メールマガジン 77 号

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☆★☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆★☆ 2014-02-28 ☆★  No.77
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 2月号 C O N T E N T S (目次)
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 ◇◆ 情報知識学会役員選挙 選挙管理委員会からのお知らせ

 ◇◆ 第22回 年次大会 開催のお知らせ
 ◇◆ 第22回 年次大会 発表募集のお知らせ
 ◇◆ 第11回(2014)論文賞 推薦開始のお知らせ

 ◇◆ 平成25年度第6回常務理事会議事概要
 ◇◆ 平成25年度第7回常務理事会議事概要

 ◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ

 ◇◆ 第3回知識・芸術・文化情報学研究会(2013年度第2回(通算第19回)
    関西部会研究会)報告 

 ◇◆ 学会事務局の一部機能の外部委託の準備状況報告


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◇◆ 情報知識学会役員選挙 選挙管理委員会からのお知らせ ◆◇
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【平成26-27年度 情報知識学会役員選挙結果について】

 2月12日に選挙管理委員会を開催し、平成26-27年度役員選挙投票用紙
を開票致しました。選挙結果は常任理事会及び理事会を経て本年5月末の
総会で承認をいただく予定です。多くの会員の皆様から投票をいただき
ましたことに感謝を申し上げます。
                       (選挙管理委員会)
委員長 八重樫 純樹
委員  飯沢 篤志、木村 美実子、鈴木 卓治、角田 裕之


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◇◆ 第22回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
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◇情報知識学会・第22回(2014年度)年次大会(研究報告会&総会)が開催
 されます。
 ◆実行委員長  村川猛彦 (和歌山大学)
  実行委員   大槻 明 (東京工業大学)
         岡田大輔 (和歌山大学)
 ◆日 時:2014 年 5 月 24 日 (土) - 25 日 (日)
 ◆会 場:和歌山大学システム工学部
 ※URL(発表論文募集):http://www.jsik.jp/?kenkyu
 ※お問い合わせは:jsik2014_at_gmail.com 
              (_at_を@に変えてください。)

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◇◆ 第22回 年次大会 発表募集のお知らせ ◆◇
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◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧ください。
    http://www.jsik.jp/?2014cfp

 ◆1.募集分野
   (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
   (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
   (3) 電子出版、電子図書館
   (4) マルチメディア、電子ミュージアム
   (5) 用語、シソーラス
   (6) 知識情報の流通と知的所有権
   (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
   (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
   (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
   * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録:http://goo.gl/1ghbla
   * 応募期限:2014 年 3 月 14 日 (金)
   * 採択可否通知:2014 年 3 月 20 日 (木)
   * 原稿提出期限:2014 年 4 月 18 日 (金)
   * 今大会では、前大会に引き続き、学生セッションを行い、優秀な
     発表には学生奨励賞を贈呈する予定です。学生セッションの参加を
     希望される場合は、「学生セッションを希望する」にチェックを
     入れてください。

 ◆3.論文執筆・発表について
   1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
    論文種別欄は「第22回年次大会予稿」となります。
   2. 発表時間は質疑応答を含めて30分です。論文提出がないと発表でき
    ません。
   3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。同一の者に
  よる複数登壇発表は認められません(共著は可)。
   4. 本論文は電子ファイルでの提出を予定しています。具体的な方法は
    採否決定時に改めて連絡いたします。
   5. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、
     2ページ単位で2,000円ずつ超過料金が発生します.
     (例:超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円)

 ◆4.お問い合わせ先(極力メールでお願いします)
   * 〒640-8510 和歌山市栄谷930
   * 和歌山大学システム工学部 村川研究室内
   * 第22回 (2014年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
   * E-mail:jsik2014_at_gmail.com (_at_を@に変えてください。)

                      (実行委員長 村川猛彦)


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◇◆ 第11回(2014)論文賞 推薦開始のお知らせ ◆◇
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 第11回(2014)の論文賞の選定を行います.昨年同様の選考方式に
基づき,学会員が直接投票で選びます.論文賞推薦委員会の委員は,
長塚副会長(委員長),芦野編集委員長,根岸常務理事,田良島常務理事の
4名です.

