凸版印刷株式会社様、大日本印刷株式会社様に30年間に渡る
ご支援に対し感謝状が贈呈されました。また、賛助会員の駿河台大学様、石
塚喜雄記念会様、アカデミック・リソース・ガイド株式会社様にご支援への
感謝状が贈呈されました。
2.前事務局五所吉哉様、現事務局株式会社アドスリー様に、学会の運営へ
の貢献に対して感謝状が贈呈されました。
3.メールマガジンの創刊号から編集長を永年ご担当頂いた岡本由起子常務
理事に感謝状が贈呈されました。
4.30年会員表彰:本学会創設年からの会員12名が顕彰されました。
5.第7回永年会員表彰
今年の対象者は会員期間10年以上の会員6名で、その氏名は26日(土)の総会で
発表されたとおりです。永年会員の方々の本学会への長年のご支援に御礼申
し上げますとともに今後とも本学会をご支援くださいますよう何卒宜しくお
願いいたします。

ご欠席の方々には後日表彰状を学会事務局より郵送にてお届けいたします。

                          (文責 長塚 隆)

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◇◆ 30周年記念事業実行委員会からのお知らせ ◆◇
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5月の30周年記念年次大会に続き、学会誌30周年記念号へのご寄稿を広く募集
いたします。日程など詳細は6月のメルマガにて発表いたします。

                30周年記念事業実行委員会 芦野俊宏

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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情報知識学会誌第28巻第2号は年次大会実行委員会のご尽力により5月26日に
無事発行されました。まもなくお手元に郵送されるかと思います。
第28巻第3号は論文誌として9月中に発行予定です。

                       編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:平成30年度年会費納入の御礼とお願い

30年度の年会費を次々と納入していただき誠にありがとうございます。
未だの方は、5月末日までにお振込宜しくお願いいたします。
年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円
です。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、
学会からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会
事務局にメール: 宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。
宜しくお願いいたします。

会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字,発送するまで
10日ほどかかりますので,ご了承ください。

◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更についてのご連絡御礼とお願い

新年度に入り、会員種別,学会誌送付先,メールアドレス等の変更のご連絡も
いただき有難うございます。
また、手続きがお済でないかたは、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで,
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけますよう
お願い申し上げます。
メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、宜しく
お願いいたします。


情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

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◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第15回「情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2018)◇◆
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【メインテーマ】「情報を未来への力に」
【主催】一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
【期日】2018年7月13日(金)10:00-18:30
【会場】日本図書館協会会館 2階研修室
 〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
【プログラム】
 ・3i研究会第5期発表
 ・プロダクトレビュー
 ・トーク&トーク「AIとインフォプロの将来(仮)」
 ・情報交換会
 詳細なプログラムは、以下のサイトをご覧ください。
 http://www.infosta.or.jp/symposium-top/
【参加費】INFOSTA会員:3,240円/一般:4,320円/学生:1,080円
 ・参加費は税込みです。
 ・情報交換会参加費が含まれます。
 ・維持会員は2名、特別会員は1名の招待があります。
【申込方法】以下のURLよりお申し込みください。
 http://www.infosta.or.jp/symposium-top/
 web申込期限:2018年7月12日(木)
 ・当日は会場でお申し込みください。
 ・定員は130名です。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

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◇◆ 「Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)」開催案内〔再掲〕◇◆
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★★申込サイト https://joss.rcos.nii.ac.jp/ ★★

オープンサイエンスに関わる全てのステークホルダーに参加いただく情報共有
の場として、以下の要領で、「Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)」
を開催致します。政策とポリシー、インフラ整備と運用、研究分野ケーススタ
ディ、認証と品質保証、市民科学といった、多岐にわたるテーマを取り扱い、
大きな展開が期待されるオープンサイエンスの現状把握や、今後の展開を知る
うえで見逃せないセッションを企画しております。皆さま奮ってご参加下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

【日時】6月18日(月)、19日(火)10時00分〜18時00分  
【場所】学術総合センター 一橋講堂 他 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
【主催】国立情報学研究所 科学技術振興機構 物質・材料研究機構 
        科学技術・学術政策研究所 情報通信研究機構
        学術資源リポジトリ協議会
【申込】https://joss.rcos.nii.ac.jp/ (事前申し込み要・入場無料)

【概要】
近年、論文だけでなく、研究データやソフトウェアなどもインターネット上な
どで社会一般に広く公開・共有するオープンサイエンスが、新しい研究の進め
方として注目されています。オープンサイエンスは、他の研究グループによる
研究データの再利用により重複した実験の削減や、研究の効率化と生産性の向
上に加え、研究成果の質や透明性の確保にも貢献します。さらに、市民等が科
学に参加することで社会全体のイノベーションシステムを変革する枠組みとし
ても期待されており、研究データを積極的に公開していくことは研究者の責務
となりつつあります。今回開催する「JOSS 2018」は、国内においてオープン
サイエンスの推進や利用に関係する研究者や市民科学団体、図書館やリサーチ・
アドミニストレータなどの研究支援組織、政策立案者、基盤開発者など、オー
プンサイエンスに関わる全てのステークホルダーが一堂に会する日本最大級の
カンファレンスですので、是非皆様ご参加くださいますようお願い致します。

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◇◆ 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(JADH) ◇◆
◇◆  「第8回国際シンポジウム(JADH2018)」〔再掲〕◇◆
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日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(Japanese Association for Digital
Humanities)では、9月9-11日の3日にわたり、一橋講堂(東京都千代田区)を
会場に第8回の国際シンポジウム(JADH2018)を開催することとなりました。
本年度は、“Leveraging Open Data”をテーマとし、人文情報学の文脈におけ
るデータ共有・活用とその手法をとりまく諸問題を中心に据えつつ、人文諸学
におけるデジタル化にまつわる諸課題に関してのご発表を広く募集しておりま
す。論文募集等の詳細につきましては、以下のウェブサイトに掲載されており
ます。
 https://conf2018.jadh.org/

また、今年度はTEI2018(一橋講堂・9月9-13日)との同時開催のかたちとなりま
す。詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。
 https://tei2018.dhii.asia/

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◇◆ アート・ドキュメンテーション学会(JADS) ◇◆
◇◆  「2018年度年次大会」〔再掲〕◇◆
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公募研究 公募研究会、野上賞授式、学会総会及び
<大会関連企画>国際シンポジウム
「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用
 ―Getty Vocabulary Program Getty Vocabularyの活動と日本」

●日時:2018年6月16日(土)、17日(日)
 6月16日 13:00〜17:50(12:30 受付開始)
 6月17日 11:30〜17:30(11:00 受付開始)
●会場:国立歴史民俗博物館 講堂(千葉県佐倉市)
●参加費(資料代込み):
 会員(賛助会員含む)1,000円(学生会員 500円)
 非会員・団体購読会員 2,000円(学生 1,000円)
●参加申込み:
 6月11日(月)締切。会員用出欠確認はがき(『通信』117号同封)で、
 または、ウェブで申込みフォーム<https://goo.gl/pDKtYf>から、
 お申込みください。
●主催:アート・ドキュメンテーション学会

 ※本大会は会員・非会員を問わずどなたでも参加きます。ただし2日目の学
  会総会は会員限定です。
 ※当日の入会申込により会員料金で参加可能す。会員向けに年会費納入の窓
  口も設置します。

<大会プログラム概要>
【第1日】国際シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション
  学会賞・推進賞授賞式
 6月16日(土)
 13:00〜17:15 <大会関連企画>国際シンポジウム
 17:20〜17:50 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・
        推進賞授賞式
 18:30〜20:30 懇親会
【第2日】総会及び公募研究会
 6月17日(日)
 11:30〜13:00 学会総会(会員限定)
 14:00〜17:30 公募研究会


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◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
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◇◆ 「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」◇◆
◇◆   2018年度第3回募集〔再掲〕◇◆
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NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトラ
イアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局
の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間:2018年9月〜11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者:大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、
大学院生
○募集締切:2018年6月29日
○募集研究数:放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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編集後記

新年度もスタートして、早いもので2ヶ月が経過しました。皆様におかれまし
ても期が変わったことに伴う忙しさも落ち着いてきた頃ではないでしょうか。
しかしその反面、疲れも出てくる時期でもありますので、くれぐれも体調を崩
さないようご自愛ください。今年は既に九州北部と四国で昨年より23日も早く
梅雨入りしたそうです。私も休めるときは休み、これからの鬱陶しい梅雨と猛
暑が予想される夏に向けて体調を整えたいと思います。
さて本年は情報知識学会30周年の節目の年であり、その最初の記念イベントで
ある年次大会も盛況に終わりました。実行委員の1人として安堵しております。
皆様のご協力、まことにありがとうございました。今後も皆様のご支援よろし
くお願い致します。

              (メールマガジン 5月号 担当: 小川 恵司)

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