メールマガジン 4号

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◇◆●☆情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン☆●◆◇2007.10.27 ◇ No. 4

 情報知識学会メールマガジン読者の皆様。

 初冠雪の便りが届くようになり、秋も深まってまいりました。今月号は、情報知識学
会月例懇話会のご報告、12月に開催のフォーラムその後のお知らせや、関連学会の様々
の研究会へのご案内をお届けします。
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 ◇◆◇10月号・目次 ◇◆◇

 ◆◇お知らせ
   【第12回情報知識学フォーラム詳細決まる】
   【情報知識学会誌・J-STAGEメンテナンス】
 ◆◇月例懇話会
   【9月の月例懇話会ご報告】
   【次回の予定】
 ◆◇部会の活動
   【関西部会・研究会】
 ◆◇情報知識学会後援行事
   【じんもんこん2007シンポジウム】
 ◆◇関連行事のご案内 
 ◆◇会員情報
   【ルーヴル-DNP ミュージアムラボ 続報】
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│◆◇お知らせ◆◇
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【第12回情報知識学フォーラム】
 ◆プログラム、その他の詳細が決まりました。オンライン申し込みもできます。皆様
、どうぞ奮ってご参加下さい!
 
 ◇開催日時 2007年12月8日(土)13:00〜17:30
 ・会場 静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館
  静岡県浜松市中区城北3丁目5−1
 ・会場へのアクセスについては:
  http://www.shizuoka.ac.jp/ippan/hamamatsu.html

 ◇テーマ: 〜情報の発掘と再生〜
 ・プログラムの詳細については:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/sgml/forum2007Annai.html

 ◇参加費と申し込みについて
  会員:2,500円
  非会員:3,500円   
  学生会員:無料
  一般学生:無料
  ・但し、資料代(1,500円)について、一般学生は有料となります。
  ・後援機関の会員は、会員価格を適用します。
  ・お問い合わせは:
   情報知識学会事務局まで
   〒110-8560 東京都台東区台東1-5-1(凸版印刷(株)内)
   e-mail: jsiknifty.com
  ・Webからの事前申し込みの場合は上記の500円引きとなります:
    http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/
 ◇主催 情報知識学会
 ・後援 (社)情報科学技術協会

 ◇なお、「横断的アーカイブズ論研究会公開シンポジウム」が次の日に続けて開催さ
れます。
 ◆関連行事のご案内 の項をご覧下さい。

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【情報知識学会誌】
 ◆J-STAGEの次回定期システムメンテナンス(原則、毎月最終土曜日)のため、以下
の時間帯にサービスを一時的に停止させていただきます。

 ・10月27日(土) 10:00 〜 10月27日(土) 20:00
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

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│◆◇月例懇話会◆◇
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【9月の月例懇話会ご報告】
 ◆2007年9月の月例懇話会は、若手が中心となって運営し、講師も若手の方(山田太
造さん<現在、東京大学・史料編纂所・特任助教>)をお呼びして開催しました。
 ・会場は情報知識学会の事務局。文化財の利活用を目指したCEAXプロジェクト*1の概
要から小学校授業を舞台とした実証実験の模様まで、興味深いお話をいただき、文化財
コンテンツの利活用へ向けての展望や、教育現場との連携といった話題で、講演者、参
加者をまじえた議論が活発に行われました。
 ・参加人数は9名と少人数ではありましたが、そのぶん濃密な議論ができました。
 ◇事務局の五所さんお勧めのワッフル(東京では秋葉原と銀座しか手に入らないとか
)を頂きながらの懇談やその後の2次会も楽しくできました。
 ◇*1: CEAXプロジェクトは国立情報学研究所で行われているプロジェクトです。山
田さんは2007年4月末まで国立情報学研究所のポスドクとしてこのプロジェクトに従事
されていました。
  CEAXプロジェクトWebサイト:
   http://research.nii.ac.jp/ceax/

 ◇報告者: 江草由佳(yuka@nier.go.jp)
  国立教育政策研究所 教育研究情報センター研究員
 ◇詳細と写真がホームページに掲載されています:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/konwakai.html

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【次回の月例懇話会】
 ◆総持寺(鶴見)での法話とツアーを計画中。開催日は未定。決まり次第、ホームペ
ージにてお知らせします。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/konwakai.html

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│◆◇部会の活動◆◇
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【CODATA部会】
 ◆CODATA部会関係の国際共同ワークショップ
(Japan-U.S. Cooperative Science Program )が次のように開催されます。

