◇◆☆ 情 報 知 識 学 会 メ ー ル マ ガ ジ ン ☆◆◇2014.5.30 ☆ No.80.

情報知識学会メール マガジン読者の皆様。
平成26年度大会は5月24日(土)、25日(日)の2日間、和歌山大学で開催され
ました。参加された皆様、おつかれさまでした。本号では速報として、詳細は
6月号での掲載となります。

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5月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 平成26年度情報知識学会大会開催【速報】
◇◆ 平成26年度総会【速報】
◇◆ 平成26年度第1回理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 平成26年度第2回理事会議事概要◆◇
◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
〔再掲〕【2014年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会】[6月7日-8日]
◇◆ 会員からの情報 ◆◇
【日本大学経済学部産業経営研究所定例講演会】[6月5日]
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◇◆ 平成26年度情報知識学会大会開催【速報】◆◇
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 本年度の年次大会は5月24日(土)と25日(日)の2日間、和歌山大学システム
工学部にて開催されました。
 一般セッション・学生セッション合わせて22件の発表があり、2日間で延べ約70
名の方にお越しいただきました。
 詳細は、次号のメールマガジンにてご報告します。また写真入りの開催報告を、
学会Webサイト上にて公開する予定です。
 来年度も活気のある大会にしたいと考えていますので、皆様、ぜひ奮ってご参加
くださいますようお願いします。

○情報知識学会年次大会 http://www.jsik.jp/?kenkyu
  第22回年次大会実行委員長 村川 猛彦(和歌山大学)

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◇◆第11回情報知識学会論文賞の発表と表彰式・記念講演◆◇
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5月24-25日に和歌山大学で開催された年次大会で、第 11 回(2014)
情報知識学会論文賞の受賞者(青山 俊弘氏, 山地 一禎氏, 池田 大輔氏,
行木 孝夫氏)が発表され、表彰式および行木 孝夫氏による記念講演が
行われました。

情報知識学会 第11回(2014)論文賞論文:
青山 俊弘,山地 一禎,池田 大輔,行木 孝夫:“機関リポジトリコンテンツの
多面的な学内利用フレームワークの提案と実装”, 情報知識学会誌,Vol. 23,
No. 3, pp.380-394, 2013.
               (論文賞推薦委員会委員長 長塚 隆)

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◇◆ 平成26年度総会【速報】◆◇
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◇情報知識学会平成26年度総会◇
 2014年度年次大会の冒頭、5月24日(土)12:30−13:00、和歌山大学 内
において総会が開催されました。総会では多数の資料が配布されるため、
総会の議事要旨と資料は学会誌に掲載します。詳細は9月刊行予定の会誌
をご覧いただくとして、このメールマガジンにて次のとおり速報します。
 総会有効成立確認に続いて、平成25年度の事業報告(学会事務局の一
部機能の外部委託の項も含む)、決算報告、監査結果報告、平成26−27年
度役員選挙結果報告、平成26年度の事業計画説明(学会事務局の一部機能
の外部委託の項も含む)、予算案説明、の議事が滞りなく進行して異議なく
一括承認されました。ついで、2014年度論文賞結果、2014年度永年会員
表彰対象者、平成26−27年度役員が報告され、了承されました。
 なお、役員構成は、特別賛助会員の大日本印刷からの指定者の理事が社
内異動に伴い後任の方に変わった以外は、24−25年度役員と同じです。
役員選挙に示された会員各位のご意志・ご期待に応えるべく尽力いたし
ますので、今後とも何卒宜しくお願い申しあげます。
                                              石塚 英弘

