メールマガジン 84号

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2014.10.24 ☆ No.84.
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10月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第19回情報知識学フォーラムのお知らせ ◆◇ (2014.12.6)
                                          (参加者・発表者募集)
◇◆ 平成26年度 第4回理事会(速報) ◆◇
◇◆ 平成26年度 第4回常務理事会議事概要 ◆◇

◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
     情報と人をつなぐ、じょいんと懇話会 (2014.11.28)
    第4回知識・芸術・文化情報学研究会 (2015.2.7) (発表者募集)

◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
     国立情報学研究所市民講座  (2014.10.29)
     ORCID アウトリーチ・ミーティング  (2014.11.4) (参加者募集)
     INFOPRO 2014第11回情報プロフェッショナルシンポジウム(2014.12.4-5)
     第16回図書館総合展  (2014.11.2-8)

◇◆ 関連団体からのお知らせ ◆◇
     2014年度 検索技術者検定(旧:情報検索能力試験)(2014.11.23)(募集)


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◇◆ 第19回情報知識学フォーラム(2014.12.6) ◆◇ (参加・発表者募集)
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12月6日(土曜日)に国立情報学研究所にて「教育とデータ」
をテーマに大学,企業での研究事例をご紹介することになりました。
今年は,講演に加え,新たな試みとして学会員による一般ポスターセッション
を設ける予定です。フォーラムテーマと関係のあるポスター発表を通して,
関連領域に関する理解をより一層深めていただければと思います。
    みなさまの積極的なご参加と発表をお待ちしております。

【テーマ】:教育とデータ:創造される知識とその利活用
【日 時】:2014年12月6日(土) 10:00〜17:00
【会 場】:学術総合センター内国立情報学研究所 12階会議室
http://www.nii.ac.jp/about/access/
【主 催】:情報知識学会
【詳細および参加・発表申込】: http://www.jsik.jp/?forum2014

【プログラム】
ポスター発表(午前)
10:00:開場(ポスターの準備)
10:30:ポスターセッション開始
11:30:昼休み

講演会(午後)
12:30:第I部開始
・「開会の辞」
・大学評価の現状と新たな評価への可能性
林 隆之先生(大学評価・学位授与機構)
・企業や組織における人材育成: 教育データが果たす役割
今城 志保先生
(リクルートマネージメントソリューションズ)
14:15:休憩(コーヒーブレイク・ポスター・交流タイム)
14:30:第II部開始
・大学の教育成果を測る:
エビデンスに基づいた大学教育の再構築に向けて
成田 秀夫先生(河合塾)
山下 仁司先生(ベネッセ教育総合研究所)
15:30:休憩(コーヒーブレイク・ポスター・交流タイム)
15:45:第III部開始
・過去学習者の膨大な学習者履歴データを利用した
eポートフォリオ・システム
植野 真臣先生(電気通信大学)
・デジタル技術は高等教育のマス化問題を救えるか?
―MOOCs,教育のビッグデータ,教学IRの模索
船守 美穂先生(東京大学)

・「閉会の辞」
17:30:閉会
18:00:懇親会開始(20:00まで)
会場:会場周辺の店舗を予定
懇親会参加費:4000円(当日徴収いたします)

【参加費】:  無料 (先着順80名)
【資料代】:
    会員・学生会員(協賛・後援団体会員を含む):無料
    非会員:3000円
    学生非会員:1500円
    資料は情報知識学会誌になります。資料代は当日徴収いたします。
【参加・ポスター発表申込】:
    参加申込:参加申し込みフォームより行ってください
    発表申込:ポスター発表申し込みフォームより行ってください
【参加・発表申込締切】:
    参加申込:定員(80名)。
    当日参加も可能ですが,できるだけ事前申込をお願いして
     おります。
     ポスター発表申込:2014年11月14日(金)(最大20件程度)
     * 採択可否通知:2014年11月19日 (水)

【実行委員会】
委員長:孫    媛(国立情報学研究所)
委  員:西澤正己(国立情報学研究所)
堀幸雄(ホワイトベース)
登藤直弥(国立情報学研究所)

