メールマガジン 42 号

*********************************************************************
☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2011.2.25 ☆ No.42


 情報知識学会メールマガジン読者のみなさま


2011年2月号をお届けいたします。第19回年次大会のほか、第8回論文賞の推薦募
集や関西部会研究会案内があります。年次大会の発表募集は2月28日までと期日
は迫ってますが是非御検討下さい。
また、本学会Webサイトが移転しました。お知らせを御覧の上でブックマークや
他ページからのリンクの変更をよろしくお願いします。

======================================================================
 2月号 C O N T E N T S (目次)
----------------------------------------------------------------------

 ◇◆お知らせ◆◇
  【第19回年次大会 開催のお知らせ】 05/28(土)-29(日)
  【第19回年次大会 発表募集のお知らせ】 (〆切:2月28日)
  【第8回(2011)論文賞 推薦開始のお知らせ】 (推薦〆切:3月20日)
  【2010年度第2回(通算第14回)情報知識学会関西部会研究会案内】 03/28(月)
  【情報知識学会Web サイトの移転とリニューアル】

 ◇◆関連団体の行事のご案内◆◇
  【情報処理学会 第73回全国大会】 03/02(水)-03/04(金)
  【日本学術会議 第4回情報学シンポジウム】 03/05(土)
  【Code4Lib JAPAN Code4Lib 2011参加報告会&Camp】 03/05(土)-03/07(月)
  【第40回ディジタル図書館ワークショップ】 03/10(木)
  【SISTセミナー ─効率的な情報流通のための学術雑誌・論文の作成─】
     京都: 03/11(金), 東京: 03/14(月)
  【国立国会図書館 講演会(ブリュースター・ケール氏)】 03/24(木)

===================================================================

┌────────────────────────────────
◇◆お知らせ◆◇
└────────────────────────────────
【第19回 年次大会開催のお知らせ】
◇情報知識学会・第19 回(2011年度)年次大会(研究報告会&総会)開催されます。

 ◆実行委員長 堀 幸雄 (香川大学)
  実行委員   田窪 直規 (近畿大学)
         原田 隆史 (慶應義塾大学)
         梶川 裕矢 (東京大学)
 ◆日 時: 2011年 5月28(土) - 29日(日)
 ◆会 場: 香川大学 幸町キャンパス 研究交流棟 5F 
       研究者交流スペース 

  ※地 図:  http://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/
  ※大会URL: http://www.jsik.jp/?2011cfp
  ※お問い合わせは: jsik2011@whitebase.org

☆★……………………………………………………………………………☆★
【第19回 年次大会 発表募集のお知らせ】
◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、学会員の皆様どうぞ
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧下さい:
   http://www.jsik.jp/?2011cfp

 ◆1. 募集分野
  (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
  (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
  (3) 電子出版、電子図書館
  (4) マルチメディア、電子ミュージアム
  (5) 用語、シソーラス
  (6) 知識情報の流通と知的所有権
  (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
  (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
  (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
    * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録: http://tinyurl.com/2c7xw95
    * 応募期限: 2011 年 2 月 28 日 (月)
    * 採択可否通知: 2011 年 3 月 11 日 (金)
    * 原稿提出期限: 2011 年 4 月 8 日 (金) 

 ◆3.論文執筆・発表について
   1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
   2. 発表時間は質疑応答を含めて 30 分です。論文提出がないと発表できません。
   3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。
   4. 本論文も WEB 上での提出を予定しています。具体的な方法は採否決定時に
      改めて連絡いたします。
   5. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、 
      2ページ単位で 2,000 円ずつ超過料金が発生します.
      (例: 超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円) 

 ◆4.お問い合わせ先
    * 〒760-0016 香川県高松市幸町 2-1
    * 香川大学 総合情報センター内
    * 第 19 回 (2011 年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
    * Tel/Fax: 087-832-1297 EMail: jsik2011@whitebase.org 

☆★……………………………………………………………………………☆★
【第8回(2011)論文賞 推薦開始のお知らせ】

 第8回(2011)の論文賞の選定を行います.昨年同様の選考方式に基づき,学
会員が直接投票で選びます.論文賞推薦委員会の委員は,長塚副会長(委員長),
根岸会長,国沢編集委員長,田良島常務理事の4名です.

