メールマガジン 67 号

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☆★☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆★☆ 2013.4.25 ☆★ No.67

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 4月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆第1回常務理事会報告◆◇
 ◇◆第3回シニア部会卓話会報告◆◇
 ◇◆第21回 年次大会開催のお知らせ◆◇
 ◇◆論文賞会員投票のお知らせ◆◇
 ◇◆情報知識学会誌についてのお知らせ◆◇
 
 ◇◆関連団体行事のご案内◇◆
  【情報メディア会 JSIMS】第12回研究大会開催 2013年6月29日
  【情報処理学会 IPS】
    第98回人文科学とコンピュータ研究会発表会 2013年5月11日
    第60回電子化知的財産・社会基盤研究発表会 2013年5月16日
  【科学技術振興機構 JST】
    新技術説明会 広島大学:2013年05月10日
    新技術説明会 電気通信大学:2013年05月14日

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◇◆第1回常務理事会報告◆◇
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◆常務理事会の開催報告◆
情報知識学会 平成25年度 第1回常務理事会議事要旨
日時:2013年4月22日(月) 18:45−21:10
場所:情報知識学会事務所(凸版印刷(株)内)
出席:石塚、長塚、芦野、岩田、江草、岡本、小川、根岸
議事:
1.論文賞関係進捗状況
 論文賞推薦委員長 長塚副会長より、推薦論文3件について会員へ投票
依頼と年次大会の知らせの封書の発送を業者に依頼済みであること、
投票締切後、委員会が開票して決定することなどの報告があり、承認した。
2.学会誌カラー印刷に関する著者の費用負担について
 本誌印刷の際のカラー頁当りの費用負担金額、別刷りの際のカラー頁に関
する追加負担金額を検討し原案を作成した。編集委員会で審議し、決定する。
3.メールマガジンの編集の流れ、編集担当などについて
 岡本常務理事から報告、提案があり、審議した。会員に配布するメルマガの
版は月の担当者ではなく岡本先生が事務局に送ることを決定し、2013年度の
編集担当候補者への依頼を承認し、副委員長を置くべく、打診を始めることを
承認。
4.永年会員表彰について
 2013年度永年会員表彰該当者への通知書を用意したこと、5月26日の表彰
式への出欠の返事用の葉書を準備し、該当者に近々発送することが、石塚会長
から報告がされ、了承した。
5.平成25年度(2013年度)年次大会準備状況
 年次大会のプログラムが決定し、学会のWebサイトに掲載されたことなど、
現状報告が石塚会長よりあった。
6.平成25年度総会資料について
 総会は5月25日(土)12:00開始。事務局が現時点で取りまとめた資料を検討
した。平成24年度事業報告と決算報告、平成25年度事業計画と予算案の説明
は両副会長が分担して行うこととした。5月26日に表彰する永年会員名簿を
資料として付けることとした。現時点で事業報告を提出していない部会には
提出を願うこととした。

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上述の常務理事会を開催する以前に行った、メール審議により、次の2件の学会
と図書館総合展を後援することをメール審議により決定した。
1. アート・ドキュメンテーション学会(JADS)の2013年度年次大会、
 6月1日・2日、金沢
2. 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会( http://www.jadh.org/ )の第3回
 国際シンポジウム:JADH2013、2013年9月19−21日、立命館大学、京都
3. 第15回図書館総合展、2013年10月29−31日、パシフィコ横浜
  (http://2013.libraryfair.jp/)


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◇◆第3回シニア部会卓話会報告◆◇
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◆第3回シニア部会卓話会報告◆

