メールマガジン 72号

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☆★☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆★☆ 2013. 9. 26 ☆★ No.72
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 9 月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆常務理事会からのお知らせ◆◇
◇◆役員選挙について◆◇
  【選挙管理委員会の設置について】
◇◆学会誌編集委員会より◆◇
◇◆2013年カレンダー 集会・研究会・サロン他◆◇
  10月10日〜11日    INFOPRO2013
    10月12日〜13日    第61回日本図書館情報学会研究大会
    10月17日     平成25年度第5回NII市民講座
  10月25日     第3回 SPARC Japan セミナー2013
  10月27日     アート・ドキュメンテーション学会 第80回研究会 
            第58回見学会
    10月29日〜31日   第15回図書館総合展・学術情報オープンサミット2013
  11月8日      情報活動研究会(INFOMATES)第21回研究会
    11月21日〜22日    全国図書館大会
  11月29日     情報と人をつなぐ、じょいんと懇話会
    11月30日     第19回公開シンポジウム「人文科学とデータベース
  12月 7日          情報知識学会フォーラム
  12月 9日〜14日    じんもんこん2013
【お知らせ】
◇◆情報知識学会◆◇
  【関西部会後援行事 情報活動研究会(INFOMATES)第21回研究会 (2013.11.8)】
  【関西部会後援行事 情報と人をつなぐ、じょいんと懇話会(2013.11.29)】
  【第3回知識・芸術・文化情報学研究会 (2014.2.8)】(発表者募集)
◇◆関連行事◆◇
  【INFOPRO 2013第10回情報プロフェッショナルシンポジウム(2013.10.10-11)】
  【第61回日本図書館情報学会研究大会 (2013.10.12-13)】
  【平成25年度第5回NII市民講座「社会基盤としてのオープンデータ 
  〜 みんなで作ろう、使おう、オープンデータ 〜」 (2013.10.17)】
  【第3回 SPARC Japan セミナー2013「オープンアクセス時代の研究成果のイン
  パクトを再定義する: 再利用とAltmetricsの現在」 (2013.10.25)】
  【アート・ドキュメンテーション学会 第80回研究会 第58回見学会
   (2013.10.27)】
  【第15回図書館総合展・学術情報オープンサミット2013 (2013.10.29-31)】
  【全国図書館大会 (2013.11.21-22)】
  【第19回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(2013.11.30)】
  (論文募集)
  【人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2013」(2013.12.9-14)】


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◇◆ 常務理事会からのお知らせ ◆◇
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◆役員選挙管理委員について◆
 平成26-27年度役員選挙のための選挙管理委員会の八重樫委員長から推薦
された4名の委員を異議無く承認し、選挙管理委員会の構成が確定しました。
役員選挙に関する公告、お知らせは選挙管理委員長からありますのでご覧
ください。
◆学会誌の論文のPDFファイルの国立国会図書館への納品について◆
 本学会誌論文のうちJ-Stage, CiNiiに未掲載のPDFファイルの納入依頼が
国立国会図書館関西館からありました。「この依頼に応えて納品する」との
提案が芦野編集委員長からあり、常務理事会は異議無く承認しました。
◆「じんもんこん2013」の後援◆
 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)を本学会は毎年後援
しています。今年も同シンポジウムの実行委員会から後援依頼があり、常務
理事会は8月に異議無く後援を決定しました。「じんもんこん2013」の紹介は
メルマガ8月号をご覧ください。
               情報知識学会会長・常務理事会議長:石塚英弘


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◇◆ 選挙管理委員会の設置について ◆◇
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 ◆平成26-27年度役員選挙管理委員会が下記の5名の委員で設置され、10月
  10日に第一回選挙管理委員会が開催される予定です。
  来年1月の公示・投票に向けて活動を開始し、早速、公示に先立つ候補者の
  推薦受付が始まります。学会誌第23巻第3号および学会ホームページをご覧
  ください。なお詳しくは、学会の定款および役員選出規定にある選挙の手続
  き等をご覧ください。

