メールマガジン 7号

◇◆●☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆●◆◇2008.1.24 ◇ No.7

 情報知識学会メールマガジン読者の皆様。

 この年が皆様にとって良い年でありますように。本年もまたメールマガジンをよろ
しくお願い申し上げます。年頭言をまずはお読み下さいませ。
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☆◆◇★ 1月号・目次 ★◇◆☆

 ◆◇年頭言◇◆
  【情報の品質表示と賞味期限 ―― 根岸正光・情報知識学会副会長】
 ◆◇平成19年度第2回理事会議事録◇◆
  【創立20周年事業など、議事10項目】昨年12月14日に開催。
 ◆◇お知らせ◇◆
  【情報知識学会論文賞 再報】論文推薦を受付中です。
  【情報知識学会誌】J-STAGEのメンテナンス。
  【創立20周年記念大会 続報】発表論文を募集しています。
  【第20回専門用語シンポジウム開催】開催趣旨について。
 ◆◇部会の活動◇◆
  【専門用語研究部会】シンポジウム開催・参加申し込み要領。
  【関西部会】平成19年度部会の活動報告・20年度計画について。
 ◆◇関連行事のご案内◆◇ 情報知識学会・関連団体の行事から。
  【日本学術会議】公開講演会。
  【国立情報学研究所】平成19年度市民講座のストリーミング配信。
  【情報処理学会】「ソフトウェア ジャパン2008」
  【情報科学技術協会】「INFOSTA 研修会・セミナー」
  【科学技術振興機構】「科学と音楽の夕べ」
  【人工知能学会】「第一回・知識流通ネットワーク研究会」
 ◆◇会員情報◆◇ 新刊書の出版案内です。
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◆◇年頭言◆◇ ―― 根岸正光・情報知識学会副会長 (2008.1.17記)
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【情報の品質表示と賞味期限】
◆情報知識学会メール・マガジン各号には、役員の輪番により一文を寄せることに
なった。たまたま年頭に当たったので、昨年をふり返りつつ思いを巡らしてみたい。
 ◇昨年は、原材料の品質を偽り、製造日・賞味期限を改ざんするという、食品の偽
装事件が数多く話題になった。いずれも随分以前から常態化していたものが、ここに
きて非正規雇用者の会社への腹いせ告発によって露見したようで、何とも歪んだ社会
の構造の産物ではあろう。一方11月には、ミシュラン・ガイド東京版が発刊され、日
本の食堂、料亭に対する初の国際的に権威ある格付けとして、これも話題になった。
 ところで、こうした事件、話題は、どうもそのまま近時の情報関連の世界にもあて
はまるようで、特に筆者にとって身近な学術情報に関しては、ますますしかりである
と思われる。まず、学術論文の品質表示であるが、個々の論文の内容はその分野の限
られた専門家にしかわからないし、逐一読んでいる時間もないから、natureとか
scienceといった権威ある雑誌に掲載されたことを以て、定めしよい論文であろうと
推認する。つまり包装紙やブランドを信用するわけである。しかし、査読をすり抜け
て掲載された虚偽論文が近年いくつも話題になったことは周知のとおりである。
 また、個別論文の評価には被引用回数が用いられるのが普通であるが、これは、数
字になっていれば、その大小比較は星の数を比べるのと同様にだれにでもできるとい
う「利点」に依拠している。この種の引用統計では、SCIデータベースによるもの
が、あたかもミシュランのごとく権威あるものとされている。またSCIの引用統計に
基づく学術雑誌の評価指標である「インパクト・ファクター」は、最近2年間の被引
用回数を用いている。しかし、論文がどの位あとまで引用されるか、すなわち論文の
平均的「賞味期限」は、学問分野によって大差がある。インパクト・ファクターは、
この賞味期限を一律2年間に設定したもので、以前から批判があるが、性急に成果を
期待する昨今の風潮には抗し難い。
 そもそも、皆がよってたかってコピー&ペーストした結果、異様に水ぶくれした現
下のネット情報世界は、実物経済をはるかに凌駕するに至ったマネー経済の世界に類
するもののように見えるし、Web2.0の基幹技術としてもてはやされるマッシュアップ
などは、さしずめ金融工学の成果たるデリバティブの同類といえそうである。他所の
情報を組み合わせて、あたかもすべて自らのもののごとく表示するなどは、本来まさ
に偽装として糾弾されそうなものだが、付加価値創出などとして逆に賞揚される時代
というのもいかがなものか。
 こうしてみると、昨今の情報まわりは、偽装が偽装にならないという、食品業界な
どより余程ねじくれた世界であると思われる。ともあれ「情報知識学」を標榜する本
会としては、それだけ会員諸賢による研究の領域が広く奥深くなっているといえるで
あろう。その中で、こうしたねじれ現象の機序の解明が進むことを期待したい。

