メールマガジン 41 号

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☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2011.1.25 ☆ No.41 


 情報知識学会メールマガジン読者のみなさま


2011年1月号をお届けいたします。会長年頭所感のほか、第19回年次大会の発表
募集などのお知らせがあります。今年もメールマガジンをご活用いただきたく、
よろしくお願いいたします。

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 1月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆年頭所感◆◇
    【電子書籍2年】情報知識学会長・根岸正光

 ◇◆お知らせ◆◇
  【第19回年次大会 開催のお知らせ】
  【第19回年次大会 発表募集のお知らせ】(〆切:2月28日)

 ◇◆関連部会の活動報告◆◇
  【専門用語研究部会報告】

 ◇◆関連団体の行事のご案内◆◇
  【第8回 SPARC Japanセミナー2010】
   「世界における“日本の論文/日本の学術誌”のインパクト」
    【科学研究費補助金研究成果報告会】
   「オープンアクセス、サイバースカラシップ下での学術コミュニケーション
    の総合的研究
  【国立情報学研究所 平成22年度市民講座第8回】
   「脳の中に創られる世界とは?− 脳でモノを見る−」
  【情報処理学会 第73回全国大会】
   「グリーンIT−人類の未来のための情報処理技術−」
  【日本学術会議 第4回情報学シンポジウム】 
   “VISION, MISSION, PASSION− The Fourth Paradigm 
        in every aspect is coming soon”

  ◇◆公募情報◆◇
  【東京国立近代美術館】情報研究補佐員を公募中
   (※〆切は1月29日、すぐです!)

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◇◆年頭所感◆◇  ―情報知識学会長・根岸正光
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【年頭所感 ― 電子書籍2年】

 情報知識学会会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 昨2010年は電子書籍元年といわれ、iPadなど電子書籍端末(タブレット端末)
が発売され、対応するコンテンツ・サービスも始まって、歴史に残るかも知れぬ
年になった。情報知識学会は早期にSGML/XMLの有用性に着目し、フォーラムを長
年にわたって開催したことからも分かるとおり、文書電子化に関わる問題は本学
会にとって重要テーマである。そこで昨年12月の情報知識学フォーラムでは、
「多様化する電子書籍端末と学術情報流通」と題してこの話題をとりあげ、幸い
多くの方々の参加を得て、関心の高さが確かめられた。
 また昨年は文字・活字文化振興法に基づく「国民読書年」でもあったが、10月
に筆者はその関連行事である国会図書館のデータベースフォーラムでの講演を仰
せつかり、同館のデータベースの有効性を紹介することになった。話の道筋とし
て、昔の事情にもふれざるを得ないが、これをまた年寄りの昔語りかと思われる
のはシャクである。今をよりよく知るには昔をよく知らねばならぬという意味で、
「温故知新」という論語の成句がある。また、かのヘーゲルによる「経験と歴史
に徴するところ、国民も政府も歴史から何も学んでおらん。」というような皮肉
な箴言もよく引き合いに出される。昔話の前おき、正当化のためにさしあたり
これらに言及することにした。
 ところでこのヘーゲルの言葉はどうやら『歴史哲学講義』の始めの方にある
らしい。この際、受け売り、孫引きでなく、本来の語句を確かめておきたいと
思ったが、現行の長谷川訳岩波文庫版もその前の鬼頭訳も著作権存続中で、
さすがにネット上にテキストは見当たらない。ではともかく原典をと探ると
Googleブックスに1840年ドゥンカー&フンブロート版があった。しかしこのドイツ
語のしかも亀の子文字を頭からたぐるのは体によくない(実際にはOCR解読した
通常活字のテキストも見られるが)。
 そこで思い付いて、英訳本の方から当りを付けようと探るとこれもネット上に
あり、これを全文検索などして、箴言の出典らしい箇所が見つかった。これを
ドイツ語版と対校して、めでたく原典の該当箇所に到達、確認できたという次第
であった。なお、本稿執筆にあたり改めて調べると、標題が改変されているので
見落としていたが、渋江保訳『歴史研究法』、明治27年博文館版が国会図書館の
近代デジタルライブラリーで見られる。これは英訳本からの重訳で、渋江が冒険
小説に転じる以前のもので、該当箇所はそれらしくまじめに和訳されている。
 というわけで、ヘーゲルの古い本を探すうちに、図らずも電子書籍、デジタル
ライブラリーの最新事情を体感させられることになった。これぞまさに字義通り
の温故知新の実践ならむと我ながら大いに得心して、講演にも折り込んだ。それ
にしても、今や古い本の方が居ながらにしてネットで簡単に見られるという逆転
現象が起きており、電子書籍元年では新しい本のネット配信ビジネスの話題が中
心であったというのも皮肉ではある。
 さて本学会では昨年、シニア会員制度の発足と関連してシニア情報知識学研究
部会を設立した。2010年12月号メールマガジンに掲載の細野公男監事の設立趣意
と卓話会報告にあるとおり、まさに温故知新を若手会員に呼びかけるのもその眼
目である。今を知り将来を考えるために過去を学ぶ。電子書籍2年の年頭にあたり、
改めて孔子やヘーゲルの箴言を思い起こしつつ、会員諸氏の活躍により、本年も
実り多い学会活動が展開されるよう期待したい。特に2011年度の年次大会は、
香川大学の堀幸雄実行委員長により5月に海を渡って高松で開催される。この際、
会員各位の積極的な参加、発表、討論をお願いして、年頭あいさつの結びとする
次第である。