             記
 ◇委員長      八重樫 純樹(静岡大学名誉教授)
 ・委員        飯澤 篤志((株)リコー)
 ・委員        木村 美実子(科学技術振興機構(JST))
 ・委員        鈴木 卓治(国立歴史民俗博物館)
 ・委員        角田 裕之(鶴見大学)

 ※参照URL:
 ・定款     http://www.jsik.jp/?teikan
 ・役員選出規定 http://www.jsik.jp/?senshutsu


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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
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次の学会誌第23巻3号は、10月の発行に向けて準備中です。また、国立国会図書
館オンライン資料収集制度の開始に伴い、これまでに発行された情報知識学会誌
のうちJ-Stage及びCiNiiに登録されていないものについて、PDF版の納品手続き
を行いました。


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◇◆ 関西部会後援行事 情報活動研究会(INFOMATES)第21回研究会 ◆◇
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「使いこなそう!国立国会図書館のウェブコンテンツ」

NDLのサイトでは、NDLーOPAC、NDLサーチ、リサーチナビといった特徴ある
データベースをはじめ、さまざまなコンテンツが提供されています。
大変多岐にわたるため、NDLのサイトをよく利用しているという方でも、もっと
便利な使い方があるのでは?とお感じの方も多いのではないでしょうか。
今回の研究会では、NDLのサイトで提供されるコンテンツの全体像をご紹介いた
だいたあと、質問や参加者同士の意見交換を通じて、NDLのサイトから知りたい
情報をうまく引き出すためのヒントを考えます。
皆さまのご参加お待ちしております。

【日 時】2013年11月8日(金)18:30〜20:00
【講 師】水野 翔彦 氏(国立国会図書館関西館 電子図書館課)
【会 場】田辺三菱製薬株式会社 平野町1号ビル 101会議室
(大阪市中央区平野町2-6-6)
    
http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../company/map_osaka.html
【定 員】先着20名
【参加費】無料
【申 込】https://sites.google.com/site/infomatestop/
 ・上記ページから、お申し込みください。 
 ・アクセスできない方はメールタイトルを「参加希望」とし、今後の研究会
  連絡希望の有無とあわせ、infomates.msg@gmail.com宛、ご一報ください。
 ・キャンセルの場合は、早めのご連絡をお願いいたします
 (infomates.msg@gmail.com宛)。
 ・いただいた個人情報は当研究会の連絡と参加者分析にのみ使用させて頂きます。 

後援:一般社団法人情報科学技術協会、独立行政法人科学技術振興機構情報企画部
協力:株式会社サンメディア
なお、第21回研究会については、情報知識学会関西部会の後援をいただいています。


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◇◆ 関西部会後援行事 情報と人をつなぐ、じょいんと懇話会 ◆◇
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情報科学技術協会(INFOSTA)西日本委員会では、11月に情報関連分野の専門家
の講演と参加者各位の人的ネットワークの構築を目的とする懇親会をセットにした
「じょいんと懇話会」を企画しております。INFOSTAの会員、非会員を問いません
ので、奮ってご参加ください。

