メールマガジン 83号

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇ 2014.9.24 ☆ No.83.

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9月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 平成26年度第3回常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 第 19 回情報知識学フォーラム ◆◇ (2014.12.6)
◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇ (2014.9.27)
◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
ICSTI 2014 in Tokyo シンポジウム (2014.10.20-21)
第3回 SPARC Japan セミナー2014 (2014.10.21)
     三田図書館・情報学会2014年度研究大会 (2014.10.26)
     全国図書館大会 (2014.10.31-11.1)
     ORCID アウトリーチ・ミーティング (2014.11.4)
     第16回図書館総合展 (2014.11.2-8)
     第4回知識・芸術・文化情報学研究会 (2015.2.7)
◇◆ その他 関連団体からのお知らせ ◆◇
     2014年度 検索技術者検定(旧:情報検索能力試験)

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◇◆ 平成26年度第2回常務理事会議事概要 ◆◇
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◇情報知識学会 平成26年度 第3回常務理事会議事要旨◇
日時:2014年8月29日18:45−20:45
場所:凸版印刷(株)内
出席者(敬称略):石塚、長塚、原田、芦野、田良島、事務局:五所
議事:
0.これまでの経緯の説明
今回の常務理事会は先約があるため欠席されたメンバーが多いため、
本日の審議内容をメンバーに報告して了承を得ることとした。
8月8日の正副会長・事務局長打ち合わせ、8月14日の石塚・原田・五所
の(株)アドスリー(以下、AD社)への訪問と新規事務委託の提案と見積
り依頼を経て、金額の根拠となる内訳を付した見積書がAD社から8月28
日に届いた旨、石塚から説明があった。
見積書に示された新規事務委託分の金額を、既存の委託分、消費税額
と合算すると、従来、これらの業務全てを行ってきた五所氏への人件費
を超える。
1.会計の手続きと支払い管理
AD社からの提案は、同社が請求書を受け取った場合、その支払いを承
認するか否かのメールを正副会長に送付し、承認が得た請求のみ振込に
よって支払う方法である。その理由は、AD社にはこの方法での運用実績
があること、インターネットバンキングを使用する方法は、法人/看做
し法人の場合は月額5千円程度の使用料金が必要であるため、情報知識学
会のように振込回数が少ない場合には適さないことのためである。AD社
からのこの提案を常務理事会は了承した。
見積書の中の会計業務の内訳のうち、「各種支出につき、承認を確認
する業務」と「各種振込業務」の見積りが月×単価になっていることは、
振込回数が少ない本学会には不適当であることから、作業回数×単価で
の見積りを依頼することとした。また、内訳のうち、「小口管理」は現
金の管理であるが、今後、本学会は事務局が現金管理をせずに済む方式
に代替し、小口管理を止める。小口管理の廃止により、その分、見積り
額は減額可能。小口管理の代替策は、立替払いとそれを支援する仮払金
の振込、清算のための振込である。この代替策は、年次大会、情報知識
学フォーラムで行われてきた実行委員会による立替払いとそれを支援す
る仮払金の振込、清算のための振込として行われてきた。これを、理事
会や常務理事会の弁当代の支払い、等々、従来は現金管理に拠ってきた
支払いにも適用する。例えば、理事会・常務理事会の弁当代の支払いは、
会長への一括仮払い/立替払いで行うこととする。
2.賛助会員年会費・学会誌定期購読料・学会誌単号購読料の請求
発行および入金確認と催促について
委託費用を削減するため「バックナンバーの管理・保管及び発送」の
うち、バックナンバーの管理・保管と学会誌単号販売を取り止める。
学会誌定期購読者への販売は、1冊当り1年割引き価格1万円×冊数を
年会費とする一種の会員(学会誌定期購読者)と見なして、賛助会員
管理の中に移して処理する。この案により、見積書の中の「バックナ
ンバーの管理・保管及び発送」の金額が不要となり、賛助会員管理の金
