メールマガジン 24号

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☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2009.6.24. ☆ No.24.

 情報知識学会メール マガジン読者の皆様!

 5月号から、岡本編集長のもと、各理事が持ち回りでメルマガを担当することになりま
した。6月号は、田窪直規(近大)が担当いたします。
 さて、梅雨のうっとうしい季節になりましたが、いかがおすごしでしょうか。今号を
担当する私の場合、自転車通勤をしておりますので、雨が降るといやで仕方がありませ
ん(往復80分くらいの通勤ですが、あまり、減量効果はありません)。
 さて、今回もなにとぞ宜しくご一読下さい。

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 6月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆常務理事会議事概要◆◇
  平成21年6月10日(水)17:30〜20:30に行われた、常務理事会の議事概要です

 ◇◆関西部会について◆◇
  関西部会の紹介を致します

 ◇◆関西部会研究会案内◆◇
  第10回研究会(7/18)の案内です

 ◇◆情報知識学会誌◆◇
  19巻2号が発行されました

 ◇◆新刊書のご案内◆◇
  『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究』
 
 ◇◆情報知識学関連ブログ紹介◆◇
  『始・終・相・談/情報について論客が語る』
  
 ◇◆読者の声◆◇
  読者の声が届きましたので、ご紹介します 

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◇◆常務理事会議事概要◆◇
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【平成21年度第1回常務理事会/議事概要】

日 時:平成21年6月10日(水)17:30〜20:30
会 場:情報知識学会事務局
出席者:根岸、石塚、安永、岩田、小川、国沢、長塚 計7名

1.編集委員会報告(国沢編集委員長)
  本日15:30より会議を開き、下記を討議した。
  (1)学会誌執筆要項の変更について
(2)学会誌訂正記事に対する学会としての方針策定
  情報知識学会誌19巻2号(研究報告会予稿集)に正誤表を付し、全員へ郵送した。


2.平成21年度年次大会報告
  実行委員会から会計報告および反省会の記録(次回のための注意事項の詳細、
全7頁)を受け、席上で配布。研究発表26件、参加者87名に加え、収支も黒字と
なり近年で最も盛況と評価された。

3.会員増強策
  会員数の伸び悩みに対処し、種々の方策が討議された。これらを具体的に検討
するためプロジェクトチーム(名称未定)を立ち上げることになり、リーダー
の人選・依頼を進める。

4.平成22年度役員選挙管理委員会
  来年5月が役員改選時期に当たるため、選挙管理委員会を設置する必要がある。
まず委員長の人選・就任依頼・確定を行い、委員長主導のもとで委員会を発足
させる。
                            以 上
 
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◇◆関西地区部会について◆◇
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 私(田窪)は関西部会を担当しているのですが、編集長より、関西部会について紹介
文を書いてはどうかとアドバイスされましたので、以下、少々同部会について記しま
す。
 関西部会は、2003年11月、2004年11月の2回、月例懇話会を大阪市で開催したのを機
に、当時の懇話会担当理事だった平田周先生のご尽力で、結成されました。
 結局、大阪でも懇話会を開催してほしいという要望を出した私が、関西部会の世話を
することになり、2005年から研究会を運営しております。2005年6月に第1回研究会を催
し、2009年3月まで、計9回の研究会を開催することができました。なお、他学協会の後
援も、18回ほど行っています。
 年度に2回以上というペースを守っているので、順調に推移しているように思えるかも
しれませんが、実は、色々つらいところがあります。その最たるものが、参加者の少な
さです。とても単独で研究会を開催できませんので、毎回他の学協会と共催で、研究会
を運営しています。その場合、共催相手は私の顔が利く範囲の学協会になります。その
ため、共催学協会の範囲が限られております。
 このような状況ですので、皆さまのニーズに合った研究会が運営できているのか、不
安でありまます。何とか、皆さまのニーズに合った研究会を開催したいと考えておりま
すので、皆様から、研究会に対するご要望を、お寄せいただければ幸いです。
 例えば、関西の若手研究者や大学院生を意識した、関西研究発表会などはいかがです
か?
 なお、関西部会は、明石高専の佐村敏治先生(部会のホームページ担当)、私の同僚
の川原亜希世先生(研究会当日の世話役)のご協力のおかげで、何とか運営されており
ます。文末で恐縮ですが、この場をお借りして、両先生にお礼申し上げます。

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◇◆関西部会研究会案内◆◇
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 【第10回関西部会研究会案内】

 今回は、清田陽司氏(東京大学情報基盤センター)にお願いし、Webや図書館に存在す
る多様な情報資源へインタラクティブにアクセスするために、Wikipediaと図書館分類体
系を統合的に活用する手法について論じていただくとともに、情報抽出、テキストマイ
ニング技術などについても、ご紹介いただきます。

日時:2009年07月18日(土) 14:30〜17:00
会場:大阪科学技術センター B102号(B1F)
http://www.ostec.or.jp/data/access.html
論題:図書館分類体系とWikipediaを統合した情報検索システム
共催:日本図書館研究会情報組織化研究グループ
会費:主催団体会員200円、その他400円

なお、詳しくは、以下をご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/kansai/2009_07_18.html

追記
 この研究会の次の研究会を、9月26日(土)に予定しております。美術・文化財のデジタ
ル・アーカイビングに関するものです。詳しくは、メールマガジンの7月号で、ご紹介で
きると思います。

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◇◆情報知識学会誌◆◇
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 19巻2号が、5月16日付で発行されました。第17回(2009年度)年次大会の特集号で
す。今年は、例年以上に発表件数が多く、26件の発表ペーパーが掲載されています。
 なお、正誤表がはさまれておりますので、ご注意下さい。

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◇◆新刊書のご案内◆◇
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 今年の研究大会で実行委員長を勤められた研谷紀夫先生が、御本を出されました。
 図書館、文書館、博物館の三館すべてを見すえるという、幅広い視野を持ったデジタ
ルアーカイブに関する御著書です。
 コンピュータを使用するご研究ですが、単にコンピュータに興味があるというもので
はなく、これで処理されるデータや情報に関する分析が充分になされていて、情報知識
学的に、バランスの取れた研究に思えます。
 デジタルアーカイブや図書館、文書館、博物館にご興味のある方に、お勧めいたしま
す。

 研谷紀夫. デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究. 東京:
勉誠出版, 2009, 379p.

 なお、以下の出版社のURLもご参照下さい。内容紹介が記されていますし、目次も確認
できます。
http://www.bensey.co.jp/book/2108.html

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◇◆情報知識学関連ブログ紹介◆◇
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 元会長の藤原鎮男先生をはじめ、情報知識学会を築いてこられた先生方が、中心に
なって運営されている(記されている)ブログがあります。タイトルからして興味深い
ですし、内容的にも面白いです。さすが、そうそうたる面々のブログという感じです。
是非、下記のブログをご覧下さい。

 始・終・相・談/情報について論客が語る
 http://shijusodan.jugem.jp/

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◇◆読者のこえ◆◇
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 先月号に対して大変ありがたい読者の声が届きましたので、掲載いたします。「殺」
というドキッとする文字が入っておりますが、どういう意味かは以下のお楽しみです。

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 5月号メルマガ拝受。感想以下。よろしく。
 第一に本号の全体に「殺ぎ」が見られる。平明でよい感じです。何故そうなのかわか
りません。
 第二。岡本委員長のもとに新編集委員が参加された由。このことを慶祝。
 一般論で言って、「新規の運転メンバー」が加わるということは大変重要な意義があ
る。悪い場合は「敬遠」すらありえるのです。それなのに、何人もの新メンバーが加わ
られたということに衷心慶賀の思いがあり、うれしいです。 
 第三は希望すること。人数が増えると今度は「殺ぎ」がむづかしくなります。殺ぎは
殺すことではありません。容姿をスッキリさせて、しかも内容を濃くすることは絶対条
件。とすれば、委員増員で生まれたエネルギーが活きるよう「全体の容積」を増すのは
いかがでしょう。
 出すぎた発言の失礼を予めお詫びしてのことですが、月に3回くらい出していただい
て、第1号は理事会メモ、第2号は情報学の動向紹介、第3号は学会の動向とでもルー
ルを決めていただくなりしていただいたら、読むほうもその気になってメルマガにより
積極的に参加できるのではないでしょうか。 
 さらに個人的な希望を申し上げれば、会員諸公のなかには、情報学の進展をめざして
の意見なり雰囲気があるのではないでしょうか。アンテナを立てて、JSIKの未来建
設の方策の「芽」をメルマガがキャッチし、学会を先導していただけたら結構だと思い
ます。
 以上妄言ごめん。よろしく。

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◇◆編集後記◆◇
 5月号にはうれしい読者の声が届きました。今号は、編集長のご助言もあり、私が担当
している関西部会のことを記してしまい、身勝手な編集とお叱りの声が届くのではない
かと、戦々恐々です。さらには、読者の声にあった「殺ぎ」が消えたというご指摘が寄
せられないかとも心配しております。
 来月はどの方がご担当になるのか、その方の個性がどう現れるのか楽しみにしており
ます。
 メルマガをこれからもよろしくお願い申し上げます。 
 ご意見・ご感想、記事のネタ(ニュースや掲載したいエッセイ)などは: 
jsik@nifty.com まで、気軽にお寄せ下さい。
  (メールマガジン編集長:岡本由起子、 本号担当理事:田窪直規)
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最終更新日: 2011-01-26 (水) 11:39:50

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