情報知識学会・人文社会科学系部会

歴史学研究にPC利用の普及を図るという目的から、1989年に本部会がつくられた。
以来、「歴史研究と電算機利用ワークショップ」が約20回にわたり開催され、今日に至っている。

【2012-03-15】情報知識学会 人文・社会科学系部会 研究会 のご案内

人文・社会科学研究部会では以下のとおり、研究会を開催します。

会員・非会員を問わずご参加いただけます。

■日時:2012年3月15日(木) 18:30―20:00

■会場:情報知識学会事務所(凸版印刷本社トッパンビル内: 千代田区神田和泉町1)

    http://www.jsik.jp/?access

    ※道路北側のトッパンビル玄関を入ってすぐ左手の半地下のスペースです。

■報告

*古典籍へのアクセスに関する一考察

 ○太田あす香、白井哲哉、松村敦、宇陀則彦(筑波大学)

*出版物における外字・異体字を容易に利活用できる字形共有基盤実証実験

 ○秋元良仁(凸版印刷株式会社 総合研究所)

※ご参加希望・お問い合わせは、部会担当:田良島まで、

ご氏名/ご所属を s.tarashima48(at)gmail.com あて お知らせください。(アットマークの置換をお願いします)。

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研究会(掲示 2007. 4. 12)
日時:2007年4月21日(土)15:00〜17:00(14:30受付開始)
会場: 東京国立博物館 平成館小講堂(台東区上野公園13-9。博物館「西門」から入館してください)交通と地図
プログラム
15:00 主催者あいさつ
15:05-15:45 「博物館・美術館におけるデジタル画像に対する意識について
―館種、規模、デジタル化達成率の違いによる意識の差―」~奥本素子(総合研究大学院大学 文化科学研究科)
15:45-16:25 「人文系博物館の目録情報の現状―都道府県博物館への調査結果より―」
北岡タマ子(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科)
報告終了後、自由討議
参加方法: どなたでもご参加いただけます。

歴史研究と電算機利用ワークショップ

連絡先: 田良島 哲<staratnm.jp>

最終更新日: 2012-03-07 (水) 11:24:39

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