<日時>2013年11月29日(金) 18:30〜19:30 講演 19:30〜21:00 懇親会
(立食パーティ)
<会場>大阪市中央公会堂 大会議室(大阪市北区中之島1丁目1番27号)
<テーマ>人はいかに情報を探索するか〜使いやすいシステムを考える
<講師>松下光範氏(関西大学総合情報学部教授)
<定員>40名(先着順)
<参加費>3,500円(懇親会代込み)、参加費は、当日会場で頂戴いたします。
※但し、INFOSTA主催「サーチャー講座21」あるいは「基礎能力試験対策セミ
 ナー」 の2013年度受講者は、2,000円
<申込方法>下記項目(1)から(5)を明記の上、申込先の電子メール宛に送信ください。
[申込先]INFOSTA西日本委員会「じょいんと懇話会担当」
 E-mail: jointkonwa2013@gmail.com
[項目]
(1)2013/11/29じょいんと懇話会申込み(主題/Subjectにお書きください)
(2)氏名(当日配付の参加者名簿に記載されます)
(3)所属、職種、専門分野のいずれかを必ず記入
(当日配付の参加者名簿に記載されますので、差し支えのないものを記入して
 ください。)
(4)緊急連絡用電話番号(参加者名簿には記載しません)
(5)INFOSTA主催「サーチャー講座21」、「基礎能力試験対策セミナー」の2013年度
 受講の有無
<申込締切>2013年11月22日(金)
<企画・共催・後援>
INFOSTA西日本委員会企画
共催:(社)情報科学技術協会 (INFOSTA)、インフォ・スペシャリスト交流会
後援:情報知識学会関西部会、記録管理学会、情報活動研究会(INFOMATES)

松下教授はシステムを利用するユーザの行為に着目し、その行為を円滑に行える
ようなシステムを創出する方法論である「インタラクションデザイン」を専門と
されています。講演では、人間の情報探索行動の分析を通じて使いやすい情報
処理システムのデザインとは何かをお話しいただきます。的確な情報検索支援や
検索システムの改良を考える上で新たな視点が得られる機会となればと存じます。


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◇◆ 第18回 情報知識学会フォーラム ◆◇
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◆2013年開催予定の第 18 回情報知識学フォーラムは、12月7日(土曜日)、
同志社大学にて「ビッグデータと新たな知識発見」をテーマに大学、企業で
の研究事例をご紹介することを企画しております。
 今後詳細が決まりましたら、Web やメールマガジンでアナウンス致します
のでよろしくお願いいたします。
          第 18 回情報知識学フォーラム 実行委員長:
             堀 幸雄(香川大学総合情報センター)


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◇◆ 第3回知識・芸術・文化情報学研究会 (2014.2.8) ◆◇ (発表者募集)
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 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなって
います。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味
のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、2012年1月に第1回、
2013年2月に第2回の研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を
発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表
も歓迎します。下記の通り第3回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募
ください。

知識・芸術・文化情報学研究会
世話役
 赤間亮(立命館大学:代表)
 田窪直規(近畿大学)
 村川猛彦(和歌山大学)
 矢野環(同志社大学)

日時:2014年2月8日(土) ※時間は発表者数により調整します。
場所:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(土)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2014@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

参加費:500円
       ※なお、研究発表会後に懇親会を予定しています。

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
      部会
協力:立命館大学「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点


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◇◆ 関連行事 ◆◇
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【INFOPRO 2013 第10回情報プロフェッショナルシンポジウム】
 開催案内予告
参加申込みは、2013年9月2日(月)よりオンラインで受付を開始します。
 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)と一般社団法人情報科学技術協会
(INFOSTA)の共催による「第10回情報プロフェッショナルシンポジ
 ウム」(略称INFOPRO2013)を下記により開催いたします。情報の総合
 的なシンポジウムに多くの皆様のご参加をお待ちしております。
◆ 会期 2013年10月10日(木)午後〜11日(金)
◆ 会場 日本科学未来館 (東京都江東区青海2-3-6)
 一般発表(10日午後、11日午後)
◆ 特別講演(10日 15:30〜17:00)
 「iPS細胞技術の普及における知的財産権の役割と挑戦」
    高尾 幸成 氏(京都大学iPS細胞研究所 知財管理室室長)
トーク&トーク (11日 10:00〜12:30)
 INFOPRO10周年、インフォプロの再認識と再定義(仮題)
プロダクトレビュー、展示コーナー
◆情報交流会(10日 17:30〜19:30)
 10日の特別講演終了後、一般発表の発表者・座長ならびに出展者の皆さん
 とともに、楽しい情報交換の場として多くのご参加をお待ちしています。
 情報交流会のみのご参加もできます。なお、詳細なプログラム等は、10月
  にお知らせします。
会誌「情報の科学と技術」10月号にも掲載します。
参加費(予稿集代)一般:6,300円 学生:2,100円 情報交流会:4,200円
   (いずれも消費税込み)
申込み 9月2日(月)よりオンラインで受付を開始します。
問合せ INFOPRO受付担当 Tel:03-3813-3791