(1)選定の日程
 1 論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会に対
   して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する.
  ・推薦開始 :2011年2月25日
  ・推薦締切り:2011年3月20日
 2 推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,また
   少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定する.
  ・候補決定 :3月25日
 3 これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ
   等に掲載し,会員に投票を依頼する.なお,推薦者の名前,人数などは公
   表しない.
  ・投票開始 :3月25日
  ・投票締切り:4月23日
 4 投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.ただし,推薦委員
   会は得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文についても論文
   賞とすることができる.
 5 選定結果発表
  ・授賞式: 次期総会(5月28日(土))において

(2)推薦対象論文(下記6件,掲載順)

1.久保 順子, 辻 慶太, 杉本 重雄: 異なる学問分野のコーパスを利用した専
  門用語抽出手法の提案 Vol. 20, No. 1, pp15-31.
2.下山 二郎: 観光サービスにおけるユビキタスシステムの開発と実証
  Vol. 20, No. 3, pp231-238.
3.川橋 裕: 情報危機管理における演習環境の構築と運用 Vol. 20, No. 3,
  pp239-248.
4.高久 雅生, 江草 由佳, 寺井 仁, 齋藤 ひとみ, 三輪 眞木子, 神門 典子:
  タスク種別とユーザ特性の違いがWeb情報探索行動に与える影響: 眼球運動
  データおよび閲覧行動ログを用いた分析 Vol. 20, No. 3, pp249-276.
5.梶並 知記, 高間 康史: Poker-Maker モデル:ユーザの検索意図を反映する
  キーワードマップと情報収集エージェントの連携による探索的情報検索
  Vol. 20, No. 3, pp277-292.
6.村井 源: 漸近的対応語彙推定法に基づく翻訳文の解釈的特徴の抽出 -日本語
  翻訳聖書の計量的比較- Vol. 20, No. 3, pp293-310.

 <注> これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できる.
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,2011年3月20日までに,
学会事務局(jsik(at)nifty.com),および,推薦委員会(nagatsuka-t@tsurumi-
u.ac.jp)
あてに,電子メールで送信する。形式自由。ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補推薦
状」
と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。例えば現状では、
年度単位のため論文賞の対象とする論文が少ないので,例えば2年置きに選定す
る,あるいは2年間にわたって(前年度の論文も重複して)対象にする等の案も
考えられます。
 ※ご意見は,事務局(jsik(at)nifty.com)まで。

☆★……………………………………………………………………………☆★
【2010年度第2回(通算第14回)情報知識学会関西部会研究会案内】

あらゆる知識への万人によるアクセス

 今回は、Wayback MachineとInternet Archiveの創立・主宰者として有名なブ
リュースター・ケール氏をお招きして、標記のタイトルで講演をお願いします。
ネット界の有名人と会えるまたとない機会なので、奮ってご参加ください。なお、
今回は通訳が付きます。

    記

日 時:2011年03月28日(月) 14:00〜17:00
会 場:大阪大学中之島センター
    大阪市北区中之島4 丁目3 番53 号 Tel. 06-6444-2100
    アクセスは以下を参照
    http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
論 題:あらゆる知識への万人によるアクセス
発表者:ブリュースター・ケール氏(Internet Archive)
    通訳:時実象一氏(当会理事; 愛知大学)

概 要:
 世界のウェブ・ページを網羅的に収集している Wayback Machine と、世界の
書籍、音声、動画をデジタル化して無料公開しているInternet Archive はよく
知られています。これを創立・主宰しているブリュースター・ケール氏が、世界
のあらゆる知識をインターネットを通じて世界中に無料でアクセス/提供する理
想について語ります。

参考文献:
  時実象一(インタビュー). 世界の知識の図書館を目指すInternet Archive
  創設者Brewster Kahleへのインタビュー. 情報管理. 2009, 59(9), p.534-542.
  http://bit.ly/4Vs2er

共 催:アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、記録管理学会
後 援:科学技術振興機構、情報科学技術協会
問合先:田窪直規(情報知識学会関西部会長) Mail: takuboAMmsa.kindai.ac.jp
会 費:主催・後援団体会員200円(非会員400円) 学生半額
    *事前申込制ではありませんので、お気軽にお越しください。
    *研究会終了後、発表者を囲んでの懇親会を予定しておりますので、ご
     参加下さい。

☆★……………………………………………………………………………☆★
【情報知識学会Web サイトの移転とリニューアル】

このたび、情報知識学会のWebサイトの移転とリニューアルを同時に行ないま
した。

新WebサイトのURLは http://www.jsik.jp/ です。

これまで使用していた旧URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/ は廃止となりま
す。当分のあいだ新URLへ転送されますが、これまでこのURLをブックマークや
リンク等で使われていた方は変更をお願い致します。