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◇◆ 平成26年度第1回理事会議事概要◆◇
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◇情報知識学会平成26年度第1回理事会議事要旨◇
日時:2014年5月7日(水) 18:30−20:25
場所:凸版印刷(株)内
出席者(敬称略):石塚、長塚、岩田、芦野、江草、岡本、小川、田良島、
根岸、長田、白鳥・中川、孫、高久、時実、堀、村川、細野
事務局:五所
◆議事:
0.役員自己紹介
白鳥理事(大日本印刷(株))の社内異動に伴い、同社の中川氏が後任の理事
になったため、両氏から挨拶、自己紹介があった。
1.学会事務局の一部機能の外部委託:経緯と現状の報告
外部委託については、これまでも25年度第3回理事会での審議・承認を経て
(株)アドスリーと委託契約を締結し、メールマガジンによる報告をしてきた
ところである。26年度第1回の理事会においても会長から経緯の概要ととも
に、同社が新入会員のデータの受付、個人会員データ管理、年会費受付など
の委託業務を開始したこと、個人年会費用の郵便振替口座は従来どおり等の
報告があり、了承された。
 なお、学会のメールアドレス:jsik@nifty.com、学会のWebサイトのURLは
従来どおり。電話は使用できないため、学会事務所への連絡は学会のメール
アドレスまたは新しいFAX番号050-3730-8956に願いたい。
2.平成26−27年度役員選挙
八重樫役員選挙管理委員長からの提出書類に「開票結果」と「当選者で就任
を辞退した者は無い」旨の記述があり、承認された。
3.論文賞結果発表
論文推薦委員長の長塚副会長から、候補論文に対する会員投票の結果、3番
目の論文が最多得票を得て論文賞と決定したこと、その旨を著者に連絡する
ことの報告があり、了承された。
4.永年会員表彰
26年度第1回常務理事会で審議して会員期間10年以上の会員を永年会員と
する案が提案され、承認された。昨年と同じく、総会で発表し、翌日表彰式
を行うこととした。
5.平成25年度事業報告・決算報告、監査結果報告
五所事務局長から資料に基づいて25年度の事業報告と決算報告があり、続いて、
細野監事から監査報告があり、何れも了承された。
6.平成26年度事業計画・予算(案)
五所事務局長から資料に基づいて26年度事業計画の概要説明があった。
続いてメールマガジン編集長の岡本常務理事から資料に基づいて計画の説明、
各月の編集担当者の提案があった。提案については、別の月への変更の希望、
本日欠席の理事もいることから、個別相談願うこととした。
 なお、部会からの事業計画が未着のため、原稿を5月12日までに石塚まで
提出願うこととした。
 五所事務局長から予算(案)の説明があった。平成27年度の年次大会の準備を
26年度から開始しやすいよう26年度に予算を付けて欲しいとの要望があり
、対応することとした。
7.第22回(2014年度)年次大会
実行委員長の村川理事から最新報告があり、了承された。
8.平成26年度総会
平成25年度事業報告と決算報告は長塚副会長が担当し、平成25年度監査結果
報告は細野監事にお願いし、平成26年度事業計画説明と予算案説明は原田副
会長が担当することとした。
 なお、総会資料は、26年度事業計画の中の部会活動に未定稿部分があるため
さらに整備することとした。
9.第18回・第19回情報知識学フォーラムについて
第18回フォーラム実行委員長堀理事から、第18回の経験に基づいて、次回
からは、講演を聴くだけでなく、フォーラムのテーマに合わせて一般発表を
募集することも考えられるとの意見があり、意見交換した。
「一般発表はテーマに合わせなくても良い方が申込みしやすい」「講演と一般
発表を加えても1日にできる範囲にしたい」「一般発表をポスター発表にすれ
ば申込が多くても対応できる」等の意見があった。
10.学会誌の保存について
25年度第3回理事会において「論文以外の記事も含む学会誌を学会として保存
すべき」との提案があった。第8回常務理事会で検討した結果「本学会が印刷
物の形態で永年保存することは無理があるため、代わりに cover to cover の
画像ファイルとしてレンタルサーバ上に永年保存すること」を考案した旨、
会長から報告があり、了承された。
11.報告
アート・ドキュメンテーション学会(JADS)から情報知識学会に、2014年度年次
大会(6月7日・8日、東京藝術大学音楽学部にて開催)の後援依頼があり、例年
と同じく、後援することを決定した旨、報告があった。
12.次回理事会
平成26年5月24日 総会終了後13:30から和歌山大学システム工学部に
て開催予定。
                                                   石塚 英弘

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◇◆ 平成26年度第2回理事会議事概要◆◇
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◇情報知識学会平成26年度第2回理事会議事要旨◇
日時:2014年5月24日(土)13:10−13:28
場所:和歌山大学 内
出席者(敬称略):石塚、長塚、原田、芦野、江草、大槻、高久、田窪、
村井、村川、細野
事務局:五所
◆議事:
 総会後、最初の、平成26−27年度役員による理事会である。
なお今回は、公務のため欠席する役員が多いことから、事前に欠席予定者
からメールによる委任状を得て、理事会として成立した。その経緯のため、
議事は今回の決定を必要とせず、意見交換を主とするものとした。
1.次年度の年次大会実行委員長候補について
 2014年度の実行委員長村川理事から、次年度の実行委員長候補者について
は未検討状態であり、今後、検討に入りたい旨の報告があり、了承。
2.2014年度の情報知識学フォーラム実行委員長候補について昨年度の実行
委員長堀理事が候補者を検討中との報告あり、了承。
3.外部委託しない業務のうちの会計業務担当について
 細野監事から、これまで五所事務局長が行ってきた会計業務についてよく
検討して実施してほしい旨の指摘があった。監事ならではの指摘と重く受け
止めて、常務理事会で検討するつもりである。
                         石塚 英弘