 ◇日 時: 11月8日(木)〜 10日(土)
 ◇会 場: 東京大学柏キャンパス
 ◇テーマ: Designing Global Information Commons
       for Innovation in Frontier Sciences
      (グローバル情報コモンズのデザイン:
       フロンティア・サイエンスのイノベーションへ向けて)

 ◇詳細は: 日本学術会議のホームページに掲載されています。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

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【関西部会・研究会】
 ◆関西部会では、以下の研究会を後援しております。ご関心のある方、是非ご参加下
さい。

 ◇日 時:2007年11月17日(土)14時30分〜17時00分
 ◇会 場:大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室1
   (JR環状線芦原橋駅下車スグ)
 ◇テーマ:Web2.0と図書館目録の将来
 ◇発表者:林賢紀氏(農林水産研究情報センター)
 ・概 要:
 Web2.0と呼ばれる新しい概念、中でも「利用者参加」や「リッチなユーザインターフ
ェース」という概念は、図書館サービスにも影響を及ぼしている。海外では、アカウン
トを持つ利用者が書誌データに自ら選択したタグを加えることができるOPACなど、今ま
でには見られなかったサービスも始まっている。
 このような流れの中で、図書館目録を利用者に提供するシステムであるOPACはどのよ
うに変化するのか、海外の事例や農林水産研究情報センターにおける実践例を紹介しつ
つ考察してゆきたい。
 ・参 考:
 ・林 賢紀: "Web2.0と図書館サービス," 現代の図書館, Vol.45, No.2, pp.119-128,
2007.
 ・林 賢紀, 宮坂 和孝:“RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの
展開 ―OPAC2.0へ向けて―,”情報管理, Vol.49, No.1, pp.11-23, 2006.

 ◇主 催:日本図書館研究会整理技術研究グループ
 ・後 援:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会

 ◇注 意:お茶代として300円の費用が発生します。
 ◇問合先:渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
  e-mail: watanabe@hcs.tezuka-gu.ac.jp
 
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│◆◇情報知識学会後援行事のご案内◆◇
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【じんもんこん2007シンポジウム】
◆情報処理学会・人文科学とコンピュータ研究会のシンポジウム
「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2007)」が開催されます。

◇テーマ: デジタルアーカイブと時空間の視点
 ・概要については:
  http://jinmon2007.oiu.ac.jp/gaiyo.html
 ◇会 期: 2007年12月13日(木)・14日(金)
 ◇会 場: 京都大学 京大会館(〒606-8305京都市左京区吉田河原町15-9)
 ◇主 催:(財)情報処理学会・人文科学とコンピュータ研究会
 ・共 催: 日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会、地域研究コンソーシアム
、京都大学地域研究統合情報センター、科学研究費基盤(S)「地域情報学の創出−東南
アジア地域を中心にして−」、基盤研究(A)「アフロ・アジアの多元的情報資源の共有
化を通じた地域研究の新たな展開」、基盤研究(A)「医療地域情報学の確立:疾病構造
に着目した計量的地域間比較研究」
 
 ◇参加費:本会会員は情報処理学会会員参加費にてシンポジウムに参加できます。
 ◇問合わせ先:E-Mail: oketani@hus.oiu.ac.jp
 ・〒570-8555 大阪府守口市藤田町6-21-57
  大阪国際大学国際コミュニケーション学部
  じんもんこん2007事務局(桶谷猪久夫)
 ・TEL:06-6902-0791 (内線 2547) FAX:06-6902-8894
 
 ◇詳細は: じんもんこん2007公式ホームページに掲載されています。
   http://jinmon2007.oiu.ac.jp/index.html
 ・または,情報処理学会HP:
   http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2007/S-CH2007.html

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│◆◇関連行事のご案内◆◇
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【第4回情報プロフェッショナルシンポジウム】(INFOPRO2007)
 ◆9月号に掲載されたINFOPRO2007の詳細プログラムが決まりました。