シニア情報知識学研究部会 本年度第3回(通算第6回)卓話会報告

 本年度第3回シニア部会卓話会は、3月27日18時から学会事務局にて、本会
会員笹森勝之助氏に講師を願いして、「JICST用語管理システム:DOCTORの設計
と実装の思い出」をテーマとして開催された。出席者9名。
 笹森氏は1957年に創設されたJICSTに翌年の第一期新卒採用所員として入所
され、文献速報編集業務および情報検索システムの構築に取り組まれた。文献速
報はUDCによる検索のみであったので、シソーラスによる多角的検索機能の実現
を企図され、その研究開発を進められた。本講の主題である
DOCTOR (Dictionary Operation & Control for Thesaurus ORganization)は、
用語および用語対の入力をもとにシソーラス用語間の関係を構成し作り上げて
ゆくシソーラス編集システムで、これにより、1970年に部内での稼働を開始し、
1975年に23,000語の冊子体JICSTシソーラス第1版が出版され実用に供された。
 当時、大型コンピュータといっても、今日のパソコンの100万分の1程の能
力、容量で、シソーラスのようなリンク構造データを扱うのは容易でなかっ
た。またコンピュータによる情報検索やシソーラスなるものも、わが国では未
知で、米国の先進事例の勉強から始めなければならなかったとのことで、その
成果として翻訳書も出版された(チャールズ・T・メドウ 著、 高地高司、笹森
勝之助訳、「情報検索―検索言語・情報構成・ファイル処理」 、1970年、日本
経営出版会刊)。
 このような当時の状況解説について、当時を知る出席者会員からは補足的意
見も出され、活発に議論が行われた。19:30に一旦散会し、場所を近所の居酒屋
に移して21時頃まで延長戦が展開され、今や全文検索が全盛で、編集者により
付与される統制語彙は軽視されがちであるが、改めてその有効性を認識するべ
きである、そのためには技術史を含めた教育が重要である等々の議論で盛り上
がった。ところで現今IRといえば機関リポジトリで、情報検索ではなくなった
が、そもそも「情報検索」なる訳語の創始者は誰か、笹森氏ではないとのこと
であったので、この際読者諸賢からのご教示を仰ぎたい。
 なお、笹森氏は本講演を元にして、関連論稿を学会誌に寄稿して下さるとの
ことで、大いに期待したい。
  (シニア部会代表世話人:松村多美子、世話人:根岸正光)


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◇◆第21回 年次大会開催のお知らせ◆◇
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◇情報知識学会・第21回(2013年度)年次大会(研究報告会&総会)が
 開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 ◆実行委員長 大槻 明 (東京工業大学)
  実行委員  松村 敦 (筑波大学)
        浅本 紀子 (お茶の水女子大学)
        笹倉 理子 (お茶の水女子大学)
        梶川 裕矢 (東京工業大学)
        村井 源 (東京工業大学)
        村川 猛彦 (和歌山大学)
 ◆日 程: 2013年5月25(土) - 26(日)
 ◆会 場: お茶の水女子大学
     http://www.ocha.ac.jp/access/campusmap_l.html#no2
     の 6.共通講義棟2号館101、102、201
 ◆参加費: 無料
 ◆資料代: 会員無料、一般非会員3,000円、学生非会員1,000円
 ◆情報交流会参加費(予定):2,000 円 (学生無料)
 ◆プログラム: http://www.jsik.jp/?2013program
   今大会では、以下のとおり「地籍情報シンポ」や
   「学生セッション」も行う予定です。
 ◆シンポジウム「東北大震災と地籍情報」:
http://www.jsik.jp/?plugin=attach&refer=kenkyu&openfile=JSIK21sympo.pdf
 ◆学生セッション: 26日午前に学生セッションを実施する予定です。
   また、このセッションにおいて「学生奨励賞」の授与を現在検討して
   おります。
  ※大会URL: http://www.jsik.jp/?kenkyu
  ※お問い合わせ先:
   * 〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
   * 東京工業大学 大学情報活用センター内
   * 第 21 回 (2013 年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
   * E-Mail:jsik2013_at_valdes.titech.ac.jp
   {_at_は@と読み替えください}


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◇◆論文賞会員投票のお知らせ◆◇
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論文賞投票を下記の要領で行いますので、ぜひご参加くださるようご案内致し
ます。会員各位にはすでに送付しております葉書(総会出欠票兼委任状、論文
賞投票欄)にご記入のうえ、事務局へご返送願います。