額が若干増えることになる。この案をAD社に提案し、見積書への反映を
依頼することとした。
なお、学会誌定期購読者への学会誌発送は従来どおり印刷所が行う。
また、新入の個人会員へは年度初めまで遡って学会誌を送付することを
最近まで行っていたが、それは止め、入会した時点以降に刊行される号
を印刷所から送付する通常の扱いとすることを確認した。
なお、例外的に単号購入を希望する者が現れる可能性があるため、
少数を、例えば原田副会長の所に送付しては如何との意見があった。
3.事務局メールアドレスについて
事務局アドレスにはjsik@nifty.com, jsik@adthree.comがあり、jsik.
jpドメイン上のアドレスとの関係、体系が分かりにくいことから、その
改善策として可能な方略を検討するための条件をAD社に質問した結果、
問題無く実現可能なことを確認した旨、原田から報告があった。審議の
結果、AD社用にoffice@jsik.jpを設定し、同社の準備が整った時点から
はjsik@adthree.comに代えてoffice@jsik.jpを使用してもらうこととした。
4.事務局メールアドレスjsik@nifty.comの維持とメールの割り振り
AD社との打ち合わせの結果に基づいて次のことを決定し、実行に
移すこととした。
1)今後もjsik@nifty.comにメールが届く可能性があるため、このメ
ールアドレスを2年間維持する。維持するための必要最小限の費
用の契約とし、同メールアドレスの名目上の担当者を事務局長の
五所から会長の石塚に変更する手続きを行う。
2)jsik@nifty.comに届くメールは、割り振り者:正副会長のメール
アドレスに自動転送する。割り振り者はメールの件名または内容
を見て、対処をお願いしたい者(AD社の担当者、学会では編集
委員長、実行委員長など)のメールアドレスに転送して、対応を
依頼する。
5.学会誌別刷り申込み受付、発注および代金請求・入金確認の仕事
について
論文著者への代金請求の際の請求書等の書式が大学、研究所、科研
費の場合などで多様であるため、その事務を五所に代わって編集委員
会が行うことは容易でない。そこで、代金請求の際の事務費用が1件
あたりいくらになるかをAD社に問い合わせることとした。なお、著者
からの別刷り請求件数は年によって異なるため、年間契約ではなく、
個々の別刷り注文ごとの契約にすべきものと考えられる。
6.さくらインターネットへの対応について
従来、契約は、会員名:情報知識学会、担当者: 五所吉哉として
いたが、今後は担当者を会長の石塚英弘に代えて継続することとした。
7.デスクトップパソコン、ハードディスク等の処分方法について
原田先生の勤務先に送ることとした。授業で学生に分解させて構造
を理解させるために使用するとのこと。
8.五所氏への委嘱状について
石塚から資料3により、五所氏が学会の事務局長を退職された後に
凸版印刷(株)の郵便室に入室するためには、情報知識学会会長からの
委嘱状が必要との要望があり、五所吉哉氏に委嘱状を出したいとの提
案があった。五所氏の肩書は情報知識学会嘱託、期間は平成26年10
月1日から2年間、委嘱する仕事は次の2件である。
・凸版印刷(株)の郵便室へ毎週通い、情報知識学会宛の郵便物・宅
急便などを受け取って外部委託先等に送るなど適宜処理すること
・過去における事務局業務に関する問い合わせに電子メールで答え
ること
審議の結果、10月1日付で、会長の自筆署名、印鑑を付して委嘱状を
出すこととした。委嘱状の文言について、期間は必要だが、委嘱する
仕事までは書かないで良いのではとの意見があった。なお、26年度予
算に計上したとおり、五所氏に交通費を支払うことを確認した。
また、五所氏の永年のご尽力に応えて、9月中に学会会長名で永年
勤続表彰状を五所氏に呈上することが石塚から提案された。五所氏は
照れたような笑顔で、表彰状はいりませんと発言された。
9.その他
1)じんもんこん2014の案内依頼について
じんもんこん2014については、後援依頼があり、メールによる持ち
回り審議で8月22日に発議、26日に後援が決定し、先方に講演する
旨を返答済みである。
先方から広報依頼があった旨、五所から報告があった。定期のメー
ルマガジンとは別に、案内を出してはどうかとの提案があった。これ
に対して、他学会のシンポジウムの広報では参加の広報は良いが、本
学会が他学会の論文募集を行うことはすべきでないとの意見があり、
賛同を得た。
2)JSTからのICSTI 2014 in Tokyoシンポジウムの案内依頼について
JSTから案内依頼があった旨、報告があった。このシンポジウムの
内容は、CODATAとも関連が深いこと、Open Linked Dataなど本学会
の興味とも近いとの指摘があり、じんもんこん2014と共に、案内を
出すことを考えて、案内の文章を岩田・芦野両先生でご相談いただ
くこととした。

