メールマガジン 54 号

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☆★☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆★☆ 2012.2.23 ☆★ No.54

 情報知識学会 メールマガジン 読者の皆様!

メールマガジン2月号をお届け致します。

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 2 月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆第20回 年次大会開催のお知らせ◆◇
 ◇◆第20回 年次大会 発表募集のお知らせ◆◇
 ◇◆第9回(2012)論文賞 推薦開始のお知らせ◆◇
 ◇◆学会誌編集委員会の体制変更について◆◇
 ◇◆部会から:◆◇
 ◇◆関連行事のご案内◆◇
   【第3回 公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議】2月24日
   【NISTEP 科学技術イノベーション政策のためのデータ基盤の構築に関す
    る国際会議〜エビデンス・ベースの政策形成に向けて〜】2月28日
   【第5回 SPARC Japan セミナー2011】2月29日
   【学認シンポジウム2012】3月5日
   【Coce4Lib Conference 2012 参加報告会】3月5日
   【第5 回情報学シンポジウム「情報学の来る10 年のデザイン」】3月9日
   【シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存―震災アーカイブの構
    築に向けて】3月14日
   【SISTセミナー:効率的な情報流通のための学術雑誌・論文の作成】3月9
    日, 13日
   【2012年度日本図書館情報学会春季研究集会】5月12日
 ◇◆その他のご案内◆◇
   【「専門情報機関総覧2012年版」刊行】


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◇◆第20回 年次大会開催のお知らせ◆◇

◇情報知識学会・第20 回(2012年度)年次大会(研究報告会&総会)開催されます。

 ◆実行委員長 松村 敦 (筑波大学)
  実行委員   大槻 明 (お茶の水女子大学)
         宇陀 則彦 (筑波大学)
         阪口 哲男 (筑波大学)
         堀 幸雄 (香川大学)
 ◆日 時: 2012年 5月20(日) - 21日(月)
 ◆会 場: 筑波大学 東京キャンパス文京校舎 または 筑波キャンパス春日地
       区 (現在調整中)

  ※地 図:  http://www.tsukuba.ac.jp/access/index.html
  ※大会URL: http://www.jsik.jp/?2012cfp
  ※お問い合わせは: jsik-2012@slis.tsukuba.ac.jp


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◇◆第20回 年次大会 発表募集のお知らせ◆◇

◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、学会員の皆様どうぞ
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧下さい:
   http://www.jsik.jp/?2012cfp

 ◆1. 募集分野
 (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
 (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
 (3) 電子出版、電子図書館
 (4) マルチメディア、電子ミュージアム
 (5) 用語、シソーラス
 (6) 知識情報の流通と知的所有権
 (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
 (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
 (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
  * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録: http://tinyurl.com/7bcotsd
  * 応募期限: 2012 年 3 月 12 日 (月)
  * 採択可否通知: 2012 年 3 月 16 日 (金)
  * 原稿提出期限: 2012 年 4 月 20 日 (金)

 ◆3.論文執筆・発表について
 1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
 2. 発表時間は質疑応答を含めて 30 分です。論文提出がないと発表できません。
 3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。
 4. 本論文も WEB 上での提出を予定しています。具体的な方法は採否決定時に
    改めて連絡いたします。
 5. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、
    2ページ単位で 2,000 円ずつ超過料金が発生します.
    (例: 超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円)

 ◆4.お問い合わせ先
  * 〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
  * 筑波大学 図書館情報メディア系内
  * 第 20 回 (2012 年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
  * Tel/Fax: 087-832-1297 EMail: jsik-2012@slis.tsukuba.ac.jp

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◇◆第9回(2012)論文賞 推薦開始のお知らせ◆◇

 第9回(2012)の論文賞の選定を行います.昨年同様の選考方式に基づき,学
会員が直接投票で選びます.論文賞推薦委員会の委員は,長塚副会長(委員長),
根岸会長,芦野編集委員長,田良島常務理事の4名です.

