メールマガジン 88 号

◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2015.2.26 ☆ No.88
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2月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 情報知識学会・第23回(2015年度)年次大会 ◆◇
◇◆      (研究報告会&総会)のお知らせ     ◆◇
◇◆ 第23回 年次大会 研究発表募集のお知らせ ◆◇
◇◆ 第12回(2015)論文賞 推薦開始のお知らせ ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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☆★ 関連団体行事案内       ☆★
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 ◇◆ 日本学術会議主催学術フォーラム                ◆◇
 ◇◆ 「科学を変えるデータジャーナル           ◆◇
 ◇◆ −科学技術データの共有・再利用の新たなプラットホーム構築
      へむけて−
 ◇◆ 第2回アドベンチャー杯 観覧申込スタート!(開催案内) ◆◇
 ◇◆ 放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウム  ◆◇
 ◇◆     「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ   ◆◇
 ◇◆         −未来に向けた保存と利用         ◆◇
 ◇◆ 第4回知識・芸術・文化情報学研究会開催報告           ◆◇

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◇◆ 情報知識学会・第23回(2015年度)年次大会    ◆◇
◇◆    (研究報告会&総会)のお知らせ         ◆◇
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第23回 年次大会開催のお知らせ

第23回年次大会は下記の日程にて開催いたします。

◆実行委員長  芦野俊宏 (東洋大学)
 実行副委員長 村川猛彦 (和歌山大学)
 実行委員   梶川裕矢 (東京工業大学)
        村井  源 (東京工業大学)
        高久雅生 (筑波大学)
        西澤正己 (国立情報学研究所)
        石川大介 (科学技術・学術政策研究所)

◆日 時: 2015年5月23日(土),24日(日)
◆会 場: 東洋大学 白山キャンパス (東京都文京区白山)

◆大会情報URL: http://www.jsik.jp/?kenkyu
◆お問い合わせ: jsik2015-contact (at) nistep.go.jp


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◇◆ 第23回 年次大会 研究発表募集のお知らせ  ◆◇
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第 23 回 (2015 年度) 年次大会実行委員会
 実行委員長  芦野俊宏 (東洋大学)
 実行副委員長 村川猛彦 (和歌山大学)
 実行委員   梶川裕矢 (東京工業大学)
        村井  源 (東京工業大学)
        高久雅生 (筑波大学)
        西澤正己 (国立情報学研究所)
        石川大介 (科学技術・学術政策研究所)

情報知識学会では下記の期日・場所で、総会と共に研究報告会を開催致します。
日程: 2015 年 5 月 23日 (土) - 24日 (日)
会場: 東洋大学白山キャンパス (東京都文京区白山)

☆発表論文を下記要領で募集いたしますので、会員の皆様には、奮ってご応募
頂きますようお願い申し上げます。
1. 募集分野
 . 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
  . 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
  . 電子出版、電子図書館、電子ミュージアム
  . 用語、シソーラス
  . 知識情報の流通と知的所有権
  . 専門分野における情報の品質管理、基準化
  . オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
  . インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
  . その他情報知識学に関連する諸研究・開発

2.応募方法
 応募期限   2015年3月13日(金)
 採択可否通知 2015年3月20日(金)
 原稿提出期限 2015年4月18日(土)

 第23回(2015年度)情報知識学会 年次大会
 発表申込フォーム: http://goo.gl/forms/ClvPxWHEPw

 よりお申し込み下さい。可否通知はメールにて行います。

3.論文執筆・発表について
  原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。論文種別欄は「第
 23回年次大会予稿」となります。なお、予稿集は情報知識学会誌第25巻第2号と
 して出版される他、J-Stageにてオンライン公開されます。

  発表時間は質疑応答を含めて 30 分です。論文提出がないと発表できません。
 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能ですが、なるべく事前に入会
  申込みをお願いします(詳細は入会案内へ)。同一の者による複数登壇発表は認め
  られません(共著は可)。

 予稿はメールでの受付を予定しています。

  予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は,
  2ページ単位で 2,000 円ずつ超過料金が発生します.
  (例: 超過 1〜2ページ 2,000円,超過 3〜4ページ 4,000円)