[1]論文賞候補論文に対する会員投票の締切は5月7日です。   
[2]表彰式・記念講演は5月26日(日)13:00から年次大会と同じ会場で行い
ます。

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【第 10 回(2013)情報知識学会論文賞】 
◇◆再掲 - 候補論文に対する会員投票の公告◆◇

◇2013年3月18日 論文賞推薦委員会(長塚,根岸,田良島,芦野(欠席))
 第10 回論文賞は、「学会員の選ぶ論文賞」として、全学会員の直接投票に
基づいて選定します。投票に先立ち論文賞候補論文の推薦を募集したところ、
会員から下記3件について推薦があり、論文賞推薦委員会にて審議の結果、
この論文を候補として、会員各位の投票を募ることに致しました。投票に
参加下さるようお願いします。

(1)投票方法
 同封の2013年度総会出欠票はがきの論文賞投票欄の3論文のうちひとつ
 を選択し、
 5月7日(火)必着にて投函する。

(2)開票および結果発表
 論文賞推薦委員会において開票し、多数票を得たものを授賞論文とする。 
 ただし、同票の場合には論文賞推薦委員会が決定する。選定結果の発表および
 授賞式は、2013年度年次大会の席上にて行う。

(3)投票対象候補論文および推薦理由
 1.「分散的な異なるスキーマに対応したMuseumメタデータ記述言語」
  Vol. 22, No. 1, pp. 9-22, 2012(秋元 良仁, 亀山 渉)    
 本論文は、博物館や美術館間における収蔵品の属性情報(Museumメタデータ)
 の共有・交換を可能にする新しい記述言語Fuzzy Schema(FS)を提案したもの
 である。FS言語は、独自のデータモデルである「マッピング・パターン」と
 「あいまい度」の2つの機構を備えており、これらの機構により、分散環境に
 おけるMuseumメタデータに情報の相互互換性を提供する機能を有している。
 本論文では、FS言語を用いてMuseumメタデータを記述することで、博物館・
 美術館間でMuseumメタデータの共有・交換が可能になることを示した。現在、
 様々な館種間でのメタデータの共有・交換は、重要な課題となっており、単に
 新しい記述言語Fuzzy Schema(FS)の提案にとどまらず、その実現可能性を
 実際に示したことの意義は大きい。有用性の観点から高く評価できる。
  よって、本論文を第10回情報知識学会論文賞候補に推薦する。

 2.「マテリアルリスク指標とその応用」
  Vol.22,No.3,pp.171-186, 2012(芳須 弘, 藤田 充苗, 原田 幸明, 緒形 俊夫)
 現在、原子力発電、化学プラントなどの機器用材料の素材採集時の鉱石採掘など
 により環境破壊が生じ、それらの材料製造中に発生するCO2、SOx。および NOx 
  による大気汚染が地球環境に影響をおよぼすことが問題となっており、機器設
 計時の材料評価にマテリアルリスク指標が提案されている。本論文は、これら
 の指標のデータ構造を決定した後、リスク指標のデータベースを試作し、Web
 で提供されている耐熱材料の特性との関係を調査したものである。著者らは、
 地球環境を考慮した機器設計時における最適材料は容易に入手可能な元素から
 なる材料を選択すべきとの前提で、各種のステンレス鋼を評価し、ニッケルを
 マンガンで置き換えたステンレス鋼の環境適合性が良好なことを明らかにした。
 本論文は、現代社会で解決すべき重要課題となっている環境破壊の軽減による
 持続可能社会の実現への新たな提案ともなりうるものである。
  よって、本論文を第10回情報知識学会論文賞候補に推薦する。 