新Webサイトのコンセプトは「学会の活動をシンプルに可視化」です。学会の
ニュースはトップページに表として一覧化してみやすくし、学会の活動で特に
目立たせて広報が必要なものは最上部に特出しすることとし(現在ですと香川
開催の年次大会)、次に目立たせたいものは「ピックアップ」として抜き出し
て表示させるようにしました。

また、左メニューは学会の活動やお知らせなどの中でも特に目立たせたいもの
や更新頻度が高いものを選びました。

新サイトでは、Wikiシステムを採用したためWebブラウザを使って更新するこ
とが可能になり、年次大会の実行委員や各部会の担当者自身が担当Webページ
をタイムリーに更新しやすくなりました。また、サイト内検索やRSS配信も行
なえるようになりました。

次にサイト移行とリニューアルの経緯について説明します。

2012年3月末に国立情報学研究所学協会情報発信サービスが停止するため、こ
れまで、このサービスを利用してきた当学会Webサイトを他のサービスへ移行
する必要ができました。

そこで、常務理事会で検討の結果、さくらインターネットのレンタルサーバに
移行し、移行の作業や手続の確認について原田常務理事と私(江草)が担当する
こととなりました。

また、同時に、これまで静的なHTMLとして作成していたWebサイトをPukiWikiシ
ステムを利用するように変更することも常務理事会で決定しました。PukiWiki
システムは、Webサイト管理の負担を分担するために採用されました。既存の
Webサイトのデータ(約330ファイル)をPukiWikiに変換する作業については、ア
ルバイト(筑波大学4年生の池田光雪さん)に業務依頼することとしました。

昨年11月下旬から1月末までの約2ヶ月でPukiWikiへのデータ移行を行い、その
後、私と高久理事で見栄えやサイト構成の調整を行うとともに、各理事に最終
確認をお願いし、2月18日の常務理事会により承認されました。2月の中旬にさ
くらインターネットへのドメイン指定事業者変更の手続きを行なったため、順
調に行けばこのメールマガジンが発行されるころには無事リニューアルが完了
していることと思います。

(江草由佳)

┌────────────────────────────────
◇◆関連団体の行事のご案内◆◇
└────────────────────────────────

☆★……………………………………………………………………………☆★
【情報処理学会 IPSJ】第73回全国大会
 ◇大会スローガン:グリーンIT−人類の未来のための情報処理技術−

 ◆会 期: 2011年3月2日(水)〜4日(金)
 ◆会 場: 東京工業大学 大岡山キャンパス
       (東京都目黒区大岡山2-12-1)
    ※大会聴講参加・講演論文集・懇親会 事前予約申込受付中
  ※申込み締切: 2011年2月10日(木)19:00
  ※詳細は: http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/73kai/index.html

☆★……………………………………………………………………………☆★
【日本学術会議 情報学シンポジウム】

日本学術会議情報学委員会では、過去3回にわたり、「情報学シンポジウム」
を公開で催し、日本における情報分野のさらなる発展を期す議論をして参りま
した。この度、引き続いて第4回目のシンポジウムを企画いたしましたのでご
案内を差し上げます。

第4回シンポジウムでは、多少沈滞気味と言われている我が国に大活力を与え
るために、“VISION, MISSION, PASSION - The Fourth Paradigm in every
aspect is coming soon” と題して、教育、研究、学生の観点から、それぞれ
迫力のある話題を企画しました。それらの話題をもとに、一般の方々からも広
く意見をいただき、我が国の情報分野が大いに活気を呈するように熱気のこも
った議論が展開されることを期待しております。一人でも多くの方が、本シン
ポジウムにご参加いただけますようにご案内申し上げます。

◇第4回情報学シンポジウム“VISION, MISSION, PASSION− The Fourth
    Paradigm in every aspect is coming soon”

 ◆主    催: 日本学術会議情報学委員会(申請中)
 ◆後    援: 早稲田大学
 ◆日    時: 平成23年3月5日(土) 13:00〜17:10
 ◆場    所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
 ◆アクセス: 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

  ※参加希望者は下記添付の申し込みフォームにご記入の上、お申し込みください。
  ※参加費: 無料

◆プログラム
 13:00-13:10 開会挨拶
  村岡 洋一(情報学委員会委員長)

 13:10-14:30 迫力ある教育と分野の構築
   “On Building a World Class University: Challenges and Opportunities”
   Mounir Hamdi (香港科技大学)
   “Computer Science Theory to Support Research in the Information Age”
   John Hopcroft (Cornell University)