4. お問い合わせ先
   (お問い合わせは極力下記アドレスへメールでお願いいたします)
 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
  東洋大学 国際地域学部 芦野研究室内
  第 23 回 (2015 年度) 情報知識学会 年次大会実行委員会
  EMail: jsik2015-contact (at) nistep.go.jp
      {(at)を@に変えて前後のスペースを削除してください。}

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◇◆ 第12回(2015)論文賞 推薦開始のお知らせ  ◆◇
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 先月のメルマガでもお知らせ致しましたが、論文賞推薦の御願いです。

 第12回(2015)の論文賞の選定を行います。昨年同様の選考方式に基づき、
学会員が直接投票で選びます。ただし、本年から対象論文の範囲を最近2年
分に拡大して(既受賞論文を除く)、下記の10件とします。
論文賞推薦委員会の委員は、長塚副会長(委員長)、芦野編集委員長、
根岸常務理事、田良島常務理事の4名です。

(1)選定の日程
1 論文賞の候補の推薦。本学会員(正会員、賛助会員)は、
 推薦委員会に対して論文賞にふさわしいと思われる論文を
 その理由をつけて推薦する。
  ・推薦開始 :2月1日
  ・推薦締切り:3月15日
2 推薦委員会は、会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を
 行い、また少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って、
 候補論文を決定する。
  ・候補決定 :3月下旬
3 これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよび
 メルマガ等に掲載し、会員に投票を依頼する。
 投票は、総会出欠回答はがきに併設の論文賞投票欄に記入する。
 なお、推薦者の名前、人数などは公表しない。
  ・投票開始 :3月27日
  ・投票締切り:4月21日
4 投票の結果、最多得票の論文を論文賞授賞論文とする。ただし、
 推薦委員会は得票数や論文内容などを勘案し、得票数第2位の
 論文についても論文賞とすることができる。
5 選定結果発表
  ・授賞式: 次期総会(5月24日(日)予定)において

(2)推薦対象論文(下記10件、掲載順)

1.荒井 俊介, 辻 慶太: "Blog・Twitter に書かれた疑問を収集・提供する
Webサイトの構築 ",情報知識学会誌,Vol. 23, No. 1, pp. 1-19, 2013.
2.方波見 柳子, 石塚 英弘: "クリニカルパスを複数の患者に並行実施
する場合の看護師・介護士の必要労働時間推定シミュレーション ",
情報知識学会誌, Vol. 23, No. 1, pp. 20-46, 2013.
3.Nizamuddin, Hidehiro ISHIZUKA: "A prototype of an integrated information
system for geographic information produced during the rehabilitation and
reconstruction process following the earthquakes and tsunami disasters in
Aceh province, Indonesia",
情報知識学会誌, Vol. 23, No. 1, pp. 47-69, 2013.
4.田辺 和俊, 栗田 多喜夫, 西田 健次, 鈴木 孝弘: "サポートベクター
回帰を用いた158カ国の国債格付けの再現",
情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 1, pp. 70-91, 2013.
5.三和 義秀: "小説を対象とした読後の感情状態形成モデルの研究
?読者のパーソナリティ特性と認知的評価に基づいて?",
情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 1, pp. 92-110, 2013.
6.七丈 直弘: "共引用クラスタリングによる研究分野の動的把握に
向けた試論", 情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 3, pp. 355-370, 2013.
7.川島 隆徳, 高田 知紀, 桑子 敏雄, 村井 源, 徃住 彰文:
"テキスト解析手法を用いた河川文化概念の構造化",
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 1, pp. 3-18, 2014.
8.村田 健史, 鵜川 健太郎, 村永 和哉, 鈴木 豊, 渡邉 英伸, 是津 耕司,
山本 和憲, 篠原 育, 笠原 禎也, 岡田 雅樹, 小嶋 浩嗣, 能勢 正仁,
木村 映善, 建部 修見, 田中 昌宏:"世界科学データシステム(WDS)
のための学際的科学データ表示Webの提案",
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.297-320, 2014.
9.田辺 浩介, 常川 真央, 高久 雅生, 江草 由佳:"疎結合構成による
FRBRモデルに基づく書誌情報システム",
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.321-341, 2014.
10.真栄城 哲也, 上保 秀夫, 中山 伸一, 早倉 舞:"表記と送り仮名の
使用パターンを用いた日本語文章の著者判別",
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.342-364, 2014.

