メールマガジン 95号

◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇ 2015.11.27 ☆ No.95
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      11月号 C O N T E N T S(目次)
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◇◆ 第20回 情報知識学フォーラム 最終のお知らせ ◆◇
 【地域情報学における知識情報基盤の構築と活用(12月12日)】
◇◆ 常務理事会からのお知らせ ◆◇
 【役員選挙管理委員会について】
◇◆ 平成27年度第6回常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇

◇◆関西部会の行事のお知らせ ◆◇
 【第5回知識・芸術・文化情報学研究会 (2月6日) 発表者募集】
◇◆後援行事のお知らせ ◆◇
 【2015ジョイント懇話会(12月18日)】
 【人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015)12月19日−20日】
◇◆関連行事のお知らせ ◆◇
 【データシェアリングシンポジウムの参加登録を開始しました!】
 【INFOPRO2015 第12回情報プロフェッショナルシンポジウム(12月10日-11日)】

◇◆ 事務局からのお知らせ(再掲載、一部改訂) ◆◇


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◇◆第20回 情報知識学フォーラム 最終のお知らせ  ◆◇
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◇◆地域情報学における知識情報基盤の構築と活用(12月12日)】◆◇
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 Linked Open Data、空間情報学、時間情報学、データマイニングなどの課題
について6名の方からご報告をいただきます。
 会員、非会員を問わず、多数の方のご参加をお待ちしております。

◇学会Webページ: www.jsik.jp/?forum2015
 facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/673069036163481/

 日時:2015年12月12日 (土) 13:30-17:30
 会場:同志社大学今出川キャンパス弘風館
               (住所:京都市上京区今出川通烏丸東入)
 主催:情報知識学会
 参加申し込みフォーム: https://questant.jp/q/W962O110

◇プログラム
 12:30 受付開始
 13:00-13:10 開会
 13:10-13:45 講演1: Linked Dataによる分野連携型データベースの枠組み
                 −大規模知能データベース−:
           武田英明(国立情報学研究所、情報学プリンシプル研究系)
 13:45-14:20 講演2: 人文社会系大規模データベースへのLinked Dataの適用
  −推論による知識処理−:  後藤真(国立歴史民俗博物館、研究部)
 14:20-14:55 講演3: さまざまな社会公共サービスを支える共通データ基盤としての空間情報
  −場所による知識処理− : 柴崎亮介(東京大学、空間情報科学研究センター)
−−−休憩 (20分) −−−
 15:15-15:50 講演4: 時間情報基盤の構築と活用−時間に基づく知識処理−: 
           関野樹(総合地球環境学研究所、研究高度化支援センター)
 15:50-16:25 講演5: フィールドノートに記述された場面を特徴付ける
  −語彙による知識処理−: 山田太造(東京大学、史料編纂所)
 16:25-17:00 講演6: 地域情報学のこれまでとこれから
  −地域研究統合情報センターの実践事例を通して−: 
           亀田尭宙(京都大学、地域研究統合情報センター)
 17:00-17:25 総合討論
 17:25-17:30 閉会

終了後 懇親会
 会場:同志社大学寒梅館1階アマーク・ド・パラディ

 参加費  無料
 資料代  会員・学生会員(協賛・後援団体会員含む):無料
      非会員:3,000 円 学生非会員:1,500 円
  当日の学会入会も可能です。
  ※4半期ごとの年会費となりますので、正会員ですと4,000円で会員になれます。
   本フォーラムでの入会特典として今年度の既発行分の学会誌を無料送付。
   資料は情報知識学会誌の25巻4号となります。資料代は当日徴収いたします。

◇参加申込: 参加申込は次のページからお願いします
  https://questant.jp/q/W962O110

◇お問い合わせ先: 情報知識学会事務局
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
 E-mail: office@jsik.jp
 http://www.jsik.jp/
◇実行委員会
 委員長: 原正一郎(京都大学)
 委員: 原田隆史(同志社大学)、田良島哲(東京国立博物館)

