メールマガジン 30号

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◇◆☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆◆◇2010.2.25. ☆ No.30.

  情報知識学会メール マガジン読者の皆様

 梅の便りも次々と舞い込むようになりました。寒かったこの冬も終わろうと
しています。皆様はいかがお過ごしですか。来る27日は、いよいよ愛知大学
にて第14回フォーラムが開催されます。なにとぞ、豊橋まで足をお運び下さい
ますよう!

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 2月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◆情報知識学会からのおしらせ
 【第14回 情報知識学フォーラム2009 のご案内】
 【第7回(2010)論文賞 推薦開始のお知らせ】
 【第18回(2010年度)年次大会発表論文募集】

 ◆情報知識学会常務理事会
 【平成21年度第3回常務理事会議事概要】
 【会員増加のための諸制度改定の告知(会告)】

 ◆情報知識学会誌
 【J-STAGEからのお知らせ】
 
 ◆部会の活動
 【2009年度第3回(通算第12回)情報知識学会関西部会研究会のご案内】

 ◆関連行事のご案内
 【デジタル情報資源ラウンドテーブル発足記念講演会のお知らせ】
【日本学術会議 情報学委員会】
【国立情報学研究所】
【情報処理学会】
【情報科学技術協会 INFOSTAセミナー】

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 第14回 情報知識学フォーラム2009 のご案内
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  日 程: 2010年2月27日(土)13時〜17時
  会 場: 愛知大学豊橋校舎6号館622教室
      (JR豊橋駅から、豊橋鉄道渥美線で6分、愛知大学前駅下車すぐ)
  主 催: 情報知識学会
  後 援: 記録管理学会、(社) 情報科学技術協会、情報メディア学会
  テーマ: 言語資源の展開:ターミノロジー、オントロジー、シソーラス
  講 演: 古崎 晃司(大阪大学)「ドメインオントロジーの構築と利用」
      小山 照夫(国立情報学研究所)「テキストからの用語抽出」
      国分 芳宏(言語工学研究所)「自然言語処理用シソーラス」
講演者によるパネルディスカッション
※当日論文集を「情報知識学会誌」特集号として配布します。
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  詳細、参加申込みは下記URLにて。奮ってご参加下さい。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/sgml/forum2009Annai.html

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 第7回(2010)論文賞 推薦開始のお知らせ
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 第7回(2010)の論文賞の選定を行います。第5回(2008)論文賞の選考方式
に基づき,学会員が直接投票で選びます。論文賞推薦委員会は昨年度からの継続
です。委員は,安永副会長(委員長),根岸会長,国沢常務理事,長塚常務理事
の4名です。

選定の日程
 1 論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会に
   対して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する。
  ・推薦開始 : 2010年2月28日
  ・推薦締切り: 2010年3月20日
 2 推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,また
   少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定する。
  ・候補決定 : 3月25日
 3 これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ
   等に掲載し,会員に投票を依頼する。なお,推薦者の名前,人数などは
   公表しない。
  ・投票開始 : 3月25日
  ・投票締切り: 4月23日
 4 投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする。ただし,推薦委員
   会は得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文についても論文
   賞とすることができる。
 5 選定結果発表
  ・授賞式 :  次期総会(5月15日(土))において

推薦対象論文(下記リストは,掲載順)
1 吉廣 卓哉, 井上 悦子, 田部 浩子, 中川 優:
 生活習慣病予防教室における効果傾向抽出のためのデータマイニングシス
 テム,Vol.19, No.1
2 森山 賀文, 小野 智司, 中山 茂:
 免疫アルゴリズムを用いた複数画像探索と書籍特定への応用,Vol.19,
   No.3
3 高田 良宏, 笠原 禎也, 西澤 滋人, 森 雅秀, 内島 秀樹:
 非文献コンテンツのための可視性と保守性に優れた学術情報リポジトリの
 構築,Vol.19, No.3
4 山地 一禎, 片岡 俊幸, 宮地 直人,曽根原 登:
  Office Open XMLに対する長期 署名の付与,2009.12.22(オンライン公開)
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 ※これらは学会誌の他,オンライン(J-STAGE)でも論文全文を参照できます。
 http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/
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推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400〜800字程度の推薦理由を付して,
 2010年3月20日までに,学会事務局(jsik@nifty.com),および,
 推薦委員会(yasunaga@nihu.jp)あてに,電子メールで送信する。
 形式自由。ただし,SUBJEST欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。
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意見募集
 昨年度も同じでしたが,単年度内では論文賞の対象とする論文が少ないので,
 来年度以降の論文賞のあり方を検討すべきと言う意見が,常務理事会で提案さ
 れています。そこで,論文賞対象とする論文の範囲などについて,会員の意見
 を求めます。例えば,2年置きに選定,あるいは複数年度に渡って(前年度の
 論文も重複して)対象にするとかの案も出ています。
 ※ご意見は,事務局(jsik@nifty.com)まで。