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◇◆お知らせ◆◇
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【第19回 年次大会開催のお知らせ】
◇情報知識学会・第19 回(2011年度)年次大会(研究報告会&総会)開催されます。
 
 ◆実行委員長 堀 幸雄 (香川大学)
  実行委員   田窪 直規 (近畿大学)
         原田 隆史 (慶應義塾大学)
         梶川 裕矢 (東京大学)
 ◆日 時: 2011年 5月28(土) - 29日(日)
 ◆会 場: 香川大学 幸町キャンパス 研究交流棟 5F 
             研究者交流スペース 

  ※地 図:  http://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/
  ※大会URL: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu/2011/2011cfp.html
  ※お問い合わせは: jsik2011@whitebase.org

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【第19 回年次大会 発表募集のお知らせ】
◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、学会員の皆様どうぞ
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧下さい:
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu/2011/2011cfp.html

 ◆1. 募集分野
  (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
  (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
  (3) 電子出版、電子図書館
  (4) マルチメディア、電子ミュージアム
  (5) 用語、シソーラス
  (6) 知識情報の流通と知的所有権
  (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
  (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
  (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
    * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録: http://tinyurl.com/2c7xw95
    * 応募期限: 2011 年 2 月 28 日 (月)
    * 採択可否通知: 2011 年 3 月 11 日 (金)
    * 原稿提出期限: 2011 年 4 月 8 日 (金) 

 ◆3.論文執筆・発表について
   1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
   2. 発表時間は質疑応答を含めて 30 分です。論文提出がないと発表できません。
   3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。
   4. 本論文も WEB 上での提出を予定しています。具体的な方法は採否決定時に
      改めて連絡いたします。
   5. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、 
      2ページ単位で 2,000 円ずつ超過料金が発生します.
      (例: 超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円) 

 ◆4.お問い合わせ先
    * 〒760-0016 香川県高松市幸町 2-1
    * 香川大学 総合情報センター内
    * 第 19 回 (2011 年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
    * Tel/Fax: 087-832-1297 EMail: jsik2011@whitebase.org 

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◇◆関連部会の活動報告◆◇
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【専門用語研究部会報告】

