メールマガジン 5号

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◇◆●☆情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン☆●◆◇2007.11.20 ◇ No. 5

 情報知識学会メールマガジン読者の皆様。
 北国からは雪の便り。東京も木枯らしが吹きあれ、冬本番です。インフルエンザ大流
行も懸念されますが、皆様にはお元気ですか。
 今月号は皆様のご協力をお願いする記事が2つ(☆)、理事会議事概要、特集、など盛
りだくさんですが、ぜひご一読下さい。
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◆◇☆11月号・目次 ☆◇◆
 ◆◇平成19年度第4回常務理事会議事概要◇◆
  【創立20周年事業を中心に、議事:9項目】11月12に開催されました。
 ◆◇お知らせ◇◆
  【第12回情報知識学フォーラム開催間近か!】
  【情報知識学会・役員候補者推薦を募集について】☆締め切り11月末。
  【情報知識学会論文賞】☆会員参加の新たな投票方式についてです。
  【情報知識学会誌】J-STAGEのメンテナンスについてです。
 ◆◇情報知識学会後援行事のご案内◇◆
  【情報処理学会・デジタルドキュメント研究会】
  【じんもんこん2007】続報です。
 ◆◇関連行事のご案内◆◇
  【情報メディア学会 第9回研究会】再報です。
  【国立情報学研究所 SINET3利用説明会の開催】
  【情報処理学会 関連行事】シンポジウムをいくつかご紹介します。
 ◆◇会員からの情報◆◇
  【ISO規格:トピックマップに関する国際シンポジウム】京都で開催。
 ◆◇特集・20周年記念事業◇◆
  【記念事業計画】6項目の事業計画が決まりました。
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◆◇平成19年度第4回常務理事会議事概要◆◇
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◆平成19年度第4回の常務理事会が開かれました。議事概要は次の通りです。
 ◇日時:2007年11月12日(月) 17:30〜21:00
 ◇会場:情報知識学会事務局
 ◇出席:細野、根岸、安永、石塚、岩田、小川、国沢、中川、長塚、事務局(五所)
  欠席:宇陀

 ◇議事:9項目
 1.創立20周年事業(実行委員長:安永副会長)
  (詳細は『特集・20周年記念事業』をご覧下さい。)
 2.「学会誌CD-ROM版」作成・配布(国沢編集委員長)
  ・情報知識学会誌(フォーラムを含む)およびニューズレターを創刊号以来
すべて収録。
  ・第16回年次大会や創立20周年記念式典へ参加した学会員に贈呈(無料配布)。
  ・当日不参加の本学会員へは、実費(千円)で頒布予定。
  (集金方法は年会費に加算を検討)
 3. 第16回年次大会(実行委員長:長塚常務理事)
  (期日・会場・内容については:『特集・創立20周年記念事業』参照)
 4. 平成20年度役員選挙進捗状況(事務局報告)
  ・11月末で役員候補推薦締切。2008年1月に正会員へ投票用紙郵送。
2月5日投票締切。
   理事会を経て5月23日の総会で承認を得る予定。
 5. 第12回情報知識学フォーラム(実行委員長:八重樫純樹静岡大教授)
  ・本年12月8日(土)、静岡大学・浜松キャンパスにて開催する。
 6. 論文賞と学会誌(国沢編集委員長)
  ・来年度総会で発表する論文賞は、情報知識学会誌17巻2号に掲載したように、
   新たな投票方式で決定する(【情報知識学会論文賞】の項参照)。
   それに伴い論文賞推薦委員会(委員長:根岸副会長)を組織。(既報)
  ・創立20周年記念特別号は会員へ原稿を募り、来秋刊行の予定。
 7. 月例懇話会(担当:石塚常務理事)
  ・総持寺での開催を計画中。
   なお、本年9月29日に実施した若手中心の懇話会を参考に、今後、
   内容・名称など再検討する。
 8. メールマガジン(細野会長)
  ・岡本メルマガ編集長の尽力により、順調に毎月発行されている。
  ・さらに内容の充実を期し、各理事に輪番制で寄稿してもらう予定。
   本年11月号は安永副会長が執筆。
 9.今後の日程
  ・理事会を来る12月14日(金)に開催する。
  