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◆◇情報知識学会/平成19年度第2回理事会議事録◆◇
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◆【創立20周年事業など、議事10項目】
 ◇日時: 平成19年12月14日(金) 17:30〜20:30
 ◇会場: 凸版印刷(株)西館3階
 ◇出席者: {敬称略}細野、根岸、安永、石塚、宇陀、小川、中川、長塚、
  太田、岡本、長田、時実、原田、藤原、山本。計15名。他に事務局(五所)。
 ◇委任状: {敬称略}岩田、国沢、江草、後藤、白鳥、田窪、春山。計7名
  ※確認: 理事22名中、出席15名、委任7名、計22名。
  よって定足数(13名)を満たし理事会成立。
 ◇議長: 細野公男会長
 ◇議事: 10項目    
 ★1.第12回情報知識学フォーラム(根岸副会長、小川常務理事)
 ・「情報の発掘と再生」をテーマに静岡大学浜松キャンパスで12月8日開催した。
 ・実行委員長は八重樫純樹静岡大教授。参加者約40名。終了後の懇親会約20名。
 ★2.創立20周年記念事業(安永実行委員長)
詳細はメールマガジンN0.5(11月号)に掲載した。ホームページからも閲覧可。
 ★3.創立20周年記念大会(長塚実行委員長)
 ・平成20年5月23日(金)印刷博物館(東京都文京区)にて、研究発表の一部
  および論文賞表彰、記念講演・式典・レセプシヨンを開催。翌24日(土)は
  慶應義塾大学三田キャンパスにて、総会、研究発表を行う。
 ・記念講演の講師は検討中。
 ★4.平成20年度役員選挙(事務局)
 ・締切日の19年11月末日までに役員候補推薦書8件到着した。被推薦者は延べ 31名。
 ・1月に役員選挙案内と投票用紙(葉書)を正会員全員へ郵送する。
 ・投票締切は2月5日。(以上は選挙管理委員会からの報告)
 ・関連事案として、正会員の確定が必要となり、年会費長期滞納者には再度請求
  のうえ、年内納付しなければ自然退会とすることが承認された。
 ★5.役員選出規定の改訂(細野会長)
本学会ホームページに掲載している役員選出規定の字句に関する修正を承認
  した。
 ★6.メールマガジン(岡本メルマガ編集長)
 「会員からの情報」の掲載是非を討議した結果、内容は著者の良識に任せ、署名
  入りで原則会員であることの他は無制約とした。ただし、最終的にはメルマガ
  編集長が判断する。
 ★7.専門用語シンポジウム(太田理事)
「翻訳と専門用語」をテーマに20年3月開催を計画中。詳細はメルマガ1月号に
掲載する。
 ★8.月例懇話会(石塚常務理事)
  19年度中に総持寺(鶴見)での開催を打診中。他に東京国立博物館で今秋から
  公開が始まったバーチャルリアリティ(現在のテーマは聖徳太子)の利用案も
  ある。
 ★9.平成20度事業計画
  各部会長および各実行委員長へ1月末までに提出を依頼した。
 ☆10.その他
  上記事業計画とともに20年度予算案作成を主とし、2月に常務理事会開催を
  予定。
 以 上。