(1)選定の日程
 1 論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会に対
   して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する.
  ・推薦開始 :2012年2月23日
  ・推薦締切り:2012年3月18日
 2 推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,また
   少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定する.
  ・候補決定 :3月23日
 3 これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ等に
   掲載し,会員に投票を依頼する.なお,推薦者の名前,人数などは公表しな
   い.
  ・投票開始 :3月26日
  ・投票締切り:4月22日
 4 投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.ただし,推薦委員会は
   得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文についても論文賞とする
   ことができる.   
 5 選定結果発表
  ・授賞式: 次期総会(5月20日(日))において

(2)推薦対象論文(下記8件,掲載順)

1.村井 源, 松本 斉子, 佐藤 知恵, 徃住 彰文:
  “物語構造の計量分析に向けて : -星新一のショートショートの物語構造の
  特徴-”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 1, pp.6-17, 2011.
2.工藤 彰, 村井 源, 徃住 彰文:
  “計量分析による村上春樹長篇の関係性と歴史的変遷”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 1, pp.18-36, 2011.
3.田部 浩子, 吉廣 卓哉, 井上 悦子, 中川 優:
  “生活習慣病予防のための競争意識を利用した歩行継続支援システム”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 1, pp.37-53, 2011.
4.飯村 伊智郎, 垣花 真理, 森山 賀文, 中山 茂:
  “免疫アルゴリズムによる複数多角形検出に関する検討”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 3, pp.319-332, 2011.
5.岡部 晋典, 佐藤 翔, 逸村 裕:
  “Budapest Open Access Initiativeの思想的背景とその受容”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 3, pp.333-349.
6.大槻 明, 岡田 謙一:
  “知識の構造化俯瞰表現に関する研究”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 3, pp.350-361.
7.石川 大介, 酒井 哲也, 関 洋平, 栗山 和子, 神門 典子:
  “コミュニティQAにおける良質回答の自動予測”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 3, pp.362-382.
8.佐藤 翔, 永井 裕子, 古賀 崇, 三隅 健一, 逸村 裕:
  “機関リポジトリへの登録が論文の被引用数と電子ジャーナルアクセス数に与え
  る影響”,
  情報知識学会誌, Vol. 21, No. 3, pp.383-402.
 
 <注> これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照で
     きる.http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,2012年3月18日までに,
 学会事務局(jsik@nifty.com),および,推薦委員会
(nagatsuka-t@tsurumi-u.ac.jp)
 あてに,電子メールで送信する。形式自由。ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補
 推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。例えば現状では、
 年度単位のため論文賞の対象とする論文が少ないので,例えば2年置きに選定
 する, あるいは2年間にわたって(前年度の論文も重複して)対象にする
 等の案も考えられます。
 ※ご意見は,事務局(jsik@nifty.com)まで。


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◇◆ 学会誌編集委員会の体制変更について ◆◇

 委員長・副委員長の交代に伴って学会誌編集委員会についても若手中心に,
ファクトデータ、テキスト解析などの分野にも配慮して新しい委員をお願いして
おりましたが、以下の七名の方々に編集委員への就任をご承諾頂きました。
(以下順不同、敬称略)

  村田健史(情報通信研究機構、宇宙情報科学・サイエンスクラウド)
  山下雄一郎(産業技術総合研究所、材料物性・熱物性データベース)
  研谷紀夫(東京大学、デジタルアーカイブ)
  岡伸人(青山学院大学、熱物性・材料データベース)
  森純一郎(東京大学、情報抽出・ウェブマイニング)
  藤田桂英(東京大学、人工知能・マルチエージェント)

                   (編集委員会委員長:芦野 俊宏)


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◆◇関連団体行事のご案内◆◇
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【第3回 公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議】

テーマ:「公共図書館でデジタルアーカイブの構築・運営に携わる職員のスキル
アップ」
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192820_1368.html

日  時:平成24年2月24日(金)14:00〜16:30
会  場:国立国会図書館 関西館 第一研修室
    (京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
募集人数:60名(先着順)
参 加 費:無料
内  容:
 ◎資料デジタル化研修(基礎編)の概要報告
  佐藤 従子(国立国会図書館関西館図書館協力課長)
 ◎資料デジタル化研修(基礎編)の参加報告
  山田 瑞穂氏(大阪府立中央図書館)
 ◎Code4Lib JAPANの研修事業について
  岡本 真氏
  (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
 ◎パネルディスカッション:デジタルアーカイブを学ぶ
              −デジタルライブラリアンへのスキルアップ
  岡本 真氏
  (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
  笠羽 晴夫氏(元デジタルアーカイブ推進協議会事務局長)
  平川 康弘氏(文部科学省生涯学習政策局社会教育課課長補佐)
  佐藤 従子(国立国会図書館関西館図書館協力課長)
  大場 利康(国立国会図書館関西館電子図書館課長)

