メールマガジン 52 号

☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メール マ ガ ジ ン ☆★☆ 2011.12.27. ☆★ No.52.

 情報知識学会 メールマガジン 読者の皆様!

メールマガジン12月号をお届け致します。

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 12 月号 C O N T E N T S (目次)
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  ◇◆情報知識学会役員選挙について 「投票締切2月7日」◆◇
 ◇◆情報知識学会役員選挙 選挙管理委員会からのお知らせ◆◇
 ◇◆部会の活動から◆◇
    【情報知識学会関西部会からのお知らせ】
     第1回「知識・芸術・文化情報学研究会」の開催 1月21日
  ◇◆その他行事のご案内◆◇
    【Code4Lib JAPAN、第8回ワークショップ】 1月23日
 ◇◆会員の活動から◆◇
  【第3回日中哲学フォーラムのご報告】

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◇◆ 情報知識学会役員選挙について◆◇

 平成24-25年度役員候補者の推薦は11月30日に締切られ、2月7日
締切りの投票に向けて選挙管理委員会の皆様が準備されております。
会員の皆様におかれましては是非とも投票をお願いします。詳しい日程に
ついては、選挙管理委員会からのお知らせを参照下さい。
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◇◆ 情報知識学会役員選挙 選挙管理委員会からのお知らせ◆◇
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 主な日程
  ★役員候補者推薦締切:11月30日(締め切りました)
  ☆公示        :      1月15日
  ☆投票用紙発送:      1月15日
  ★投票  締切:      2月 7日(必着)
  ☆開票        :      2月10日
  ☆理事会 報告:     2月 中
  ★総会  承認:    5月    (予定)

*選挙管理委員の交代について
9月に選挙管理委員にご就任頂いた松村敦先生(筑波大学)が、11月に
理事会のご決定により来年度大会実行委員長および理事に就任されました。
これに伴い、理事と選挙管理委員との兼任は規定上無理があるため、常務理事
会のご承認を頂き選挙管理委員を、石川大介先生(国立情報学研究所)に交代
して頂きましたのでご報告申し上げます。

・学会公式サイト(http://www.jsik.jp/)

                               〜選挙管理委員会委員長 神立孝一


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◆◇部会の活動から◆◇
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 先月号でも開催をお知らせしましたが、ぜひとも御参加下さい。

【情報知識学会関西部会からのお知らせ】

◆情報知識学会関西部会は、アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
と協力して「知識・芸術・文化情報学研究会」を立ち上げ、来年1月に第1回
研究会を開催することになりました。関西部会の研究発表会的な位置づけの
ものですが、全国の会員からの参加を歓迎いたします(なお、発表申込は
既に締め切られております)。 

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◆第1回「知識・芸術・文化情報学研究会」の開催について(参加者募集)

 ◇日 時: 2012年1月21日(土) 13:30〜17:30
 ◇場 所: 立命館大学大阪キャンパス(大阪梅田駅前)
  〒530-0018大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
  http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html
 ◇主 催: 知識・芸術・文化情報学研究会
 ・共 催: 情報知識学会関西部会、アート・ドキュテーション学会
       関西地区部会
 ・協 力: 立命館大学グローバルCOE
             「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点
 ◇発表分野:
  1.情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
  2.芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究
 ◇研究発表の内容例:
  1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
    知識発見
  2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、
   組織化・DB構築、検索提供
   3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
   4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
   5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
   6. インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
   7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

  ◇参加申込:
 ・1月13日までに、氏名・所属と情報知識学会員であることを明記して、
    kacimeeting@gmail.com   に電子メールで申し込むこと。

 ※参加費:500円
 ※なお、研究発表会後に懇親会を予定していますので、御参加下さい。
  ※問合せ先: 田窪直規(関西部会担当理事)
        takubo@msa.kindai.ac.jp
        (注意:@は半角(@)に)


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◆◇その他行事のご案内◆◇
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【Code4Lib JAPAN、第8回ワークショップ】
テーマは、「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」です。

図書館のWebサイトをもっと「わかりやすく」してみませんか?
Yahoo!知恵袋の「お知らせ」を書き続けた岡本真を講師に迎えて、まずは
「わかりやすい」お知らせ の書き方から、Webサイトやブログ、Twitterの
使い分けまで、演習とともに学びます。Webサイトとソーシャルメディアを
組み合わせた図書館サイト運営について実習しながら学ぶことができる
ワークショップです。

【開催概要】
日程:2012年1月23日(月)(受付開始は10:00より)10:20-15:30
会場:日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1-4)
参加費:一般 20,000円、サポーター会員 16,000円
定員:60名(先着順)
持ち物:無線LAN対応のパソコン(レンタル可能(有料))
*レンタルパソコン:1,000円/1台、先着18名までです。
講師:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
申込: http://bit.ly/c4ljp-ws08
締切:2012年1月16日(月)
*ただし、定員に達した場合、早めに締切ることがあります。

プログラム(予定)
10:00- 受付開始
10:20-10:55 自己紹介等(35分)
10:55-11:55 講義(60分)
11:55-13:00 休憩(65分)
13:00-14:45 実習(105分)
14:45-14:50 小休憩(5分)
14:50-15:20 質疑(30分)
15:20-15:30 事後アンケート+修了証授与(10分)
15:30- 解散

…-…-…-…-…-…-…-…-…-
Code4Lib JAPAN事務局
office@code4lib.jp


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◆◇会員の活動から◆◇
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【第3回日中哲学フォーラムのご報告】
◆情報知識学会のホームページで本会の予告を掲載していただき感謝します。
 簡単にそのご報告を致します。

 ◇2011年11月19日(土)、20日(日)の両日、慶應義塾大学日吉キャン
 パスで、第3回日中哲学フォーラムが開催されました。
 ・主催:日本哲学会と中国社会科学院哲学所
 ・共催:慶應義塾大学人文グローバルCOE「論理と感性の先端的教育研究
     拠点」、慶應義塾大学「論理学とフォーマルオントロジー」
     オープンリサーチセンター(ORC)、三田哲学会
 ☆中国からの10名と合わせて70名程の参加者を得て、有意義な議論、意見
  交換が行われた。過去2回は中国で開催され日本での開催は今回が初めて
  であった。
 ★当初4月に三田キャンパスで開催する予定で準備が進められていたが、
  東日本大震災の影響で11月に延期されて開催された。
 ☆開会式に続いて全体会の基調報告、その後2日間にわたり3会場に分か
  れての分科会、最後にまとめの全体会が開かれた。
 ★発表論文(26本)は、日本語と中国語の両言語併記で「発表論文集」に
  収録され、参加者に配布された。
 ☆日中哲学フォーラムは今後も継続していくことが確認され、第4回の
  フォーラムは中国で2〜3年後の開催が検討されている。
       〜日本哲学会国際交流WGの報告から〜 (岡本由起子)


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◇◆編集後記◆◇

 激動の2011年も暮れようとしています。今年ほど自然の力を見せつけられた
年はなかったように思います。闇夜の怖さを忘れ、自然を押さえ込むことが
できると過信した人々に自然が牙をむいたとも感じられます。個人的にも
1週間ほど断水で給水車を待つ生活をしました。しかし列に長時間並んで
いても皆さん冷静で、他の人を心配している方が多かったのが印象に
残っています。もちろん我家のあたりは、液状化はしても人的被害が
なかったことが影響しているかもしれませんが心の持ちようが変わった
ように見えました。
 しかし年の瀬を間近にして、再びあくせくしている自分をみると、正月に
自然神へのお参りが必要かなとも思っています。

 月並みですが、良いお年を!!!

   ご意見、ご感想の宛先: jsik@nifty.com
            (メールマガジン 12月号 担当: 長田 孝治)
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最終更新日: 2011-12-27 (火) 18:10:44

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