  2010年10月21、22日に中国:昆明でEAFTerm(東アジア専門用語フォーラム)が
開催されました。参加国は、中国、韓国、日本、オーストリアで、今回はモンゴル
が欠席でした。現在実務的なプロジェクトは動いていませんが、EAFTermでの動き
が発端となって作成されたISOのコンセプトデータベース(ISO用語データベース)
を多言語化するためのサポート要請などについて話しがありました。また現在の
参加国以外のアジアの各国へ広げた場合などについての議論が行われました。
 これらの動きについて1月19日に専門用語研究部会幹事に対して報告を行いました。
参加国を広げた際に各国へどのような貢献ができるのかについて議論があり、特に
東南アジア各国言語における専門用語の必要性について意見がでました。現在善し
悪しは別にして英語の専門用語を各国の言語に如何に取り入れるかが問題となって
おり、その面では日本の経験が役立つのではないかとの意見がありました。
 
 本年度のISO/TC37(用語関係)の年次大会は、6月12〜17日韓国ソウルで開催さ
れます。ヨーロッパ各国で開催されることが多いのですが、2008年の北京に次いで
2回目のアジアでの開催です。残念ながら日本では未開催ですが、日本として多数
の参加があればと願っています。ちなみに6月10、11日には詳細未定ですがシンポ
ジウムが開催されるようです。こちらは興味をお持ちの方だれでも参加できると
思いますので、ぜひ参加下さい。詳細が分かり次第メルマガでお知らせします。

                     (専門用語研究部会事務局 長田)

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◇◆関連団体の行事のご案内◆◇
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【第8回 SPARC Japanセミナー2010】
 ◆テーマ:「世界における”日本の論文/日本の学術誌”のインパクト」
 ◆日 時:  2011年2月3日(木)13:30-17:00
 ◆場 所:  学術総合センター 2階 中会議場1,2 (定員120名)
         地図URL http://www.nii.ac.jp/introduce/access1-j.shtml

  ※参加申込期限:2011年1月31日(月)
 ※問い合わせ先:co_sparc_all@nii.ac.jp
  ※詳細は:http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2010/20110203.html

◆概要:
 日本の研究論文/学術誌は、今、世界の中でどのような位置にあるので
 しょうか。

 2010年12月に、時を同じくして「世界における"日本の論文/日本の学術誌"の
 インパクト」を異なる観点から調査分析した2つの報告書が出されました。

 国立情報学研究所・根岸名誉教授による「日本の学術論文と学術雑誌の位置
 付けに関する計量的調査分析」では、いわゆる日本の研究論文の海外流出率や、
 日本誌の世界的位置付けに関する諸指標が明らかになっています。当該調査の
 前段階にあたる2003年発表の調査結果にもとづき、「国際学術情報流通基盤整
 備事業(SPARC Japan)」の事業が展開されました。その成果と今後の課題に
 ついても、言及されています。

 科学技術政策研究所・阪主任研究官による「科学研究のベンチマーキング
 2010-論文分析でみる世界の研究活動の変化と日本の状況-」では、我が国
 の科学研究のベンチマーキングとして、個別指標(]席舷堯↓Top10%論文数、
 H鎔用数)と、複合指標(は席舷瑤紡个垢Top10%論文数の占める度合、
 チ蠡佝鎔用度)により、多角的に主要国を分析し、日本の状況を分野ごとに
 明らかにしています。

 このたび、両報告書の著者ご本人による講演をしていただけることとなり、
 第8回SPARC Japanセミナーとして開催することとなりました。関係各位に
 おかれましては、ぜひご参加いただき、活発なご議論をいただきますよう、
 ご案内いたします。

◆参加対象者:
 研究者、及び学協会、研究機関、図書館、学術出版関係者等

◆プログラム:
  13:30-13:45    趣旨説明
  13:45-14:45  「科学研究のベンチマーキング2010
                       −論文分析でみる世界の研究活動の変化と日本の状況」
                  阪 彩香 (文部科学省 科学技術政策研究所 主任研究官)