補足説明:上述の議事1と2の審議結果に基づいて、石塚からAD社
に見積書の改訂を9月2日付メールで依頼したところ、9月8日に修正
版見積書が到着。修正版見積書を正副会長で検討した後、9月11日
付きメールにて常務理事会メンバーに送り、第4回常務理事会の審議
を行っており、近々、同見積書と新規事務委託案が承認される見込
みです。次いで理事会の審議、承認を経て、実施することになり
ます。 以上 石塚英弘

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◇◆ 第 19 回情報知識学フォーラム ◆◇
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12 月 6 日 (土曜日)(仮)国立情報学研究所にて「教育とデータ」
をテーマに大学,企業での研究事例をご紹介することになりました。
今年は,新しい試みとして,ポスターセッションも設けて,
一般から研究募集を行う予定です。
プログラムやポスター募集に関する詳細等につきましては,確定次第,
Web やメールマガジンでアナウンスいたします。よろしくお願いいたいます.

第 19 回情報知識学フォーラム 実行委員長:
孫 媛(国立情報学研究所)

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◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
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コレクション・ドキュメンテーションモデルの史的展開
―これからの博物館資料と情報資源を考える
  日時:  2014年9月27日(土) 14:30〜17:00

  会場:  大阪市立難波市民学習センター 第1研修室
大阪市浪速区湊町1-4-1(OCATビル4階) Tel:06-6643-7010
  【JR】「JR難波」駅上
  【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
  【私鉄】近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅
  発表者 :  嘉村哲郎氏(東京藝術大学芸術情報センター)
  テーマ :  コレクション・ドキュメンテーションモデルの史的展開
  ―これからの博物館資料と情報資源を考える
  概要:
  1970年代、半導体技術の革新により個人向けのパーソナルコンピュータ(PC)が
登場し、情報処理の時代が幕を開けた。PC黎明期の博物館・図書館等の文化施設
では、スタンドアロン型のコンピュータを用いて目録を管理する情報システムが
登場し、館の業務にコンピュータが取り入れられるようになった。さらに、
90年代中頃に情報通信網の整備が進むと、通信網とコンピュータを連携して
情報処理するしくみが当然となった。その一方で、博物館の資料情報を情報
システムで扱うために数多くのコレクション・ドキュメンテーションモデル
(またはデータモデル)が考案され、それらはコンピュータ・ネットワーク技術の
進化と共に新しいモデルや方法論の検討がおこなわれてきた。
遙か昔より多様なモノの情報を扱ってきた博物館では、情報を電子化することで、
これからの時代に向けた資料の活用が求められている。電子情報の博物と化した現
代のインターネット時代の中で、博物館資料情報はどこに向かうのか―。
  博物館資料を情報資源として捉え、コレクション・ドキュメンテーションモデ
ルの変遷から、これからの博物館資料情報を考察する。

  主催:  日本図書館研究会情報組織化研究グループ、「書誌コントロール研究会」
(科学研究費基盤研究(C) 課題番号25330391 研究代表者:和中幹雄)
  後援:  情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会

※事前申込みは不要です。当日、お気軽にご参加下さい。

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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
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情報知識学会誌第24巻第3号、特集「サイエンスデータとマッシュアップ技術」
は9月末刊行に向けてただいま編集作業中です。また、第24巻第2号、第22回年次
大会予稿集のJ-Stage搭載作業が遅れており、大変申し訳ございません。もう
少々お待ち下さい。

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◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ ICSTI 2014 in Tokyo シンポジウム (2014.10.20-21) ◆◇
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「Information and Infrastructure for Innovation (3i)」
〜 New Approaches for Knowledge Platforms 〜
このシンポジウムテーマはJST情報事業の基本的なミッションを示す概念です。
この概念に沿った内外の有識者による発表を通じて、国内の科学技術情報に
関心を持つ機関、研究者、企業の方々に対する情報発信を行うと共に、討議を
行う機会を提供します。

Session 1:
Open Platform for Data Sharing
データ共有のためのオープンプラットフォーム
情報流通の世界では Linked Open Data 等新たな技術やサービスが日々開発
されています。科学技術情報機関、情報提供企業等による情報流通に係わる
新技術やサービスについての発表及び討議を行います。