(1)選定の日程
 1 論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会
      に対して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦
      する.
  ・推薦開始 :2014年2月28日
  ・推薦締切り:2014年3月15日
 2 推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,
      また少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定
   する.
  ・候補決定 :3月下旬
 3 これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメル
      マガ等に掲載し,会員に投票を依頼する.投票は、総会出欠回答はがき
      に併設の論文賞投票欄に記入する。なお,推薦者の名前,人数などは
      公表しない.
  ・投票開始 :3月27日
  ・投票締切り:4月21日
 4 投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.ただし,推薦
      委員会は得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文について
   も論文賞とすることができる.   
 5 選定結果発表
  ・授賞式: 次期総会(5月25日(日)予定)において

(2)推薦対象論文(下記7件,掲載順)

1.荒井 俊介, 辻 慶太: “Blog・Twitter に書かれた疑問を収集・提供する
    Webサイトの構築 ”,情報知識学会誌,Vol. 23, No. 1, pp. 1-19, 2013.
2.方波見 柳子, 石塚 英弘: “クリニカルパスを複数の患者に並行実施する
    場合の看護師・介護士の必要労働時間推定シミュレーション ”,
    情報知識学会誌, Vol. 23, No. 1, pp. 20-46, 2013.
3.Nizamuddin, Hidehiro ISHIZUKA: “A prototype of an integrated 
    information system for geographic information produced during 
  the rehabilitation and reconstruction process following the 
  earthquakes and tsunami disasters in Aceh province, Indonesia”,
    情報知識学会誌, Vol. 23, No. 1, pp. 47-69, 2013.
4.田辺 和俊, 栗田 多喜夫, 西田 健次, 鈴木 孝弘: “サポートベクター
  回帰を用いた158カ国の国債格付けの再現”,
    情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 1, pp. 70-91, 2013.
5.三和 義秀: “小説を対象とした読後の感情状態形成モデルの研究 
  −読者のパーソナリティ特性と認知的評価に基づいて−”,
    情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 1, pp. 92-110, 2013.
6.青山 俊弘, 山地 一禎, 池田 大輔, 行木 孝夫: “機関リポジトリコン
  テンツの多面的な学内利用フレームワークの提案と実装 ”,
    情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 3, pp. 380-394, 2013.
7.七丈 直弘:“共引用クラスタリングによる研究分野の動的把握に向けた
  試論", 情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 3, pp. 355-370, 2013. 
<注>これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できます。
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,2014年3月15日
までに,学会事務局(jsik@nifty.com),および
推薦委員会(nagatsuka-t@tsurumi-u.ac.jp)あてに,電子メールで送信する。
 形式自由。ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。例えば現状
では、年度単位のため論文賞の対象とする論文が少ないので,例えば2年間
にわたって(前年度の論文も重複して)対象にする,あるいは2年置きに選定
する等の案も考えられます。
 ※ご意見は,事務局(jsik@nifty.com)まで。

                   (論文賞委員会委員長 長塚隆)


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◇◆ 平成25年度第6回常務理事会議事概要◆◇
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情報知識学会平成25年度第6回常務理事会議事要旨
会議形式:メールによる常務理事会
発議日:2014年1月18日
常務理事会構成者(順不同、敬称略):
石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸
事務局:五所
議事:
1.2月3月にレンタルオフィスを借りる件
 本件は工事(建物の耐震工事、部屋の改装工事)に対応するための緊急
 避難的な措置であるため、原案を異議無く承認した。
2.(株)アドスリーとの請負契約書について契約書文案を異議無く承認した。
3.論文賞推薦委員会の設置について
 長塚副会長を委員長とし、芦野、田良島、根岸常務理事を委員とする委員
 会を設置した。論文賞推薦に関することを例年と同じく同委員会に委任
 した。
4.その他
 次の3点については、引き続き検討するため、日程調整のうえ常務理事会
 を開催することとした。
・2014年度のメルマガ運用体制について
・学会誌印刷版を2セット手分けして保存する提案について
・学会事務の長期計画

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◇◆ 平成25年度第7回常務理事会議事概要◆◇
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情報知識学会平成25年度第7回常務理事会議事要旨
会議形式:メールによる常務理事会
発議日:2014年2月19日
常務理事会構成者(順不同、敬称略):
石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸
事務局:五所
議事:
1.学会事務局の一部機能の外部委託先である(株)アドスリーとの契約
書締結
 会長から、平成25年度第5回常務理事会において、学会事務局の一部
機能の外部委託先を(株)アドスリーと決定したこと、次いで開催された
平成25年度第3回理事会の審議によって上述の常務理事会決定が承認
されたことに基づいて、2月17日に五所事務局長とともに(株)アドスリー
を訪問し、学会事務局の機能のうち会員データ管理と年会費徴収の機能
を委託するための契約書を締結した旨の報告があり、承認された。
2.年会費振替口座の住所変更手続きについて
 ゆうちょ銀行に対して年会費振替口座の住所変更手続きが必要になる
ことから、平成25年度第5回常務理事会の決定に基づいて、これまで
使用してきた年会費振替口座の加入者の住所を変更する書類を郵便局に
提出することとした。



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☆★ 学会誌編集委員会からのお知らせ ☆★
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 学会誌編集委員会から下記お願いいたします。

 情報知識学会誌第24巻第1号は3月初めに発行予定です。また、第24巻
第3号において、村田編集委員に監修して頂いて、特集「サイエンスデー
タとマッシュアップ技術」を組むこととなりました。下記のテーマに関す
る論文・事例などを募集いたします。

(ア) サイエンスデータ(ビッグデータ)伝送・管理・処理等の技術開発
(イ) サイエンスデータ(ビッグデータ)利活用・公開に関する提案・
     研究成果
(ウ) サイエンスデータの分野内または異分野間のデータ融合の提案や
  処理・利活用技法・マッシュアップ技術、システム(クラウド)および
  それらの成果

 投稿締め切りなど詳細については学会誌およびメルマガにおいて随時
お知らせいたします。
                     (学会誌編集委員会 芦野)



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☆★ 学会行事案内                    ☆★
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 ◇◆ 第3回知識・芸術・文化情報学研究会(2013年度第2回(通算第19回)
 |  関西部会研究会)報告                                      ◆◇
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 ◆日 時:2014 年 2 月 8 日 (土) 10:30 - 17:10
 ◆会 場:立命館大阪梅田キャンパス
 ◆主 催:知識・芸術・文化情報学研究会
 ◆共 催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会
      関西地区部会
 ◆協 力:立命館大学「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点
 ◆発 表:9件(講演を含む)
 ◆出 席:23名

 今年も「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催することができた。
これは主に若手の研究者や大学院生を意識した研究会である。関西部会
としては部会の年次大会的なものとして位置付けている。

 午前中に講演を含む特別セッション、および午後に3つセッションに
分かれて発表が行われた。発表要旨は以下の開催案内ページを参照いた
だきたい。なお、発表5は取り止めとなった。
http://www.jsik.jp/?kansai20131228
 今回初めて実施した試みが2つある。1つは、特別セッションの実施で
ある。3人の講演・発表のあと、進行役が関連情報を提供し、討論のきっ
かけを作った。もう1つは、午後の各セッションの司会を若手の研究者に
委ねたことである。やや長くなってしまった発表でも、30分で打ち切らず
に質疑応答の時間をとったことを賞賛したい。

 懇親会には16名が参加し、交流を深めることができた。
                                                   (村川猛彦)


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◇◆ 学会事務局の一部機能の外部委託の準備状況報告◆◇
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 メールマガジン1月号でお知らせしたとおり、学会事務所が在る部屋
の改装工事に伴い、学会事務局の一部機能の外部委託を行うことを決め、
委託先を決定し、理事会のご承認を得ました。その後、外部委託が4月
から稼動するよう、委託先と契約書を締結し、3回打合せを行うなど、
準備を進めています。また、改装工事の前に建物の耐震工事が始まった
ため、2月3月は緊急避難的な措置としてレンタルオフィスを借ります。
 工事のため、事務所の電話は使用できませんが、事務所の住所、
メールアドレス、学会のWebサイトのURL、年会費振替口座などは従来
どおりで変更ありません。4月以降も従来の年会費振替口座が使用できる
よう、ゆうちょ銀行に書類を提出します。
 詳しくは、第6回と第7回の常務理事会議事概要の項をご覧ください。
第6回の議事概要の項には論文賞推薦委員会のことも書いてありますので、
ご覧ください。


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編集後記

 雪国の方には笑われそうですが、雪に弱い太平洋岸で2回の大雪が
ありました。幸い土日でしたので通勤への被害はありませんでしたが、
入試シーズンのこともあって、学校関係の方は苦労されたことと思います。
 2回目の雪は、最後が雨だった地域が多く重みで屋根が崩れるなどの
被害が多かったようです。我が家も小さな葡萄棚ですが、古くなっていた
こともあって折れてしまいました。前の晩寒くて雪も降り続いているから
といって雪下ろしをサボったのが悪かったようです。
 久しぶりに雪かきをして、雪国の方の苦労を再確認した2月でした。
まだまだ寒さは続きますが体に気をつけてお過ごしください。
             (メールマガジン 2月号 担当: 長田 孝治)

(編集室から:
  今月号は、配信が2月最終日となってしまいました。編集室は今年から
新体制で当たっておりますが、まだ不慣れなこともあり、遅れましたこと
をお詫び致します。編集室では、皆様のご意見をお待ちしております。
 下記まで、お寄せ下さるよう宜しくお願い申し上げます。

情報知識学会 [jsik@nifty.com]
                 メールマガジン編集長:岡本由起子
                      副編集長:堀 幸雄 )
☆★………………………………………………………………………☆★


最終更新日: 2014-03-01 (土) 00:22:16

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