  3.「総合芸術の批評における批評対象の特徴
   −映画と演劇の批評の計量的比較−」
   Vol. 22, No. 3, pp. 203-222, 2012(村井 源, 川島 隆徳)
 本論文は、批評対象を計量分析することで、批評の科学的分析の際の基礎的
 な知見を得ようとしたものである。総合芸術である映画と演劇に関する批評
 文から、批評対象に関連した名詞を抽出し、30 のカテゴリに分類し、χ二乗
 検定によって映画と演劇で重要視する要素の相違を分析し、映画では特定の
 人物に集中するのに対し、演劇では分散的であること、因子分析により、カテ
 ゴリ間の関係性を調査し、「監督」と「演技」における映画と演劇でのニュア
 ンスに相違があること、さらに、N-gram法により映画の場合は「物語」が、
 演劇の場合は「演技」が批評の論理展開の中心的要素であること、などを明示
 した点が評価できる。
  本論文は、批評文を計量分析し、分野の異なる芸術領域間における相違に
 ついての基礎的な知見を得ようとしたものであり、他の様々な資料への適用
 の可能性も含めて、今後の計量分析への新たな糸口を提案するものとなって
 いる点で、高く評価できる。
  よって、本論文を第10回情報知識学会論文賞候補に推薦する。

◇これらの論文は、学会誌、及び J-Stageにてオンラインで論文全文を参照
 できます。 
1.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/22/1/22_9/_pdf
2.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/22/3/22_22_171/_pdf
3.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/22/3/22_22_203/_pdf


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◇◆情報知識学会誌◆◇
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◆【編集委員会からのお知らせ】
4月18日に学会誌第23巻第1号がJ-Stageにて公開されました。
今回はカラーの図表が多く、印刷ではグレイスケールになっているもの
もありますので、PDF版でもご覧下さい。


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◇◆関連団体行事のご案内◆◇
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◇【情報メディア会 JSIMS】
◆第12回研究大会開催のご案内
 情報メディア学会では「ビッグデータ時代の図書館の役割
 〜データのカストディアンは誰か〜」を基調テーマにして
 下記の要項で第12回研究大会を開催します。参加希望者は、
 下記によりお申し込み下さい。非会員の参加も歓迎いたします。
◆基調テーマ
 ビッグデータ時代の図書館の役割〜データのカストディアンは誰か〜
 ◇日時: 2013年(平成25年)6月29日(土)10:00〜18:30
 ◇会場: 鶴見大学(予定)
     〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
     http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/  
  ※参加費: 会員3,000円、非会員4,000円、学生1,000円
  ※申し込み・問い合わせ先:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
  筑波大学 図書館情報メディア系内 情報メディア学会事務局
  FAX 020 - 4665 - 4761
  ※詳細は:
  http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/12.html

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◇【情報処理学会 IPS】
◆第98回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(主査: 阪田真己子,幹事:耒代誠仁,関野樹,研谷紀夫,松村敦)
 ◇共催: 大谷大学文学部人文情報学科
 ◇日時: 2013年5月11日(土)
 ◇会場: 大谷大学 (京都市北区小山上総町 )
      http://www.otani.ac.jp/nab3mq0000004vfa.html
 ◇プログラム
 【学生ポスターセッション】
 (1)映像・画像資料アーカイブ連携・時空間処理システム
 (2)絵巻の構造化記述による”絵解き”デジタルアーカイブの構築
 (3)スマートフォンを用いた「景観文字」調査支援システムの試作
 (4)井原西鶴の『万の文反古』の文体分析
 【一般セッション】
 (5)理念型モデル化分析法の実装と運用における技術的問題の整理
 (6)論理構造と物理構造が混在するテキストのXMLによる マークアップ
   に関する考察
 (7)人文学においてデジタル技術はどう活用されてきたか:
    CH研究会研究報告を手がかりとして
 【特別セッション】
   タブレット型PCの人文科学への応用(大谷大学)
  ※研究発表会はどなたでも参加いただけます。事前申し込みは不要。
  ※詳細は:
  http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ch98.html