【第61回日本図書館情報学会研究大会 (2013.10.12-13)】
日時:2013年10月12日(土),13日(日)
会場:東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟
     (東京都文京区本郷7-3-1,交通アクセス,キャンパスマップ) 
事務局:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東大教育学部図書館情報学研究室内第61回日本図書館情報学会研究大会事務局
(Tel: 03-5841-3976,E-mail: jslis2013(at mark here)jslis.jp) 
http://www.jslis.jp/conference/2013Autumn.html


【平成25年度第5回NII市民講座「社会基盤としてのオープンデータ 
 〜 みんなで作ろう、使おう、オープンデータ 〜」 (2013.10.17)】
■講 師:武田 英明(国立情報学研究所教授)
■日 時:2013年10月17日(木)18:30〜19:45 (講義・質疑応答)
■会 場:学術総合センター 2階・中会議場
■詳 細:http://www.nii.ac.jp/shimin/
■概 要:
情報やデータを公開・共有する仕組みとして「オープンデータ」がいま
注目されています。オープンデータは今までの情報公開とは違うのでしょうか。
実際に公開されているオープンデータを紹介しつつ、オープンデータの
考え方から作り方、使い方にまで広く説明します。また、より高度な
オープンデータを実現する手段である Linked Dataについても紹介します。

※参加費無料
※当日参加も可能ですが、事前にお申込み頂ければ幸いです。


【第3回 SPARC Japan セミナー2013「オープンアクセス時代の研究成果の
 インパクトを再定義する: 再利用とAltmetricsの現在」 (2013.10.25)】
■日 時:平成25年10月25日(金曜日)10:00〜17:00
■会 場:国立情報学研究所 12F 会議室 1208,1210会議室
■セミナーサイト:
     http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2013/20131025.html

■概 要
昨今、"Open Access=Access+Reuse"の定義のもと、
欧米では論文への障壁無きアクセスのみならず、論文データの再利用の
議論が盛んになっています。また、論文だけでなく、研究データのOA化を義務
付ける動きが著しい状況です。一方、オープンになった論文、データに対し、
ソーシャル上での反応など、論文の被引用数といった従来の評価指標とは異なる
手法によってその影響度を測る"Altmetrics"も注目されています。
そこで今回のSPARC Japanセミナーでは、今年のOpen Access Weekのテーマ
である"Redefining Impact"とも呼応しながら、研究成果のインパクトについて
焦点を当て、今後の多様な学術情報流通の展望ならびに課題について議論して
みたいと思います。

■講演(予定)
西薗 由依        鹿児島大学附属図書館/DRF
池内 有為        筑波大学大学院図書館情報メディア研究科
Mark Hahnel  figshare
Jason Priem   ImpactStory
坊農 秀雅        ライフサイエンス統合データベースセンター
大園 隼彦        岡山大学附属図書館/DRF
林 和弘           科学技術・学術政策研究所

■ビデオレター(予定)
Heather Joseph    SPARC, North America
Mark Patterson     eLife
Peter Binfield        PeerJ


【アート・ドキュメンテーション学会 第80回研究会 第58回見学会 
(2013.10.27)】
「文学のドキュメンテーションと文学館」

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10 月27日(日)に東京千駄木にある森鴎外記念館において、文学研究における
ドキュメンテーションの役割や、それを支える文学館について考える研究会を
開催いたします。また同時に、特別展「鴎外と画家 原田直次郎 〜文学と美術
の交響〜」の見学会も実施いたします。研究会の講演者には、「鴎外『椋鳥通信』
全人名索引」
を発表された弘前大学の山口徹氏と、文学館を研究テーマとしている皇學館大学
の岡野裕行氏を迎えて文学、ドキュメンテーション、そして文学館に関する議論
を深めます。また文学館のご担当の方より展示や文学館の取り組みに関するレク
チャーもありますので、みなさま是非ご参加ください。

