メールマガジン 2号

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◇◆● 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ●◆◇2007.8.27 ◇No.2


  情報知識学会メールマガジン読者の皆様

 残暑お見舞い申し上げます。ようやく処暑となり、秋の気配が待ち遠しいこの頃です
が、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。遅くなりましたが、8月号をお届けします。
短めの夏休みヴァージョンです。学会の活動内容を直接皆様にお知らせするという方針
のもとに、今月号も常務理事会議事概略などを掲載しました。
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◇◆◇ 8月号・目次 ◇◆◇

  ◆お知らせ
  ◆情報知識学会・常務理事会議事概略
◆関連行事のご案内
   【東京国立博物館「博物館情報学研究会」】
   【第4回情報プロフェッショナルシンポジウム】
   【第57回アブダクション研究会】
  ◆会員情報
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◇◆お知らせ◆◇

【学会誌投稿規定の一部改訂】
   7月20日付けで改訂されました。投稿予定の方は以下をご参照ください。
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/gakkaishi/tokokitei.html

【月例懇話会の今後の予定】
   月例懇話会では、2つの企画が進行中です。いずれも詳細は未定ですが
   決まり次第ホームページ上などにて、お知らせします。
   ◆総持寺(鶴見)での法話とツアー(日時など未定)    
   ◆若手による懇話会(9月下旬頃)
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◇◆平成19年度第2回常務理事会議事概要◆◇

 ◆2007年7月25日(水)学会事務局にて以下のように行われました。
 ◆出席:細野、根岸、石塚、岩田、小川、国沢、中川、長塚。事務局(五所)
 欠席:安永、宇陀

 ◆議事:10項目

  1.情報知識学会誌(国沢編集委員長)
白鳥裕理事に編集委員を委嘱する件を承認。
創刊号以降の学会誌全巻の電子化が完了。現在、品質確認作業中。
  2.第12回情報知識学フォーラム(実行委員長:八重樫純樹静岡大教授)
   第1回実行委員会を7月27日に事務局で開催する。
3.学会創立20周年記念事業(事業委員長:安永副会長)
学会誌特集号の発行、創立以来の論文集CDの作成・配布などを提案。
4.第16回研究報告会(長塚実行委員長)について検討。
   会期:1日半とする。   
日程:第一候補 2008年5月23日(金)〜24日(土)
      第二候補 2008年5月30日(金)〜31日(土)
   会場:未定
内容:総会、記念式典、研究報告会(パネル、基調講演その他)、
レセプションを予定。
5.平成20〜21年度役員選挙
選挙管理委員長の選任に関して検討。
6.メールマガジン
編集担当の岡本由起子理事の役職名を「メールマガジン編集長」と決定。
7.ホームページ
メールマガジンとの連携を深める必要があるとの意見が出された。
8.月例懇話会(担当:石塚常務理事)
総持寺(鶴見)での法話とツアーを計画中であるが、開催日は未定。
   なお、若手による懇話会を9月下旬頃に行う予定。
9.事務局報告
10.その他
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◇◆関連行事のご案内◆◇

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●東京国立博物館「博物館情報学研究会」

東京国立博物館では「博物館情報学の構築」を研究課題の一つとして調査研究
を進めていますが、このたび「博物館業務と所蔵品データベース」をテーマに、
下記の要領で公開研究会を開催いたします。残暑厳しい折ですが、多くの方の
ご参加をいただければ幸いに存じます。(田良島 哲/人文・社会科学系部会長・
東京国立博物館事業部)

  ◆会期: 2007年8月29日(水)13:30から16:30まで
      (会場受付は13:00から)
  ◆会場: 東京国立博物館 平成館小講堂

   ご来館の道順は東京国立博物館ウェブサイトからごらんください。
   http://www.tnm.jp/jp/guide/general/map.html

  ◆報告者:
  ・横溝廣子 氏(東京藝術大学大学美術館 准教授)
  ・井上卓朗 氏(日本郵政公社郵政資料館 資料専門員)
  ・村田良二(東京国立博物館情報課 研究員)
  各機関の所蔵品データベースの構築と利用に関する報告と、全体的な意見交換
  を行います。

  ◆参加お申し込み: 参加をご希望の方は、
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  おさしつかえなければ勤務先、在学校名等のご所属 をお知らせください。
  ◆宛先:e-mail: joho0829@cr.tnm.jp  FAX: 03-3822-8502
   郵便:〒110-8712 台東区上野公園13-9 東京国立博物館情報課情報管理室
※尚、受信したお名前、メールアドレス等の個人情報は、今後当館の研究会等の
催しのご案内に利用させていただくことがございます。

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●第4回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2007)

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)と 社団法人 情報科学技術協(INFOSTA)
との共催による「第4回情報プロフェッショナルシンポジウム(略称:INFOPRO2007)」
を下記により開催いたします。(山本 昭/理事・愛知大学)

『進化するインフォプロ@その可能性を探る』
  ◆会期: 2007年10月31日(水)午後〜11月1日(木)
  ◆会場: 日本科学未来館(東京都江東区青海2−41)
  ◆内容:
   ・特別講演   トーク&トーク
   ・一般発表(情報サービス/情報管理、共有化/情報検索、
        分析・評価/情報教育/情報処理技術/知的財情報/その他)

   詳細は下記をご参照下さい。
   http://www.infosta.or.jp/

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●第57回アブダクション研究会

  ◇テーマ: 解説発表 『知の構造化を考える』:
        アブダクション研究会 世話人 福永 征夫
  ◆日時: 2007年9月8日(土) 13:00〜17:00(例会)
  ◆場所: 日本電気厚生年金基金会館 『2F・大』会議室
(東京都世田谷区代沢5丁目33−12 電話:03-3413-0111(代)
   小田急線/京王・井の頭線下北沢駅下車徒歩約8分)

  *会場地図をご希望の方は、事務局 太田 までご連絡下さい:
   E-mail : ohta_tetsuo@ybb.ne.jp
  *出欠席の連絡(9月3日まで):
   E-mail:abduction-owner@yahoogroups.jp 太田 哲夫行

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◇◆会員情報◆◇

  ◆7月24日付けの朝日新聞東京本社版朝刊の「私の視点」に本学会
   理事・時実 象一氏の投書が掲載されました。ご一読下さい。

   「ウィキペディア: 安易な引用はやめよう」
   http://home.highway.ne.jp/tokizane/Ref/20070724Asahi.pdf
  
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◆◇編集担当から◇◆ 

◇担当者の海外出張で今月号の配信が遅くなりましたことをお詫びします。
皆様からの情報・ご質問・ご提案をお待ちします。
◇このメールマガジンへのお問い合わせ、登録、お便りは事務局宛にお願いします。
   jsik@nifty.com
   ホームページ:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik

◇こぼれ話
(私事で恐縮ですが、渡航先に持参した携帯電話のこと。海外対応ということで購入し
た筈が、実はそうではないことが現地で判明!NTT販売店の信じられない間違いで大変
な迷惑、大混乱。でも、そのために「ケータイ中毒」になりかけている自分を発見。こ
れも現代情報社会の落とし穴でしょうか。)
             〜〜メールマガジン編集長:岡本由起子
◇◆●◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇●◆◇
最終更新日: 2011-01-26 (水) 12:21:25

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