メールマガジン 106 号

****************************************************************
◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2016.10.26 ☆ No.106
===================================================
10月号 C O N T E N T S (目次)
===================================================
◇◆【研究発表・参加者募集】第21回情報知識学フォーラム開催案内 ◆◇
◇◆【開催報告】シニア情報知識学研究部会2016年度第1回卓話会◆◇
◇◆第6回知識・芸術・文化情報学研究会 (1月21日) 発表者募集◆◇
◇◆後援行事のお知らせ◇◆
・第18回図書館総合展(11月8-10日)
・情報と人をつなぐ じょいんと懇話会(11月25日)
・INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム(12月1-2日)
・人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2016)(12月9-10日)
◇◆関連行事のお知らせ◇◆
・JST情報サービス説明会(サイエンスアゴラ2016内)(11月5日)
・日本大学経済学部産業経営研究所第289回公開月例研究会(11月24日)
・東京大学 DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座シンポジウム(11月28日)
・第18回アジア太平洋ディジタルライブラリ国際会議(12月5-9日)
◇◆事務局からのお知らせ◇◆
===================================================
*****************************************************************

☆★……………………………………………………………………………☆★
┌─────────────────────────────────
◇◆ 【研究発表・参加者募集】第21回情報知識学フォーラム開催案内 ◆◇
└─────────────────────────────────
下記のとおり、1月22日に東京工業大学田町キャンパスにて、第21回情報知識
学フォーラムを開催致します。

今回のテーマは「IoT時代の先にあるものは?―情報知識学の新たな展開―」
です。

招待講演に加え、年次大会と同様に、研究発表も募集しますので、皆様の積極
的なご投稿、ご参加をお待ちしております。

───────────────────────────────
第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?―情報知識学の新たな展開―」
───────────────────────────────

◆開催目的:
Internet of Things (IoT) やセンサーネットワークを用いたデータ収集、機
械学習などの人工知能を用いた モデル化、最先端のロボット等による制御など、
現在、製造業や農林水産業、サービス 産業等、様々な領域で機械化・自動化
が進展し、将来の我々の生活を大きく変えようとしています。本フォーラムで
は、機械化が進展した社会における人間と機械の関係性を問い直し、情報知識
学に関する新たな研究の方向性を議論し、開拓するために実施します。
また、本フォーラムでは、新たな試みとして学会員による口頭発表およびポス
ターセッションを設ける予定です。フォーラムテーマと関係のあるポスター発
表を通して、関連領域に関する理解をより一層深めていただければと思います。
会員、非会員を問わず、多数の方のご参加をお待ちしております。

◆日時・場所
◇日時:2017年1月22日(日)
◇場所:東京工業大学・田町キャンパス・キャンパスイノベーションセンター
    2階多目的室2
◇URL : http://www.jsik.jp/?forum2016

◆開催内容:
2件の招待講演と、学会員等からの研究発表(口頭またはポスター発表)で構成
します。

◆公募テーマ:
下記のテーマに関する研究発表を募集します。
◇個別領域・事例に関する研究発表
自動化モビリティや子育て・高齢者支援、健康医療情報システムやエネルギー
マネジメント、デジタルアーツや拡張現実、バイオ・マテリアルズインフォマ
ティックスなど、様々な領域における課題や構想、それらが実現した先にある
ものや、実現に際しての障壁等に関する研究発表。
◇理論研究に関する研究発表
創造性と人工知能、データ、情報、知識、知能と知性、計算不可能な領域は存
在するか、機械化された社会と新たな労働市場など、個々の領域に依らない横
断的なテーマに関する研究発表。
◇その他、情報知識学に関連する諸研究・開発

◆参加費:無料
◇資料代
・会員・学生会員(協賛・後援団体会員含む):無料
・非会員:3000円
・学生非会員:1500円
・資料は情報知識学会誌になります。資料代は当日徴収いたします。

◆参加・発表申し込み
◇参加申し込みフォーム https://goo.gl/forms/09sFBbucfSeh4gMK2
◇発表申し込みフォーム https://goo.gl/forms/1tjvEmdw2XmbI04j2
◇定員(50名)
※当日参加も可能ですが、できるだけ事前申込をお願いしております。

◆スケジュール
11月20日(日) 研究発表申込締切
11月23日(水) 応募受付の可否連絡
12月18日(日) 発表原稿提出締切
1月22日(日) 情報知識学フォーラムの開催

◆論文執筆・発表について
原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。論文種別欄は
「第21回情報知識学フォーラム予稿」となります。なお、予稿集は情報知識学
会誌第26巻第4号として出版される他、J-Stageにてオンライン公開されます。