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◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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◇2014年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会(再掲)。
詳細4月号で既報です。
◆2014年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
◆シンポジウム「芸術アーカイブと上野の杜連携」および研究発表会・総会
主 催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共 催:東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター
後 援:記録管理学会/情報処理学会CH研究会/情報知識学会/
日本アーカイブズ学会/日本デジタル・ヒューマニティーズ学会/
日本ミュージアム・マネージメント学会(五十音順)
日 時:2014年6月7日(土)-8日(日)
会 場:6月7日(土)東京藝術大学音楽学部5号館 5-109 教室
   6月8日(日)東京藝術大学音楽学部5号館 5-301 教室
※一般公開(どなたでも参加できます)
参加費(資料代含む)会員 ¥1,000 非会員 ¥1,500
※懇親会 6月7日(土)シンポジウム等終了後 音楽学部食堂「キャッスル」
会費:4000円
◆参加お申し込みフォーム
年次大会のお申し込みは以下のフォームからお申し込みください。
★参加申し込み期限は、6月5日(木)までです。http://j.mp/JADS2014
◆会場へのアクセスは下記でお確かめください。
東京藝術大学音楽学部 http://www.geidai.ac.jp/access/ueno

◇大会プログラム◇
【第1日目】 6月7日(土)
見学:当日は東京藝術大学大学美術館で特別展「法隆寺―祈りとかたち―」が
開催中。AM10時 - PM5時(入館は午後4時30分まで)に観覧できます。要観覧料。
◆シンポジウム「芸術アーカイブと上野の杜連携」12:30受付開始
[主催者挨拶]13:00-13:10
[基調講演]13:10-13:40 「東京藝術大学と上野の杜連携― 総合芸術アーカイ
ブセンターのリソースを中心に」
北郷 悟(総合芸術アーカイブセンター センター長・東京藝術大学美術学部彫刻
科教授・東京藝術大学理事・彫刻家)
[報告1]13:40-14:00「3Dデジタルデータ研究プロジェクト」
木本 諒(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・彫刻家)
[報告2]14:00-14:20「音響・映像データ研究プロジェクト」
山田 香(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・作曲家)
[報告3]14:20-14:40「大学史文書データ研究プロジェクト
橋本 久美子(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・大学史史料室 音楽学)
[休憩]14:40-15:00
[報告4]15:00-15:30「ミュージアムアーカイブズとデータベース」
村田良二(東京国立博物館 情報管理室長)
[報告5]15:30-16:00「東京文化会館音楽資料室の「これまで」と「これから」」
後藤尋繁(東京文化会館 音楽資料室 司書)
[討 論]16:00-16:50
[クロージング]17:00-17:40
◆第8回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式
◆終了後 懇親会 東京藝術大学音楽学部食堂「キャッスル」

【第2日目】6月8日(日) 研究発表会/学会総会
◆公募研究発表会 9:00 受付開始 9:30-12:00
☆「データの再利用性を考慮した演奏会情報管理システムの構築」
嘉村哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター、総合芸術アーカイブセンター)
佐野隆(東京藝術大学 総合芸術アーカイブセンター) 山田香(東京藝術大学
総合芸術アーカイブセンター )
☆「Linked Open Dataの技術を利用した『技法・材料』用語整理の試み?
東京藝術大学卒業・修了制作作品集を中心に」
小林美貴(東京文化財研究所、東京藝術大学 芸術情報センターRA)嘉村哲郎
(東京藝術大学 芸術情報センター、総合芸術アーカイブセンター)
☆「明治期における博物館への寄贈者について」
三輪紫都香(東京大学東洋文化研究所) 田良島哲(東京国立博物館)
☆「博覧会資料とアート・ドキュメンテーション」
若月憲夫(株式会社乃村工藝社 営業開発本部)石川敦子(株式会社乃村工藝社
経営企画部)
☆「被災文化財レスキュー活動の記録情報群に基づく活動再現への試み」
阿児雄之(東京工業大学博物館)奥本素子(総合研究大学院大学)加藤幸治
(東北学院大学)
[昼食]12:00-13:15 〈昼食〉
◆アート・ドキュメンテーション学会 総会 13:15- 14:45頃 閉会
※プログラムは諸般の事情により変更されることがあります。あらかじめ
ご了承ください。変更、追加等については学会ウェブサイト上で告知いた
しますので、ご確認ください。

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◇◆ 会員からの情報 ◆◇
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大槻明氏からのご案内です。
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日本大学経済学部産業経営研究所では,次の概要で定例講演会を開催いたし
ます。皆様のご参加をお待ちしております。

・日 時:6/5(木)18:00-19:30
・場 所:日大経済学部7号館7043教室
・講 師:利光哲哉氏(富士通)
・参加料:無料(事前申し込み不要)
・URL  http://www.eco.nihon-u.ac.jp/center/industry/information.html
・概 要:
本講演では、ビッグデータとは何か?といった基礎的な内容から、ビッグ
データをどう企業利益につなげるか? といった内容までを幅広くご講演
いただく予定です。

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編集後記
私の勤め先ではキリシマツツジが満開です。にわかに暑さも増して、
今年もクールビズの季節になりました。
最近、人文学系の研究で情報関係の大きなプロジェクトがいくつか出て
きています。なかなかフォローしきれませんが、情報の公開が進むよう
足元でも努力しなければと思います。

                        メールマガジン5月号担当 田良島 哲
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最終更新日: 2014-05-31 (土) 11:46:47

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