Session 2:
New STI related Technologies / Services
科学技術情報に関わる新技術と新サービス
昨年の G8 科学技術大臣会合以降、研究データオープン化の議論が活発化
しています。オープン化のためのプラットフォームや、流通のルール化
などについて発表及び討議を行います。

Session 3:
Analysis and Evaluation based on STI (for Innovation)
科学技術情報に基づく分析と評価
政策のための科学や企業における研究開発戦略立案では、エビデンスをより
重視する動きがあります。このセッションでは評価分析活動についての発表や
討議を行います。

開催日 : 2014年10月20日(月)〜21日(火)
会 場 : 日本科学未来館 7F みらいCANホール(東京都江東区青海2-3-6)
参加費 : 無料
※当日は、日英同時通訳がはいります。

お問い合わせ:ICSTI 2014 運営事務局
http://www.prime-pco.com/icsti/icsti_2/images/flyer_ja.pdf

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◇◆ 第3回 SPARC Japan セミナー2014
(オープンアクセス・サミット2014 第1部) ◆◇ (参加者募集)
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第3回 SPARC Japan セミナー2014 (オープンアクセス・サミット2014 第1部)
「「オープン世代」のScience」

日時    平成26年10月21日(火曜日)13:30-17:00
場所    学術総合センター 2階 中会議場

【概要】
本セミナーでは,米SPARCによる今年のオープンアクセスウィークのテーマ
「Generation Open(オープン世代)」に合わせ,日本国内における
「オープン世代」の様々な取り組みを紹介する。 「オープン世代」は現在
研究者になったばかりの,あるいはこれから研究者になろうという若手の
世代であり,オープンを旨とするウェブ文化の中で育ってきた。一方で
伝統的な学術コミュニケーションを担う立場に立ってきた学術機関と
その図書館,学会は,従来オープンアクセス発信について取り組み,
アウトリーチ活動を行ってきた。両者を結び付けることで,世界中で様々な
アプローチで展開するオープンアクセスの潮流をさらに推し進め,学術機関や
その図書館等が行っている発信の活動,リソースの共有・再利用等のサービス
について検討する契機としたい。

プログラム

司会: 榎木 英介 (近畿大学医学部)

13:30-13:40    開会/概要説明
土出 郁子 (大阪大学附属図書館)

13:40-15:20    事例報告
岩崎 秀雄 (早稲田大学理工学術院)
山田 俊幸 (明治大学米沢嘉博記念図書館)
竹澤 慎一郎 (ゼネラルヘルスケア株式会社)
駒井 章治 (奈良先端科学技術大学院大学)
堀川 大樹 (慶應大学SFC研究所)

15:20-15:35    休憩
15:35-16:55    パネルディスカッション
【モデレーター】
佐藤 翔 (同志社大学)
【パネリスト】
岩崎 秀雄 (早稲田大学理工学術院)
山田 俊幸 (明治大学米沢嘉博記念図書館)
竹澤 慎一郎 (ゼネラルヘルスケア株式会社)
駒井 章治 (奈良先端科学技術大学院大学)
堀川 大樹 (慶應大学SFC研究所)
榎木 英介 (近畿大学医学部)

16:55-17:00    閉会挨拶
(国立情報学研究所)

【参加対象者】
研究者,図書館員,学術出版職にある方々

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◇◆ 【三田図書館・情報学会2014年度研究大会 (2014.10.26) ◆◇
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・日時:2014年10月26日(日)
・場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
・参加費:会員1,500円,非会員2,500円(事前申込不要)
・詳細:http://www.mslis.jp/annual.html

【橋本孝先生記念講演】
・日時:2014年10月26日(日)16時〜17時
・場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
・講演者:田村俊作氏(慶應義塾大学文学部教授,慶應義塾大学メ
ディアセンター所長)
・演題:「医療・健康情報サービスにたどり着くまで:個人史と社
会史と図書館情報学史を重ねる試み」
・参加費:無料(事前申込不要)
※三田図書館・情報学会2014年度研究大会の最後に開催され、無料
で一般公開されます。