 14:30-14:50 休憩

 14:50-16:10 迫力ある研究テーマ
   “Democratizing Access to the Data Explosion with Cloud Computing”
   Dennis Gannon (Microsoft Research)
   「ICTパラダイムシフトに向けたイノベーション実証基盤のあり方」
   青山 友紀(慶應義塾大学)

 16:10-16:50 迫力ある学生
   「光いずる珠―IT人材を見いだす「未踏ユース」」
   筧 捷彦(早稲田大学)

 16:50-17:10 日本学術会議 活動報告
   「情報学分野のマスタープランについて」
   西尾 章治郎(情報学委員会幹事)
   「日本学術会議の現状について」
   武市 正人(情報学委員会副委員長)

◆本件に関する問い合わせ先
 安達 淳(第4回情報学シンポジウム実行委員、国立情報学研究所)
 e-science-sec@nii.ac.jp

◆参加申し込みフォーム(送付先:e-science-sec@nii.ac.jp)
 お名前:
 ご所属:
 E-MAIL:
 連絡事項:
※備考:日本学術会議の情報学委員会および分科会に関係する会員・連携会員
 の方々には別途、事務局より出欠の調査がありますので、このフォームでお
 申し込みいただく必要はございません。

☆★……………………………………………………………………………☆★
【Code4Lib JAPAN: Code4Lib 2011参加報告会&Camp開催のお知らせ】

昨年に引き続き、今年も帰国後にCode4Lib 2011参加報告会を3月5日(土)に開
催します。報告会では、渡航派遣者の報告に加え、ライトニングトークなどの話
題提供も予定しています。また、今年は報告会に引き続きCode4Lib JAPAN初のテ
クニカルCampを予定しています。

詳細・最新情報は http://www.code4lib.jp/2011/01/360/ を御覧下さい。

会場: 南青山会館:東京都港区青山5丁目7-10
(詳細:http://www.nissoken.com/s-map/351-11.html)

*Code4Lib 2011参加報告会概要
  日時:2011年3月5日(土曜)
     12:30- 受付開始
     13:00-15:00 報告会
  参加費:無料

*Code4Lib JAPAN Camp 2011概要
  日時:2011年3月5日(土曜)報告会終了後〜3月7日(月曜)
    3月5日(土) 15:20開始
     ・Camp参加者によるライトニングトーク
     ・懇親会(17:30〜19:30)
    3月6日(日)
     ・開発
    3月7日(月) 11:50解散
     ・成果のまとめ等
     ・表彰
  参加費
    ・懇親会(一般):4,000円/(学生):2,000円
    ・Camp(一般)※:20,000円/(学生)※:18,000円
    ※懇親会費、宿泊費、食事代を含みます。
    ※Code4Lib JAPAN サポーターは3200円引きとなります。

遠方の学生にはTravel Supportの制度も用意する予定です。

*申込方法
  専用申込みフォーム(http://bit.ly/c4ljp-camp2011)より

☆★……………………………………………………………………………☆★
【第40回ディジタル図書館ワークショップ】

日 程: 平成23年3月10日(木)
会 場: 筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)
 (千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル14階)
 http://www.lawschool.tsukuba.ac.jp/gaiyo/access.html
 [交通手段]
   JR秋葉原駅 徒歩1分
   つくばエクスプレス 秋葉原駅 徒歩3分
   東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩4分

ディジタル図書館ワークショップに関する最新の情報は下記URLを
ご覧ください。
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/

◎ 参加費:無料
◎ 定員:50名
◎ 参加申し込み:
    氏名、所属を添えて、
    dlw40-registration _AT_ dl.slis.tsukuba.ac.jp
    までお申し込みください。
    (お手数ですが「_AT_」の部分は「@」で置換願います。)
◎ プログラム

平成23年3月10日(木)13:00 - 17:00

[13:00 - 14:00]
1. Googleブックスとクラウドコンピューティング
  講演:佐藤陽一(グーグル株式会社)

[14:00 - 14:30]
2. Code4Lib JAPAN - 2010年度活動を振り返って
  パネルセッションに先立ち、2010年度に設立したCode4Lib JAPANの設立趣旨
  と初年度の活動について簡単に紹介します。
  講演: 丸山高弘 (Code4Lib JAPAN代表/山中湖情報創造館、NPO法人地域資料
     デジタル化研究会)

[14:30 - 15:00](休憩)

