メールマガジン 19号

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☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2009.1.27 ☆★☆ No.19

 情報知識学会メール マガジン読者の皆様!

2009年をどのようにお迎えでしょうか。「会長年頭所感」の他、第6回情報知識学会
論文賞候補の推薦募集(2月末まで)や、第17回年次大会の発表募集(3月6日まで)
などのお知らせがあります。会員の皆様には、どうぞ奮ってご応募下さい!

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 1月号 C O N T E N T S (目次)

 ◇◆年頭所感◆◇
【入力以前・出力以後】情報知識学会長・根岸正光
 ◇◆情報知識学会論文賞候補の推薦募集◆◇
【論文賞推薦委員会からのお知らせ】
 ◇◆平成20年度第2回常務理事会◆◇
  【議事概要】2008年12月25日に開催
 ◇◆お知らせ◆◇
  【第17 回年次大会 開催のお知らせ】情報知識学会・第17 回年次大会
   (研究報告会&総会)が開催されます。
  【第17 回年次大会 発表募集のお知らせ】
  【学会誌編集委員会からのお知らせ】
  【学術著作権協会主催・第2回著作権基礎セミナー】参加者追加募集
 ◇◆部会の活動◆◇
  【関西部会】2008年度第3回 情報知識学会関西部会研究会
 ◇◆関連行事のご案内◆◇
  【情報科学技術協会 INFOSTA】INFOSTA 研修会・セミナー
  【人工知能学会 JSAI】人工知能セミナー
【日本学術会議】サイエンスカフェへのご案内
  【国立情報学研究所 NII】平成20年度市民講座へのご案内
  【科学技術振興機構 JST】SISTセミナー2009 
【情報処理学会 IPSJ】第71回全国大会

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◇◆年頭所感◆◇  ―情報知識学会長・根岸正光
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【入力以前・出力以後 ― 創立21年目の年頭にあたって】

 新年明けましておめでとうございます。と型どおりにいっても、昨今の情勢では
一体何がめでたいのか釈然としない向きも多かろう。それはともあれ、昨2008年は、
わが情報知識学会にとっては記念すべき創立20周年であり、会員各位の協力により、
5月には記念式典・講演会、11月には記念情報知識学フォーラムが開催され、また
学会誌等の全巻収録CD-ROMや学会誌記念特別号が発刊されるなど、記念諸事業も
順調に運び、ご同慶の至りである。そこで、本年は、次なる10年を目指し、志も
新たに出発するべき年といういみでめでたいともいえるが、気を引き締めてかから
ねばならないところでもあろう。
 ちょうど1年前の本誌に、昨今の情報まわりの状況を、実体から遊離したマネー
・ゲームに対比させて描出してみたが、そのバブルは秋口についにはじけて、まと
もな実物経済にまで深刻な打撃を与えているのは周知のとおりである。ITと金融
工学を結びつけたマネー・ゲーム立国を掲げて、一人勝ちの好況を謳歌してきた
米国が、それ自体によって自壊、自滅に追い込まれたという次第で、まさに皮肉な
結果である。また、ひた向きにそれに付き従ったおかげで瀕死状態のわが国などは、
さらに間抜けということになろうか。
 ところで、ITと金融工学の組合せというときのITとしては、デイ・トレーダー
に象徴されるような、マネーを瞬時に全世界に駆け巡らせるインターネット取引
システムに関わる情報処理・通信技術が想起される。しかしそれ以前に、そもそも
金融工学商品の開発自体、発達した情報処理技術がなければ具体化できないという
ことにも注意するべきである。この点でITは余程罪深い技術ということになろうか。
もっとも、ITも技術一般の常として、便利と危険、光と影の両面を持っているので、
技術自体の善悪を論じるのはナンセンスのそしりを免れない。
 さてそこでわれわれの情報知識学であるが、学会設立趣意書にみるとおり、いわ
ゆる情報処理・通信技術ではなく、「入力以前の問題」に正面から取り組むことを
基本にしている。ITを活用したマネー・ゲームの場合、その本質的議論、つまり
入力以前の問題は貨幣論の範疇になるであろうが、情報としてのマネーという観点
で情報知識学的な別の視角を提供できるかも知れない。また、現下の金融危機は、
金融工学とITによって処理された出力結果としての証券化商品の跳梁跋扈がもたら
したものである。このあたりを手がかりに思いをめぐらしてみると、現在のような
高度情報化社会では、「入力以前の問題」に加えて、「出力以後の問題」というの
も重大な課題になってきていると思われる。
 すなわちここ20年の情報化の進展あるいは情報の氾濫により、以前では考えられ
なかったほどに「出力以後の問題」も重要になってきているのではないか。一方、
「入力以前の問題」も解決されたというわけではなく、むしろ深刻化している面も
多い。つまり情報知識学としては、今後、情報の入口と出口の両にらみの姿勢が
肝要ということになろう。創立21年目を迎える年頭にあたり、このようなことを
考えた次第であるが、ともあれ情報の関する諸問題はますます多様化、多面化して
いる。この際会員諸氏の一層の健闘を期待して、年頭挨拶の結びとしたい。

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◇◆情報知識学会論文賞候補の推薦募集◆◇
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【論文賞推薦委員会からのお知らせ】
◇第6回(2009)情報知識学会論文賞候補をご推薦下さるようお願い致します。
 ◆第6回(2009)の論文賞の選定を行います。第5回(2008)論文賞の選考方式
 に基づき、学会員が直接投票で選びます。論文賞推薦委員会は、常務理事会(12月
 25日開催)において設置されました。委員は、安永副会長(委員長)、根岸会長、
 国沢常務理事、長塚常務理事の4名です。

◇選定の日程◇
 1.論文賞推薦委員会の設置。すでに設置済。
 2.論文賞の候補の推薦。本学会員(正会員、賛助会員)は、推薦委員会に対し
 て論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する。
 ・推薦開始 :2009年2月1日
 ・推薦締切り:2009年2月28日
 3.推薦委員会は、会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い、また少数
 の場合は推薦委員会自ら追加推薦を行って、3論文程度を候補とする。
 候補決定:3月末
 4. これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ等に
 掲載し、会員に投票を呼びかける。なお、推薦者の名前、人数などは公表しない。
 ・投票締切り:4月末
 5.投票の結果、最多得票の論文を論文賞授賞論文とする。ただし、推薦委員会は
 得票数や論文内容などを勘案し、得票数第2位の論文についても論文賞とすること
 ができる。   
 ・選定結果発表・授賞式: 次期総会(5月16日(土))において

◇推薦対象論文◇(下記リストは、掲載順)
 1.研究貢献度の国際評価研究 ―図書館情報学領域における論文の引用分析―
   角田裕之、Vol.18, No.1, 2008
 2.セマンティクウェブ技術のアレルギー関連知識領域への適用
   イェレナ・ソロビヨワ、石塚英弘、Vol.18, No.1, 2008
 3.分割・統合可能な組織内Web アーカイブシステムの構成方法
   柊和佑、 阪口哲男、 杉本重雄、Vol.18, No.1, 2008
 4.災害対応情報の共有化を考慮したXMLスキーマの設計
   浅野俊幸、下羅弘樹、 外間正浩、天見正和、佐土原聡、Vol.18, No.3, 2008
 5.プレプリントへの長期署名付与および検証システムの構築
   山地一禎、片岡俊幸、行木孝夫、曽根原登、Vol.18, No.3, 2008

 ※これらは学会誌の他、オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できます。
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

◇推薦方法・締め切り◇
 推薦する論文について、400〜800字程度の推薦理由を付して、2009年2月末日
 までに、学会事務局(jsik@nifty.com)、および推薦委員会(yasunaga@nihu.jp)
 あて電子メールで送信する。
 形式自由、ただしSUBJEST欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

◇意見募集◇
 昨年度も同じでしたが、単年度内では論文賞の対象とする論文が少ないので、
 来年度以降の論文賞のあり方を検討すべきと言う意見が,常務理事会で提案され
 ています。
 それで、論文賞対象とする論文の範囲などについて、会員の意見を求めます。
 例えば、2年置きに選定、あるいは複数年度に渡って(前年度の論文も重複して)
 対象にするとかの案も出ています。
 よろしくお願いします。ご意見は,事務局(jsik@nifty.com)まで。

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◇◆平成20年度第2回常務理事会◆◇
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【議事概要】平成20年12月25日に開催されました。
◇日 時: 平成20年12月25日(木)17:30〜20:10
◇会 場: 情報知識学会事務局
◇出席者: 根岸、石塚、安永、岩田、宇陀、小川、国沢。
 ◆議題:
  ★1.2009年度年次大会実行委員および理事増員の件
  実行委員長を研谷紀夫氏、副委員長を村井 源、江草由佳、高久雅生の3氏
  に委嘱することとし、研谷実行委員長には理事就任を要請する
  (定款24条2項の規定による)。次回理事会において承認を得る予定。
  ★2.学会誌20周年記念特別号贈呈の件
同号への寄稿者、本年度行事の講師などに送付贈呈する。
残部は広報を目的とし本学会ホームページで公告し、希望者へ無料贈呈する。
  ★3.論文賞推薦委員会設置の件
安永副会長を委員長とし、前回委員の根岸会長、国沢・長塚常務理事を委員
  として、4名で設置する。推薦方式は前回を踏襲。
  ★4.役員選出規定改訂の件
次の2点を骨子とした改訂を行う。条文作成後、理事会および総会を経て、
  平成22年度役員選挙から実施する。
・副会長は投票による選出とせず、会長が理事会の議を経て指名する。
  ・会長の次点以下の得票は、理事としての票数に加えて集計する。
  ★5.ホームページ掲載内容の検討
各部会長はパスワードが与えられているので、部会内容の
積極的な掲載を各部会長に願う。
  各行事は終了後、ニュース・訃報等は一定期間掲載後、移設または削除する。
  ★6.会員増強策
  入会実績によれば、研究報告会は効果が見られる。今後とも学会誌18巻5号
  (20周年記念特別号)などを勧誘材料にして、入会奨励を役員に求める。
  ★7.事務局報告
  本年度入退会状況では、正会員数名の実減となり憂慮される。
  ★8.次回常務理事会
平成21年1月23日(金)17:30〜 学会事務所にて開催。
  理事会は2月上旬を予定。
  ★9.その他
細野公男評議員会議長に次回から常務理事会への継続出席を要請する。
  以 上

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◇◆お知らせ◆◇
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【第17 回年次大会開催のお知らせ】
◇情報知識学会・第17 回(2009 年度)年次大会(研究報告会&総会)開催されます。
 
 ◆実行委員長 研谷紀夫(東京大学)
  副委員長 村井 源(東京工業大学)、副委員長 江草由佳(国立教育政策研究所)
  副委員長 高久雅生(物質・材料研究機構)
 ◆日 時: 2009 年5 月16 日(土)
 ◆会 場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9 号館
       東京都目黒区大岡山2丁目12の1
  ※地図:
   http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html
  ※大会URL: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html
  ※お問い合わせは: jsik2009@valdes.titech.ac.jp
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【第17 回年次大会 発表募集のお知らせ】
◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、学会員の皆様どうぞ
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧下さい:
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu/2009/2009boshu.html

 ◆1. 募集分野
 (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
 (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
 (3) 電子出版、電子図書館
 (4) マルチメディア、電子ミュージアム
 (5) 用語、シソーラス
 (6) 知識情報の流通と知的所有権
 (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
 (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web2.0 など
 (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発
 ◆2.応募方法
 応募サイト(http://etk.sakura.ne.jp/jsik2009/cfp/)に於いて、
 発表論文題目、著者名(連名の場合登壇発表者に○印)所属、論文概要(200字以内)
 連絡代表者の氏名、住所、電話、電子メールアドレスを登録してください。

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【学会誌編集委員会からのお知らせ】

◇学会誌No.4は1月27日(火)にJ-STAGEより公開されます。20周年記念
 特別号は1-2週間後に公開できるよう準備を進めています。
◇J-STAGEシステムメンテナンス及び法定点検によるサービス停止のお知らせ
 ◆JSTでは下記の日程で当機構ビルの法定点検が行われます。
 これにともない、サービスが停止されます。
 ◆法定点検日である2009年2月15日(日)の公開はできません。
 ◆日 時: 2009年2月15日(日) 0:00 〜 23:00
 ◆対 象: J-STAGE:公開、投稿審査、編集、大会など全サービス
       Journal@rchive:全サービス
       JSTリンクセンター:全サービス
 ※上記時間は現在の予定。変更はJ-STAGE、Journal@rchive のページ上で。
 ※問合せ先: 独立行政法人 科学技術振興機構 研究基盤情報部
        電子ジャーナル課 e-mail: contact@jstage.jst.go.jp

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【学術著作権協会主催・第2回著作権基礎セミナー】参加者追加募集です。
◇学術著作権協会主催で1月20日開催を広報したところ、参加希望が600名あり、
 定員を超えたため改めて3月6日に再度開催します。

 ◆前回申し込みながら参加できなかった者に限るそうです。(無料)
 ◆情報知識学会の名で3名の枠があります。希望者は情報知識学会事務局へ
 1月30日正午までにお申し込みください。jsik@nifty.com
  ※まだHPには掲載されていません。(参考 http://www.jaacc.jp)

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◇◆部会の活動◆◇
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【関西部会】
◇2008年度第3回(通算第9回)情報知識学会関西部会研究会のご案内です。
 ◆議 題: 欧州における図書館・文書館・博物館連携の最新動向:
  欧州デジタル・プロジェクトを中心に
 ◆日 時: 3月14日(土) 14:30〜17:00
 ◆会 場: 大阪樟蔭女子大学新館3階第4会議室
       近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車駅)下車、徒歩3-4分
 ◆講 師: 菅野育子氏(愛知淑徳大学)
 ◆内 容: 欧米の図書館・文書館・博物館連携とこれに関連する欧州デジ
  タル・プロジェクトについて発表していただきます。2月に行われる現地
  調査に基づく発表であり、最新の現地情報を得られます。
 ※共 催: アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、日本図書館
       研究会情報組織化研究グループ
 ※後 援: 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
 ※参加費: 主催団体・後援団体会員 200円、その他 400円
 ※追って、当学会の関西部会のページにも研究会案内をアップします。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/kansai/2009_01_31.html

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◇◆関連行事のご案内◆◇
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【人工知能学会 JSAI】
◇人工知能セミナー 第58回 「経済物理学の最前線で」
 ◆日 時: 2009年1月29日
 ◆場 所: キャンパスイノベーションセンター1階国際会議場
  ※照会先: account@ai-gakkai.or.jp
  ※定 員: 80名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
  ※参加費: 会員 7,500円 (賛助会員の社員の方も含みます)
       会員外 15,000円,学生会員 2,000円,学生会員外 5,000円

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【情報科学技術協会 INFOSTA】
◇INFOSTA 研修会・セミナー
 ◆自分でできる解析手法セミナー ―特許情報の解析例―
 ◆日 時: 2009年2月6日(金)13:30〜16:30
 ◆申込み: セミナー会場の都合により2月2日(月)厳守。
  ※申込先: 社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
   112-0002 東京都文京区小石川2ー5ー7(佐佐木ビル)
   TEL:03-3813-3791 FAX:03-3813-3793
  ※申込みと同時に入会される方は2008年度入会とし、入会金1,000円を
   免除の上、本セミナーも会員価格で参加できます。
  ※詳細は: http://www.infosta.or.jp/index.html

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【日本学術会議】
◇サイエンスカフェ へのご案内
 ◆テーマ: 「チャールズ・ダーウィン、200年目の誕生会」
 ◆日 時: 2009年2月12日(木)18:30〜20:00
 ◆場 所: 東京 東京大学総合文化研究科・教養学部コミュニケーション
  プラザ南館3F交流ラウンジ 目黒区駒場3-8-1
  http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/STITP/event.html
  ※問い合わせ先: thase@darwin.c.u-tokyo.ac.jp
※詳細は: http://www.scj.go.jp/

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【国立情報学研究所 NII】
◇公開講座 平成20年度市民講座 へのご案内
 ◆テーマ: 「未来へつながる情報学」第8回(最終回)
 ◆タイトル:「文化情報とコンピュータ− 文化遺産を未来に継承する
       デジタル化の技術とは?−」
 ◆日 時: 2009年2月18日(水)18:30〜19:45
 ◆会 場: 学術総合センター 2階 中会議場
 ◆ 講 師: 小野 欽司(国立情報学研究所 名誉教授)
 ※参加費: 無料
 ※詳細は: http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml

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【科学技術振興機構 JST】
◇SISTセミナー2009: 参考文献の書き方(科学技術振興機構)
 ◆SISTとは: 科学技術情報流通技術基準のことです。
 ◆東京会場: 3月10日開催、京都会場:2月20日開催。
  ※参加希望者は: http://sist-jst.jp/seminar2009/index.htmlをご覧の
  上、ご自分でお申し込みください。
  ※詳細は: http://sist-jst.jp/seminar2009/

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【情報処理学会 IPSJ】第71回全国大会
◇年1回(春季)、約1,000件の成果発表の一般講演に加え、招待講演・パネル討論
 などのイベントもあわせて開催します。
 ◆会 期: 2009年3月10日(火)〜12日(木)
 ◆会 場: 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市野路東1-1-1)
※聴講参加/論文集事前予約申込受付開始しました。
  ※申込み締切: 2009年2月13日(金)
  ※詳細は: http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/71kai/index.html

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☆編集後記☆
人間は道具を、たとえば目の延長、足の延長、手の延長、等々、もともと
の自然的身体の延長として限りなく増殖させてきました。そして使えるけ
れど、あたかも「ブラックボックス」のような道具が身の回りにあふれて
います。脳の延長としてのコンピュータの仮想世界は、しかし、これまで
の身体の延長とは違って、われわれの思考そのものを支配できる道具です。
その「ブラックボックス」への「入力以前、出力以後」に人間はどうある
べきか、また改めて考えさせられる年頭です。

 ご意見、ご感想、お便りの宛先は: jsik@nifty.com
            (メール・マガジン編集長:岡本 由起子)
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最終更新日: 2011-01-26 (水) 11:44:31

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