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◇◆ 全国図書館大会 (2014.10.31-11.1) ◆◇
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平成26年度(第100回)東京大会
開催期間 2014年10月31日(金)〜11月1日(土)
開催会場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン、リバティタワー

http://jla-rally.info/tokyo100th/index.php/

○10月31日(金)(第1日目)午後1時30分〜午後5時00分
開会式・全体会 明治大学 駿河台キャンパス
・開会式
主催者挨拶、来賓祝辞
・全体会
記念フォーラム
 VTR 上映 震災からの再生〜新たな記憶を紡ぐ図書館活動
 パネル討議 ?言葉を育てる・社会をつなげる・
未来を創る?
・表彰式
日本図書館協会建築賞
図書館支援者への感謝の会
・懇親交流会
明治大学駿河台キャンパス 2F「アカデミーコモン」

○11月1日(土)(第2日目)午前9時00分〜午後5時30分
分科会(41分科会) 明治大学 駿河台キャンパス
・各分科会の内容はこちらをご参照ください。
http://jla-rally.info/tokyo100th/index.php/subcommittee

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◇◆ ORCID アウトリーチ・ミーティング (2014.11.4) ◆◇ (参加者募集)
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ORCID が主催し、東京・国立情報学研究所</a>にて11月4日に開催される
ORCID アウトリーチ・ミーティングにご参加ください。
プログラムでは、アジアの研究機関、大学、出版社、学協会から ORCID
利用の経験、利用の計画などが報告されます。参加は無料です。研究者や
研究支援に携わる人、すなわち、研究者、研究助成機関、学協会、出版社、
研究政策担当者、リポジトリ、システム担当者、図書館員、研究機関の
管理者、研究リーダー、およびこれらをサポートするサービス業者の方々
の参加を歓迎します。

プログラム
https://orcid.org/content/tokyo2014

09:30          Check-in and coffee/tea
10:00          Welcome & opening remarks
10:10          ORCID status and plans

11:15          Why ORCID? Perspectives from the Research Community
Ed Pentz, Executive Director, CrossRef
Hideaki Takeda, Professor, National Institute of Informatics
Choon Shil Lee,  Korean Association of Medical Journal Editors
Publications Committee and Professor, Sookmyung Women's University
(Korea)

12:30          Lunch

14:00          ORCID and researcher identifiers
Jonas Gilbert, moderator, Deputy Library Director,
Chalmers University of Technology
Mikiko Tanifuji, General Manager of Scientific Information
Office at the National Institute for Materials Science (NIMS)
Mitsuru Mizuno, Director, Japan Science and Technology Agency
Choi Seon (Sunny) Heui, Principal Researcher and Chief, Korea
Institute of Science and Technology Information (KISTI)

16:00          Effective practices for integrating ORCID
identifiers
Simeon Warner, moderator, Director of Repository Development,
Cornell University Library
Chris Chan, Head, Information Services Section, Hong Kong
Baptist University Library
Hao-Ren Ke, University librarian, National Taiwan Normal
University (NTNU)
Yasuhisa Kondo, Vice Chair, Japan Geosciences Union Information
System Committee

17:30          Closing remarks and recap, Hideaki Takeda
18:00          Adjourn

プログラム委員会
武田英明, 国立情報学研究所 (NII) 教授、ORCID 理事会理事
時実象一, (一社) 情報科学技術協会会長、ORCID アンバサダー
坂東慶太, デジタル・リポジトリ・ライブラリアン, MyOpenArchive, ORCID
アンバサダー
宮入暢子, ネイチャー・パブリッシング・グループ コンサルタント/
アナリス
ト、ORCID アウトリーチ運営委員会メンバー
古林直子, リサーチ・アナリティックス社マネジャー 三輪唆矢佳,
トムソン・ロイター社日本 RBU PR マネジャー
林和弘, 科学技術・学術政策研究所 (NISTEP) 科学技術動向研究センター
上席研究員

https://orcid.org/blog/2014/08/29/registration-now-open-tokyo-outreach-meeting


開催日 : 2014年11月4日(火)
会 場 : 国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
参加費 : 無料
申込 :
https://orcid.org/blog/2014/08/29/registration-now-open-tokyo-outreach-meeting


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◇◆ 第16回図書館総合展 (2014.11.2-8) ◆◇
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第16回図書館総合展・学術情報オープンサミット2014
2014年11月2日(日)〜11月8日(土)
パシフィコ横浜 展示ホール/アネックスホール
主催:図書館総合展運営委員会
企画・運営:カルチャー・ジャパン(JCC)

http://2014.libraryfair.jp/

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◇◆ 第4回知識・芸術・文化情報学研究会 (2015.2.7) ◆◇ (発表者募集)
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昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなって
います。
そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味
のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、2012年1月に第1回、
2013年2月に第2回、2014年2月に第3回の研究集会を開催しました。
本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を
発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表
も歓迎します。下記の通り第4回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募
ください。