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◆◇お知らせ◆◇
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【第12回情報知識学フォーラム開催間近か!】
◆いよいよ第12回フォーラムが来たる12月8日(土)、併せてその翌日12月
 9日には「横断的アーカイブズ論研究会公開シンポジウム」が開催されます。
 ☆ふるってご参加下さい! 詳細は情報知識ホームページ:
   http://www.jsik.jp

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【情報知識学会・役員候補者推薦募集について】
◆役員候補者の推薦を募集しています。
 来年3月の現役員任期満了に伴い役員選出選挙を実施するに当たり、役員候補者の推
薦を募集します。
 11月15日 (木)付けメールでお知らせしましたが、会員の皆様には、ご協力をなにと
ぞよろしくお願い致します。
 ・締め切りは本年11月末日です。応募方法や応募形式などについては:
  メール、情報知識学会誌 2007 Vol.17, No.3, p.195などでご確認下さい。
 ・お問い合わせは事務局まで: jsik@nifty.com

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【情報知識学会論文賞】
◆第 4 回 (2007) 情報知識学会論文賞
 ◇第4回目の論文賞は、編集委員の投票により、下記論文に決定いたしました。
 ・石原孝二、藤本良伺「工学倫理と情報知識学」, 2006, 16(3), 4-13.
 ・5月26日の年次大会において、細野会長から賞状と記念品(額縁)が
  両著者に授与されました。
▲なお、メールマガジン7月号の「年次大会報告」の中で、本年度の論文賞が
「第3回論文賞」とあるのは「第4回論文賞」の誤りで、お詫びして訂正致します。

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◆これまでの論文賞の授賞歴は以下のとおりです。
 ◇第 3 回論文賞 (2006): 授賞者なし
◇第 2 回論文賞 (2005): 石川大介, 石塚英弘, 宇陀則彦, 藤原譲
  「特許文献における因果関係の抽出と統合」, 2004, 14(4), 105-118.
◇第 1 回論文賞 (2004): 五島 敏芳
  「日本の記録資料記述EAD/XML化と記録史料管理 - 記録史料管理過程に
   おけるEAD利用の位置をめぐって -」, 2003, 12(4), 3-21.
◇第 1 回論文賞 (2004): 田中猛彦、冨金原賢次、宇都宮啓吾、中川優
  「平安・鎌倉時代を対象とした僧侶データベースシステム」, 2003, 13(2), 18-31
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◆第 5 回(2008)情報知識学会論文賞候補の推薦募集
 ◆論文賞推薦委員会からのお知らせ◆

 ◇第 5 回の論文賞は、会員参加の新たな投票方式で行われます。
 すでに本学会誌、17巻2号にてお知らせしたとおり、今回から論文賞の選考方法を変
更し、「学会員の選ぶ論文賞」として、全学会員の直接投票に基づいて選定することに
なりました。
 ◇その手順および日程はつぎのとおりです。
 1.学会誌編集委員会とは別に「論文賞推薦委員会」(委員長:根岸副会長、以下「
推薦委員会」)を設ける。
 2.本学会員(正会員、賛助会員)は、推薦委員会に対して論文賞にふさわしいと思
われる論文をその理由をつけて推薦する。(推薦しめ切り:2008年2月末)
 3.推薦委員会は、会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い、また少数の
場合は推薦委員会自ら追加推薦を行って、3論文程度を候補とする。(3月末)
 4.これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ等に掲
載し、会員に投票を呼びかける。なお推薦者の名前、人数等は公表しない。(投票しめ
切り:4月末)
 5.投票の結果、最多得票の論文を論文賞授賞論文とする。ただし、推薦委員会は得
票数や論文内容などを勘案し、得票数第2位の論文についても論文賞とすることができ
る。(選定結果発表・授賞式:5月23-24日、年次大会にて)
 ・今回の推薦対象論文はNo.1とNo.3に掲載の下記5件です。No.4は未発刊ですが、こ
れは2007年12月8日開催の「情報知識学フォーラム」の特別号となり、原著論文の掲載
予定はありません。ついては、これらについて論文賞候補の推薦を下記要領により募集
しますので、会員各位にあっては、奮って応募されるようお願いします。

