メールマガジン 1号

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◇◆● 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ●◆◇2007.7.2◇No.1

  情報知識学会メールマガジン読者の皆様

 5月に試作版をお送りしてからはやくも一ヶ月余がたち梅雨の候となりましたが、い
かがお過ごしですか。今年で情報知識学会は20周年を迎えます。5月の研究会・総会
では、各部会の予定や20周年記念事業等、本年度の活動方針が打ち出されました。お
知らせとともにそのご報告をお届けします。

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◇◇◆ 7月号・目次 ◆◇◇

  ◆お知らせ
  ◆情報知識学会・第15回年次大会について
   【シンポジウム】
   【第3回論文賞】
  ◆平成19年度総会について
◆部会の活動方針と予定
  ◆情報知識学会誌
◆関連行事案内
  ◆交流広場
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●お知らせ●

【学会誌のJ-STAGE版】
 5月発行の『情報知識学会誌、第17巻No.2』は、6月27日に公開されました。
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/17/2/_contents/-char/ja/

【情報知識学会フォーラム開催予定決まる】
 *日時 : 10月27日
 *場所 : 凸版印刷「印刷博物館」
http://www.printing-museum.org/index.html

【20周年記念事業】
 会誌のBack Issues の電子化(PDF)に取り組んでいます(NIIに漏れている分の電子
化を終了しNIIに提供依頼をしている段階です)。また『20周年記念号』の内容、企
画について皆様のご意見を募集しています。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/gakkaishi.html

【論文賞投票方式の変更】
 次回の論文賞から会員参加の選考方法がとられます。会員の皆様の意見が反映される
ことを目指したこれまでにない新しい試みです。積極的な参加を期待します。詳細は:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/gakkaishi.html

【訃報】
 次田晧(つぎたあきら)元理事が、5月31日に肺気腫のため逝去されました。享年78
歳。謹んでお知らせするとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。7月28日にお別れ会
(詳細は後ほど)が開催されます。

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●情報知識学会・第15回年次大会●
  
◇2007年5月25日、26日・国文学研究資料館にて◇
◇第1日目は雨にもかかわらず、多くの方がご参加くださり活発な討論が行われ、第2日
目は快晴で朝9時20分から研究発表と、午後には論文賞表彰式/受賞記念講演が行われま
した。  
 
【シンポジウム】
*座長:    宇陀則彦(筑波大学)
*テーマ:  「Web2.0時代の情報システム」
*パネリスト: 岡本真(Academic Resource Gauide)
        兼宗進(一橋大学情報処理センター)
  
【第3回論文賞表彰式】
*司会     国沢 隆(会誌編集長 東京理科大学)
*受賞論文:  石原孝二・藤本良伺(北海道大学)「工学倫理と情報知識学」 
*受賞記念講演:石原孝二「工学倫理・研究倫理と情報知識学会」

 ・受賞論文は:
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/16/3/3_4/_pdf/-char/ja/
 ・大会プログラムは:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html

●平成19年度・総会●

◇年次大会第1日目13時から情報知識学会の総会が開かれました。

【議事】
*会長挨拶に続いて、18年度の事業/決算報告(詳細は学会ホームページでご覧下さい
)19年度の事業計画/予算、論文賞投票方式の変更、役員選出規定の一部改訂等の審議
があり、承認されました。
*20周年記念事業の一環として Back Issues の電子化が国沢編集委員長を中心に進
められていることが報告され、また、各部会長から各部会の本年度の活動方針と予定に
ついて説明がありました(詳細は各項目でご覧下さい)。その他、メールマガジン配信
開始についてなど。

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●部会の活動方針・予定●

【CODATA部会】
方針:国内の知的基盤の連携に重点を置いた活動を展開。DS研究会の活動を充実する
。
予定:国際貢献の継続として:日米ワークショップ開催、Data Science Journal の拡
充等。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/codata.html

【人文・社会科学系部会】
方針:「博物館と情報」について継続的に話題提供をはかる。
予定:「第23回歴史研究と電算機ワークショップ」を年度内に開催予定。

【専門用語研究部会】
方針:専門用語活動のPR:会誌への投稿の積極化をはかる。
予定:第20回専門用語シンポジウム、国際会議への部会としての参加。

*「第20回専門用語シンポジウム」開催予定。
・予定されるテーマ:翻訳(翻訳関係のISO国際規格制定への動きを視野に)
・日時:2007年11月頃

・第19回専門用語シンポジウムについては:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/senmonyogo/TermTOP20.htm

*ISO/TC37(用語)meeting 開催予定
・時日: 8月14日〜18日まで。
・場所: アメリカ・ユタ州、Provo、Brigham Young University
・日本から提案した10241-2(Terminological entries in standards -
Part 2: Localization of international terminology standards)の審議も実施さ
れる予定。
 ・日本からの参加者は6名程度。

*EADTerm 会合が9月にモンゴルで開催予定。詳細は:        
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/senmonyogo/TermTOP40.htm

【関西部会】
方針:関連学協会との連携をはかる。
予定:研究会の開催。関連学協会の行事の後援。
*2007年度第1回情報知識学会関西部会研究会が6月16日に開催されました。
・テーマ:「オープンソース図書館システムの実現を目指して」
・日時 : 6月16日(土)14時30分〜17時
・場所: 大阪市立弁天町市民学習センター

【月例懇話会】
方針:年に3回から4回の開催を計画中。また若手向けの企画を考える。
予定:「情報知識学関連の大学教育についてー講演と見学」
*鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科での講演と見学を予定。

◇各部会については:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/index.html_
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●情報知識学会誌●

◇今年の発刊予定が決まりました。ふるってご投稿下さい。
*第17巻 No.2 5月発行済  (研究報告会+通常論文)
*第17巻 No.3 7月発行予定 (通常論文)
*第17巻 No.4 10月発行予定 (フォーラム+通常論文) 
*第18巻 No.1 1月発行予定 (通常論文)
   
投稿規定をご参照下さい:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/gakkaishi/tokokitei.html

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●関連行事案内●

◇アート・ドキュメンテーション学会2007年度年次大会が開催されました。
*テーマ:「発現するドキュメンテーション」
*日時:2007年6月23日
*場所:国立新美術館
 http://www.jads.org/

◇知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)第78回研究会
*テーマ:「Web Intelligence」および一般 
*日時:2007年7月4日
*場所:国立情報学研究所
 http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/

◇INFOSTA 研修会・セミナー
*テーマ:資料のデジタルアーカイブを考える
*日時:2007年7月27日(金)14:00〜16:00
*場所:アド・ミュージアム東京
  http://www.infosta.or.jp/

◇その他技術者倫理工学倫理についての関連行事をご紹介します。
*日本学術会議・科学者の行動規範に関する検討委員会が開催されます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/kodo/index.html

*JABEE情報および情報関連分野審査講習会および技術者教育セミナー参加者募集。
情報処理学会主催により、平成19年8月6日、7日に行われます。
  http://www.ipsj.or.jp/12kyoiku/acre/T-Acc2007.html
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●交流広場●

◇会員情報:
「情報検索の知識と技術」が出版されました(愛知大学, 時実象一氏)。
 時実象一、小野寺夏生、都築泉 著、情報科学技術協会、2007年5月発刊、2500円。
  http://www.infosta.or.jp/

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●編集担当から

◇このメールマガジンへのお問い合わせ、登録については事務局までお願いします:
  jsik@nifty.com

◇情報知識学会についてのご意見をお寄せ下さい。
 メールマガジンの特集記事についてもご要望をお聞かせ下されば幸いです。



◇◆●◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇●◆◇メルマガ編集担当:理事・岡本◇
最終更新日: 2011-01-26 (水) 12:22:39

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