[15:00 - 17:00]
3. Code4Lib JAPANスペシャル・パネル
  「システムライブラリアンの要請と養成」

   昨年より電子書籍端末ブームに伴い電子書籍が話題を呼んでいます。その
  ような資料・情報源の多様化に加え、図書館システム利用の民間での新たな
  サービス構築や外部サービスとの連携の活発化など、図書館における情報技
  術の利活用の要請が高まっています。そのような状況で図書館員や図書館に
  関わる技術者・研究者らの有志により、情報技術やシステムに関して切磋琢
  磨しようという様々なコミュニティが立ち上がっています。Code4Lib JAPAN
  もそういった情報技術やシステムに通じ、これからの図書館運営に寄与でき
  るような人々の養成を視野に設立しました。

   本パネルではこのような状況から、これからの図書館を支える情報技術者
  あるいはシステムライブラリアンの姿やその養成について、各コミュニティ
  に参加されている方々をお招きし、ざっくばらんな意見交換を通じて問題意
  識の共有と課題の明確化を目指したいと考えています。

  パネリスト:
    川嶋 斉  (公共図書館WEBサービス勉強会/野田市立図書館)
    清田陽司 (マイニング探検会/東京大学情報基盤センター)
    田辺浩介 (Project Next-L/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課
程)
    原田隆史 (慶應義塾大学文学部)
    以下、交渉・調整中
      DRF-tech
      Code4Lib JAPAN
  コーディネータ:
    宇陀則彦 (筑波大学図書館情報メディア研究科)

☆★……………………………………………………………………………☆★
【SISTセミナー ─効率的な情報流通のための学術雑誌・論文の作成─】

 昨年3月に学術雑誌と学術論文についての2つの基準が、今日の電子化状況を踏
まえて、「学術雑誌の発行と構成」(SIST 07)および「学術論文の執筆と構成」
(SIST 08)として改訂されました。今回はこの改訂版と、学術論文の構成要素
であり、皆様のご関心の高い「参照文献の書き方」(SIST 02:2007)について、
紹介いたします。

 京都(3月11日【金】)と東京(3月14日【月】)で、同一内容のセミナーを開
催いたしますので、論文執筆、情報リテラシー教育、学協会誌・技報等の編集、
図書館・企業等の情報管理等の業務に携わっておられる方々、特に、学協会誌・
技報・論文誌・紀要などの編集スタッフ・編集委員の方、論文作成に係わる方お
よびその指導に当たられる方は是非ご参加下さい。

(以上公式サイトより抜粋)
詳細は http://sist-jst.jp/seminar201103/index.html を御覧下さい。

☆★……………………………………………………………………………☆★
【国立国会図書館 講演会】

題目
  ・講演「あらゆる知識へのユニバーサルアクセス―誰もが自由に情報アクセス
     できることを目指して」
    ブリュースター・ケール氏(IA創設者)
  ・鼎談
    ブリュースター・ケール氏
    時実象一氏(愛知大学教授)
    長尾真(国立国会図書館長)

  ※同時通訳付(英⇔日)

日時
  平成23年 3月24日(木) 14:00 〜 17:00 (13時30分より受付開始)
会場
  国立国会図書館東京本館新館講堂
募集人数
  300名(先着順)
参加費
  無料

申込み方法
  以下のページより申込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
  http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20110324lecture.html
  また、FAXでもお申込みいただけます。以下の必要事項をご記入の上、下記お問い
合
  わせ先のFAX番号までお送りください。
  1. 講演会名(ブリュースター・ケール氏講演会)
  2. お名前
  3. お名前のよみ
  4. FAX番号
申込み締切
  平成23年3月18日(金)17時(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)
お問い合わせ先
  〒100-8924 千代田区永田町1-10-1
  国立国会図書館総務部支部図書館・協力課協力係
  電話: 03-3581-2331(代表) 
  FAX: 03-3508-2934
  電子メール: lecture@ndl.go.jp

(以上公式サイトより抜粋・編集)
詳細は http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20110324lecture.html を御覧
下さい。

===================================================================
☆★編集後記★☆

 2011年も早2カ月が経とうとしています。今年は世間ではテレビ放送のデジタ
ル化が話題ですが、今月はインターネットでもIPv4アドレスの中央枯渇という大
きな節目を迎えました。各地域の流通在庫もありますが、秋には本格的にIPv6対
応が問題になると見られています。本学会もWebサイトが移転しましたが、動い
ているものを変えるのはなかなか難しいものです。今やインターネットは情報流
通基盤として欠かせませんが、この変化をうまく乗り切れるのかどうかが気にな
るところです。

    ご意見、ご感想は jsik(at)nifty.com まで、気軽にお寄せください。

       メールマガジン2011年2月号担当 阪口 哲男(筑波大学)
===================================================================
最終更新日: 2011-03-01 (火) 16:52:19

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS