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☆◇◆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ◆◇☆2011.4.26★No.44

情報知識学会メール マガジン読者の皆様

メールマガジン4月号をお届け致します.

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4月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆2011 年度 情報知識学会 第 19 回年次大会参加募集のお知らせ◆◇

◇◆平成23年度第1回常務理事会議事概要◆◇

◇◆関連行事のお知らせ◆◇
【SO/TC37(専門用語)年次総会とLaRC2011のお知らせ】
【国立国会図書館講演会「あらゆる知識へのユニバーサルアクセス―誰もが自由に情
報アクセスできることを目指して」のお知らせ】
【情報知識学会関西部会2011年度第1回(通算14回)研究会案内】

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◇◆2011 年度 情報知識学会 第 19 回年次大会参加募集のお知らせ◆◇
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2011 年度 情報知識学会 第 19 回年次大会参加募集のお知らせ

第 19 回年次大会は、香川大学幸町キャンパスにおいて開催します。
本年は、四国の大学連携事業「四国の知」 の記念シンポジウムも開催します.
なお、事前の参加申込は不要です。直接会場にお越しください。皆様の
ご参加をお待ちしております。

- 情報知識学会 第19 回(2011年度)年次大会
 http://www.jsik.jp/?2011program

堀 幸雄 (JSIK2011 実行委員長)


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◇◆平成23年度第1回常務理事会議事概要◆◇
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◆情報知識学会平成23年度第1回常務理事会議事概要

日時:2011年4月11日(月)17:30〜20:30
会場:学会事務局
出席:根岸、石塚、長塚、江草、小川、田良島、原田、細野、堀。

◆議事:
1.第19回(2011年度)年次大会準備状況(堀幸雄実行委員長)
 堀実行委員長より大会プログラム最新案により現状報告。一般発表26件に「e-
Knowledgeコンソーシアム四国」によるシンポジウムを加えて、盛会が期待される。
 協議の結果、プログラムを発表者あて通知するとともに早急に学会HPに掲載する、
周辺ホテル等の案内も掲載する、大会参加者拡充策の一環として懇親会費は無料とす
ることにした。永年会員表彰は来年度に延期(次記)。

2.永年会員表彰制度(根岸会長)
 前回常務理事会で協議した永年会員表彰制度についてさらに協議。香川大会での表
彰式への招待を考えていたが、高齢者もおられ、参加の困難も予想されるので、来年
度大会を第1回の表彰として、以後、20年継続会員を対象として毎年実施する方向でさ
らに検討することにした。

3.第8回(2011)論文賞(長塚論文賞推薦委員会委員長)
 本件、4月1日発行のメールマガジン増刊号で既に告知済。その際、投票締切日を4月
30日としたが、投票はがきは総会出欠通知と兼用のため、再度協議の結果、5月10日に
変更することにした。投票公告文書を総会開催通知に同封して発送する。

4.ホームページの現況(江草常務理事)
 HPの移転は順調に推移し、計画停電によるNIIサーバー停止の影響を受けなかった。
安定状態に達したので、NIIに対して、旧ページの閉鎖とリンク情報の更新手続きを行
うことにした。

5.平成22年度事業報告・決算報告(事務局)
 本件、総会資料として準備中であるが、決算結果は概ね例年のとおりの収支の見込
み。会員数の異動に関して、正会員からシニア会員等への変更について記載法を工夫
する。部会報告(事業報告の一部)が提出されていないものがあるので、既出報告を
まとめて全体を整形編集の上、再度部会長宛報告を依頼する。

6.平成23年度事業計画・予算案(事務局)
 予算案は例年に準じた形で準備中。各部会の事業計画は、上記部会報告と合わせ
て、部会長に再度提出を依頼する。

7.総会開催案内(事務局)
 総会開催案内、出欠回答兼論文賞投票はがき等の発送手配に入る。回答期限は5月10
日とする。懇親会費無料の件を案内文書に補記する。

8.その他
(1)前回シニア部会における山本毅雄先生の講演内容を学会誌「事始めシリー会も
「協力」名義に加わる件について提案があり、了承された。また学会員あてメール
ズ」の記事として執筆いただくよう、細野代表世話人から山本先生に依頼する。
(2)江草、田良島常務理事より、saveMLAK(博物館・美術館、図書館、文書館、公
民館の被災・救援情報サイト、http://savemlak.jp/)による4月23日の討議会開催に
ついて、日本アーカイブズ学会、アート・ドキュメンテーション協会と共に、本学に
て本件を告知する。
(3)来年度総会に向けての選挙管理委員長、本年度情報知識学フォーラムの実行委
員長の委嘱者についてさらに検討する。

