メールマガジン 臨時号

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☆★☆ 情 報 知 識 学 会 メールマガジン臨時号 ☆2017.02.17. ☆★☆

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情報知識学会第 25 回年次大会の開催要領が決まりましたので、
急ぎ皆様にお知らせ致します。

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◇◆ 第25回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
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◇情報知識学会・第25回(2017年度)年次大会(研究報告会&総会)が開催
 されます。
 ◆実行委員長  宮本行庸 (神戸情報大学院大学)
  実行委員   高久雅生 (筑波大学)
         佐藤翔  (同志社大学)
         児玉真悟 (神戸電子専門学校)
 ◆日 時:2017年 5月 27日 (土) - 28日 (日)
 ◆会 場:同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区今出川通烏丸東入)
 ※URL:http://www.jsik.jp/?kenkyu
 ※お問い合わせは:am2017_at_jsik.jp

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◇◆ 第25回 年次大会 発表募集のお知らせ ◆◇
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◇研究報告会の発表論文を下記要領で募集いたしますので、
 奮ってご応募ください。詳しくは下記の「募集サイト」をご覧ください。
    http://www.jsik.jp/?2017cfp

 ◆1.募集分野
   (1) 情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
   (2) 情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
   (3) 電子出版、電子図書館
   (4) マルチメディア、電子ミュージアム
   (5) 用語、シソーラス
   (6) 知識情報の流通と知的所有権
   (7) 専門分野における情報の品質管理、基準化
   (8) インターネット、セマンティクウエブ、Web x.0 など
   (9) その他情報知識学に関連する諸研究・開発

 ◆2.応募方法
   * 登録方法:登録フォームから必要情報を登録:(準備中)
   * 応募期限:2017年 3月 16日 (水)
   * 採択可否通知:2017年 3月 21日 (火)
   * 原稿提出期限:2017年 4月 13日 (木)
   * 今大会では、学生セッションを実施し、優秀な発表には学生奨励賞を贈
     呈する予定です。学生セッションの参加を希望される場合は、「学生セッ
     ションを希望する」にチェックを入れてください。

 ◆3.論文執筆・発表について
   1. 原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
    論文種別欄は「第25回年次大会予稿」となります。
   2. 発表時間は質疑応答を含めて30分です(プログラム編成の都合により
    発表時間を短縮することがあります)。論文提出がないと発表できません。
   3. 登壇発表者は当学会員に限ります。当日入会も可能です。同一の者に
  よる複数登壇発表は認められません(共著は可)。
   4. 今回の年次大会では新しい試みとして口頭発表の代わりにポスター形
    式で発表できるセッションも設けます。ただし、学生セッション希望者
    でポスター発表希望の場合は、口頭発表を奨励賞の評価対象とするため、
    口頭発表とポスター発表の両方で発表していただきます。
   5. 本論文は電子ファイルでの提出を予定しています。具体的な方法は
    採否決定時に改めて連絡いたします。
   6. 予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は、
     2ページ単位で2,000円ずつ超過料金が発生します.
     (例:超過 1〜2ページ 2,000円、超過 3〜4ページ 4,000円)

 ◆4.お問い合わせ先(極力メールでお願いします)

   * 〒650-0001 神戸市中央区加納町2-2-27
   * 神戸情報大学院大学 宮本研究室
   * 第25回(2017年度)情報知識学会 年次大会実行委員会
   * E-mail: am2017_at_jsik.jp (_at_を@に変えてください。)

                      (実行委員長 宮本行庸)

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◇◆ 第14回(2017)論文賞の推薦を募集します ◆◇
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第14回(2017)の情報知識学会論文賞の選定を行います。
昨年同様の選考方式に基づき,学会員が直接投票で選びます。
対象論文の範囲は最近2年間に情報知識学会誌に掲載された
論文(既受賞論文を除く)で下記の7件です。

論文賞推薦委員会の委員は,田良島常務理事(委員長),芦野編集委員長,
根岸常務理事,石塚常務理事の4名です。

(1)選定の日程
1.論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会に
対して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する.
  ・推薦開始 :2017年2月17日(金)
  ・推薦締切り:2017年3月15日(水)

2.推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,また
少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定する.
  ・候補決定 :3月下旬

3.これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ
等に掲載し,会員に投票を依頼する.
投票は、総会出欠回答はがきに併設の論文賞投票欄に記入する。
なお,推薦者の名前,人数などは公表しない.
  ・投票開始 :3月27日(月)
  ・投票締切り:4月17日(月)

4.投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.
ただし,推薦委員会は得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文
についても論文賞とすることができる.   

5.選定結果発表
 ・授賞式: 次期年次大会(5月28日(日)予定)において行う。

(2)推薦対象論文(下記7件,掲載順)
1.矢木 大介, 村田 健史, 笠原 禎也:
科学衛星で観測された波形データ処理を用いたNICTサイエンス
クラウド上での並列分散処理の評価,
情報知識学会誌,  Vol. 25, No. 1, pp. 3-22, 2015

2.田辺 和俊, 鈴木 孝弘:サポートベクターマシンを用いた所得格差
の決定要因の実証分析,
情報知識学会誌, Vol. 25, No. 3, pp.223-242, 2015

3. ラマン散乱分光イメージング法による多色摺木版画の色材分子分布
解析法の開発
南川 丈夫, 永井 大規, 金子 貴昭, 谷口 一徹, 原田 義規, {|松 哲郎,
竹中 健司
情報知識学会誌, Vol. 26, No. 1, pp.1-10, 2016

4. 複合的な情報資源のLinked Open Data化における構造分析と
スキーマ定義手法
林 賢紀, 瀬尾 崇一郎, 阪口 哲男
情報知識学会誌, Vol. 26, No. 1, pp.11-28, 2016

5. 時系列ビブリオメトリクスによる研究活動分類手法の提案
川村 隆浩, 山下 泰弘, 松邑 勝治
情報知識学会誌, Vol. 26, No. 3, pp.251-259, 2016

6. FRSADとLinkedDataに基づく主題情報共有システム
田辺 浩介, 江草 由佳, 高久 雅生
情報知識学会誌, Vol. 26, No. 3, pp.260-276, 2016

7. 学術文献における引用分類の観点
柴田 大輔, 芳鐘 冬樹
情報知識学会誌, Vol. 26, No. 3, pp.277-296, 2016

<注>これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できる.
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,
2017年3月15日(水)までに,学会事務局(office@jsik.jp),および,
推薦委員会(s.tarashima48@gmail.com)あてに,電子メールで送信する。
形式自由。ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。
 ※ご意見は,事務局(office@jsik.jp)まで。 


最終更新日: 2018-01-11 (木) 13:36:44

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