【問い合わせ先】
 国立国会図書館 関西館 電子図書館課 研究企画係
 E-mail:ml-dlresearch@ndl.go.jp
 FAX:0774-94-9118
 TEL:0774-98-1353(直通)


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【NISTEP 科学技術イノベーション政策のためのデータ基盤の構築に関する国際
会議〜エビデンス・ベースの政策形成に向けて〜】
http://www.prime-pco.com/nistep2012/

日時    2012年2月28日 10:00-18:05
開催場所        文部科学省第1講堂(中央合同庁舎第7号館東館3階)
                〒100-8959 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
主催    科学技術政策研究所
参加費  無料
お問い合わせ先  e-mail:ic2012nistep.go.jp
担当者:科学技術政策研究所科学技術基盤調査研究室

科学技術政策研究所は2012年2月28日に「科学技術イノベーション政策のための
データ基盤の構築に関する国際会議」を文部科学省第1講堂で開催します(日英
同時通訳付)。
本会議では、エビデンスに基づく政策形成を実現するための有力な手段として必
要性が増しているデータ基盤構築についての国際的な動向を把握するとともに、
日本における今後の取り組みの方向性を明らかにすることをめざしています。本
会議には世界各国から有識者を招へいします。みなさまの参加をお待ちしており
ます。

セッション 1
政策のための科学の取り組み: エビデンス・ベースの政策形成の実現に向けて
黒田 昌裕    * 東北公益文科大学 学長 / 科学技術振興機構研究開発戦略セン
ター 上席フェロー
富澤 宏之    * 科学技術政策研究所 科学技術基盤調査研究室長
Julia Lane    * 米国 STAR METRICS(Science and Technology for America’s
Reinvestment : Measuring the EffecTs of Research on Innovation,
Competitiveness and Science)プログラム

セッション 2
先駆的なデータ基盤の事例 : 公的支援を受けた研究および大学を対象に
Alison Allden    * 英国 高等教育統計局 チーフエグゼクティブ
Ju"rgen Gu"dler    * ドイツ ドイツ研究振興協会 情報マネージメント部門長
林 隆之 (ディスカッサント)    * 大学評価・学位授与機構 准教授

セッション 3
データ基盤構築への挑戦 : 研究の最前線から
Ed Noyons    * オランダ ライデン大学 CWTS(科学技術研究センター)副所長
Denis Besnainou    * 欧州委員会 研究・イノベーション総局 ナショナルエキ
スパート
後藤 晃(ディスカッサント)    * 東京大学 名誉教授

パネルディスカッション
データ基盤の将来 :日本への示唆
元橋 一之 (座長)    * 東京大学工学系研究科 教授

【パネリスト】
富澤 宏之, Julia Lane, Alison Allden, Ju"rgen Gu"dler, Ed Noyons, Denis
Besnainou


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【第5回 SPARC Japan セミナー2011】
「OAメガジャーナルの興隆」

日 時:平成24年2月29日(水)13:00〜17:00
会 場:国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室
詳 細: http://krs.bz/nii/c?c=236&m=4680&v=50543f16
概 要:
 近年の電子学術情報の流通における急速な展開と発展のもと、今後、学術
 コミュニケーションはどう変化してゆくのか?オープンアクセスジャーナ
 ルとして独自の路線を歩みつつ、その地位を確立したPLoS ONE。今回は
 PLoS ONE出版代表のPeter Binfield氏をお招きし、その事例をご紹介いた
 だくとともに、第一線でオープンアクセスに携わっている国内外の関係者
 をお招きし、「オープンアクセスメガジャーナル」を中心テーマに、オー
 プンアクセス出版の現在と未来について考えます。(通訳がつきます)


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【学認シンポジウム2012】
 −学術から日本のIDマネージメントをかえろ−
http://krs.bz/nii/c?c=237&m=4680&v=d1715a31

 学術認証フェデレーション(学認)における平成23年度の活動を総括
するシンポジウムを開催いたします。
 午前の部では、特に大学の基盤センターでIdPを立ち上げ、運用される
方をターゲットとした内容に、午後の部では、より広い視点から学認の
今後の展望に迫ります。興味深い話題が目白押しに展開されます。