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◇◆ 常務理事会からのお知らせ ◆◇
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◇役員選挙管理委員会について◇
 平成28-29年度役員選挙が従来同様、28年の1月公示・投票、2月開票で
行われる予定です。選挙は役員選出規定に基づいて実施され、役員選挙管理
委員会(委員長と4名の委員で構成)によって管理されます。なお、公正性
を担保するため同規定により「選挙管理委員長と委員は役員を兼ねることが
できない」と定められています。
 このたび、11月16日開催の常務理事会審議により、正会員 木村美実子氏
(科学技術振興機構(JST)の「情報管理」編集局長)に選挙管理委員長をお
願いすることが決定しました。同氏は情報管理の分野で広く知られた方で、
前回の役員選挙では選挙管理委員を務められた経験があります。また、本学
会の永年会員でもあります。
 4名の選挙管理委員は委員長に推薦していただき、常務理事会による承認
を経て決定します。そして選挙管理委員会が設置されます。
 それ以降は役員選挙管理委員会からのお知らせをご覧ください。選挙管理
委員長名で12月に「役員候補者の推薦について(公告)」が、翌年1月に
「役員選挙公示」が出される見込みです。
 以上、現状報告と今後の概略紹介まで。  情報知識学会会長 石塚英弘

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◇◆ 平成27年度第6回常務理事会議事概要 ◆◇
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◇情報知識学会平成27年度第1回常務理事会議事要旨◇
日時:2015年11月16日(月)18:30〜20:30
場所:凸版印刷(株)内
出席者(敬称略):石塚、長塚、原田、江草、小川、田良島、根岸
◆議事:
1.役員選挙の選挙管理委員長、委員会の構成、事務局のサポート等
 選挙管理委員長候補として正会員:木村美実子氏(科学技術振興機構(JST)
の「情報管理」編集局長)の名前が上がり、適任であることから、常務理事会
として、同氏に選挙管理委員長をお願いすることを異議なく決定した。
同氏の内諾を得て、役員選出規定に基づいて委員4人を決めることなど、手順
を確認し、事務局のサポート体制など関連事項についても検討した。
2.12月12日の情報知識学フォーラムの準備状況について
 実行委員長:原正一郎(京都大学教授)と打ち合わせている田良島常務理事と
原田副会長から、プログラム等の広報、講演予稿集(学会誌25巻4号)の印刷、
会場(同志社大学)、参加申込フォームなど準備状況の報告があった。
3.J-STAGEに掲載する論文のデータ入力作業謝金の規定改訂について
芦野編集委員長から標記作業謝金の規定は、参考文献込みで論文1件あたり
1000円であるが、参考文献数が50件を超える場合は追加50件ごとに1000円を
追加することに改訂したいとの提案があり、同案を異議なく承認した。
(上述の作業謝金は本学会が負担しており、論文著者には負担無しです。)
4.2016年度の年次大会の実行委員長について
 実行委員の経験が豊富な高久理事(筑波大学准教授)が最適任と意見が一致
し、本人の内諾も得られたため、同氏に実行委員長を委嘱することを常務理事
会として理事会に提案することとした。なお、会場は筑波大学(つくばキャン
パス、秋葉原からTX:つくばエキスプレスにて45分、徒歩7分)を想定の由。
5.(株)アドスリーへの外部委託の現状について
 石塚から次の報告があった。
1) (株)アドスリーに委託した事務のうち、役員選挙事務以外は実施経験済み
であり、役員選挙事務はこれから実施することになる。
2) 年会費未払い者に対して請求を行い、その返事・振込が届き始めている。
6.その他
1) 情報知識学会誌を書店/取次店を介して年間購読する場合の卸掛け率
1年前に、消費税8%に対応した本体価格、卸掛け率を検討した結果、卸掛け
率を雑誌の場合の平均値77%とすることを決定した。来年1月以降の契約につ
いても、この卸掛け率を適用するとの提案があり、異議なく承認された。
2) 専門用語研究部会シンポジウム「翻訳の品質管理を考える」の報告
3) 本学会が後援したJATS-Con Asiaの報告
以上、会長 石塚英弘

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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
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第25巻第3号をJ-Stageで公開いたしました。また、11月末には1件の論文を早期
公開する予定です。本学会の現在の論文誌刊行ペースでは、論文の刊行が半年毎
になってしまうため、論文採択後、出来るだけ早期の公開を希望される方には
J-Stageの早期公開を利用して頂くことができます。


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◇◆ 関西部会の行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第5回知識・芸術・文化情報学研究会 (2月6日)   発表者募集◆◇
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  昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
  時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっ
ています。
  そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興
味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場とし
て「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで4回の
研究集会を開催しました。
  本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法
を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な
発表も歓迎します。下記の通り第5回の研究集会を実施しますので、奮ってご
応募ください。

知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕
  赤間 亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)
  湯浅俊彦(立命館大学)

日時:2016年2月6日(土) ※時間は発表者数により調整します。
会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
7. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(月)までに、論題と研究要約(200字以内)
を添えて、 kacimeeting+2016@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
(必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

参加費:500円
        ※なお、研究発表会後に懇親会を予定しています。

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
      部会
協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
      拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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◇◆ 後援行事のお知らせ  ◆◇

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◇◆ 2015ジョイント懇話会(12月18日)           ◆◇
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 情報関連分野の専門家の講演と参加者各位の人的ネットワークの
構築を目的とする懇親会をセットにした「じょいんと懇話会」を
今年も開催いたします。 
 
日時: 2015年12月18日(金)18:30〜21:00
場所: 大阪市中央公会堂 大会議室
講師: 黒田 由加氏(株式会社東芝 デザインセンター)

テーマ: 聞く人にも、製作する人にもやさしい録音図書作成環境を
      目指して

参加費: 3,500円(懇親会代込み)
主催:情報科学技術協会、インフォ・スペシャリスト交流会
後援:情報知識学会

◇申込み方法やその他の詳細は、以下のURLをご覧ください。
  http://www.infosta.or.jp/posts/joint2015/


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◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015)(再掲)◆◇
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      http://jinmoncom.jp/sympo2015/

 じんもんこん2015が2015年12月19日(土)−20日(日)に同志社大学京田辺校地
において開催されます。
 ※早期申込みによる割引が適用されるのは11月30日までですので、
  それまでに是非申込み手続きをお済ませ下さい。
 ※後援学会会員の方は、割引価格となります![情報知識学会は後援学会]

開催概要
 日 程:2015年12月19日(土)〜20日(日)
 会 場:同志社大学京田辺校地(京都府京田辺市)
 主 催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
 プログラム:下記URLよりご覧下さい。
   http://jinmoncom.jp/sympo2015/program.html

参加事前登録について
 ○申込期限:事前登録(Web申込)…2015年11月30日(火) 17:00まで
      ※上記以降のお申し込みは、当日会場での受付(当日申込)
       のみとなりますのでご注意下さい。
 ○申込方法:下記URLの申込ボタンよりお申込み下さい。
   https://www.ipsj.or.jp/02moshikomi/event/event-CH2015.html

 皆様からの積極的なご参加をお願いいたします。


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◇◆ 関連行事のお知らせ  ◆◇

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◇◆データシェアリングシンポジウムの参加登録を開始しました! ◆◇
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日時:2016年2月29日 10:00〜
場所:東京 一橋講堂
参加費:無料

「科学の発展への起爆剤〜データ駆動型科学の推進に向けて〜」
                    がシンポジウムのテーマ。

第7回Research Data Alliance(RDA)総会に先駆けて開催される、科学技術振興
機構(JST)主催の、主に日本人に向けた1日限りの貴重なイベントです。
  *同時通訳あり

データ駆動型科学の推進はこれからの日本におけるイノベーションのための起
爆剤となっていくはずです。午前は政府、アカデミアなど各界の有識者をお招
きし、日本のデータシェアリングの「今」を語りつくす講演会を開催。午後は
分野ごとのデータシェアリングの可能性と取り組みの議論を深めるセッション
です。

(主催)
  科学技術振興機構

(共催)
  産業技術総合研究所
  情報通信研究機構
  物質・材料研究機構
  情報・システム研究機構

詳細、及び参加お申し込みはこちら↓
 シンポジウムサイト:http://jipsti.jst.go.jp/rda/
 facebook:https://www.facebook.com/RDATokyoGlobal/

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◇◆INFOPRO2015 第12回情報プロフェッショナルシンポジウム
          (12月10日-11日) (再掲)     ◆◇
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国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と一般社団法人情報科学技術協会
(INFOSTA)の共催による「第12回情報プロフェッショナルシンポジウム」
(略称INFOPRO2015)を下記により開催いたします。

期日 : 2015年12月10日(木)〜11日(金)
会場 : 国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部
(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)

内容
1.一般発表 (10日午後、11日午後)
 2015/12/10 (木)
  13:20〜14:20 3i 研究発表, XML, 引用
  14:30〜15:30 3i 研究会発表, 図書館, 教育利用
 2015/12/11 (金)
  13:40〜15:10 特許分析(1), 知識データベース, 非欧米特許(1)
  15:20〜16:50 特許分析(2), アーカイブ, 非欧米特許(2)

2.特別講演 (10日 16:20〜17:50)
 「ウェブ世論と著作権の新たなリスク」 
       福井 健策 氏(弁護士・骨董通り法律事務所代表パートナー)

3.トーク&トーク (11日)
 「ビッグデータの拡がりとインフォプロ向け活用の実際」
  話題提供: 阿部博史 (NHK)、
       鈴村賢治 (株式会社プラスアルファ・コンサルティング)、
       Anders Karlson (エルゼビア)  各氏

4.プロダクトレビュー
5.ポスター発表
6.情報交流会(10日)
  10日の特別講演終了後、一般発表の発表者・座長ならびに出展者の皆さんと
 ともに、楽しい情報交換の場として多くのご参加をお待ちしています。
 情報交流会のみのご参加もできます。

◇一般聴講申込 https://form.jst.go.jp/enquetes/infopro2015/

 参加費  6,480円 (学生 2,160円)
 情報交流会参加費 (希望者のみ) 4,320円
 3i研究会資料費 (希望者のみ)   4,000円   いずれも消費税込


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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い(一部改訂)
 お蔭さまで,次々,年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方には最近,請求書をお送りいたしました。宜しくお願いいたします。
お手元に届いた学会誌の封筒の宛名ラベルにはご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
まだお振込いただいていない年度は「未納」と印字されておりますので,
郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が送金手数料
が安く,また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ,貯金窓口が
閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。

※振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
(詳しくは,学会誌25巻3号279頁をご参照ください。)

また,ご所属の大学,研究機関などの研究費で銀行口座への振込の方もいら
っしゃいます。その場合は,銀行通帳には機関名のみがプリントされるため,
別途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXでお知らせいただ
きたく,切にお願い申し上げますと5月のメールマガジンで書いたところ,
お蔭さまでお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆情報知識学会事務局メールアドレスの変更(再掲載)
 2014年11月10日より,学会事務局のメールアドレスを変更いたしました。
これはWebページのアドレスとして使用している jsik.jpのドメインを事務
局のアドレスとしても使用することにするもので,ドメイン名を統一する
ことで連絡アドレスの認知度の向上などが期待されます。
変更前と変更後のメールアドレスは次の通りです。

※変更前アドレス:jsik@nifty.com または jsik@adthree.com
※変更後アドレス:office@jsik.jp

当面は変更前のアドレスでも受信可能ではございますが,アドレス帳に
ご登録されている方は,早めにご変更くださいますようお願いいたします。

◆情報知識学会事務局と情報知識学会の住所変更(再掲載)
 2015年1月より,事務局の住所を次のとおり変更いたしました。
また,情報知識学会の住所も次のとおり変更されました。当面は変更前
宛ての郵便物は変更後の住所に転送されますが,住所データをお早めに
変更くださいますようお願いいたします。

※変更前:〒110-8560 東京都台東区台東1-5 凸版印刷(株)内
※変更後:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内

住所は変わりましたが,会員の年会費の振込先の口座,銀行口座などは
従来どおりで変更ありません。これらの情報は,会員各位にお届けした
2015年9月28日発行の情報知識学会誌25巻3号279頁の「事務局からのお
知らせ」にも再掲載しています。併せてご覧ください。



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☆★☆ 編集後記 ☆★☆

 11月は秋晴れが多い気がしていたのに、関東地方は今年は雨が多く
少々すっきりしない季節感です。
 ここのところ、大学が多い多摩地区に会社があるので通勤途中で
学生さんを見ていると、漫画を含めて紙の冊子を読んでいる人を
ほとんど見かけないのが現実です。漫画もコミュニケーションも
スマホで完結するようで、日本の次の文化はどのようになるのだろうか?
と柄にもなく少々考え込んでいます。
 大学の先生方、いかがでしょうか?


 ご意見、ご感想、などお便りの宛先は: office@jsik.jp まで

☆★☆ (メールマガジン 11月号 担当: 長田孝治)☆★☆

最終更新日: 2015-12-01 (火) 10:35:18

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