口頭発表の発表時間は質疑応答を含めて 30 分です(プログラム編成の都合に
より発表時間を短縮またはポスター発表とさせて頂く場合があります)。
論文提出がないと発表できません。
登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能ですが、なるべく事前に入
会申込みをお願いします(詳細は入会案内へ)。同一の者による複数登壇発表
は認められません(共著は可)。

学会誌の執筆要領に準拠したカメラレディのPDF原稿、投稿原稿整理カードを
準備してください。提出方法は採択決定後に連絡します。
プログラムは原稿提出期限までに決定し学会Webページに掲載する予定です。

予稿原稿ページ数は、6ページ以内を基本とします。超過した場合は、2ページ
単位で2,000円ずつ超過料金が発生します。(例: 超過1〜2ページ 2,000円、
超過 3〜4ページ 4,000円)。また、別刷りが必要な方は投稿規定をご覧の上、
別途お申込ください。

◆お問い合わせ先
情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
E-mail: officejsik.jp
http://www.jsik.jp/

◆第21回情報知識学フォーラム 実行委員会
・委員長:梶川裕矢(東京工業大学准教授)
・委員 :村井源(東京工業大学助教)、天野晃(物質・材料研究機構),
     常川真央(日本貿易振興機構)

*****************************************************************
┌──────────────────────────────
◇◆【開催報告】シニア情報知識学研究部会2016年度第1回卓話会◆◇
└──────────────────────────────
・講演テーマ: ファクトデータ、ファクト・データベースあれこれ
・講師:小野寺夏生氏(文部科学省科学技術政策研究所、筑波大学名誉教授)
・日程:2016年9月30日(金)17:00-18:30
・会場:鶴見大学1号館2階セミナー室1
・参加者:10名
・講演・質疑概略:
 講師が、1980年代後半から90年代、日本科学技術情報センター(JICST、
現・独立行政法人科学技術振興機構)勤務の当時に自ら手がけた「ファクト・
データベース」について解説し、その後のこの種のデータベースの展開と現況
の評価に及んだ。
 JICSTでは、1980年から、文献データベースに加えて、関連学会、研究者と
協力して「質量スペクトル」など、5種ほどのファクト・データベースの開発、
公開に取り組んだ。現今「ファクト・データベース」は死語に近いが、往時は
データベースを、案内型、全文型、ファクト型に3区分していた。1978年の報
告書において、同氏がFactual Databaseを「ファクト・データベース」と訳し
たとのことで、この語の元祖である。
 インターネットの普及とコンピュータの高性能化により、今ではことさら
ファクト・データベースと称することはなくなったが、これらは、今では各分
野の学会、研究所に引き継がれ維持されている。講演後の質疑では、例えば特
性値の測定方法、条件、精度等は研究、技術の進歩とともに変化するから、
データの不断の更新が必要になるなど、この種データベースの抱える本質的課
題について、活発な討論が展開された。なお、本講演については、同氏による
報文が情報知識学会誌に掲載される予定なので参照されたい。

*****************************************************************
┌───────────────────────────────
◇◆ 第6回知識・芸術・文化情報学研究会 (1月21日)   発表者募集◆◇
└───────────────────────────────
 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や
「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってき
ました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに
関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学
院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっ
ています。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興
味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場とし
て「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで5回の
研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法
を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な
発表も歓迎します。下記の通り第6回の研究集会を実施しますので、奮ってご
応募ください。

◆知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕
   赤間 亮(立命館大学)
   田窪直規(近畿大学)
   村川猛彦(和歌山大学)
   矢野環(同志社大学)
   湯浅俊彦(立命館大学)

◇日時:2017年1月21日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◇会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
 〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

◆研究分野:
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
 知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
 検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法:
・申込方法および締切:11月30日(水)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2017@gmail.com に電子メールで申し込むこと。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

◇参加費:無料
※なお、研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
  部会
◇協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
  拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」


☆★……………………………………………………………………………☆★
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
☆★……………………………………………………………………………☆★
┌──────────────────────────────────
◇◆ 第18回図書館総合展 ◆◇
└──────────────────────────────────

◇2016年11月08日 (火) - 2016年11月10日 (木) 10:00 - 18:00
 同時開催 : 教育・学術情報オープンサミット/公共施設複合化フェア2016
 ※11/6(日)〜12(土)を図書館総合展週間とし、様々なイベントを催します。
◇費用:無料。招待券は展示会当日も、入口前におかれます。招待券をお持ちで
 ない方も安心してご来場下さい。
◇会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)ほか
◇主催:図書館総合展運営委員会
 http://www.libraryfair.jp/schedule/53

┌──────────────────────────────────
◇◆ 情報と人をつなぐ じょいんと懇話会 ◆◇
└──────────────────────────────────