知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)
  湯浅俊彦(立命館大学)

日時:2015年2月7日(土) ※時間は発表者数により調整します。
場所:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(日)までに、論題と研究要約(200字以内)
を添えて、 kacimeeting+2015@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
(必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

参加費:500円
        ※なお、研究発表会後に懇親会を予定しています。

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
      部会、立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・
      アーカイブ研究拠点


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◇◆ その他 関連団体からのお知らせ ◆◇
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◇◆ 2014年度 検索技術者検定(旧:情報検索能力試験)◆◇ (募集)
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本試験の目的は、企業、大学、組織等において、研究開発やマーケティング、
企画等のビジネスで必要とされる信頼性の高い情報を入手して活用できる
専門家を育成することです。これらの高度なスキルを持った人材は、企業、
大学等の情報管理部門で情報調査の支援や利用者教育、情報分析と提供
などを期待される「情報プロフェッショナル」であり、マネジメントの
能力も必要とされます。1級、2級はこのようなプロフェッショナルを
育成するものですが、3級は情報調査のリテラシー能力を検定するもの
であり、上位の級への入門的な位置づけになります。
2013年までは、情報検索基礎能力試験および情報検索応用能力試験として
実施されていましたが、情報調査環境の変化に伴い、出題範囲を見直すと
ともに名称も変更しました。1985年から実施しており、毎年1,000人規模
の方が受 験しております。多くの方の受験をお待ちしております。

【3級】(旧:情報検索基礎能力試験)
3級は、一般の社会人や情報関係の授業を履修した大学1,2年生、
専門学校生、図書館員等を対象として想定しています。
評価する能力としては、情報検索の基本的なスキルです。情報検索に
必要な基礎知識について、3級用のテキストを勉強することで合格に
必要な知識を身に付けることができます。多くの人が受験できるよう、
出題範囲から専門的な部分を除きました。

【2級】(旧:情報検索応用能力試験 2級)
2級は、組織において情報検索業務に従事している人あるいは自身の
ために情報収集活動を実施している人、情報関係の大学で情報活用に
ついての授業を履修した人等を対象として想定しています。
評価する能力としては、情報検索技術に関するものとして、情報源、
データベース、検索システム、具体的な検索技術に加え、情報要求者との
コミュニケーション能力、問題解決に関する知識などです。簡単な
記述式の設問も設定されています。

【1級】(旧:情報検索応用能力試験 1級)
1級は、組織において情報検索業務に従事しており、情報活動に
関するマネジメント等の高い知識とスキルを有する上級情報担当者等、
情報部門での実務経験が5年以上の人を想定しています。
評価する能力としては、上記2級と同様ですが、それぞれの領域に
おいて問われる知識や応用力のレベルが、より高いところに設定され
ています。
試験は、論文試験および筆記試験による一次試験と面接による
二次試験を実施します。論文試験の課題は試験当日に示されますが、
主として受験者の考え方を問うものとします。
二次試験の面接では、決められた課題に関するプレゼンテーション
能力を問うほか、一次試験の内容や、情報検索関連業務についての
考え方や企画力に関する口頭試問が行われます。二次試験の面接は、
一次試験合格者のみに対して行われます。また、二次試験で不合格で
あった場合は、翌年のみ一次試験が免除されます。

試験日:2014年11月23日(日)
試験場:
北海道:藤女子大学【new】
東京1:中央大学 後楽園キャンパス
東京2:明星大学 日野校
名古屋:栄ガスビル
京 都:佛教大学 紫野キャンパス
大 阪:関西大学 千里山キャンパス
福 岡:福岡朝日ビル

一級二次試験試験日:2015年2月15日(日)
試験場:東 京:文京シビックセンター(予定)

受験申込書の受付期間
2014年 9月1日(月) 〜 10月31日(金)まで(消印有効)

http://www.infosta.or.jp/shiken/2014annai.html


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編集後記
秋の行事シーズンとなり、さまざまな行事が開催されます。
有効に活用したいと思っています。

                      メールマガジン 9 月号担当 時実 象一
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最終更新日: 2014-09-24 (水) 18:37:37

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