第4回 知識・芸術・文化情報学研究会 開催案内

下記の通り、第4回 知識・芸術・文化情報学研究会を実施しますので、奮ってご参加ください。

プログラム

10:00 受付開始
10:30 開会挨拶
10:35 特別セッション・発表1「近世近代期京都を対象とした諸職名匠・
      諸師諸芸のデジタルアトラス構築」
      塚本章宏(徳島大学)、矢野桂司(立命館大学)、赤間亮(立命館大学)、
      金子貴昭(立命館大学)、山路正憲(立命館大学)
11:05 特別セッション・発表2「浮世絵技法の復元的研究のための光計測・
      画像解析基盤技術の創出」
      谷口一徹(立命館大学)、南川丈夫(京都府立医科大学)、
      竹中健司(竹中木版「竹笹堂」)、永井大規(竹中木版「竹笹堂」)、
      金子貴昭(立命館大学)
11:35 特別セッション・発表3「人文系データベースの共同研究を管理する
      プラットフォーム構築について」
      山路正憲(立命館大学 アート・リサーチセンター 衣笠総合研究機構 研究員)
      Batjargal,Biligsaikhan(立命館大学 アート・リサーチセンター 
      衣笠総合研究機構 専門研究員)
12:00 休憩
12:45 発表4「災害・防災記事情報提供システムの構築」
      硲石浩文(和歌山大学大学院 システム工学研究科)
13:10 発表5「個人利用向け情報管理システムの構築」
      野田長寛(和歌山大学大学院 システム工学研究科M2)
13:35 発表6「訓点資料を対象としたデジタルアーカイブシステムの構築」
      田中勝(和歌山大学大学院システム工学研究科)
14:00 休憩
14:10 発表7「近代デジタルライブラリーのためのソーシャルリーディング・
      プラットフォームの構築」
      橋本雄太(京都大学文学研究科 博士後期課程)
14:35 発表8「『琵琶新聞』のデータベース化と地域比較―両大戦期の
      東アジアにおける近代琵琶楽の展開と動向―」
      大谷優介、村井源、劉岸偉、Hugh de Ferranti(東京工業大学)
15:00 休憩
15:10 発表9「役者評判記からの人物に関する表現の自動抽出手法」
      永井規善、木村文則、前田亮、赤間亮(立命館大学情報理工学研究科)
15:35 発表10「板本における版種弁別のための画像測定について
      ―匡郭高の比較を中心に―」
      宮川真弥(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)
16:00 発表11「品詞の出現頻度からみる能作者の特徴―謡曲<千手>の詞章について―」
      岩田好美(同志社大学文化情報学研究科・日本学術振興会特別研究員)
16:25 休憩
16:35 発表12「ゲーム関連の書籍・雑誌の売上動向から出版不況の一因を考察する」
      下間浩平(近畿大学 短期大学部 商経科1年)
17:00 発表13「ITを活用した図書館資料と学修プロセスの連携についての実証実験
      ―東京大学新図書館計画におけるハイブリッド読書環境デザインの試み」
      谷島貫太(東京大学附属図書館 特任研究員/新図書館計画推進室)、
      阿部卓也(東京大学大学院情報学環 特任講師/新図書館計画推進室)
17:25 閉会挨拶
18:00 懇親会
※発表時間(質疑応答を含む)は、発表1および発表2は30分、発表3以降は25分です。

参加申し込み方法【申し込み期間を延長しました】

発表要旨

最終更新日: 2015-02-05 (木) 16:56:23

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