 ◇推薦対象論文5件
 (1)「植物の育種・栽培試験のためのデータ分析支援システム」
  (井上悦子, 吉廣卓哉, 川路英哉, 根来圭一, 花田裕美, 和中学, 中川優,Vol. 17
, No. 1, p.2-14)
 (2)「検索行動調査に基づく検索エレメント設計に関する一考察」
  (松村敦, 古川沙希子, 宇陀則彦, Vol.17, No.1, p.15-31)
 (3)「国際共同研究のためのネットワーク・コネクション」
  (岡伸人, 岩田修一, Vol.17, No.1, p.32-40)
 (4)「正典テキスト群から編集的中心メッセージを抽出するネットワーク解析法」
  (村井源, 徃住彰文,Vol.17, No.3, p.149-163)
 (5)「特許文献における因果関係を用いた類推による仮説の生成と検証−ライフサイ
エンス分野を対象として」
  (石川大介, 石塚英弘, 藤原譲,Vol.17, No.3, p.164-181)
  これらは学会誌の他、オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できます。
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

 ◇推薦方法・しめ切り
 ・推薦する論文について、400〜800字程度の推薦理由を付して、2008年2月末日まで
に学会事務局(jsik@nifty.com)および推薦委員会(negishi@nii.ac.jp)宛電子メールで
送信する。
・形式自由、ただしSUBJEST欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。
  (2007.11.20 論文賞推薦委員会)

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【情報知識学会誌】
◆11月のJ-STAGEの定期システムメンテナンスは、すでに17日に行われました。
 (原則、毎月最終土曜日)
   http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

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◆◇情報知識学会後援行事のご案内◆◇
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【情報処理学会・デジタルドキュメント研究会】
◆デジタルドキュメントシンポジウム2007 が来る11月22日に開催されます。
 ☆詳細は情報知識学会ホームページでご覧下さい:
   http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/ddsympo-07.htm

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【じんもんこん2007 ☆*゜¨・*:..。続報です。】
◆じんもんこん2007
(情報処理学会・人文科学とコンピュータ研究会シンポジウム)
 ◇日時・場所:12月13日、14日、京都大学
 ◇テーマ:デジタルアーカイブと時空間の視点
 ☆*゜ようやくプログラムが完成しました。
 ☆参加申込方法:「事前申込書」ができます。
 (この項をクリックして、住所等必要事項を入力すると返事のメールが届きます。
  申し込み締め切りは12月5日)
  ※事前申込のほうがお得になっています!
 ☆プログラム、会場へのアクセス、事前申込については以下を参照してください:
   http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2007/S-CH2007.html
 ☆「じんもんこん2007のポスター」が
   公式HPトップページからダウンロードできます:
   http://jinmon2007.oiu.ac.jp/

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◆◇関連行事のご案内◆◇
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【情報メディア学会 第9回研究会】
◆10月号でもご案内した研究会です。多くの方のご参加をお待ちします。
 ◇日 時: 2007年12月1日(土)
 ◇会 場: デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス
   http://www.dhw.ac.jp/access 
 ☆詳細は:
   http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/09.html

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【国立情報学研究所 SINET3利用説明会の開催】
◆国立情報学研究所 National Institute of Informatics (NII)では、
 平成19年6月から本格運用を開始したSINET3利用説明会を開催します。
 ◇2007.12.3: 東京会場, 12.5: 京都会場, 12.6: 広島会場
 ◇2008.1.9: 福岡会場, 2.1: 北海道会場
 ☆参加対象者等の詳細は:
   http://www.sinet.ad.jp/inform/news-1/20071012

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【情報処理学会 関連行事】
◆今月号は情報処理学会のイベント案内から年内開催のシンポジウムをいくつかご紹介
します。
 ☆イベント全体については: 
   http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/event.html
 ☆シンポジウムについては:
   http://www.ipsj.or.jp/cgi-bin/ipsj_calendar.cgi

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◆第133回マルチメディア通信と分散処理研究発表会
◇日時:11月26日(月)〜27日(火)
 ◇場所:東洋大学 川越キャンパス
   http://www.eng.toyo.ac.jp/~kyougaku/traffic_guid/index.html

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◆第16回ユビキタスコンピューティングシステム研究発表会
◇日時:11月29(木)〜30日(金)
 ◇会場:秋葉原ダイビル 公立はこだて未来大学サテライト
   http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2007/UBI16.html

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◆第38回電子化知的財産・社会基盤研究発表会
◇日時:12月1日(土)13:30〜
 ◇会場:同志社大学今出川校地室町キャンパス寒梅館 地A会議室
   http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/kanbai/

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◆第92回コンピュータと教育研究発表会
 ◇日時:12月7日(金) 13:00〜16:45、12月8日(土)9:30〜16:45
 ◇会場:那覇市IT創造館
   http://www.nabio.jp/cms/

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◆第39回コンピュータセキュリティ研究発表会
◇日時:12月14日(金)9:50〜17:35
 ◇会場:東京理科大学 森戸記念会館(神楽坂)
   http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html

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◆◇会員からの情報◆◇
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【ISO規格:トピックマップに関する国際シンポジウム】
◆最近注目されているISO規格:トピックマップに関する国際シンポジウム:
AToMS (Asian Topic Maps Summit)が京都で開催されます。
 ◇内容:世界のトピックマップのリーダ達が最新の適用事例、動向、研究を発表。
 ◇日時:2007年12月12日
 ◇会場:京都リサーチパーク、サイエンスホール
 ◇参加費:3,000円 (資料代等)
 ☆詳しい情報・参加申込は:
   http://www.knowledge-synergy.com/news/atoms2007.html
 ☆問合先:
   atoms@topicmaps.jp または motom@green.ocn.ne.jp
 
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◆◇特集・20周年記念事業◆◇ ―― 安永尚志・実行委員長
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◆2008年(平成20年)は、本学会が創立されて20周年となります。
 ◇本年5月の総会で、来年1年間に渡っていくつかの記念事業を行うことが決まり、
実行委員会を発足しました(常務理事会があたります)。
 ・現在、検討を進めているところですが、おおむね以下のような事業を計画していま
す。事業の名称などは現在未定のものもありますが、いずれも「創立20周年記念」を冠
します。20周年記念期間は,暦年(2008年1月〜12月)とします。
 ・なお、検討経緯などにつきましては、ホームページ、メールマガジンのニュースで
もお知らせしています。
 ・ご意見をお願いします。宛先: jsik@nifty.com

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【記念事業計画】

◆1◆「創立20周年記念」第16回年次大会
 ◇実行委員:長塚隆(委員長)、宇陀則彦(副委員長)、原田隆史(副委員長)
◇日程:2008年5月23日(金)〜24日(土)
 ◇会場:印刷博物館(東京都文京区)(予定)
 ◇プログラム(予定):
  〜躄顱´記念/基調講演 O席絃淺従桓亜´じΦ翳鷙隹顱
  チ藁20周年記念式典 Ε譽札廛轡腑鵝´О刷博物館見学 
  ┐修梁勝平郡覯茲覆匹糧表)
  記念品:記念出版物(学会誌CD-ROM版)下記参照。
◆2◆「創立20周年記念」第13回情報知識学フォーラム
 ◇実行委員:八重樫純樹(委員長)、長塚隆(副委員長)
 ◇日程:秋を予定
 ◇会場、プログラム:未定。
◆3◆「創立20周年記念」月例談話会(名称未定)
 ◇実行委員:石塚英弘(委員長)
 ◇日程:秋を予定
 ◇会場、プログラム:未定
 ◇特別記念談話会(名称未定)なども検討。
◆4◆「創立20周年記念」学会誌特別号の発行
 ◇実行委員:国沢隆(委員長)、学会誌編集委員
 ◇発行:秋を予定
 ◇原稿募集:会員に原稿を募る.臨時特別号として刊行。
◆5◆「創立20周年記念」記念出版(学会誌CD-ROM版)
 ◇実行委員:国沢隆(委員長)、学会誌編集委員
 ◇発行:第16回年次大会や創立20周年記念式典へ参加した学会員へ贈呈。
 ◇内容:学会誌及びニューズレターの全巻内容、年表などを、1枚のCD-ROMに収録。
◆6◆「創立20周年記念」新プロジェクトの企画(予定)
 ◇実行委員:岩田修一、中川優
 ◇発表:「創立20周年記念」式典において、企画の提示。
 ◇内容:未定。記念事業として、情報知識学に関わる啓蒙書や教科書などのシリーズ
出版などの企画を提示。

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◆◇編集後記◆◇

 役員推薦依頼や論文賞会員参加のお知らせ、20周年記念事業へのご意見募集、そして
フォーラムや研究会など、一人でも多くの方のご参加を期して配信しました。その他、
ご意見、ご感想、会員情報など、お便りはいつでもお寄せ下さい。
   宛先: jsik@nifty.com

 (メルマガ編集長:岡本 由起子)
最終更新日: 2011-01-26 (水) 12:13:22

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