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【情報処理学会 IPS】
◆第60回電子化知的財産・社会基盤研究発表会
 電子化知的財産・社会基盤研究会(IPSJ-EIP)
 (主査:山下博之;幹事:金子格,小向太郎,須川賢洋,上椙 英之)
 ◇日時: 2013年 5月16日(木) 10:00 - 17:30 
 ◇議題: 知的財産,一般  
 ◇会場:情報セキュリティ大学院大学 http://www.iisec.ac.jp/access/ 
 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-14-1  
 ◇プログラム
 5月16日(木)
(1)プライバシー概念の論理的記述
(2)プライバシーの社会的価値について
  〜 D. Soloveのプラグマティズム的アプローチの検討 〜  
(3)情報セキュリティにおける脅威資料への認知効果に関する実験的検討 
(4)情報セキュリティDBを用いたSNS会員資格制度の提案
(5)利用経験およびトラブル経験がオンラインショッピングの利用意識に
  与える影響
(6)[招待講演]知財的保護と秘密的保護〜情報法の基礎理論に向けて〜
5月16日(木)
(7)指定管理者制度と個人情報保護
(8)企業・組織における個人情報漏えい事故の補償について
  ―お詫び金に着目した考察―
(9)番組ジャンルの視聴感を用いた個人の視聴カルテの分析手法の検討
(10)マルチバンドカメラを用いた顔検出システム
(11)利用停止事例と非実現事例に見る行政手続オンライン化の課題と
  可能性
(12)ストリートビュー事件高裁判決 (福岡高判平成24年7月13日
 判例集未登載(平成23年(ネ)第439号))の分析と我が国個人情報保護
 制度への示唆
  ※研究発表会はどなたでも参加いただけます。事前申し込みは不要。
  ※詳細は:
  http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/eip60.html

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【科学技術振興機構 JST】
◆新技術説明会 広島大学
 ◇日時: 2013年05月10日(金)
 ◇会場: 東京都千代田区 / JST東京別館ホール
  ※お問合せ:産学連携展開部 産学連携支援担当
  Tel: 0120-679-005,Fax: 03-5214-8399,Mail: scettjst.go.jp
  (独立行政法人科学技術振興機構・理事 小原満穂)
 ◇プログラム
 (1)ヒューマンモデリング技術に基づく使いやすさの定量化
 (2)知的動き情報分析に基づいたテレビ映像酔い防止システム
    に関する研究
 (3)津波で流されない橋梁
 etc.
  ※詳しいプログラムについては:
  http://jstshingi.jp/hiroshima/2013/program.html
  ※申込み等については:
  http://www.jstshingi.jp/hiroshima/2013/

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【科学技術振興機構 JST】
◆新技術説明会 電気通信大学
 ◇日時: 2013年05月14日(火)
 ◇会場: 東京都千代田区 / JST東京別館ホール
  ※お問合せ: 産学連携展開部 産学連携支援担当
  Tel: 0120-679-005,Fax: 03-5214-8399,Mail: scettjst.go.jp
 ◇プログラム
 ・電気通信大学の産学官連携活動の紹介 
 ・(株)キャンパスクリエイトの活動紹介 
 (1)伝播波長選択性及び発光集光性を有するサブミクロン直径
   のテーパ光ファイバ
 (2)高精度位相イメージングと細胞検査への応用
 (3)スマートフォンのための触覚提示
  ※詳しいプログラムは:
  http://www.jstshingi.jp/uec/2013/program.html
  ※申込みなどについては:
  http://www.jstshingi.jp/uec/2013/program.html

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編集後記

このところの気候の変化は本当に激しくて、半袖で過ごせる暖かい日が
あったかと思うと、先週末は東北地方や北海道では雪が積ったとのこと。
新学期が始まり何かと忙しい4月ですが、しっかりと体調管理したいもの
ですね。
年に一度の大会は、あと1ヶ月で開かれます。会場に多くの方にお集まり
いただき、お目にかかれると嬉しいです。

 ご意見、ご感想の宛先: jsik@nifty.com

        (メールマガジン 4月号 担当: 孫 媛)

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最終更新日: 2013-04-26 (金) 22:38:45

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