9.次回理事会開催日時
 2011年5月11日(水)18:00より凸版印刷(株)西館3階社員食堂にて理事会開催。こ
れに先立ち、同日15:00から監査会、17:30から論文賞推薦委員会(学会事務局)。


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◇◆関連行事のお知らせ◆◇
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◇◆ISO/TC37(専門用語)年次総会とLaRC2011のお知らせ◇◆
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 ISO/TC37の年次総会が6月12日〜17日までソウルで開催されます。
韓国とはEAFTerm(東アジア専門用語フォーラム)などを通じて親密な関係を持ってい
ますので日本からも関係者が出席いたします。またTC37会議に先立って6月10,11日
に、専門用語、言語、コンテンツリソースに関する会議である「LaRC2011」がソウル
で開催されます。日本では豊橋技術科学大学の井佐原先生が対応されています。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
http://swrc.kaist.ac.kr/isotc37wiki/index.php/LaRC2011

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◇◆国立国会図書館講演会「あらゆる知識へのユニバーサルアクセス―誰もが自由に
情報アクセスできることを目指して」◇◆
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国立国会図書館
講演会「あらゆる知識へのユニバーサルアクセス―誰もが自由に情報アクセスで
きることを目指して」 (5/24)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20110524lecture.html

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◇◆情報知識学会関西部会2011年度第1回(通算14回)研究会案内◇◆
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 今回は、最近注目されているMLA連携(博物館、図書館、文書館の連携)に関する研
究会を開催します。奮ってご参加ください。

日 時:2011年05月14日(土) 14:30-17:00

会 場: 大阪市立市民交流センターなにわ 201号室
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064682.html
JR大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ(南出口を出ると郵便局(浪速芦原
局)がありますが、そこから通り(新なにわ筋)を渡ったところ)。大阪駅→芦原
橋:13分、天王寺駅→芦原橋:6分

論 題:MLA連携について:情報組織化をも意識して

発表者:田窪直規氏(近畿大学)

概 要:
 近年、世界的に、図書館、文書館、博物館の連携が注目されるようになってきた。
日本でもこれが注目されており、よくMLA連携と呼ばれている。本発表では、MLA連携
を多角的に論じ、これについての理解を計る。具体的には、連携が注目されるように
なった理由、連携事例・動向、連携基盤、MLAの位相関係、教育の問題などについて触
れる。なお発表に際しては、情報組織化の側面を意識したい。

共 催:日本図書館研究会情報組織化研究グループ

参加費:300円(飲み物、資料代)

*事前申込制ではありませんので、気楽にお越しください。


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◇◆編集後記◆◇
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震災により東北を中心として復興が喫緊の課題となっていますが、東京電力管内では
夏の電力不足が懸念されております。昨年のメールマガジン8月号の安永先生の編集後
記を振り返ってみますと、「猛暑、炎暑、激暑、厳暑、酷暑、極暑、甚暑、熱暑、旱
暑、蒸暑、辱暑、盛暑、大暑(後略)」と「暑」という語が26回も現れております。
安永先生の語彙の豊さとともに、昨年がいかに暑い夏であったのかということに驚か
されます。言語というのは、その概念がその国で重要であればあるほど、分化するそ
うです。やはり日本は暑い国なんでしょうね。いろんな暑さを楽しむ余裕があれば良
いですが、なかなかそうもいってられないので、今年の夏がエアコンをつけなくても
快適な、涼しい夏となることを願っております。

ご意見・ご感想は jsik@nifty.com まで、気軽にお寄せください。

メールマガジン4月号担当 梶川裕矢(東京大学)
最終更新日: 2011-04-27 (水) 00:14:52

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