◇日時: 2016年11月25日(金)18:40〜21:00
◇会場: 大阪市中央公会堂 大会議室(大阪市北区中之島1丁目1番27号)
◇主催: 情報科学技術協会西日本委員会
◇共催: 情報科学技術協会(INFOSTA)、インフォ・スペシャリスト交流会(IS-Forum)、
◇後援: 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)、記録管理学会、情報活動研究会、
 情報知識学会(五十音順・申請中を含む)
◇講演テーマ
 「人工知能と記号創発ロボティクス〜情報の意味とコミュニケーションについて考える〜」
 講師 谷口忠大氏(立命館大学情報理工学部知能情報学科准教授)
  http://www.infosta.or.jp/posts/joint2016/

┌──────────────────────────────────
◇◆ INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム ◆◇
└──────────────────────────────────

◇会期: 2016年12月1日(木)〜2日(金)
◇会場: 科学技術振興機構 東京本部別館 (東京都千代田区五番町7 K’s
 五番町)
◇共催: 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)、一般社団法人情報科学技
 術協会(INFOSTA)
  http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

┌──────────────────────────────────
◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2016)◆◇
└──────────────────────────────────

『人文学情報の継承と進化 −ビッグデータとオープンデータの潮流の中で−』
 http://jinmoncom.jp/sympo2016/
○日程 2016年12月9日(金)−11日(日)
○会場 国文学研究資料館 ・ 国立国語研究所 (東京都立川市)
○主催 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
○問い合わせ先
 じんもんこんシンポジウム2016実行委員会
 sympo2016contact■jinmoncom.jp(■を@に変えてください)

☆★……………………………………………………………………………☆★
◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
☆★……………………………………………………………………………☆★

┌──────────────────────────────────
◇◆JST情報サービス 説明会(11月5日・サイエンスアゴラ2016内)
                     開催案内・参加募集◆◇
└──────────────────────────────────
「サイエンスアゴラ」は、日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベン
トです。その場を借りて、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)情報サー
ビスの説明会を開催致します。

「オープンアクセス!課題解決に役立つJSTの情報サービス」
日時: 11月5日(土)10:30 〜 12:00
会場: F会場(東京国際交流館) 4階会議室1
主催: JST知識基盤情報部・情報企画部
参加費: 無料

詳細・お申込みはこちら↓
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/fb_660/

大学で、研究機関で、企業で、また公共図書館のビジネス支援や、専門図書館
でも、無料で使えて課題解決に役立つ、JSTの情報サービス 下記4種類について
概要や新機能、利用方法を紹介します。
・学術論文電子ジャーナル「J-STAGE」
・信頼性のあるDBをつなげ、関連性と意外性のある情報を見つける「J -GLOBAL」
・日本最大級の研究者DB「researchmap」
・研究職や技術職等の多様なキャリアパスを支援する「JREC-IN Portal」

==============================
サイエンスアゴラ2016「つくろう、科学とともにある社会」概要
■開催日程: 2016年11月3日(木・祝)〜 6日(日)10:00 〜 17:00
■開催場所: 東京・お台場地域
■参加費: 入場無料(※一部、実費徴収あり)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
==============================

┌──────────────────────────────────
◇◆日本大学経済学部産業経営研究所第289回公開月例研究会のお知らせ◆◇
└──────────────────────────────────
日本大学経済学部産業経営研究所では、定期的に公開講演会を開催しております。
第289回講演会では、ヘルスケア製品にIoTを取り入れるビジネスモデルにいち
早く取り組まれたフィリップス社をお招きして、IoTビジネスモデルのケース
スタディ講演会を開催いたします。

聴講は無料となっており、どなたでも参加可能となっております。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
(事前の予約・申込は不要です。当日直接会場までお越しください。)

日 時:2016年11月24日(木)、18:00〜19:30
場 所:日本大学経済学部7号館2階講堂
     http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/
テーマ:企業におけるIoTソリューションの展開事例及びビッグデータの活用事例
URL  :http://www.eco.nihon-u.ac.jp/center/industry/information.html
      http://www.eco.nihon-u.ac.jp/center/industry/pdf/20161124_289.pdf

┌──────────────────────────────────
◇◆東京大学DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座開設1周年記念シンポジウム
          「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」◆◇
└──────────────────────────────────
■日時:2016年11月28日(月) 14:00〜18:00
■会場:東京大学情報学環・福武ホール ラーニングシアター

式次第
1. 御挨拶      14:00〜14:15
  (1)東京大学大学院情報学環長・教授        佐倉 統
  (2)京都府公立大学法人理事長・京都大学名誉教授  長尾 真
  (3)大日本印刷(株)                調整中
  (4)内閣府知的財産戦略推進事務局次長       増田義一

2. 基調講演:ヨーロピアーナの成果と今後の課題   14:15〜15:15
  ・Deputy Director of Europeana(逐次通訳あり)  Harry Verwayen