日 時:平成24年3月5日(月) 10:00-18:00(開場9:30)
場 所:ベルサール飯田橋ファースト
   (東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワーB1)


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【Coce4Lib Conference 2012 参加報告会】
http://www.code4lib.jp/2012/02/947/

日時:2012年3月5日(月)13:00-17:00(12:30受付開始)
会場:さくらWORKS<関内>
 (住所:神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F)
定員:15名
参加費:無料
報告会プログラム(仮)
 12:30-13:00 受付
 13:00-13:30 参加報告(常川)
 13:30-13:40 質疑
 13:40-14:00 (英語版)ライトニングトーク4本再現
            (岡本、吉本、常川、江草&高久)
 14:00-14:40(日本語版)ライトニングトーク解説と質疑
            (岡本、吉本、常川、江草&高久)
 14:40-14:45 休憩
 14:45-16:30 パネルディスカッション
        「日本と米国のICT力の差はいかほどか!?」
 16:30-17:00 質疑
 17:00-17:15 閉会「Code4Lib 2013への誘い」
 17:15- 解散
 17:30- 懇親会

参加申込:http://bit.ly/c4l12jp
締切:2012年3月1日(木)
主催:Code4Lib JAPAN

Code4Lib 2012参加者(五十音順、敬称略)
・江草由佳(国立教育政策研究所/Code4Lib JAPANコアメンバー)
・岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社/Code4Lib JAPANコアメン
バー)
・大向一輝(国立情報学研究所)
・加藤文彦(国立情報学研究所)
・高久雅生(物質・材料研究機構/Code4Lib JAPANコアメンバー)
・田辺浩介(次世代図書館システム)
・常川真央(筑波大学、株式会社しずくラボ/Code4Lib JAPANコアメンバー)
・林 賢紀(農林水産研究情報総合センター/Code4Lib JAPANコアメンバー)
・吉本龍司(Nota Inc.)
・ふじたまさえ(Code4Lib JAPAN事務局)


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【第5 回情報学シンポジウム「情報学の来る10 年のデザイン」】
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/144-s-1-1.pdf

主 催:日本学術会議 情報学委員会
後 援:情報処理学会、電子情報通信学会(予定)
日 時:平成24 年3 月9 日(金)13:00〜17:20
場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
【以下のプログラムにおいて、講演題目、パネル題目は仮題です。】
■ 13:00-13:10 開会挨拶
西尾 章治郎(情報学委員会委員長)
■ 13:10-13:35 東日本大震災アーカイブ構築事業について(招待講演)
長尾 真(国立国会図書館館長)
■ 13:35-15:20 情報学の来る10 年のデザイン
コーディネータ:喜連川 優(情報学委員会副委員長)
情報学委員会からの新たな提言に向けて
西尾 章治郎(情報学委員会委員長)
科学技術政策の観点からの情報学への期待(招待講演)
奥村 直樹(総合科学技術会議議員)
国際競争力強化の観点からの情報学への期待(招待講演)
中村 道治((独)科学技術振興機構理事長)
総合討論
パネリスト:奥村 直樹、中村 道治、西尾 章治郎
■ 15:20-15:40 休憩
■ 15:40-17:10 情報学委員会活動の新展開
司会:土井 美和子(日本学術会議第三部幹事、情報学委員会委員)
尾家 祐二(情報ネットワーク社会基盤分科会長)
米澤 明憲(安全・安心社会と情報技術分科会長)
坂村 健(ユビキタス状況認識社会基盤分科会長)
喜連川 優(IT メディア社会基盤・震災時メディアアーカイブ分科会長)
石田 亨(環境知能分科会長)
北川源四郎(E-サイエンス・データ中心科学分科会長)
岩田 修一(国際サイエンスデータ分科会長)
國井 秀子(ソフトウェア工学分科会長)
萩谷 昌己(情報科学技術教育分科会長)
■ 17:10-17:20 閉会挨拶
武市 正人(日本学術会議副会長、情報学委員会委員)


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【シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存―震災アーカイブの構築に向
けて」】
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html

日時    平成24年 3月14日(水) 15:00 〜 17:45
会場    国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
      国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継)
募集人数    東京本館 300人 関西館70人(先着順。定員となり次第、受付を
終了します。)
参加費    無料