 ◇会 期: 10月31日(水)午後〜11月1日(木)
 ◇会 場: 日本科学未来館 (東京都江東区青海2−41)
       http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html
 ◇内 容: 
  1.一般発表 26件 プログラムの詳細は:
    http://www.infosta.or.jp/symposium/infopro2007program.html
  2.特別講演  10月31日 15:45〜17:15
       『イノベーション基盤としてのユビキタス』
        坂村健氏  (東京大学大学院情報学環教授)
  3.トーク&トーク「明日のインフォプロをめざして」
          11月1日 10:00〜12:30
    http://www.infosta.or.jp/symposium/infopro2007t&t.html
  4.情報交流会 10月31日 17:30〜19:30
  5.展示コーナー (両日とも)
       情報科学技術協会のOUG,SIG活動紹介(パネル紹介)
       科学技術振興機構のJDreamII、J-STAGEの紹介

◇主 催: 情報科学技術協会(INFOSTA)と、科学技術振興機構(JST)の共催
 ◇後 援: 専門図書館協議会、日本図書館協会、日本医学図書館協会、
日本情報処理開発協会

 ◇参加費:(予稿集代) 
  ・一般:6,300円 学生 4,200円 
  ・情報交流会:4,200円
 ◇参加申込みは以下をご参照下さい。
  http://www.dicalpha.net/infopro/

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【横断的アーカイブズ論研究会公開シンポジウム】
◆前日の情報知識学会主催 【2007年度情報知識学フォーラム】 に続けて開催され
ます。

 ・テーマ:文化・知識情報資源共有化とメタデータ 〜横断的アーカイブズ論研究会
綜合報告〜
 ・日 時:平成19年12月9日(日)9:20〜16:30)
 ・会 場:静岡大学佐鳴会館(浜松市城北町3‐5‐1)
 ・主 催:横断的アーカイブズ論研究会(平成17〜19年度文科省科学研究費補助金基
盤研究(B)「横断的アーカイブズ論の総合化・国際化と社会情報資源基盤の研究開発
」(番号:17300081、代表:八重樫純樹))
 ・共 催:静岡大学情報学部
 
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【国立情報学研究所 シンポジウム】
◆国立情報学研究所 音声資源コンソーシアム(SRC)主催の「21世紀の情報メディア
基盤シンポジウム」が11月9日に、開催されます。
 ・テーマ:「音声・言語資源の供給と利用」
 ・場所 : 学術総合センター内 2階 一橋記念講堂
 ・詳細は:
   http://research.nii.ac.jp/src/symp2007/index.html

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【情報メディア学会 第9回研究会】
◆12月1日(土)に情報メディア学会の研究会が開催されます。特別講演の演題「情報
社会とラーノロジー(学習学)」(仮)。会場はデジタルハリウッド大学 秋葉原メインキ
ャンパスです。
 ・発表申し込み等詳細は:
   http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/09.html

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【人工知能学会 関連行事】
◆11月から12月にかけての研究会、会議からいくつかをご紹介します。
 ・全体については: http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/rel-events/
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◆複合現実感国際会議(ISMAR 2007) 11月13-16日に奈良で開催。 
 The 6th IEEE and ACM International Symposium on Mixed and Augmented Reality
 ・詳細は: http://www.ismar07.org/

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◆第51回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST)11月17日に東京で開
催。 
 ・詳細は: http://risky.cs.inf.shizuoka.ac.jp/konishi/SIG-ALST/

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◆第6回セマンティックウェブ国際会議 (ISWC 2007) 11月11日〜15日、韓国で開催
。
 The 6th International Semantic Web Conference and the 2nd Asian Semantic Web
Conference, 2007
 ・詳細は: http://iswc2007.semanticweb.org/main/default.asp

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│◆◇会員情報◆◇
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【ルーヴル-DNP ミュージアムラボ 続】
 ルーブルミュージアムラボも、10月27日より3回目の作品ティツィアーノ・ヴェチェ
ッリオ作の『聖母と聖カテリナと羊飼い』(通称《うさぎの聖母》)他を鑑賞すること
となります。
27日には、ルーヴル美術館絵画部門主任学芸員ジャン・アベールを講師に迎え「《う
さぎの聖母》聖会話」と題し講演が行われます。
 詳しくは: 
   http://museumlab.jp/

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◆◇編集後記◆◇
シンポジウムや研究会が目白押しです。生活に便利だけでなくものの見方にまで作用
する情報とは何か、と考えてみるよい機会かも知れません。そしてまた、不確定の未来
をのぞき見るスリルもありそうです。

ご意見、ご感想、などのお便りの宛先は:jsik@nifty.com
(メルマガ編集長:岡本 由起子)

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最終更新日: 2011-01-26 (水) 12:17:00

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