■ 概 要
日 時:10 月27 日(日)13:00 〜(開場12:30) 
場 所:文京区立森鴎外記念館 http://moriogai-kinenkan.jp/ 
■ プログラム
(1) 山口徹氏(弘前大学)
「鴎外の伝えたアート・シーン ドキュメンテーションとしての「椋鳥通信」
及び全人名索引」
(2)岡野裕行氏(皇學館大学)
「文学館の成立過程と現在の状況」
(3)進藤幸治氏(森鴎外記念館)
「森鴎外記念館の概要とその取り組み」
(4)見学会&休憩
特別展「鴎外と画家 原田直次郎 〜文学と美術の交響〜」見学
(5)ディスカッション「文学のドキュメンテーションと文学館」
発表者+司会:田良島哲氏(東京国立博物館)
17:00 頃終了予定 その後懇親会(千駄木近辺)

■ 参加費(研究会+見学会)
会員 :600 円
非会員:800 円
※いずれも懇親会費用は除きます.

■ 申し込み: 先着25 名まで
以下のフォームよりお申込みください。
http://j.mp/JADS20131027
最終案内は,学会ホームページ(http://www.jads.org)において広報いたします。

※予定は変更されることがありますので、ホームページで随時最新の情報を
ご確認ください。


【第15回図書館総合展・学術情報オープンサミット2013 (2013.10.29-31)】
2013年10月29日(火)〜31日(木)
パシフィコ横浜 展示ホール/アネックスホール
主催:図書館総合展運営委員会
企画・運営:カルチャー・ジャパン(JCC)
http://2013.libraryfair.jp/

第15回図書館総合展はプレフォーラムやアフターイベントを含めて、2013年
10月28日(月)から2013年11月1日(金)の5日間開催されます。
パシフィコ横浜での開催は10月29日(火)からの10月31日(木)までの
3日間となります。  

図書館総合展とは、図書館を使う人、図書館で働く人、図書館に関わる仕事
をしている人達が、“図書館の今後”について考え、「新たなパートナーシップ」
を築いていく場です。当日会場では、図書館にまつわる様々なフォーラムや
プレゼンテーション、多様な団体によるポスターセッション、そして企業に
よる最新の技術や動向が伺えるブース出展など、様々な企画が行われます。

図書館関係企業、図書館職員の皆様はもちろんのこと、学生や一般の方々の
ご参加を心よりお待ち申し上げております。

図書館総合展では、運営と一緒に図書館総合展を盛り上げてくださる方を運営
協力委員として任命する制度をつくりました。
くわしくは「図書館総合展運営協力委員制度について」をご覧ください。

なお、フォーラム、ブース等の出展申込を受け付けています。出展をご検討
いただける企業・団体・個人の皆さま、ぜひ、資料をご確認ください。


【全国図書館大会 (2013.11.21-22)】
平成25年度(第99回)福岡大会
開催期間  2013年11月21日(木)〜22日(金) 
開催地   福岡県福岡市 
開催会場  アクロス福岡ほか 
大会テーマ  あなたの未来をひらく図書館
第99回全国図書館大会福岡大会ホームページ
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/library2013_web/index.html

第99回全国図書館大会福岡大会 申込専用ホームページ
https://amarys-jtb.jp/2013lib_fukuoka/


【第19回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」 (2013.11.30)】
(論文募集)
活用・継承する「データベース」と「データベース」による新知見

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第19回を迎える今回のシンポジウムでは、データベース構築だけでなく、人文
科学分野での活用や新知見の創出事例、あるいはデータベースの継承に注目した
特集テーマを設け、また、広く下記の内容の論文を募集します。奮ってご応募
ください。