    * 1. 開会挨拶
      国立国会図書館長 長尾真

    * 2. 講演及び報告
          o 「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮)
            東京大学教授 御厨 貴氏
          o 「アメリカから見た東日本大震災とハーバード大の記録収集」(仮)
            ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon)
          o 「記録を集め、伝える−国の記憶装置として国立国会図書館ができ
      ること」(仮)
            国立国会図書館副館長 田屋 裕之
    * 3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のため
     に」(仮)
          o 慶応義塾大学教授 片山 善博氏
          o ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏
          o 防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏
          o 東京大学副学長 吉見 俊哉氏


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【SISTセミナー:効率的な情報流通のための学術雑誌・論文の作成】
http://sist-jst.jp/

   ・主催:(独)科学技術振興機構 (JST)
     ・大阪会場 2011年3月9日(金) 13:30〜16:40
   ・東京会場  2011年3月13日(火) 13:30〜16:40
     ・参加費:無料
   ・詳細はSISTウェブサイトhttp://sist-jst.jp/ をご覧ください。


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【2012年度日本図書館情報学会春季研究集会】
http://lis.human.mie-u.ac.jp/jslis2012s/apply.html

    * 日 時:2012年5月12日(土) 10:00〜18:00
  (開始・終了時刻は変更される場合があります)
    * 場 所:三重大学 上浜キャンパス 人文学部校舎
    * 住 所:三重県津市栗真町屋町1577
    * 最寄り駅:近鉄電車 江戸橋駅徒歩15分、近鉄電車 津駅「4番」
   バス(06、40、51、52、53、56系統「大学病院前」下車)15分、
   タクシー10分
    * 参加費:正会員2,000円,学生会員 1,000円,非会員 3,000円(予定)

発表募集要領
    * 応募資格:日本図書館情報学会の正会員および学生会員
  (共同発表の場合,筆頭発表者が正会員または学生会員であること)
    * 発表時間:1件30分(発表時間20分,質疑応答10分)
    * 発表の言語:日本語もしくは英語であること。どちらの言語の場合も,申
込,要綱,発表,記録まで同一言語とすることを条件とします。英語での発表も
受け付けますが,多くの聴衆が日本語での発表を期待している現状に鑑み,基本
的には日本語での発表が望ましいと考えます。
    * 申込方法:研究集会発表申し込みウェブサイトhttp://jslis-
kenkyu.appspot.com/submitから必要事項を記入の上、お申し込みください。な
お,受理された申込書はWeb上で公開する予定です。あらかじめご承知おきくだ
さい。
    * 申込締切: 2012年3月15日(水)(24時 必着)
    * 申し込み直後に申込みを受け付けた旨のメールを差し上げます(受理の連
絡はまた別途行います)。申し込んだにもかかわらずメールがない場合,トラブ
ルの可能性がありますので,研究委員会(jslis-kenkyu@googlegroups.com)まで
にご連絡ください。
    * 発表要旨の提出:発表することが決まった場合には,A4判で4枚の発表要
綱を作成し,2012年4月20日(金)までに原稿を春季研究集会事務局宛あるいは
研究委員会ウェブサイトに送っていただきます。要綱の作成方法,郵送方法など
に関しては,発表申込受理者にご連絡いたします。その際,要綱提出の締切日は
前後することがありますのでご了解ください。
    * 発表のための機材:パソコンによるディスプレイ(PowerPoint)装置が使用
可能です。その他の機材をご要望の場合には,研究委員長の安形までお問い合わ
せください。


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◆◇その他のご案内◆◇
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【「専門情報機関総覧2012年版」刊行】
専門図書館協議会
http://www.jsla.or.jp/1/14/14-3-2.html

平成24年1月31日に「専門情報機関総覧2012年版」を刊行しました。
※会員機関様および総覧アンケート回答機関様には価格割引があります。
なお、一般販売価格は 32,000円(税別)です。


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◇◆編集後記◆◇
第20回 年次大会 (5/20-21) の発表論文募集が開始されました。3/12 締め切り
ですので会員諸氏の積極的な応募を期待しています。

   ご意見、ご感想の宛先: jsik@nifty.com
            (メールマガジン 2月号 担当: 時実 象一)
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最終更新日: 2012-02-25 (土) 10:42:10

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