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 第18回(2010年度)年次大会発表論文募集
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 第18回(2010年度)年次大会実行委員会からのお知らせです。

 来る2010年5月15日(土)〜16日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにて
 第18回年次大会および総会が開催されます。
 発表論文を下記要領で募集いたしますので、会員の皆様には奮ってご応募頂き
 ますようお願い申し上げます。応募期限は28日です。〆切は3日後です!

1. 募集分野
1. 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
2. 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
3. 電子出版、電子図書館
4. マルチメディア、電子ミュージアム
5. 用語、シソーラス
6. 知識情報の流通と知的所有権
7. 専門分野における情報の品質管理、基準化
8. インターネット、セマンティクウエブ、Web2.0 など
9. その他情報知識学に関連する諸研究・開発

2.応募方法
 ・登録方法  : 下記のサイトから必要情報を登録して下さい。
           http://bit.ly/d8k2Yy
 ・応募期限  :  2010年2月28日(日)
 ・採択可否通知:  2010年3月5日(金)(予定)
 ・原稿提出期限:  2010年4月2日(金)(予定)

3.論文執筆・発表について
1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
2. 発表時間は質疑応答を含めて30分です。論文提出がないと発表できません。
3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。
4. 本論文もWEB上での提出を予定しています。具体的な方法は採否決定時に改
   めて連絡いたします。
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4.お問い合わせ先
 〒113-8656 東京都文京区弥生2-11-16
東京大学大学院工学系研究科総合研究機構イノベーション政策研究センター内
第18回(2010年度)年次大会実行委員会
※TEL/Fax: 03-5841-1161  E-mail: jsik2010@ml.nims.go.jp

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 平成21年度第3回常務理事会議事概要
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 第3回常務理事会が、下記のように行われました。
  日 時: 平成22年1月20日(水)17:30〜20:00
  会 場: 情報知識学会事務局
  出席者: 根岸、石塚、岩田、国沢、長塚 。計5名

議事
 1.会員種別改定の最終確認
   先般常務委員会にて会員種別等改定の原案を策定し、電子メールによる
   持ち回り理事会として1月15日の意見締め切りにて審議の結果、原案
   どおり了承されたので、即日発効とした。本件審議結果は1月18日に
   理事宛メールにて通知済み。
   改定の要点は、入会金廃止、年度途中入会時の四半期単位での年会費割引、
   ユース会員とシニア会員種別の新設、役員選挙権・被選挙権の拡大等。
   学会誌用広報・告知文は根岸が作成し、Vol.19, No.4 とVol.20, No.1 に
   掲載する。

 2.学会誌および論文賞(国沢編集委員長)
   本年度論文賞対象論文はJ-STAGEでの早期公開分を含めて、昨年と同じく
   4件となるので、従来通りの手続きで行うことにし、4月末頃を目途に総会
   出欠回答はがきと兼用にて、会員投票を募る。なお、対象論文の範囲拡大等、
   選定方式の改定については来年分に向けてさらに検討する。
   論文投稿が少ない現状を打開するために、昨年12月25日に拡大編集委員
   会を開催して協議した。若手から新しい論文タイプの提案等もあったので、
   梶川、岡、研谷、山下の各氏を中心にさらに議論を進めてもらい、編集
   委員会宛の提案、要望としてとりまとめてもらうよう要請する。
   また、委員会席上、田良島委員より、博物館カタログ等の電子化に関する
   学芸員向けセミナー、フォーラムの必要性について意見が出されたので、
   企画としてさらに検討してもらうよう、同氏に要請する。

 3.第14回情報知識学フォーラム
   情報知識学フォーラムは2月27日、愛知大学(豊橋)にて開催として、
   田窪、時実、両副実行委員長の精力的活動で準備が進んでいるが、参加者
   の募集について一層の協力を願いたい旨、会長から常務理事に要請した。
   また、中部地域在住会員の状況について、事務局から両副委員長宛連絡し、
   参加者募集に役立ててもらうことにした。現地での運営応援のため、事務
   局長に出張してもらうよう、会長から要請した。

 4.第18回年次大会(総会・研究報告会)
   第18回年次大会は、5月15、16日、東京大学(本郷)にて開催として、
   梶川実行委員長の主導にて順調に準備が進んでいる旨、事務局長から報告
   があった。

 5.平成21年度決算・中間報告(事務局)
   事務局より1月19日現在での予算執行状況について、支出予定引き当て
   分を勘案すると、概ね例年通りの状況にある旨報告され、了承された。

 6.平成22年度上半期の日程(事務局)
   事務局より、昨年度実績と対比させつつ、今後の日程案の提示があり、
   協議の結果、次回理事会を4月に、また次回常務理事会を3月23日から
   31日の間に開催することとし、日程調整を行うことにした。

 7.平成22年度事業計画・予算案
   平成22年度事業計画・予算案は、上記常務理事会、理事会にて審議する
   ものとして、事務局で準備することにした。

 8.その他
   役員投票は2月10日締め切りにて実施中であるが、投票もれを防ぐため、
   この際督促メールを発出するのも有効であろうと考えられ、本件、西脇
   選挙管理委員長に提案することにした。

 9.次回常務理事会
   3月23日から31日の間で日程調整する。           以上。

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 会員増加のための諸制度改定の告知(会告)
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【会員種別等改訂告知  ―情報知識学会長 根岸 正光】
 2009年5月の本学会総会において、新規会員の入会促進と現会員の退会抑止を
目指した対策の策定が理事会に付託されました。常務理事会を中心にその原案の
検討を進め、2010年1月15日の持ち回り理事会において、会員種別と会費に関
して次のような改定を行うことが決定され、即日実施されました。改定の趣旨と
内容は以下にのべるとおりです(URL参照)。会員各位におかれては、この趣旨
をご理解の上、会員増強について格段のご協力を賜りたくお願い申し上げます。

 1 入会金の廃止
 2 年度途中入会時の会費割引の導入
 3 「シニア会員」種別の新設
 4 「ユース会員」種別の新設
 5 役員の選挙権、被選挙権、総会議決権の拡大
 6 論文投稿の促進

 ところで、上記のような措置は当面導入可能なものとして、以前から総会等
の場で議論されてきたものであり、会員各位におかれては、この趣旨を踏まえ
て、会員増強と論文投稿促進に心がけていただくようお願いします。また、今回
の改定に止まることなく、さらに積極的効果的な会員増強策、学会活動の活性化
策について、身近な周辺の状況を勘案しつつご検討いただき、各種の提案をお寄
せ下さるようお願い致します。

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 上記は告知文の要約です。詳しくは、下記URLをご覧下さい:
 ※(告知文全文)http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/honkai/kaiinseido.pdf

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 制度改正に伴い、新しい入会案内のパンフレットができました。
 ご参照下さい:
 ※会員の方々にはすでに、PDFファイルでお手元にお届けしました。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/honkai/nyukai.html

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 情報知識学会誌
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【J-STAGEからのお知らせ】
 定期システムメンテナンスのため、以下の時間帯にサービスが一時的に
停止されます。 
 3月20日(土) 10:00 〜 19:00

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2009年度第3回(通算第12回)情報知識学会関西部会研究会のご案内
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今回は、東京大学の石川教授にネット時代における情報組織化について御発表
いただきます。情報や知識に興味があると思われる当学会諸氏のニーズに合った
発表になると存じますので、奮ってご参加ください。

 論 題: Net.-based な情報流通の今における情報の組織化の機能理解
 日 時: 2010 年 3 月13 日(土) 14:30〜 17:00
 会 場: 大阪市立浪速人権文化センター 5 階集会室2
      大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ。
 ※詳しくは、当学会サイト内の関西部会のページをご覧ください。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/kansai.html

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 デジタル情報資源ラウンドテーブル発足記念講演会のお知らせ
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【デジタル情報資源ラウンドテーブル発足記念講演会】
 国立国会図書館はこのほど、わが国のデジタルアーカイブ、デジタルコンテン
ツをより充実したものとすることを目的として「デジタル情報資源ラウンドテー
ブル」を設置しました。このラウンドテーブルでは、知的・文化的資産を所有す
る博物館や美術館、図書館、文書館の連携(MLA連携)を深め、デジタル情報
資源に関連する共通の諸課題を解決していくために、協議および検討を行って
いきます。
 この発足を記念して、デジタル情報資源に関するMLA連携が進んでいる欧州
からデンマーク王立図書館長エルランド・コールディング・ニールセン氏および
欧州デジタル図書館事務局長ジル・カズンズ氏をお招きし、その現状と今後の展
望をご講演いただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

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 テーマ: 「知的資産を繋ぐ―ヨーロッパの実践」
 講師・題目
 1.講演: 「デンマークのデジタルコンテンツポータル“KulturPerler”
       (文化の真珠)の現状と展望−MLA連携の視点から」
   講師: エルランド・コールディング・ニールセン氏(デンマーク王立
       図書館長)
 2.講演: 「Europeana:その過去、現在、未来と真のMLA連携」
   講師: ジル・カズンズ氏(欧州デジタル図書館事務局長)

 パネルディスカッション「MLA連携の意義について」
  ・エルランド・コールディング・ニールセン氏(デンマーク王立図書館長)
  ・ジル・カズンズ氏(欧州デジタル図書館事務局長)
  ・田窪 直規氏(近畿大学短期大学部教授)(情報知識学会・理事)
  ・長尾 真(国立国会図書館長)(情報知識学会・正会員)

 ※海外からの招待講演者は英語で講演を行います。(日本語への同時通訳が付き
ます。)本講演会は3月2日に東京で開催され、そのテレビ中継が関西で同時
   に見られるそうです。
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 日 時: 平成22年3月2日(火)13:30〜16:30
 場 所: 国立国会図書館 東京本館新館講堂/関西館第一研修室(中継)
 参加費: 無料
 参加受付:先着順。定員(東京本館220名、関西館50名)となり次第、
      受付を終了いたします。
 ※申込方法の詳細は、下記のイベント情報のページをご覧ください。
  http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/mlalecture.html
 ※問い合わせ先:
  国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課 協力係
  E-mail:lecture@ndl.go.jp

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 関連団体の行事のご案内
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【日本学術会議 情報学委員会】
 第3回情報学シンポジウム「情報分野のロードマップ」
 主 催: 日本学術会議情報学委員会
 日 時: 2010 年3 月6 日(土)13:30〜17:30
 場 所: 日本学術会議 講堂
 ※問い合わせ先:
  安達 淳(第3 回情報学シンポジウム実行委員:国立情報学研究所)
  e-science-sec@nii.ac.jp
  詳細は: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/86-s-3-4.pdf

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【国立情報学研究所】
 ShibbolethとInCommonに関する講演会
 日 時: 平成22年3月8日(月) 13:30〜15:00
 講 師: Nate Klingenstein氏 (Internet2)
 場 所: 国立情報学研究所 20階実習室
 ※お申し込み・お問い合わせは:
  国立情報学研究所学術基盤推進部基盤企画課 認証担当:
  upki-office@nii.ac.jp
  詳細は: https://upki-portal.nii.ac.jp/docs/news/fed/20100308

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【情報処理学会】
 情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会
 会 期: 2010年3月8日(月)〜12日(金)
 会 場: 東京大学 本郷キャンパス
 主 催: 社団法人 情報処理学会
 共 催: 言語処理学会
 ※問い合せ 講演申込登録,原稿送信方法:
  トーヨー企画(株)  E-mail: ipsj72@gakkai-web.net
  詳細は: http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/index.html

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【情報科学技術協会 INFOSTA セミナー】
 (INFOSTA西日本委員会企画セミナー<大阪開催>)
 初心者のためのインターネット情報探検セミナー
 日 時: 2010年3月26日(金) 18:30〜21:00
 講 師: 河塚幸子氏 近畿大学非常勤講師
 会場案内:大阪産業創造館 研修室A(〒541-0053大阪市中央区本町1-4-5)
      TEL 06-6264-9800(代)
※詳細は:http://www.infosta.or.jp/

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編集後記
 今月号は岡本が担当しました。次回3月号は、白鳥 裕理事(大日本印刷)
のご担当を予定しています。今年もより多くの理事の方が編集に参加して
下さることを期待します。沢山の会員の皆様からのご意見もお待ちします。

  お便りの宛先: jsik@nifty.com
          (メールマガジン編集長: 岡本 由起子)
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最終更新日: 2011-01-26 (水) 11:30:40

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