3. 報告:デジタルアーカイブの理論的スキーム構築に向けて  15:15~16:00
  (1)「我が国のデジタルアーカイブをめぐる諸状況」
      東京大学大学院情報学環特任教授 柳 与志夫
  (2)「海外におけるデジタルアーカイブの状況」
      東京大学大学院情報学環高等客員研究員 時実 象一
  (3)「デジタルアーカイブ論構築に向けた課題整理」
      東京大学大学院情報学環客員准教授 生貝 直人
(休憩)     16:00〜16:15
4. パネルディスカッション    16:15〜17:45
   「課題解決の方向性とデジタルアーカイブ論の確立」
<パネリスト>
岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所長・教授   井上 透
国立情報学研究所教授:司会            高野 明彦
IMAGICA 映画・CM制作事業部 部長         野口 進一
文部科学省科学技術・学術政策研究所上席研究官   林 和弘
東京大学大学院情報学環教授・副学長        吉見 俊哉

5. 提言:デジタルアーカイブ学会設立に向けて    17:45〜18:00
  ・東京大学大学院情報学環教授・副学長  吉見 俊哉

┌──────────────────────────────────
◇◆第18回アジア太平洋ディジタルライブラリ国際会議(ICADL2016)◆◇
└──────────────────────────────────
第18回アジア太平洋ディジタルライブラリ国際会議(ICADL2016)ならびに、
アジア太平洋地域における情報学大学院フォーラム(AP-IS)が12月5〜9日の
日程で筑波大学にて開催されます。
早期参加登録(Early Registration)の締切は 10/31 となっております。
奮ってご参加ください。
・日程:2016年12月5日(月)〜9日(金)
・場所:筑波大学大学会館(つくば市天王台)
・主催:筑波大学・図書館情報メディア系、図書館情報メディア研究科、知的
    コミュニティ基盤研究センター
・連携:iSchoolsアジア太平洋地域部会(AP-iSchools)
    Consortium of information Schools in Asia-Pacific (CiSAP)
・URL: http://icadl2016.org/

(基調講演)
・Donald L. Larsen, "Seismic Shifts in Professional Librarianship
 (tentative)", Dean and Professor / School of Information Sciences /
 University of Pittsburgh / Pittsburgh, Pennsylvania, USA
・Ee-peng Lim, "Personalized Participatory Nation Through Data
 Analytics", Professor at the School of Information Systems of Singapore
 Management University (SMU) / co-Director of the Living Analytics
 Research Center (LARC) jointly established by SMU and Carnegie Mellon
 University
・Katsumi Tanaka, Professor, Department of Social Informatics, Graduate
 School of Informatics of Kyoto University

(発表論文) http://icadl2016.org/acceptedpapers.html

(ワークショップ)(12月9日)
・WS1: NKOS: Metadata Modeling and Knowledge Representation for Research
    Data
・WS2: Rich Semantics and Direct Representation for Digital Collections
・WS3: Data curator role and responsibilities in Open Access

(日程予定) http://icadl2016.org/timetable.html

***************************************************************
┌──────────────────────────────────

◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇

└──────────────────────────────────
◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い
お蔭さまで、次々、年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方もいらっしゃいますので、宜しくお願いいたします。

お手元に届きます学会誌の封筒の宛名ラベルにはご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
まだお振込いただいていない年度は「未納」と印字されておりますので、
郵便振替または銀行振込にてご送金ください。郵便振替の方が送金手数料
が安く、また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ、貯金窓口が
閉まっている時間帯でも送金できるので便利です。

※振替口座番号は00150-8-706543、加入者名は情報知識学会です。
(詳しくは、学会誌26巻2号247頁をご参照ください。)

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、学会
からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会事務局に
メール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。宜しくお願いいたし
ます。
なお、研究費でお支払いただく場合は、学会の銀行通帳には機関名のみが
プリントされるため、別途、会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールや
FAXでお知らせいただきたくお願いしております。お蔭さまで、機関からの
メールやFAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆退会希望のかたは、事務局宛(office@jsik.jp)メールにてご連絡ください。
4月1日から、退会日までの四半期単位で計算した金額を事務局よりお知らせい
たします。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更について(再掲載)
会員種別、学会誌送付先、メールアドレスが変わられた方で、
変更手続きがお済でない方はご連絡ください。年会費を納入していただい
ているのに学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、
変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。
新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。
何卒宜しくお願いいたします。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

***************************************************************
☆★……………………………………………………………………………☆★
編集後記
 季節の変わり目ですが、会員の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。秋は
実りの秋、学会イベントのシーズンでもあります。年明け1月には毎年恒例の
情報知識学フォーラムが開催されます。皆さまふるってご参加ください。
皆さまの研究や教育の成果が出ますよう、ご健勝をお祈りしつつ。
                    (10月号担当:高久 雅生)
☆★……………………………………………………………………………☆★
最終更新日: 2016-10-26 (水) 12:31:35

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS