第21回情報知識学フォーラム「IoT時代の先にあるものは?―情報知識学の新たな展開―」

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Internet of Things (IoT)やセンサーネットワークを用いたデータ収集、機械学習などの人工知能を用いたモデル化、最先端のロボット等による制御など、現在、製造業や農林水産業、サービス産業等、様々な領域で機械化・自動化が進展し、将来の我々の生活を大きく変えようとしています。本フォーラムでは、機械化が進展した社会における人間と機械の関係性を問い直し、情報知識学に関する新たな研究の方向性を議論し、開拓するために実施します。

また,本フォーラムでは,新たな試みとして学会員による口頭発表およびポスターセッションを設ける予定です。フォーラムテーマと関係のあるポスター発表を通して,関連領域に関する理解をより一層深めていただければと思います。 会員,非会員を問わず,多数の方のご参加をお待ちしております。

開催内容

2件の招待講演と、学会員等からの研究発表(口頭またはポスター発表)で構成します。

プログラム

12:30-受付開始
13:00-13:10趣旨説明
梶川裕矢(東京工業大学)
13:10-15:10招待講演
前東晃礼(名古屋大学):人間と自動化システム協調における人間の行動と自動化システムの動作の評価(仮)
大岩寛(産業技術総合研究所):IoT/サイバーフィジカル社会における情報の流れの変化と制御(仮)
15:30-16:30口頭発表
本田正美(島根大学):「DATA.GO.JP」から推測する公共データの全容
伊藤康人(東京工業大学):IoT分野におけるデータの利活用・保護を促すための 契約モデルケースの開発
16:30-17:00ポスター発表&ディスカッション
福永征夫(アブダクション研究会):自然の循環の論理と人間の情報処理を考える
17:00-17:10閉会挨拶:
村井源(東京工業大学)

公募テーマ

下記のテーマに関する研究発表を募集します。

○個別領域・事例に関する研究発表

自動化モビリティや子育て・高齢者支援、健康医療情報システムやエネルギーマネジメント、デジタルアーツや拡張現実、バイオ・マテリアルズインフォマテッィックスなど、様々な領域における課題や構想、それらが実現した先にあるものや、実現に際しての障壁等に関する研究発表。

○理論研究に関する研究発表

創造性と人工知能、データ、情報、知識、知能と知性、計算不可能な領域は存在するか、機械化された社会と新たな労働市場など、個々の領域に依らない横断的なテーマに関する研究発表。

○その他情報知識学に関連する諸研究・開発

参加費

無料

資料代

参加申込

参加申込は次のページからお願いします:https://goo.gl/forms/09sFBbucfSeh4gMK2

発表申込は次のページからお願いします:https://goo.gl/forms/1tjvEmdw2XmbI04j2

お問い合わせ先

第21回情報知識学フォーラム 実行委員会

実行委員会

最終更新日: 2017-01-21 (土) 12:34:01

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