<注>これらは学会誌の他、オンライン(J-Stage)でも
論文全文を参照できる。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について、400字程度の推薦理由を付して、2015年
3月15日
 までに,学会事務局(office@jsik.jp)、および、推薦委員会
(nagatsuka-t@tsurumi-u.ac.jp)あてに、電子メールで送信する。
 形式自由。ただし、SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。
 ※ご意見は、事務局(office@jsik.jp)まで。

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ   ◆◇
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第24巻第4号、フォーラム号をJ-Stageにてオンライン公開いたし
ました。
第25巻第1号は2月末の発行をめざしてただいま編集作業を進めて
おります。
3月初めにはお届けすることが出来るかと思います。
              (学会誌編集委員会 芦野)

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☆★ 関連団体行事案内                  ☆★
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 ◇◆ 日本学術会議主催学術フォーラム                      ◆◇
 ◇◆ 「科学を変えるデータジャーナル              ◆◇
 ◇◆ −科学技術データの共有・再利用の新たなプラットホーム構築へむけて−」
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日時:平成27年3月4日(水)10:00−17:30(予定)
場所:日本学術会議講堂
趣旨:データ共有・再利用の本格化時代に臨み、"データ力"が問われてい
    る。国際アカデミー及びG8等政治の場ではデータに関する議論が積み重
    ねられ、 オープンアクセス、オープンデータ、オープンサイエンスへ
    の動きが推進されている。そうした状況の下で、従来からのデータベー
    ス専門家を中心にした大規模なデータベースやアーカイブの構築の活動
    ではなく、データの生産者、データ専門家、そしてデータの利用者が連
    携して科学技術データを構築するための新たな方法としてのデータジャー
    ナルの発刊が始まっている。将来、データジャーナルは、オリジナル論
    文主体の学術誌を補完し、専門分化した学術分野のカベを超え、社会と
    学術とのより緊密な関係を築くための"メディア"となりうるのだろう
    か?データの時代における科学技術データの活動と役割について、ある
    べき姿・展望を明らかにする。
プログラム:
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/208-s-0304.pdf
参加費:無料(当日先着順300名)
問い合わせ先 (下記へご連絡ください):
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
  電話 03-3403-6295  FAX 03-3403-1260 Email: p228@scj.go.jp

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◇◆ 第2回アドベンチャー杯 観覧申込スタート!(開催案内)   ◆◇
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【JSTからのお知らせ】第2回アドベンチャー杯 観覧申込スタート!

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)では、現在、
第2回 データサイエンス・アドベンチャー杯の観覧申込を行っております。

 今年度は、昨年のJST科学技術データだけでなく、
新たに3年分の論文抄録、新聞、雑誌記事データも貸与され、
より多様な分析や言語処理が可能となりました。
さらに、JST科学技術データを活用したアイデアを競い合う「一般部門」と、
言語・辞書に焦点を当てアイデアを競い合う「言語部門」の2つの部門を設けて
募集を行い、企業、学生、公的機関等沢山の方々にエントリーを頂きました。

本選当日には、厳正なる審査の上本選出場された皆様より多彩なご発表を
いただけるかと思いますので、有意義な情報を得られる場、新しい可能性を
探る場として是非、沢山の皆様にお越しいただきたく存じます。

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申し込みはコチラ↓
http://www.sascom.jp/AAC/
昨年度の作品、動画も公開中。
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□開催概要□
 ◇開催日時:2015年 3月 7日(土) 13:00 開演(12:30 受付開始)
   ※観覧無料
 ◇会場:独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
     東京本部別館(k's五番町)1階ホール
     東京都千代田区五番町7 k's五番町
 ◇アクセス:    MAP ⇒ http://www.jst.go.jp/koutsu.html
  ・JR「市ヶ谷駅」より 徒歩3分
   ・都営新宿線、東京メトロ南北線・有楽町線
      「市ヶ谷駅」(2番口)より徒歩3分


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◇◆ 放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウム    ◆◇
◇◆     「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ     ◆◇
◇◆         −未来に向けた保存と利用             ◆◇
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 散逸・消失の危機にある過去の放送脚本の保存・公聞を目指した活動が、
徐々に成果をあげています。
 既に、国立国会図書館東京本館では1980年までの放送脚本2万7千冊が整理・
保存され昨年4月より閲覧公開を開始し、そのほかの公的機関でも公開準備が進ん
でいます。
 また、文化資料アーカイブの推進において資料保存のデジタル化について議論が
ある中、デジタル脚本アーカイブに関連した様々な試みも積み重ねて参りました。
最新のデジタルアーカイブの状況を踏まえ、新たなステップをめざす脚本アーカ
イブズ事業について、以下のようなシンポジウムを開催いたしますので是非ご来場
ください。


プログラム
第1部 座談会
『継承されていく脚本の「魅力」 〜アーカイブの価値とは』

 国立国会図書館で公開されている1980年以前の脚本は、放送された映像・音声
の保存がないものも多く、重要な資料です。脚本は、放送作家、制作者や出演者な
どが放送に向け協力して創作した作品の原点であり、そこには「放送文化や時代の
記録」の意味が詰まっています。この脚本の魅力や価値について、当時から放送に
関わってきた出演者、制作者に語り合っていただきます。

参加者
 三田 佳子(女優)
 嶋田 親一(プロデューサー・元フジテレビ)
 中村 克史(テレビプロデューサー・元NHK)
 山田 太一(脚本家・小説家)
司会 岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

第2部 パネルディスカッション
『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは?
   〜脚本アーカイブズを中心に』

 文化資料アーカイブが大きく推進されていく中、デジタル時代の文化資料保存の
可能性について脚本・台本を中心にディスカッションしていきます。
さらに世界のデジタルアーカイブの潮流にも目を向け、その新たな利用方法、デジ
タル化における諸問題についても展開していきます。

パネリスト
 高野 明彦(国立情報学研究所教授)
 福井 健策(弁護士・日本大学藝術学部客員教授)
 大場 利康(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長)
司会  吉見 俊哉(東京大学副学長)

日時    2015年 3月18日(水) 13時30分〜17時00分 (13時開場)
会場    国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数    200名(先着順)
参加費    無料
申込方法    申込みフォームまたはファクシミリでお申し込みください。
申込みフォーム
 ファクシミリ: 03-3580-3559
 ファクシミリの場合は、イベント名(脚本アーカイブズ・シンポジウム)、
氏名(ふりがな)、電話番号・ファクシミリ番号を明記の上、お申し込みください。
  (申込先:国立国会図書館 利用者サービス部 音楽映像資料課運営係
電話:03-3506-5253)

申込み締切    平成27年3月15日(日)17時
(なお、締切前でも定員となり次第、受付を終了します。)
お問い合わせ先    一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
電話:03-5210-7029
ウェブサイト:http://www.nkac.jp/

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 ◇◆ 第4回知識・芸術・文化情報学研究会開催報告                ◆◇
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 ◆日 時:2015 年 2 月 7 日 (土) 10:30 - 17:30
 ◆会 場:立命館大阪梅田キャンパス
 ◆主 催:知識・芸術・文化情報学研究会
 ◆共 催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会
             関西地区部会、立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化
             資源デジタル・アーカイブ研究拠点
 ◆発 表:13件
 ◆出 席:22名

 今年も「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催することができました。これは
主に若手の研究者や大学院生を意識した研究会で、関西部会としては部会の年次大
会的なものと位置付けています。

 午前中には立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アー
カイブ研究拠点の事業活動や成果に関する特別セッション、そして午後には4つの
セッションに分かれて、発表が行われました。
発表要旨は以下の開催案内ページをご参照ください。
http://www.jsik.jp/?kansai20150207

 懇親会には16名が参加し、交流を深める機会となりました。
                                                    (村川猛彦)

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編集後記

 本年も5月に年次大会が開催されます。発表募集について記載しております
ので皆様、是非とも発表や積極的なご参加をお願い申し上げます。

 6月21日〜26日までISO TC37(専門用語及び他の言語,情報内容の資源)の国際
会議が松江で開催されます。各国から日本での開催を再三要請されてきましたが、
関係者の方々の多大な努力で、ようやく開催することが出来そうです。関連して
松江まで足を運ぶのが難しい方にむけて東京で講演会を開催できたらと思って
おります。
 その際にはメルマガでもお知らせいたしたいと思っております。
会員の皆様のサポートを御願い出来ましたら幸いです。
            (メールマガジン 2月号 担当: 長田 孝治)
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最終更新日: 2015-04-09 (木) 15:49:23

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