  14:45-15:00    休憩

   15:00-16:15  「日本の学術論文と学術雑誌の位置付けに関する計量的
                         調査分析
                       −日本の論文の『海外流出率』の動向を中心として」
         根岸 正光 (国立情報学研究所 名誉教授/SPARC Japan
                                     運営委員長)

   16:15-17:00    ディスカッション

  司会進行: 永井 裕子(日本動物学会)

☆★……………………………………………………………………………☆★◆
「オープンアクセス、サイバースカラシップ下での学術コミュニケーションの
総合的研究」研究成果報告会のご案内

 平成20-22年度科学研究費補助金基盤研究(B)「オープンアクセス、サイバー
 スカラシップ下での学術コミュニケーションの総合的研究」(研究代表者:
 倉田敬子)の研究成果報告会を下記の要領で開催いたします。

   ◆日時: 2011年2月5日(土)13:00-17:00 
   ◆場所: 慶應義塾大学三田キャンパス東館6F G-SEC Lab
   ◆地図: http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
      (キャンパスマップ4番の建物)

   ※事前の参加申し込みは不要です。
   ※詳しくは http://www.openaccessjapan.com/ をご覧ください。

◆プログラム
 最初に海外学術雑誌に発表した日本人は誰なのか
  上田修一(慶應義塾大学文学部)

 日本における電子ジャーナルの発行状況
  時実象一(愛知大学文学部)

 MEDLINE収録の日本の医学系雑誌の電子化状況とインパクトの変化
  林和弘(日本化学会、科学技術政策研究所)

 オープンアクセスの進展と電子ジャーナルの利用統計 
  加藤信哉(東北大学附属図書館)

 大学図書館の提供雑誌が研究者の引用行動へ及ぼす影響
  横井慶子(慶應義塾大学大学院)

 生物医学分野においてオープンアクセスはどこまで進んだのか:2005年、
  2007年、2009年のデータの比較から
  森岡倫子(国立音楽大学附属図書館)

 オープンアクセス実現手段の新機軸:すべてはPubMedのもとに
  三根慎二(三重大学人文学部)

 オープンアクセス化の進む医学論文が一般市民に読まれる可能性はあるのか
  酒井由紀子(慶應義塾大学信濃町メディアセンター)

 医学・医療情報源としての「一般雑誌」:10年の変化とその位置づけ
  國本千裕(駿河台大学メディア情報学部非常勤講師)

 "e-science"とは何か
  松林麻実子(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)

 日本の研究者にとって「情報共有」が意味すること:e-Scienceに向けての
  予備的調査結果
  倉田敬子(慶應義塾大学文学部)

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【国立情報学研究所 NII】
  ◇公開講座 平成22年度市民講座 へのご案内

 ◆テーマ: 「未来を変える情報学」第8回
 ◆タイトル:「脳の中に創られる世界とは?− 脳でモノを見る−」
 ◆日 時: 2011年2月16日(水) 18:30〜19:45(講義・質疑応答)
 ◆会 場: 学術総合センター 2階 中会議場
 ◆講 師: 臼井 支朗(理化学研究所)
  ※参加費: 無料
  ※文字通訳あり
  ※詳細は: http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml

☆★……………………………………………………………………………☆★
【情報処理学会 IPSJ】第73回全国大会
 ◇大会スローガン:グリーンIT−人類の未来のための情報処理技術−

 ◆会 期: 2011年3月2日(水)〜4日(金)
 ◆会 場: 東京工業大学 大岡山キャンパス  
       (東京都目黒区大岡山2-12-1)  
    ※大会聴講参加・講演論文集・懇親会 事前予約申込受付中
  ※申込み締切: 2011年2月10日(木)19:00
  ※詳細は: http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/73kai/index.html

☆★……………………………………………………………………………☆★
【日本学術会議 情報学シンポジウム】

日本学術会議情報学委員会では、過去3回にわたり、「情報学シンポジウム」
を公開で催し、日本における情報分野のさらなる発展を期す議論をして参りま
した。この度、引き続いて第4回目のシンポジウムを企画いたしましたのでご
案内を差し上げます。