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◆◇お知らせ◆◇
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【情報知識学会論文賞 再報】
◆11月号で発表された「学会員の選ぶ論文賞」です。
 ◇会員による論文の推薦は2月末までです。
 平成19年既刊の会誌やJ-STAGEで候補論文をご一読の上、奮ってご推薦下さい。
 ◇投票の手順・日程については、本学会誌17巻2号又はメルマガ11月号をご
 参照下さい。
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

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【情報知識学会誌】
◆学会誌第17巻No.4は、昨年年12月21日から公開されています。
 ◇特集第12回情報知識学フォーラム「情報の発掘と再生」
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/17/4/_contents/-char/ja/
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◆J-STAGE 次回定期システムメンテナンス予定
 ◇次回定期システムメンテナンス予定
  以下の時間帯にサービスを一時的に停止します。
  1月26日(土) 10:00 〜 14:00
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

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【創立20周年記念大会 続報】
◆創立20周年記念大会となる第16回年次大会(研究報告会&総会)が次のように開催
されます。
 ◇実行委員長 長塚隆(鶴見大学)
 ・副委員長 宇陀則彦(筑波大学)
 ・副委員長 原田隆史(慶應義塾大学)

 ◇日程: 2008年5月23(金)13:00〜24日(土)
 ◇会場: 5月23(金)10:30〜 凸版印刷 印刷博物館(最寄り駅:JR飯田橋)
      18:00〜 印刷博物館の階上のレストラン
      5月24(土)10:00〜15:00 慶應義塾大学三田校舎
 ◇会期: 1日半とする。
 ◇記念講演:樺山 紘一(印刷博物館館長)
       岩田修一(東京大学大学院教授)
       細野公男(情報知識学会会長)
  ※スケジュールなどの詳細は、近刊の会誌第18巻1号に掲載予定です。
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◆記念大会・研究報告会の発表論文募集!
 ◇下記要領で募集いたしますので、学会員の皆様どうぞ奮ってご応募ください。
 ◆1◆ 募集分野
1. 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
2. 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
3. 電子出版、電子図書館
4. マルチメディア、電子ミュージアム
5. 用語、シソーラス
6. 知識情報の流通と知的所有権
7. 専門分野における情報の品質管理、基準化
8. インターネット、セマンティクウエブ、Web2.0など
9. その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2◆ 応募方法
* 発表論文題目、著者名(連名の場合、登段発表者に○印)、所属、
  論文概要(200 字以内)、連絡代表者の氏名、住所、電話・FAX番号、
電子メールアドレスを明記の上、下記宛になるべく電子メールにて
お申し込みください。
* 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学文学部図書館・情報学専攻 原田隆史
FAX:03-5427-1578
E-mail: ushi@slis.keio.ac.jp
* 応募期限 :2008 年3 月21 日(金)
* 採択可否通知 :2008 年3 月28 日(金)
* 原稿提出期限 :2008 年4 月25 日(金)

 ◆3◆ 論文執筆・発表について
  1. 採択されたものについては論文執筆要領の詳細を別途お知らせ
いたします。発表論文はA4 版で2〜6 頁です。4 ページまでは
無料ですが、それを超えると  有料(2 ページ2000 円)になります。
2. 発表時間は、質疑応答を含めて30 分を想定しています。なお、
論文提出がないと発表はできません。
1. 発表者は当学会員に限ります。ただし当日入会も可能です。

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【第20回専門用語シンポジウム開催】
◆情報知識学会・第20回専門用語シンポジウムが、「翻訳と専門用語」というテーマ
で開催されます。
 ◇趣旨:
 翻訳は異文化コミュニケーションの重要な担い手であるにもかか
 わらず、日本においては翻訳者の個別的努力に依存している現状に
 あります。一方、欧米諸国では大学に翻訳を専攻する学科が設置され、
 系統だった教育がおこなわれているときいております。また、翻訳
 ビジネスにかかわる国家規格が制定され、これらをもとにISO規格
 を制定する動きも顕在化しつつあります。今回のシンポジウムでは、
 翻訳と専門用語との接点を取りあげ、翻訳教育および翻訳実務に
 携わる専門家から用語および用語集に関して率直な御意見をいただ
 くことを主なねらいとしております。利用者の意見は、これからの
 用語および用語集作成におおいに役立つこととなりましょう。
 あわせて、ISO規格制定に対する日本側意見をまとめる端緒となる
 ことを期待しております。
 ◇開催要領・申し込みついては、部会の活動【専門用語研究部会】
 の項をご覧下さい。

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◆◇部会の活動◆◇
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【専門用語研究部会】
◆第20回シンポジウム開催・参加申し込み要領について。
 ◇テーマ: 翻訳と専門用語
 ◇日時:2008年3月1日(土)13:30〜17:10
  ※17:30より懇親会
 ◇場所:慶応義塾大学・三田キャンパス 第一校舎101教室
  ☆地図 http://www.keio.ac.jp/access.html
 ◇主催:情報知識学会専門用語研究部会
 ◇後援団体(予定):日本規格協会,情報科学技術協会
  ☆参加費(資料代): 会員2000円(含む後援団体会員)、非会員3000円、
             学生1000円、 懇親会5000円
 ◇プログラム
  ☆司会: 藤原 譲(筑波大学名誉教授)
  ・13:30 開会挨拶   細野公男(情報知識学会会長)
  ・13:40 アメリカにおける翻訳事情/アメリカの大学における
      翻訳教育の現状、翻訳ビジネスなど(仮題)
      小坂 貴志(立教大学、国際経営学科)
  ・14:15 ソシオターミノロジーにおける化学要約の解析による
      和文翻訳術の特性について
      ソフィー・パルバドー(琉球大学 国際言語文化学科)
  ・14:50 休憩
  ・15:10 オーストリアの大学における翻訳・通訳学部の現状
      佐々木 由香(三重県立看護大学大学院 看護学研究科)
  ・15:45 欧米における翻訳サービス規格の動向
      井上 孝(ISO/TC37国内対策委員 井上翻訳オフィス)
  ・16:20 総合討論 翻訳者から見た専門用語への要望
      (司会者、発表者、フロア)
  ・17:00 専門用語研究部会・総会および閉会挨拶
      太田泰弘(専門用語研究部会部会長)

 ◇参加申込(□シンポジウム □懇談会)
  ☆お名前・機関名・ご住所・電話/FAX・E-mail
  ☆領収書について: 不要あるいは要(個人名、機関名明記)
  ☆必要事項を記載の上、下記(連絡先)までお送り下さい。
   ※E-mail: HHG01656@nifty.com
   ※〒135-8565 江東区潮見2-10-24 カテナビル3F 
   カテナ(株)社会公共システム部内
   情報知識学会専門用語研究部会事務局 長田孝治まで
   ※TEL: (03)3615-4633 Fax(03)3615-4638

 ◇シンポジウムについては下記にも記載しています。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/senmonyogo/TermTOP20.htm


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【関西部会】
◆平成19年度部会の活動報告・20年度計画について。
 ◇19年度関西部会事業報告
  ・関連学協会と連携しながら、当学会員が興味を持てそうな分野の行事を
  年2回開催した(ただし、2回目は1月開催予定)。
  ・関連学協会と連携しながら、当学会員が興味を持てそうな分野の行事を
  1回後援した。
 ◇20年度関西部会事業計画
  ・関連学協会と連携しながら、当学会員が興味を持てそうな分野の行事を
  年1〜2回開催予定。
  ・関連学協会と連携しながら、当学会員が興味を持てそうな分野の行事を
  適宜後援予定。
  ☆関西部会については:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/kansai.html

  ※その他の部会については:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai.html

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◆◇関連行事のご案内◆◇
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【日本学術会議】
◆公開講演会が開催されます。
 ◇テーマ: 宇宙と生命、そして人間を考える −人類の未来のために
 ◇日時: 2月16日(土)13:00〜17:40 
 ◇場所: 日本学術会議講堂
  ☆趣旨についてなど、詳細は:
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-k-2.pdf

