メールマガジン 64 号

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☆★☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆★☆ 2013. 1.31 ☆★ No.64

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 1月号 C O N T E N T S (目次)
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  ◇◆年頭の挨拶       会長 石塚英弘◆◇
  ◇◆第21回 年次大会開催のお知らせ ◆◇
  ◇◆シニア情報知識学研究部会第3回卓話会のお知らせ◆◇
  ◇◆関連団体行事のご案内◆◇

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年頭のご挨拶
 昨年は、学会誌の研究論文の着実な増加、情報知識学フォーラムの
盛会など、大いに成果が現れた一年でした。これらは皆、学会員の皆
様の活動の結果であり、また若手を中心とするフォーラム実行委員会、
年次大会実行委員会の尽力のお蔭と思います。さらに、シニア部会の
活動に見られるシニアの方々の活躍に敬意を表します。
 今年も、たとえば年次大会実行委員会の意欲的な取り組みが注目さ
れます。ご期待ください。
 会員の皆様には今後とも情報知識の諸課題を多様な観点から研究す
る本学会の取り組みを応援し、ご参加くださいますようお願い申し上
げます。
                                                会長 石塚英弘

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◇◆第21回 年次大会開催のお知らせ◆◇
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◇情報知識学会・第21 回(2013年度)年次大会(研究報告会&総会)開催
  されます。

 ◆実行委員長 大槻 明 (お茶の水女子大学)
  実行委員   松村 敦 (筑波大学)
         浅本 紀子 (お茶の水女子大学)
        笹倉 理子 (お茶の水女子大学)
        梶川 裕矢 (東京工業大学)
        村井 源 (東京工業大学)
        村川 猛彦 (和歌山大学)
 ◆日程: 2013 年 5 月 25 (土) - 26 (日)
 ◆会 場: お茶の水女子大学
              http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

  ※大会URL: http://www.jsik.jp/?kenkyu
  ※お問い合わせは: jsik2013 (at) valdes.titech.ac.jp

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◇◆第21回 年次大会 発表募集のお知らせ◆◇

◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、学会員の
  皆様どうぞ奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」
  をご覧下さい:
   http://www.jsik.jp/?2013cfp

 ◆1. 募集分野
 (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
 (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
 (3) 電子出版、電子図書館
 (4) マルチメディア、電子ミュージアム
 (5) 用語、シソーラス
 (6) 知識情報の流通と知的所有権
 (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
 (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
 (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
  * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録: 
                                    http://tinyurl.com/a77x5hf
  * 応募期限: 2013 年 3 月 8 日 (金)
  * 採択可否通知: 2013 年 3 月 15 日 (金)
  * 原稿提出期限: 2013 年 4 月 19 日 (金)

 ◆3.論文執筆・発表について
 1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。論文
    種別欄は「第 21 回年次大会予稿」となります。
 2. 発表時間は質疑応答を含めて 30 分です。論文提出がないと発表
    できません。
 3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。
 4. 本論文も WEB 上での提出を予定しています。具体的な方法は採
    否決定時に改めて連絡いたします。
 5. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、
    2ページ単位で 2,000 円ずつ超過料金が発生します.
    (例: 超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円)

 ◆4.お問い合わせ先
  * 〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
  * 東京工業大学 大学情報活用センター内
  * 第 21 回 (2013 年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
  * E-Mail:jsik2013 (at) valdes.titech.ac.jp{(at)を@に変えて
    前後のスペースを削除ください。}


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◇◆シニア情報知識学研究部会第3回卓話会のお知らせ◆◇
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◇シニア情報知識学研究部会 本年度第3回(通算第6回)卓話会のお知らせ

 シニア部会では、「事始めシリーズ」として、情報知識学各方面での
先達をお招きして、往時の研究状況の話を伺って、現状への理解深め、
今後の展開を議論するための卓話会を開催しています。今回は笹森勝之
助会員に講師をお願いして、下記要領により本年度第3回卓話会を開催
しますので、若手、現役、シニアの各層会員とも奮ってご参加下さい。
 笹森氏は1958年に設立間もない日本科学技術情報センター(JICST、
現科学技術振興事業団)に入所され、データベースの編集、情報検索シ
ステムの開発を担当され、その後も情報技術関連のほか、多方面で活躍
されています。今回は、本邦初のシソーラス制作ソフトウエアである
「JICST用語管理システム」(DOCTOR)の設計開発の経緯を中心に当時
の状況をお話し頂き、情報検索システムの今後の展望について議論した
いと思います。

日時:2013年3月27日(水)18:00-19:00(適宜延長)
会場:学会事務局(秋葉原、凸版印刷内)
                              http://www.jsik.jp/?access
講師:笹森勝之助氏(学校法人恵泉女学園理事、株式会社国際開発セン
      ター監事、元日本科学技術情報センター(JICST、現科学技術振
      興事業団))
テーマ:「JICST用語管理システム」(DOCTOR)の設計と実装の思い出
参加申込:事前申込は不要ですが、参加予定の会員は、根岸
     (negishi_at_nii.ac.jp)および学会事務局(jsik_at_nifty.com)
      宛、連絡頂ければ幸いです(_at_は@と読み替えください)。
  (シニア部会代表世話人:松村多美子、世話人:根岸正光)