第4回シンポジウムでは、多少沈滞気味と言われている我が国に大活力を与え
るために、“VISION, MISSION, PASSION - The Fourth Paradigm in every
aspect is coming soon” と題して、教育、研究、学生の観点から、それぞれ
迫力のある話題を企画しました。それらの話題をもとに、一般の方々からも広
く意見をいただき、我が国の情報分野が大いに活気を呈するように熱気のこも
った議論が展開されることを期待しております。一人でも多くの方が、本シン
ポジウムにご参加いただけますようにご案内申し上げます。

◇第4回情報学シンポジウム“VISION, MISSION, PASSION− The Fourth
    Paradigm in every aspect is coming soon”

 ◆主    催: 日本学術会議情報学委員会(申請中)
 ◆後    援: 早稲田大学
 ◆日    時: 平成23年3月5日(土) 13:00〜17:10
 ◆場    所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
 ◆アクセス: 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

  ※参加希望者は下記添付の申し込みフォームにご記入の上、お申し込みください。
  ※参加費: 無料

◆プログラム
 13:00-13:10 開会挨拶
  村岡 洋一(情報学委員会委員長)

 13:10-14:30 迫力ある教育と分野の構築
   “On Building a World Class University: Challenges and Opportunities”
   Mounir Hamdi (香港科技大学)
   “Computer Science Theory to Support Research in the Information Age”
   John Hopcroft (Cornell University)

 14:30-14:50 休憩

 14:50-16:10 迫力ある研究テーマ
   “Democratizing Access to the Data Explosion with Cloud Computing”
   Dennis Gannon (Microsoft Research)
   「ICTパラダイムシフトに向けたイノベーション実証基盤のあり方」
   青山 友紀(慶應義塾大学)

 16:10-16:50 迫力ある学生
   「光いずる珠―IT人材を見いだす「未踏ユース」」
   筧 捷彦(早稲田大学)

 16:50-17:10 日本学術会議 活動報告
   「情報学分野のマスタープランについて」
   西尾 章治郎(情報学委員会幹事)
   「日本学術会議の現状について」
   武市 正人(情報学委員会副委員長)

◆本件に関する問い合わせ先
 安達 淳(第4回情報学シンポジウム実行委員、国立情報学研究所)
 e-science-sec@nii.ac.jp

◆参加申し込みフォーム(送付先:e-science-sec@nii.ac.jp)
 お名前:
 ご所属:
 E-MAIL:
 連絡事項:
※備考:日本学術会議の情報学委員会および分科会に関係する会員・連携会員
 の方々には別途、事務局より出欠の調査がありますので、このフォームでお
 申し込みいただく必要はございません。

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◇◆公募情報◆◇
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【東京国立近代美術館】情報研究補佐員を公募中です。
   お心当たりの方がありましたら、ご応募、ご紹介ください。

  ※申込み締切: 2011年1月29日(木)
  ※詳細は: http://www.momat.go.jp/jinji/saiyou2010_1210.pdf

                   (田良島常務理事からの情報)

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☆★編集後記★☆

時間が経つのは早いものです。あっという間に、1月も半ばを過ぎてしまいました。
みなさまは、2011年をどうお迎えでしょうか。
全国的にインフルエンザが本格的に流行しはじめているそうです。今年は昨年と
傾向が異なり、成人の感染率が高いとのことで、年始から年度末に向けて、いろ
いろとお忙しいと思いますが、しっかりと体調管理したいものですね。今年も
みなさまの研究がますます発展するよい一年になりますよう願っております。

    ご意見、ご感想は jsik@nifty.com まで、気軽にお寄せください。

        メールマガジン2011年1月号担当 孫 媛(国立情報学研究所)
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最終更新日: 2011-02-18 (金) 14:21:22

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