【問合せ先】
第19回情報知識学フォーラム 実行委員会
E-mail: jsikforum19@gmail.com


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◇◆ 平成26年度 第4回理事会(速報) ◆◇
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◇情報知識学会 平成26年度 第4回理事会◇
会議形式:メールによる持ち回り理事会
発議日:2014年10月5日
理事会構成者(順不同、敬称略):
  石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸、
  宇陀、大槻、長田、梶川、阪口、孫、田窪、高久、時実、中川、堀、
  村井、村川、山本(昭)、細野公男、山本(毅)
資料:何れも10月5日発議のメールの添付ファイルとして配布
1. 情報知識学会平成26年度第3回常務理事会議事要旨
2. 情報知識学会平成26年度第4回常務理事会議事要旨
3. 情報知識学会事務委託見積書2014年9月29日版
議事:
0.会計事務の外部委託に関する検討と理事会への提案に至るまでの経緯
の報告
1.9月29日版の情報知識学会事務委託見積書について
2.会計の手続きと支払い管理
3.賛助会員年会費・学会誌定期購読料・学会誌単号購読料の請求書発行
および入金確認と催促について
議事1、2、3は、外部委託によって会計事務を行う場合の管理、個々の
事務手続きの提案であり、委託先は4月から会員管理・年会費徴収を委託
している(株)アドスリーとしています。この案は、第3回および第4回常務
理事会における検討・審議によって成案となった案であり、これを第4回
理事会に提案し、ご審議、ご承認を求めるものです。
議事は、質疑応答の後、審議、意見交換と進み、10月20日付で異議な
く承認されました。会員管理・年会費徴収を委託した時と同じく、理事会
承認を経て、委託を実施し、総会において了承を得る手続きとなります。
メールマガジンには議事要旨を掲載していますが、10月のメールマガジ
ンの原稿締切が10月20日であることから、10月号では「速報」として
お知らせし、議事要旨は次号に掲載します。なお、会計事務の外部委託の
会員への影響は、会員データ管理・年会費徴収の外部委託の場合よりも
少なく、本学会では当初から少なくするよう配慮していますが、後日、
具体的な説明の文章を学会誌に掲載する予定です。
石塚英弘

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◇◆ 平成26年度第4回常務理事会議事概要 ◆◇
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◇情報知識学会 平成26年度 第4回常務理事会議事要旨◇
会議形式:メールによる持ち回り常務理事会
常務理事会構成者(順不同、敬称略):
  石塚、長塚、原田、芦野、岩田、江草、岡本、小川、田良島、根岸
事務局:五所
議事:
1.前回議事要旨の確認
9月3日付のメールで送った第3回常務理事会の議事要旨は異議なく9月11日
付で承認された。
2.修正版見積書について
石塚より、8月29日開催の第3回常務理事会で審議・作成した新規事務委託
分の減額案を9月2日に(株)アドスリー(以下、AD社)に送ったこと、9月8日
にAD社から修正版見積書が正副会長宛てにメールで送られてきたことの報告
があった。
修正版見積書では事務委託金額が、修正前の見積書の金額に比べて大幅に
減額されていることが評価された。
石塚より、修正版見積書を承認することが提案され、この提案は異議なく
9月24日付で承認された。
3.会計の手続きと支払い管理
第3回常務理事会で決定した方式が修正見積書で担保されたことから、同
方式で行うことを再確認すること、再確認であるため賛否の締切を9月26日
とすることの提案が、石塚より9月24日付のメールで発信された。その結果、
9月27 日付で異議なく承認された。
4.賛助会員年会費・学会誌定期購読料・学会誌単号購読料の請求書発行
および入金確認と催促について
第3回常務理事会で決定した案が修正見積書で担保されたことから、
「賛助会員・定期購読者管理」をAD社に委託し、この枠組みで、賛助会員
への年会費請求・入金確認・催促、学会誌定期購読者への購読料請求・入金
確認・催促を行うことを再確認すること、また、バックナンバーの管理・保
管と学会誌単号販売は取り止めることの提案が、石塚より9月24日付のメー
ルで発信された。その結果、9月27 日付で異議なく承認された。
なお、学会誌定期購読者への学会誌発送は従来どおりワコープラネットが
行うこととする。また、新入の個人会員へは年度初めまで遡って学会誌を
送付することを最近まで行っていたが、それは止め、入会した時点以降に
刊行される号をワコープラネットから送付する通常の扱いとすることを
確認した。
報告:
・学会誌別刷り申込み受付、発注および代金請求・入金確認の仕事について
第3回常務理事会で決定したとおり、代金請求の際の事務費用が1件あたり
いくらになるかをAD社に9月8日付メールで問い合わせたこと、また、その
返事は9月24日現在、まだ届いていないことが石塚から報告された。
(補記:AD社からの返事は9月26日に届いた。)
石塚英弘

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◇◆ 関西部会の研究会 ◆◇
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◇◆ 情報と人をつなぐ、じょいんと懇話会 (2014.11.28) ◆◇
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情報科学技術協会(INFOSTA)西日本委員会では、情報関連分野の専門家
の講演と参加者各位の人的ネットワークの構築を目的とする懇親会を
セットにした「じょいんと懇話会」を今年も開催いたします。
INFOSTAの会員、非会員を問いませんので、奮ってご参加ください。
(日時)2014年11月28日(金) 18:30〜19:30 講演
19:30〜21:00 懇親会(立食パーティ)
(会場)大阪市中央公会堂 大会議室(大阪市北区中之島1丁目1番27号)
(テーマ)「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要と
その活用へのアプローチ」
(講師)研谷紀夫 氏(関西大学総合情報学部准教授)
(定員)40名(先着順)
(参加費)3,500円(懇親会代込み)
※但し、INFOSTA主催「サーチャー講座21」あるいは「検索技術者
検定3級対策セミナー基礎」の2014年度受講者は、
2,000円。参加費は、当日会場で頂戴いたします。
(申込方法)下記項目(1)から(5)を明記の上、申込先の電子メール宛に
送信ください。
(申込先)INFOSTA西日本委員会「じょいんと懇話会担当」
E-mail: jointkonwa2014 (at) gmail.com
[項目]
(1)2014/11/28じょいんと懇話会申込み(Subjectにお書きください)
(2)氏名(当日配付の参加者名簿に記載されます)
(3)所属、職種、専門分野のいずれかを必ず記入(当日配付の参加者名
簿に記載されますので、差し支えのないものを記入してください)
(4)緊急連絡用電話番号(参加者名簿には記載しません)
(5)INFOSTA主催「サーチャー講座21」、「検索技術者検定3級対策
セミナー」の2014年度受講の有無
(申込締切)2014年11月21日(金)
(企画・共催・後援)INFOSTA西日本委員会企画
共催:(社)情報科学技術協会(INFOSTA)インフォ・スペシャリスト交流会
(情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)
後援:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会、
      記録管理学会、情報活動研究会(INFOMATES)

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◇◆ 第4回知識・芸術・文化情報学研究会 (2015.2.7) ◆◇ (発表者募集)
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昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなって
います。
そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味
のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、2012年1月に第1回、
2013年2月に第2回、2014年2月に第3回の研究集会を開催しました。
本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を
発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表
も歓迎します。下記の通り第4回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募
ください。

知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)
  湯浅俊彦(立命館大学)

日時:2015年2月7日(土) ※時間は発表者数により調整します。
場所:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(日)までに、論題と研究要約(200字以内)
を添えて、 kacimeeting+2015@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
(必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

参加費:500円
        ※なお、研究発表会後に懇親会を予定しています。

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
      部会、立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・
      アーカイブ研究拠点

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◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 【国立情報学研究所市民講座】 (2014.10.29) ◆◇
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◆平成26年度市民講座 第5回 <参加費無料>
◇タイトル:
「学術クラウドサービスの新たな潮流
〜次世代ITインフラに向けたNIIの取り組み〜」
◇講 師: 合田憲人(国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系教授)
◇日 時: 2014年10月29日(水)18:30〜19:45 (講義・質疑応答)
◇会 場: 学術総合センター 2階中会議場
◇概 要:
ビジネスで普及を続けるクラウドの研究教育への利用が始まっています。
教職員や学生が商用クラウドを利用する機会が増えているほか、
大学がクラウドを運用して学内の関係者に利用させる事例も見られます。
本講演では、研究教育の場でクラウド利用を促進するための取り組みや、
最先端のクラウド活用術として期待されるインタークラウド技術について
紹介します。

※詳細は: http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

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◇◆ ORCID アウトリーチ・ミーティング (2014.11.4) ◆◇ (参加者募集)
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ORCID が主催し、東京・国立情報学研究所</a>にて11月4日に開催される
ORCID アウトリーチ・ミーティングにご参加ください。
プログラムでは、アジアの研究機関、大学、出版社、学協会から ORCID
利用の経験、利用の計画などが報告されます。参加は無料です。研究者や
研究支援に携わる人、すなわち、研究者、研究助成機関、学協会、出版社、
研究政策担当者、リポジトリ、システム担当者、図書館員、研究機関の
管理者、研究リーダー、およびこれらをサポートするサービス業者の方々
の参加を歓迎します。

プログラム
https://orcid.org/content/tokyo2014

09:30 Check-in and coffee/tea
10:00 Welcome & opening remarks
10:10   ORCID status and plans
11:15 Why ORCID? Perspectives from the Research Community
  Ed Pentz, Executive Director, CrossRef
  Hideaki Takeda, Professor, National Institute of Informatics
  Choon Shil Lee, Korean Association of Medical Journal Editors
     Publications Committee and Professor,
     Sookmyung Women's University (Korea)

12:30 Lunch

14:00 ORCID and researcher identifiers
  Jonas Gilbert, moderator, Deputy Library Director,
     Chalmers University of Technology
  Mikiko Tanifuji, General Manager of Scientific Information
     Office at the National Institute for Materials Science (NIMS)
  Mitsuru Mizuno, Director, Japan Science and Technology Agency
  Choi Seon (Sunny) Heui, Principal Researcher and Chief, Korea
     Institute of Science and Technology Information (KISTI)

16:00 Effective practices for integrating ORCID identifiers
  Simeon Warner, moderator, Director of Repository Development,
     Cornell University Library
  Chris Chan, Head, Information Services Section, Hong Kong
     Baptist University Library
  Hao-Ren Ke, University librarian, National Taiwan Normal
     University (NTNU)
  Yasuhisa Kondo, Vice Chair, Japan Geosciences Union Information
     System Committee

17:30 Closing remarks and recap, Hideaki Takeda
18:00 Adjourn

プログラム委員会
武田英明, 国立情報学研究所 (NII) 教授、ORCID 理事会理事
時実象一, (一社) 情報科学技術協会会長、ORCID アンバサダー
坂東慶太, デジタル・リポジトリ・ライブラリアン, MyOpenArchive, ORCID
          アンバサダー
宮入暢子, ネイチャー・パブリッシング・グループ コンサルタント/
          アナリスト、ORCID アウトリーチ運営委員会メンバー
古林直子, リサーチ・アナリティックス社マネジャー
三輪唆矢佳,トムソン・ロイター社日本 RBU PR マネジャー
林 和弘, 科学技術・学術政策研究所 (NISTEP) 科学技術動向研究センター
        上席研究員

https://orcid.org/blog/2014/08/29/registration-now-open-tokyo-outreach-meeting

開催日 : 2014年11月4日(火)
会 場 : 国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
参加費 : 無料
申込 :
https://orcid.org/blog/2014/08/29/registration-now-open-tokyo-outreach-meeting

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◇◆ INFOPRO 2014 第11回情報プロフェッショナルシンポジウム ◆◇
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会期 2014年12月4日(木)〜5日(金)
会場 科学技術振興機構 東京本部(東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ)

内容(予定)
一般発表 (4日午後、5日午後)
特別講演 (4日 15:30〜17:00)
「ITは学術のあり方をいかに変えるか 〜オープンサイエンス,統計学,
研究倫理〜」  丸山宏氏(統計数理研究所 副所長 教授)
トーク&トーク (5日午前)
プロダクトレビュー
展示コーナー
情報交流会 (4日 17:30〜19:30)
12月4日 終了後,発表者・座長を交えて、参加者の交流会を開催いたします。
情報交換の場として多数のご参加をお待ちしております。

申込み
上記のURLよりお申し込み下さい。
なお、維持会員様、特別会員様はご招待させていただきます。上記申込ページ
 から手続き下さい。申込ID番号が必要です。
ID番号、詳細手続等は窓口担当者様に郵送いたしましたので、そちらにお尋ね
下さい。
不明な場合は以下の情報科学技術協会INFOPRO 2014事務局までご連絡下さい。

問合せ
一般社団法人 情報科学技術協会 INFOPRO 2014事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-7(佐佐木ビル)
TEL:03-3813-3791 FAX:03-3813-3793 mail:sympo@infosta.or.jp

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◇◆ 第16回図書館総合展 (2014.11.2-8) ◆◇
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第16回図書館総合展・学術情報オープンサミット2014
2014年11月2日(日)〜11月8日(土)
パシフィコ横浜 展示ホール/アネックスホール
主催:図書館総合展運営委員会
企画・運営:カルチャー・ジャパン(JCC)
http://2014.libraryfair.jp/

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◇◆ 関連団体からのお知らせ ◆◇
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◇◆ 2014年度 検索技術者検定(旧:情報検索能力試験)◆◇ (募集)
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本試験の目的は、企業、大学、組織等において、研究開発やマーケティング、
企画等のビジネスで必要とされる信頼性の高い情報を入手して活用できる
専門家を育成することです。これらの高度なスキルを持った人材は、企業、
大学等の情報管理部門で情報調査の支援や利用者教育、情報分析と提供
などを期待される「情報プロフェッショナル」であり、マネジメントの
能力も必要とされます。1級、2級はこのようなプロフェッショナルを
育成するものですが、3級は情報調査のリテラシー能力を検定するもの
であり、上位の級への入門的な位置づけになります。
2013年までは、情報検索基礎能力試験および情報検索応用能力試験として
実施されていましたが、情報調査環境の変化に伴い、出題範囲を見直すと
ともに名称も変更しました。1985年から実施しており、毎年1,000人規模
の方が受 験しております。多くの方の受験をお待ちしております。

【3級】(旧:情報検索基礎能力試験)
3級は、一般の社会人や情報関係の授業を履修した大学1,2年生、
専門学校生、図書館員等を対象として想定しています。
評価する能力としては、情報検索の基本的なスキルです。情報検索に
必要な基礎知識について、3級用のテキストを勉強することで合格に
必要な知識を身に付けることができます。多くの人が受験できるよう、
出題範囲から専門的な部分を除きました。

【2級】(旧:情報検索応用能力試験 2級)
2級は、組織において情報検索業務に従事している人あるいは自身の
ために情報収集活動を実施している人、情報関係の大学で情報活用に
ついての授業を履修した人等を対象として想定しています。
評価する能力としては、情報検索技術に関するものとして、情報源、
データベース、検索システム、具体的な検索技術に加え、情報要求者との
コミュニケーション能力、問題解決に関する知識などです。簡単な
記述式の設問も設定されています。

【1級】(旧:情報検索応用能力試験 1級)
1級は、組織において情報検索業務に従事しており、情報活動に
関するマネジメント等の高い知識とスキルを有する上級情報担当者等、
情報部門での実務経験が5年以上の人を想定しています。
評価する能力としては、上記2級と同様ですが、それぞれの領域に
おいて問われる知識や応用力のレベルが、より高いところに設定され
ています。
試験は、論文試験および筆記試験による一次試験と面接による
二次試験を実施します。論文試験の課題は試験当日に示されますが、
主として受験者の考え方を問うものとします。
二次試験の面接では、決められた課題に関するプレゼンテーション
能力を問うほか、一次試験の内容や、情報検索関連業務についての
考え方や企画力に関する口頭試問が行われます。二次試験の面接は、
一次試験合格者のみに対して行われます。また、二次試験で不合格で
あった場合は、翌年のみ一次試験が免除されます。

試験日:2014年11月23日(日)
試験場:
北海道:藤女子大学【new】
東京1:中央大学 後楽園キャンパス
東京2:明星大学 日野校
名古屋:栄ガスビル
京 都:佛教大学 紫野キャンパス
大 阪:関西大学 千里山キャンパス
福 岡:福岡朝日ビル

一級二次試験試験日:2015年2月15日(日)
試験場:東 京:文京シビックセンター(予定)

受験申込書の受付期間
2014年 9月1日(月) 〜 10月31日(金)まで(消印有効)
http://www.infosta.or.jp/shiken/2014annai.html


☆★………………………………………………………………………☆★

編集後記

続けての台風も過ぎ去り,ようやく穏やかな秋晴れの天候となりました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

年に一度のフォーラムは,昨年同様に12月の第1土曜日(12月6日)に
開かれることになりました。テーマは最近のホットトピックスでもある
「教育とデータ」です。昨今,大学の教育改革,アダプティブ・ラーニング,
大規模公開オンライン講座(MOOCs)などが話題にのぼることが多く,
情報知識学会でも重要なテーマの一つになるのではないかと
予感しております。ぜひ多くの方々にご参加,さらにはご発表を
していただきたいと期待しております。

会場で多くの方にお目にかかれると嬉しいです。

              (メールマガジン 10月号 担当: 孫 媛)
☆★………………………………………………………………………☆★

最終更新日: 2014-10-25 (土) 12:51:18

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