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◇◆関連団体行事のご案内◆◇
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◇第2回「知識・芸術・文化情報学研究会」 開催案内

日時:2013年2月9日(土) 13:30受付開始
会場:立命館大学大阪キャンパス(大阪梅田駅前)多目的室
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
アクセス:
 http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関
      西地区部会
協力:立命館大学「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点

13:30 受付開始
13:45 開会挨拶
14:00 発表1 「計量文献学の観点から西鶴遺稿集の検討」
              上阪彩香(同志社大学文化情報学研究科M2)
14:25 発表2 「ユーザ種別と閲覧時間を考慮したWeb情報探索の行動特
              性調査」
              遠藤淳一(和歌山大学大学院システム工学研究科M1)
14:50 発表3 「メディアに記録される文書の集合に着目したコンテン
              ツデータベースシステム」
              原悠也(和歌山大学大学院システム工学研究科M2)
15:15 発表4  「全文検索エンジン選定支援システムの構築‐検索精度を
              中心に‐」
              河中健馬(和歌山大学大学院システム工学研究科M2)
15:40 休憩
15:50 発表5 「役者評判記自動索引ツールの開発による研究効率の改善」
              山路正憲(立命館大学衣笠総合研究機構RA)
16:15 発表6 「板木デジタルアーカイブを核とした近世出版総合デジタ
              ルアーカイブの構想」
              金子貴昭(立命館大学衣笠総合研究機構PD)
16:40 発表7 「モーションキャプチャ利用による無形文化財(日本舞踊)
              の継承支援について」
              丸茂美惠子*・川上央*・小沢徹*・三戸勇気*・西川箕乃助*・
              篠田之孝**(*=日本大学芸術学部、**=日本大学理工学部)
17:05 閉会挨拶
17:45 懇親会

参加申し込み方法:  2013年2月2日(土)までに、氏名・所属を明記の上、
               kacimeeting2013@gmail.com宛に電子メールで申し込むこと。
研究会参加費    :500円
※研究発表会後に懇親会を予定しています。大学や分野の枠を超えた交流
  の場にしたいと思いますので、奮ってご参加ください。
  (懇親会費予定:一般6000円、学生4000円)


◇ <電子書籍で地域づくり!〜「お散歩e本」おひろめ会>のお知らせ

  田原市が愛知大学に委託している田原市「お散歩e本」刊行実験事業の
一環として、このイベントを開催いたします。電子書籍をはじめとする電
子メディアの、地域づくりへの活用に関心をお持ちの市民および図書館・
行政・大学・団体・企業等の関係者のみなさまの参加をお待ちしておりま
す。

1 日時 2月21日(木)午後1時30分〜午後5時

2 会場 田原文化会館1階101会議室(田原市中央図書館と併設)
    http://www.city.tahara.aichi.jp/facility/f013.html

3 プログラム
 13:30 開会あいさつ (豊田高広:田原市図書館)
 13:40 基調講演「お散歩活動と電子メディアを活用したまちおこし」
       (岡野裕行:皇學館大学文学部)
 14:30 実験事業の目的と概要(豊田)
  14:50 「お散歩」ワークショップ報告(岡野)
  15:10 「e本(電子書籍)」制作報告(時実象一:愛知大学文学部)
 15:30 休憩
 15:40 討議「電子書籍が開く地域づくりの可能性と課題」(岡野、時
        実、満尾哲広:フルライトスペース株式会社、豊田)
 16:30  質疑応答
 17:00  閉会

4「お散歩e本」とは
「おさんぽいいほん」と読みます。田原市内の地域で「お散歩」のワーク
ショップを行った結果を、「e本」(電子書籍)によるその地域の気軽な
お散歩のためのガイドブックとして編集しました。昨年8月24日に
清田・福江の両校区で行ったワークショップの成果を1冊にまとめ、刊行
します。

5 参加方法
 参加無料(事前申込制) 定員30人
 お申込みはメールでお願いします。
 件名を「2月21日おひろめ会参加申込み」とし、本文に
 ・お名前とご所属(メール1件で複数可。ご所属は必須ではありません。)
 ・メールアドレス(複数の場合は代表の方でけっこうです)
 ・電話番号(複数の場合は代表の方でけっこうです。日中に連絡可能な
    電話をお願いします)
  以上の項目を明記し、toyoda-takahiroアットcity.tahara.aichi.jp
    (アットは@に置き換え)に送信してください。折り返し確認のメー
    ルを差し上げます。確認のメール送信まで数日かかる場合があります
    ので、あらかじめご了承ください。お問い合わせ先も同じです。

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編集後記

 1月号の発行は月末ギリギになってしまいました。編集が遅くなって申
し訳ありません。新年にはいって1ヶ月、忙しい生活が戻ってまいりまし
た。私が所属する同志社大学の図書館司書課程は本年60周年ということで、
記念式典や記念号の編集などに追われています。大学におられる方は、こ
れから成績評価、入試など慌ただしい日々が続くかと思います。インフル
エンザとノロウィルスが大流行しているようでもあります。うがい,手洗
いを徹底して予防に努めたいと思います。

   ご意見、ご感想の宛先: jsik@nifty.com
             (メールマガジン 1月号 担当: 原田隆史)
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最終更新日: 2013-01-31 (木) 19:35:36

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