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【国立情報学研究所】 
◆SINET3利用説明会の開催について
 ◇平成19年6月から本格運用を開始したSINET3についての説明会の続報です。
 ★ 北海道会場の場所が変更となっています。
 ・(変更後) 北海道大学 情報基盤センター(北館) 4階会議室
 ・(変更前) 北海道大学 学術交流会館
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◆平成19年度・市民講座「社会とつながる情報学」
 ◇平成17年度開催分からの講義の映像が公開(ストリーミング)されています。
  ☆詳細は:
  http://www.nii.ac.jp/shimin/h19streaming-j.shtml

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【情報処理学会】主催のシンポジウム開催のご案内。
◆「ソフトウェア ジャパン2008」参加申込受付中です。
「ソフトウェア産業のみならずITに関する幅広い課題を実務家の視点から議論できる
場として ITプロフェッショナル(実務家)のためのシンポジウム」が昨年に引き続
き開催されます。
 ◇テーマ: 仮想社会が何をもたらすか
 ◇日時: 1月29日(火) 9:30-17:40
 ◇会場: 東京ステーションコンファレンス
     [東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 5、6F]
  ☆詳細は:
  http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/index.html

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【情報科学技術協会 (INFOSTA)】INFOSTA西日本委員会企画のセミナーです。
◆INFOSTA 研修会・セミナー
 ◇テーマ: バイタル・レコード・マネジメント ―貴方の会社・
機関は大丈夫ですか?いざという時の重要記録文書管理―
 ◇日時: 2月22日(金) 14:00〜17:00
 ◇会場: 大阪大学中之島センター
  ☆詳細は:
  http://www.infosta.or.jp/

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【科学技術振興機構 (JST)】へのご案内。
◆「科学と音楽の夕べ」
 ◇「我が国において指摘されている科学技術離れに対応し、科学技術に対する
関心と理解をより一層深めていただくために」という主旨で開催されます。
 ◇開催日: 2月4日(月)
 ◇会場:  東京・新国立劇場中劇場
  ☆詳細は:
  http://www.sci-news.co.jp/ongaku080204/index.html
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◆SISTセミナー(SIST普及説明会)開催のお知らせ。
 ◇科学技術情報流通技術基準(SIST : Standards for Information of Science
  and Technology:シスト)についての普及説明会です。
 ◇日時: 東京(2月19日)と大阪(2月22日)
  ☆同一内容のセミナーを開催。
  ☆プログラムの詳細と参加申し込みは:
  http://www.sist-jst.jp/seminar/
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【人工知能学会】
◆人工知能学会の第二種研究会・知識流通ネットワーク研究会開催のお知らせ。
 ◇第一回知識流通ネットワーク研究会が開催されます。
 ◇日時: 1月24日(木) 13:30-17:00
 ◇場所: NTT武蔵野研究開発センタ 本館2階 コンベンションホールA
  ☆研究会のWebサイト:
  http://www4.atpages.jp/sigksn/index.htm
  ☆詳細は:
  http://www4.atpages.jp/sigksn/oshirase.htm

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◆◇会員情報◆◇
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◆書籍の出版情報です(細野公男氏)。
 ◇次の翻訳書が出版されました。
 ☆Peter Ingwersen&Kalervo Jarvelin.
The Turn:Integration of Information Seeking and Retrieval in Context
細野公男、緑川信之、岸田和明 共訳
 『情報検索の認知的転回:情報捜索と情報検索の統合』
  ☆丸善、2008年、316p.
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☆◇☆★☆☆  編集後記  ☆☆★☆◇☆

「偽装が偽装にならない」昨今。グローバルマネーと「実物経済」との乖離(カイ
リ)。実存的世界とネットコミュニケーションの乖離。その隙間に偽装が横行してい
るのでしょうか。その乖離あるいは昨今の「偽装」現象について、皆様はどのような
お考えをお持ちでしょうか?日頃思うことなど、お伺いできれば幸いです。 
☆★ご意見、ご感想、情報の宛先: jsik@nifty.com
★☆(200字程度でお願いします。お便りはこの限りではありません。)

               (メールマガジン編集長:岡本 由起子)
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最終更新日: 2011-01-26 (水) 12:06:20

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