開催日: 2013年11月30日(土)
会 場:立命館大学 衣笠キャンパス
    アート・リサーチセンター多目的ルーム
   (京都市北区等持院北町56-1)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/aboutus_access.html

【主催】第19回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会
【共催】立命館大学アート・リサーチセンター・立命館大学文学研究科
【後援】人文系データベース協議会

【募集論文テーマ】
人文科学とデータベースに関する以下のテーマを中心に募集致します。
・人文科学や芸術におけるデータベース構築の企画、事例、応用研究
・人文科学におけるデータベースの支援ツールや周辺技術に関する研究
・人文系における地理情報処理に関連する研究
・人文系における数理モデルに関する研究
・人文系データについての情報処理的研究

【応募期限】
★講演発表申込締切 2013年10月11日(金)
氏名・所属・論文タイトル・内容あらまし(200字程度)・住所・Emailアドレス
を下記事務局 Emailでお送りください。

 Email: db.humanities(at)gmail.com

★論文原稿提出締切 2013年11月8日(金)

実行委員会所定の様式(発表申込者に送付)にしたがって執筆のうえ事務局に
送付してください。図表込みで約8〜10ページ程度です。

【事務局】
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学アート・リサーチセンター
赤間 亮(シンポジウム実行委員長)
Email: db.humanities(at)gmail.com

【実行委員会】
委員長 赤間 亮(立命館大学)
委員 河角龍典(立命館大学)
     後藤真(花園大学)
     高橋晴子(大阪樟蔭女子大学)
     研谷紀夫(関西大学)
     丸川雄三(国際日本文化研究センター)


【人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2013」】
◆ テーマ:人文科学とコンピュータの新たなパラダイム
     New Paradigms on Humanities Computing
      - Linking Knowledge of Human Activities -
◆主 催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
     The Pacific Neighborhood Consortium (PNC)
     The Electronic Cultural Atlas Initiative (ECAI)
     京都大学地域研究統合情報センター (CIAS)
◆共 催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 (NIHU)
◆日 時:2013 年12月9日(月)- 14日(土)
◆会 場:京都大学百周年時計台記念館
◆シンポジウムの趣旨
 資源の循環や人的交流のグローバル化、地球規模での環境変化や大規模災害
 など諸課題が多様化・複雑化している現代社会において、問題解決に対する
 「知」もまた、多様化・複雑化しています。こうした諸課題に対応し豊かな
 社会や環境、文化を育むためには、細分化された「知」は地域や人々の活動
 と結びついた「知識」として、再構築される必要があります。これに呼応し、
 情報学の分野においても、オントロジー、セマンティックWeb、LOD 
 (Linked Open Data)といった研究やデジタル化、データベース、時空間
 情報処理などの研究手法が活発に展開されて います。
 その成果は、人文科学領域にも大きな影響を与え、歴史情報学や地域情報学
 などの新しい研究の潮流を生み出しつつあります。
 本会議は人文学や情報学を中心としつつ、問題意識を共有するあらゆる分野
 の方々の学術研究や社会実践の発表と議論の場です。環境、健康、災害等
 の喫緊の社会的課題に対応するための知を、地域や地域の人々の活動と結び
 ついた「知」として再構築することを目指します。ふるってご参加下さい。
◆その他の情報
 参加費:情報知識学会会員は後援学会のため主催学会の会員と同額
 プログラム:発表申込締切が8月28日のため現時点では未確定
 詳細は次行に示す「じんもんこん2013」のWebページをご覧ください。
 URL:http://jinmoncom.jp/sympo2013/

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編集後記
暑い夏もようやく終り、各種学会活動も本番を迎えたようです。
今月のメールマガジンは行事満載です。皆さん奮ってご参加ください。

   ご意見、ご感想の宛先: jsik@nifty.com
            (メールマガジン 9月号 担当: 時実 象一)
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最終更新日: 2013-10-14 (月) 15:28:40

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